2008年07月31日

【映画レビュー】キングコング 〜現代のスピルバーグ〜



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さて、この映画
キングコングです。


昔、キングコング2という映画を見て、
あまりの駄作ぶりに「ゴジラに比べると、ちょっとなー」
なんて思って、敬遠してました…


しかーし!

これは「名作」である。
と先に宣言しておきます。


ストーリーは、
大恐慌時代の1930年代くらいのアメリカ。
製作途中の映画を打ち切られそうになった
映画監督が、なんとかするための秘策が
地図にものっていない「髑髏島」での映画撮影。
そこはキングコングが住み、未知の生物や原住民が
いる未開の島だった…



なーんて、まぁあんまり説明するほどでもない感じです。
なんと186分。3時間!長いです。
でも長さをほとんど感じなかった。


ではポイントを


●ビジュアル特殊効果のすごさ
これは監督のピータージャクソンの前作が
ロード・オブ・ザ・リングということも関係あると思う。
ここで培った壮大なビジュアル表現をいかんなく使っている。
明らかに怪しいCGもあったけど(崩れるガケとか)、
おおむねOK。

●キングコング
人間の美女に惚れるキングコングの描き方ってすごく難しいポイントだと
思うのです。野獣と人間くさい生き物というか…
その点、かなり人間っぽい部分を打ち出した感があります。
そのおかげで、オトナも見れるラブストーリーの要素が増した感じです。

●ラブストーリー
そう、核心はココ!だと思っています。
人間の美女に惚れる野獣の悲劇というのが軸にあるのですが、
決して違和感がないです。キングコングとナオミワッツが
スケートリンクで戯れるシーンなどは、本当にラブストーリーの映画
の1シーンみたいです。
キングコングがメインだけど、実はラブストーリーだったりがメインというのは、
キングコング登場まで1時間もかかるストーリー展開に見られます。

●腕利き俳優勢ぞろい
主人公はキングコングとしても、
実質の主役は女優アン役のナオミワッツ。
マジハンパない美しさです。キングコングとの対比が
余計引き立ってます。マジ見入っちゃう。

そしてエイドリアン・ブロディ。
相変わらずのナイーブな作家ぶりがハマってます。
キングコングの恋敵となるところがおもしろい。
エイドリアン・ブロディの出てる映画は
だいたいおもしろいです。

さらに、この映画の意外性というか、アクセントは
ジャック・ブラック。
一癖ある映画監督役ですが、悪人なのか、実はピュアな人なのか…
そんな微妙な部分を行ったりきたり。
ジャックブラックって実は結構期用な俳優さんですよね。
おバカな役はもちろん、ホリディとかの爽やかな役も意外と似合う。

あと何気にいい味だしてたのが、
船長役のトーマス・クレッチマン。
かなりかっこいいです。
またズルいところで、かっこよく登場してくるんだー。
でも都会でのシーンでは消えていたのがもったいないなぁ。



というわけで、
キングコングという怪獣映画のイメージなどで、
結構先入観をもたれがちな部分は多いと思います。

でもエンタテインメントとしては上質だと思います。
オトナも子供も楽しめる映画を作るって、
実はすごく難しいと思います。


どちらかにふりきったほうが正直楽だと思うし。
ただあるクリエイターも言っていたのですが、
「子供にも良さがわからないモノって本当に良いものなんだろうか」
と。
そういう意味で、オトナも子供も良いと思える
普遍的なエンターテインメントを
実現したのがスピルバーグだと自分は思っています。
(スピルバーグの映画って小難しくないけど、
決して幼稚ではないじゃないですか)

そして、その系譜を引き継ぐ人が
この監督、ピータージャクソンなのかな…
って本気で思った。

ロードオブザリングはまぐれかな?
なんて疑ってかかってましたが、
これからはピータージャクソン映画はおもしろい
というイメージで見れそうです楽しみ。

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※それにしてもナオミ・ワッツ。しつこいですが、
美しすぎます。この人、これだけキレイなのに、
ブレイクしたのは33歳くらいなんですよね。
それまではB級映画とかに出たりして食いつなぐ下積みの時期が
長くて、演劇学校同期の二コールキッドマンとかが
ブレイクしていくのを、きっとせつない気持ちで見ていたんだろうなって。
折れない気持ちって大事ですね。


【関連リンク】

キングコング公式サイト
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2008年07月30日

【107ファッション談義】ポールスミスが語る「着こなしの極意」

これは必見!?

というわけで、ポールスミス氏が語る
着こなしの極意を
(コピペごめん)

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1:己を知れ。スタイルはお金で買える物ではなく、既に自分自身の中に存在するもの。自分のキャラクターや体型、ライフスタイルを分析し、自分らしくあることが大切だ。最もありがちな失敗は、自分らしさに背き、パーソナリティーと合わない服を着ること。私自身はほとんどネクタイは締めないし、いつもだらしなく伸びたヘアスタイルだ。だけど、それが自分のキャラクターと完璧に合っているから、それで大丈夫なんだ。

2:自分にフィットするものを見つけろ。
自分の体型をよくみせてくれるカッティングのものを選べ。背が低いひとやがっちりした体型のひとは、ダブルブレストのジャケットを買ってはいけない。さらに背や体型が強調されてしまうから。その代わりに、より深いノッチラペルのものを選べば、ジャケット全体が細長くみえる。

3:ピンクを着よう。ピンクのシャツを恐れてはいけない。男性はフェミニンすぎると懸念するけども、女性はピンクを好むもの。血色をよく見せてくれるピンクは青白いイギリス人の肌に最も似合う色のひとつだ。日焼けした肌の場合は、海のようなブルーのミッドトーンが似たような効果を演出してくれる。

4:礼節が人を作る。
「着こなしの良さ」は、何を着ているかというよりも、個人の振る舞いやマナー、姿勢によって生まれるもの。テーラードスーツやハンドメイドのシューズは美しい。けれども、真の着こなしには、そのアイテムに加え、礼儀や立派なマナー、会話のタイミングを理解しているかということが重要になってくるのだ。




意外なのがピンクのシャツを着よう、ですね。
一部、イギリス人向けにはなっているので、
青白い肌か?ってのもありますが。

なんかで、女子高生アンケート調査情報を見たら
「青いワイシャツに萌える」なんて人もいるみたいです。

結局は、自分に合ったものを着なさいと…

ファッションって、結局自分を知ることなんですね。
ただ、そこで言うとネガティヴに考えそうになる
(ワタシには、○○は似合わない…みたいな)

でも、もっとポジティブに
「ワタシには○○が似合う」ってものを探そうね。
逆にそれをちゃんと教えてくれる店員さんとかと
仲良くなりましょう。

【関連リンク】

ポール・スミスが語る「着こなしの極意」

【コネタ】あなたの仕事脳は?

どうも、明らかにコネタです。


仕事をしている時の、
オイラのアタマの中は、
こうなってるらしいです。

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ロジカル/プレゼンスキル/交渉力とかが、
ちゃんとバランスよく配置されていて、
「お、俺って優秀じゃん!」なんて
いい気になってたら、ちゃんとありました…本質が…

「売名行為12%」
「むごたらしさ7%」


全ては売名行為だったのですね…


シュミレーションはこちらでどうぞ

仕事脳クリエイターで仕事力をチェック


107号室きっての、
「実は社会非適合な社会人」である
タカハシヒロユキ君の脳内がこれだったので、
ちょっと怪しいですが(笑)←ほっとけって?

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posted by 107gou at 14:46| Comment(1) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

【編集部よりお知らせ】編集部メンバー募集!

というわけで、
107号室の企画拡大のため、
さっそく編集部員を募集します☆


内容は…

●ライター

音楽、ファッション、映画、トレンド、
IT、その他ライフスタイル系など、
好きなテーマに関して、記事を書いていただきます。

取り上げたいテーマを編集長に送りつけて、
記事を送るだけ。
写真などあれば、それも一緒に。

●編集部員(特集担当)
近々、ブログのほうで特集も始めるので、
特集の企画なんかも、一緒に参加してもらえれば…と
思います。
(特集の場合は、ちょっとした取材&撮影なんかもやる予定。)

ひとまず、期間は、8月あたりから、年内まで
一緒に編集チームを作ってやります。

■編集部員/ライターの条件

どれか一つにでも当てはまればOKっす。

・ある程度、更新を続けてくれる人
(最低でも週に1回は更新してほしいぽー)

・なんか、詳しい分野や興味ある分野がある人
(すごく詳しくなくてもOK)

・それなりに文章書ける人
(ブログやmixi日記など参考にします)

・取材とか、撮影も一緒に行ってくれる人いれば、
尚可(特集担当の場合)

・おもしろい人などを知っている、友達がいるという方

興味ある方は、問い合わせだけでも結構です。
yoichi.nishikawa☆gmail.comまで。

※何人かの方には、「半強制的に」編集部から
代表チーム召集させていただきます(笑)。


■その他

・自分の記事で、自分の何か宣伝をしていただいても結構です
(ライブ告知とか、仕事の募集とか…)


■主な特集や連載企画の例:

・夜カフェ番長(ひたすら夜カフェに行ってみて、レビューする)

・コスメとか、女子的なモノのレビュー
(編集長的にカバーしきれない分野なので)

・バトン式インタビュー企画(おもしろい仕事などしている人に
テレフォンショッキング形式でどんどんインタビューしていく)

・女子座談会
(20代の女性が、最近気になることなどについて
自由に語ってもらう企画を記事に…)

・料理日誌とか…
(レシピとかと写真をつけて…)

などなど(今思いついたネタばっかですが)


■近々、こちらから何名かにアプローチします。



【映画レビュー】タイヨウのうた 〜素直だった頃の話を覚えてますかー〜

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さて、もう一本。
最近、日本の映画におもしろいの多いですね。
どんどん「いまさら感」でチェックしております。


さっそくこちら「タイヨウのうた」。
前から、見よう見ようと思っていたのですが、
どうも、こぶりな雰囲気と、YUIが主演って
「絶対、大根役者だろう!」と決めつけてパスしてました。

でも、思い切って見てみたら、予想GUY!(古。)
かなり良かったです。高得点です。


ストーリーは、病気で日光を浴びたら死んでしまう(らしい)
YUI。いつも、夜に公園でギターを弾いて、自分の歌をうたっている。
別に客がいるわけでもなく、あくまで趣味。
そして朝日が昇る前に家に帰っていく。

そんな、小さな世界で生きていたYUIが
たまたま部屋から、いつも見かける青年(塚本高史)
とふとしたことで出会う。
そこから、「自分は病気だから…」と小さな世界に閉じこもっていた
YUIは、YUIなりに世界が広がる…しかし…

って感じかな(あんまり上手に書けなくてスマソ)



まずポイントを…

●YUIの演技は、決して上手くないです。
でも、抜群の存在感が出てます。魅了されます。

●YUIの演技がつたないのは当たり前で、それを監督はちゃんと
わかっていたと思います。だから、周りの俳優がしっかりカバーしてます
塚本高史と、岸谷五朗は見事でした。

●決して、熱すぎず、かと言って冷めてるわけじゃない。
淡々としてるけど、でもちゃんと気持ちがこもっているストーリーの
絶妙な温度感とテンポが良いです

●とにかくメインの歌は、さすがですね。
映画内で重要な曲であるYUIの曲は素敵です。

●舞台となった横浜の街の描写がとてもキレイです。


んー。なんというかですね。
「ほら、感動しろ!」って押しつけがましくないんです。
大袈裟な音楽とか、大袈裟な演技とか、大袈裟な演出がない。
もちろんちゃんと盛り上げる演出も、音楽もあるけど、
必要な分だけの盛り上げに抑えている。

監督の腕はかなり良いと見た。
監督がこの映画を撮ったときの年齢は25〜26歳。
同年代・同世代くらいの人の感覚が自分と近いのかも。


なんか、自分の10代に感じていた感覚とすごく近い
感触があった。


青春映画みたいに、めっちゃロマンチックな恋愛とか、
すごいかっこいいストーリーとか、実際はそんなないじゃないですか。
でも、それなりに思い悩んで、楽しいこともあって、
色々なことに向き合って、今思い出すと、
それはそれで、自分にとっては甘酸っぱい、
立派な青春ドラマだったりするわけで。

オイラの場合は、
音楽ってこういう気分で向き合ってたなぁとか、
恋愛とかって、このくらいの距離感なんだよねーとか、
友達とかもこんな感じで遊んでたよなー、とか
すごい納得感があったから、ストーリーに入りこめたのかも。
10代って、アホなこともいっぱいしたけど、
実際今と比べたら、すべてにこれくらい純粋に
向き合ってたなぁ〜と汚れたオトナの自分は思うわけで(笑)。

そういう意味で、こういう映画を見て、
まだそれなりに感動できるというのは、気持ちが洗われる思いでした。


ほら、だいたい青春映画って、嘘くさくなりがちじゃないですか。
妙に揃うイケメン・美女達(そんないねーって感じ)
イケてるパーティーとか
なんでそんなに事件ばっか起きるのってくらいの恋愛模様とか(笑)。
全て、リアルじゃない。

でもこの映画は少なくとも一つはリアルがある。
YUIの歌だ。

この歌が誰かに言わされたり、作られたものじゃなくて
YUI自身だってことが最大の演技で、最大の演出なのかもしれん。
やっぱり聴いていて素敵だもん。


あと街の風景が、高校時代を横浜で過ごした身としては
「あーここ覚えてる!」ってとこが多くて、
妙に親近感を覚えてしまった(笑)。



まーちょっと日曜の夕暮れに、
コーヒーでも飲みながら
「あー自分も昔はこんな素直だったなぁ」
なんて振りかえってみては、いかがでしょう?


※注意:
テレビドラマでリメイクもされてますが、
あちらは相当駄作の予感なので、要注意です


【関連リンク】

タイヨウのうた公式サイト
posted by 107gou at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】ナンバー23 〜グロいジム・キャリーはいかがですか?〜



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さて映画レビューも復活です。

1本目は、「ナンバー23」。
大ベテラン、ジョエル・シューマッハー監督で
ジムキャリー主演。


ストーリー的には、
なにげなく、誕生日にもらった
「ナンバー23」と言う本。
その本の中の主人公の人生が23という数字に
何かと関わりがあり、それを読んでいくうちに
ジムキャリーは、あまりにも自分の人生と酷似していることに
オドロキを覚え、調べ始める。
それが、23という数字の呪い?への泥沼の始まりと知らず…


なんて、なんだかオドロオドロしいストーリーです。
本作の見どころはジム・キャリーが
コメディを完全封印し、狂ったような迫真の演技を見せるところ。

ホント、あのジム・キャリー?って思っちゃうくらい違う。
とは言え、ジム・キャリーがちゃんと演技できることくらい、
過去の名作で多くの人が知っているので、驚きはない。
むしろ「なんで今さら、演技派目指してんの?」ってなるくらい(笑)。
いや、でもオイラはジム・キャリー好きですけどね。


まぁ、この映画、この手のホラー・サスペンスにありがちな
「衝撃のラスト」ってやつです。
ただ、衝撃のラストも、毎回衝撃だと、衝撃じゃなくなるというか…
(言い方、まぎらわしいな…)


きっと、10年前にこの映画が世に出たら、衝撃かもしれない。
でも、今はそれほどかもしれない。

ただ、このジョエル・シューマッハーという監督。
相当な技巧派でして、とにかく上手い。

ストーリーの持っていき方、映像の創り方など
「怖い雰囲気」をすごく上手に作る。
監督の腕が良いがゆえに、ラストが物足りないのかもしれない。

監督がうまいのは、ミュージックビデオなら
かっこいい映像になるから良いかもしれない。

でもオイラ達が見ているのは映画。
やはり伝えるべきストーリーがあって、なのかもしれない。

料理と一緒。
大切なのは、良い食材なのかも。

※ちなみにジョエル・シューマッハー監督は
バットマンとかも撮っていて、実にジャンルは幅広いです。
個人的には8mmという映画がメジャーとは思えない、
ダークサイドで後味悪すぎて、お勧めです。


【関連リンク】

ナンバー23公式サイト
posted by 107gou at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

【107いろいろ研究室】KYはもう古い!?〜シブヤの女子高生ギャル達の言語?〜

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「『KY』とかはもうあんまり使わない」
(都内の高校1年生、リホちゃん)


こちらの記事より。


「あのかれぴ、もれてない?」−渋谷で探る新世代ギャル用語最前線
(シブヤ経済新聞)



なんか、どんどん日本語って変化してますね。

どうも最近だと、DAIGOの影響なんかも大きいみたいです。

一応記事に書いてあった「新用語集」にしてみました…
職場で使ってみては?


●『うれしうぃっしゅ』

DAIGOのように身振り手振りで
オーバーリアクションを混ぜるのがポイントだそうです


●『ガチで』

「マジで」と同義語。女子高生達がみんな「たしかによく使う」と
答えたそうです。
「超よりもレベルが上の時に付ける」(都内在住の高校2年生マユミちゃん)
だそうです。


●『マジか』(語尾の発音は下げて)

興味ない話題をふられたときに、会話を流す時に使うそうです。
「面白いって思ってなくても普通に『ウケるんだけどー』とか言っちゃう」
(都内在住、高校1年生のりかちゃん)

これ、女子高生に限らず女性の方は見に覚えがあるのでは?
上司とかとの飲み会とか、つまらない合コンとか…


●『PK』

ペナルティキックじゃありません。
「パンツ食い込む」だそうです…
どんなシチュエーションで使うんだ?


●『JK』

女子高生でも、ジャケットの略でもないっす。
「冗談(J)は顔(K)だけにして」の略だそうです(笑)。
なんか、演劇のセリフみたいですね…

●『KWYS』

そろそろ検討がついてくるのでは?
これは「カワユス」の略。
そう自分も思うのですが、最近、2ちゃん用語を使う女子が
増加した気がする…

●『AKY』

これは最近、自分も耳にします
「あえて空気読まない」だそうです
カラオケの最後の曲で(普通は全員で歌える明るい曲などを入れるところを)
あえて自分1人でバラード歌う時に使う」(都内の高校1年生、亜耶ちゃん)


●『SKY』

もちろん英語の空じゃありません。
「スーパーKY」。相当空気読めない人なんでしょうね。
ちなみに読み方は、「スカイ」だそうです。


●『ありえんてぃ』

スマスマ(SMAP×SMAP)でキムタクが使ってたそうです。
「ありえない」と同じですが、キムタクの影響力は健在!ってとこでしょうか。


●『○○的なテキーラ』

これ抵抗あるなー(笑)。深い意味はないただのオヤジギャグだそうです。


●『またにてぃー』
「またねー」の略。もういいって…


●『ソーリ〜(Sorry)』(巻舌気味に)
もうノーコメント

●『プリントクラブ』
これ意外でした。
プリクラをあえて、フルで呼ぶそうです。



段々、拡散してますね。
会社で思うのですが、「若い人の日本語が乱れてる」
って言っても、もう30代以上の人も
「全然OKです」とか
「わりかし」とか
普通に使ってます。
それも、ビジネスの場で…
え?ウチの会社がおかしい?

でも日本語も変化してるってことですね。
そろそろ、平安貴族風なのが流行ったりして…
「それって、いとおかしですね」とか
「てふてふが…」とか…
んなわけねぇか(笑)


では、「またにてぃ〜」



さむ…



【関連リンク】

「盛れてる」は「カッコイイ」という意味だそう
(Elastic)

【編集部よりお知らせ】コメント1件削除しました





さっそくなのですが、ブログ記事と関係のない
コメントが入っていました。


なので、削除しました。
基本的に色々な人とつながっていくのは素敵なことなので、
コメントやトラックバックは大歓迎していますが、

●関係のない宣伝
●誹謗中傷、荒らしの類
●あと、編集部的に「コイツ、キモイ」ってやつ(笑)


のは一方的に削除して、IPを保存しておきます。

というわけで、

消したよマザファッカ!!!

2008年07月24日

【イベント】10/11(SAT)DIESEL XXX@幕張メッセ

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DIESEL XXX

これははずせない!!!!!!!!
ファッション業界、最注目イベント。


DIESELが30周年を記念して、世界各地で行う
イベント「DIESEL XXX」
日本も幕張メッセで行うそうです。


まだ詳細がそこまでリリースされてないですが、
ラインナップがやばい。

2many DJs
LCD Soundsystem
EMMA
大沢伸一
などなど
まだまだ増えるみたいです。

おそらく、相当エッジィでギンギンなエレクトロ祭りでしょうね。

かれこれDIESEL大好き10年戦士の自分としては、
ここまで大メジャーになりすぎるのも
チョット手の届かない感じな気がしてあせるのですが、
DIESELが、幕張メッセにどんな空間を演出してくれるのか
が注目ですね。

きっと、オシャレさんで溢れるんだろうなー。

行く人手ぇあげて!


posted by 107gou at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなどイロイロ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コネタ】社長室はコクピット〜シャープの取組み〜

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なんだか、スタートレックの宇宙船司令室とか、
「24」のCTUの本部にありそうな、このディスプレイ。

シャープの本社、社長室にある
「エグゼクティブ・コクピット」という
ソフトウェアを用いたものだそうです。


全世界に製品を展開するシャープでは、
社長には、「感覚的に、スピーディーに」
状況を判断できるようなシステムが必要だそうです。

なんと、リアルタイムで
全世界の拠点の販売在庫や進ちょく率などが図やグラフで
表示されるそうです。

ホント、文字通りコクピットみたいですね。
自分、こういうの見ると結構、テンションあがるんですよね(笑)。


そもそもシャープの次世代IT事業戦略に
「UI」というのが掲げられているそうです。
※UIとは、ユーザー・インターフェイスの略。

つまり、優秀な基幹システムは海外に負けても、
より感覚的に使いやすくするのは負けない!というところでしょうか。

まぁ実際に、ERPの分野では、SAPやオラクルなどに
完全に押されているわけで、
ある意味、テクノロジーと繊細な人間の感覚をつなぐ
分野では、日本の技術というのは強みを
発揮できる可能性がありそうですねって話。




【関連リンク】
“サムライUI”で経営を効率化 シャープが掲げる次なるIT戦略
(ITMedia)
posted by 107gou at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コネタ】六本木ヒルズ レジデンスの間取り図



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今じゃ、すっかり下火になった感ありますが、
ヒルズ族なんて言われて、話題になった
六本木ヒルズのレジデンス。


いったい間取りはどうなんだろう?
とふと調べてみました。


コレ。



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ひょえーですね。

レジデンスとマンションって違うんですよね?
なんかレジデンスにはいっぱい、サービス的なものがついてます。


■ドアマンによるお出迎え、お見送り
■メッセージの取り次ぎ、宅配便のお預かり
■コンシェルジュサービス
■タクシーの手配
■新聞購読の取り次ぎ
■ランドリー受付
■DPE取り次ぎ
■切手やはがきその他の販売
■両替 (外貨は除く)
■観葉植物の手配
■トランクルーム
■スパ
■プール
■スカイラウンジ
■ペット用フットバス
■医師の24時間常駐
■窓ガラス清掃 (外壁側/一部除く)
■空調機器保守・点検
■レンジフード清掃・フィルター交換
■住戸内殺虫消毒 (定期消毒)
■管球交換・小営繕
■ハウスクリーニング (有料)
■カーペットクリーニング (有料)
■リネンサービス (有料)
■ドアマンお出迎え、お見送り(B・C棟)
■ハイヤーの手配

などなど…
もはやホテルですね。

確かに高いのかもしれないけど、
より高付加価値の生活を求める人もいるわけで。

医者の常駐や、生活家事の一部代行など
自分の時間や労力をお金で節約するという
価値を見出す人もいるんでしょうねー。

自分も節約したいですけど、
肝心のお金が足りないです、残念ながら…

posted by 107gou at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

【コネタ】夢のあるピクサー本社〜やっぱ環境って大事よね〜

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トイストーリーで有名な、ピクサー社。

ニモとかもだっけ?とにかく最近のアニメーションの
スタンダードをつくったといっても過言ではない、
ピクサー社の本社の写真が色々と出てます。

↓  ↓  ↓

ROTTEN TOMATOES: Exclusive: Inside Pixar - A Photo Tour

rtuk_feature_pixar_11.jpg



へー。

やっぱさぁ〜グーグルとか、アップルとかさぁ。
先進的な企業は、環境もいってことですかねぇ〜。

オフィスなんて贅沢するな!みたいな会社の気持ちも
確かにわかる。

でも、働く立場としては、創造的な仕事には
必要な気もする〜、ってかいいなー。

でも、こんなオフィスの会社で働いたら、
味気ない高層ビルで働けないだろうねー。

自分も、前の部署で、
東京の超ハイテクビルの便利さに慣れてました。

キレイだし、トイレとかもすごいし、
東京中の夜景とかが見渡せる360度パノラマ的な窓とか、
同じ階に、食べるお店があったり、ビルの地下には、
色々なグルメなお店もある。
社内にもタリーズあったし、
謎の休憩室とかもあった。

今も十分キレイなオフィスだし、贅沢だと思うけど
それでもブーブー言ってんだから(笑)


【関連リンク】

トイ・ストーリーなどで知られるアニメ会社ピクサーの社内画像
(GIZMODE)


posted by 107gou at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【クリエイティ部】自衛隊の採用ホームページが実はおもしろい件について


たまたま日経BPで見つけました。


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自衛官募集ページ





「訓練で、120mm銃機関砲を扱います」

私服だったら、普通に街を歩いてそうな
女性自衛官の発言です。

別にスゴイといいたいわけでもなく、
たいしたことないと言いたいわけでもなく、
「事実」のみ。

トーンもすごくフラット。

別にかっこいい雰囲気でもないし、
楽しい企画っぽさもない。

だけど、とっても
「納得感」があって
「自衛隊で働くのも選択肢なんだ」
って妙に理解した。

自衛官の女の子って、なんか
マッチョなアジャゴングみたいのを想像したけど(失礼)
みんな普通の女の子(当たり前ですよね)

アタマで考えれば、当たり前だけど
なんとなくイメージで判断してしまうのが人間。
逆に淡々とやるのも手かもしれませんね。

最初、つまんねーかな〜って思ったけど
彼らの普通は、我々非自衛官の非日常なので、
逆に意外とおもしろいです。

へぇ〜って感じです。


自分も採用HP制作の仕事をやることもあるので、
参考にし

【107ファッション談義】さよなら、トランスコンチネンツ…

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覚えている方もいらっしゃるでしょう、
90年代などに、セレクトショップの先駆け的な存在だった
トラコンこと、トランスコンチネンツが終了するそうです。

21店舗全部閉鎖し、会社も清算みたいですね。
最近、目立たなくなってたし、苦境だったのかなぁ〜なんて
思ってましたが、やはりそうでしたか…

自分くらいの世代までの人には、
中高生の頃とか、お買い物した記憶があったんじゃないでしょうか?

ヨーロッパ風と称されるセンスは決して悪くなかったと
思うんですよね〜。
なんだかエアポートみたいで。

高校生のとき、お買い物でチェックしてた気がする〜<懐

ここ数年は、確かに運営会社も変わり、
色々ブランドイメージチェンジに取り組んできましたが
やはり生き残れず…

ブランドも永遠じゃないんですね…
イメージとか、デザインとか、表面的な部分は
流行によって、浮き沈みがあると思うんですが、
そんな時に時代を乗り越えて生き残るブランドに
必要なのは、ルイヴィトンやグッチなどのブランドらが
長年かけて創ってきた、
「愛されるフィロソフィー」なのかもしれません…

そして、それを創るのが
いかに難しいかを象徴する退場な気がする…



【関連リンク】

復活なるか、トランスコンチネンツ
(ファッション流通ブログde業界関心事)


イマージュHD、トランスコンチネンツを清算へ
(日本繊維新聞)




2008年07月18日

【ニュース107号特捜部】Shibuya FranFranオープン!

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※スペル、間違いまくってますね…アホすぎる自分への戒めを
こめて、そのままにしておきます(笑)
以前、渋谷パルコにあったフランフランが復活!

入居していたビルの耐震構造の問題で、
ビルのテナント(パルコごと)撤退して、
一体どうなる?と思ってたら
いよいよまたオープンですね!


気がついたら、フランフランって、
超メジャーになってた。
パルコ内から、宇田川町の人通りが多いエリアという、
路面にフラッグシップショップオープン!
というのも勢い感じますね。

自分もよく小物とか見に行ってました。
同時にフランフランで色々見ている女の子の客層も
好きだったというのもありますが(笑)。
デートとかで、小物を見て回るなんてのも結構良いと思いますよ。
世の男子諸君。

フランフランのデザインって、
ネオクラシック系ってカテゴリーなんだね。


ちなみに場所は、コチラ


franfranshibuyamap.jpg


【関連リンク】

SHIBUYA FranFran

【コネタ】ターミネーター4の予告編がヤバい件について。


とにかく見てください。





すっげー気になる気になる気になる!!!!!

今回の主演はクリスチャン・ベール。
この人、現在のバットマンを演じてます。

段々、ダーク系の映画に出てますね。
オイラはこの人の出る映画はだいたい好きです。
というか、クリスチャンベール自体かっこよすぎです。

やばい超気になるぞ!


今回の監督は、チャーリズエンジェルの監督だった
McG。

もともとMTVなどのミュージックビデオ監督出身なので、
ジェームズキャメロンとは違う、スピーディーで
スタイリッシュな映像が展開されるっぽ。


2009年の夏か〜早く見たい!!!!

posted by 107gou at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース107号特捜部】つづきは雑誌で…東京ウォーカーの試み。


雑誌の販売部数が落ちてるとか、
ここ最近で一番買わなくなったのは女性誌とか
イロイロ言われてますが、
そんな矢先、こんなニュースが…


東京ウォーカー、情報誌初の「ウェブファースト」実現へ
「街・エンタメ」に着目したニュースとブームをインターネット先行で提供(角川クロスメディア ニュースリリース)



“速報はインターネットで、また掘り下げた記事は誌面で”
という方向性を、東京ウォーカーとウォーカープラスで
やるそうです。


今自分も仕事でよく取り組んでいるのですが、

メディアからメディアへ、消費者を誘導していく
メディアミックスプランニングが、本当に重要に
なっている。

どういうことか、というと

<テレビCM流しました!>

<みんなCM見るから、消費者はコンビニに行きました>

<よくわかんねぇけど、売れたからいいっしょ>

では広告屋さんの仕事は、通用しないということです。


雑誌とかも
<雑誌で、○○特集やりました!>

<本屋で見てたら、買ってくれました!>

<特集通り売れました!>

のようなシンプルな形は通用しないってことですわ。


AIDMAとかってマーケティング用語でいうけど、

・消費者に「発見」してもらうメディア
(ネットで見つけるとか?街でイベントとか?まぁCMとか)

・消費者に「興味」を持ってもらうメディア
(詳しくはWEBでとか?)

・消費者に「欲しい」と思わせるメディア
(その商品の街の声とか、かなぁ)

などなど、その消費者の行動心理にあったフェーズごとに
メディアなどの複線をはるというか。

まぁオイラがさも発見したかのように、
いばって言うほど特殊なことじゃないです(受け売り?)

広告・マーケの人なら普通に、そういうグランドデザインは
描いていると思いますが…

電通も、
CMは「発見」と「ネットへの誘導」
ネットで「その詳細を」
という流れを戦略で徹底しはじめてますね。


そんな視点で、イロイロ考えるとおもしろいですよ。

余談ですが
最近おもしろかったのが月9ドラマ「CHANGE」では、
結構スポンサーを意識した宣伝がドラマ内にちりばめられています。

例えば、主人公で、キムタク演じる朝倉啓太の愛車はプリウス。
劇中に「環境に優しいからプリウス乗ってるんだ」みたいな
セリフまで…
もちろんスポンサーにはTOYOTA様がいます。
あと出演者の加藤ローサも、その時間に流れるCMに出るなど。

うーむ、イロイロおもしろいですねー(結論、それ!?)







【イベントゴト】クラシックとクラブミュージックの競演!?

今年8月、東京国際フォーラムAで、クラシック×クラブミュージックの壮大なコンサート NEW CLASSIC GIG in JAPAN '08 が開催!



newclassicgig_artists.jpg


だそうです。

うっかりスルーしてました。
昨年も湘南乃風とか出てたんだね〜
今年は、VERBAL (m-flo)、SUGIURUMN、Chara などが、
東京フィルハーモニー交響楽団のフルオーケストラと共演だって。


もともと、クラブミュージックと、クラシックって
親和性高いと思うんだよね。

こういう共演はイイことだなーって思います。
クラブミュージックって誤解されがちだから…

でもクラシックって、
「純粋なクラシックじゃなきゃダメ!」って
ちとアタマの堅い人が多いジャンルだと思うんですよ。

ミクスチャー化が遅れているジャンルかもしれません。

どーでもいいですが、よくクラシックって
「音楽の基本」みたいな扱いで言われるじゃないですか?

でも、俺ふと思ったんですけど、
学校でクラシック習うなら、アフリカンビートとか、
和楽とかも習うべきなんじゃないかと…

というのも、ビョークがこんなことを言ってたんです
「クラシックって、なんだかんだ言って、
別にドイツとかオーストリア地方の民俗音楽でしょ?」

まぁそれが全てだとは思いませんが、
クラシックだけ、音楽の授業で取り上げるのはいかがかな〜
なんて思ってます。

いいじゃんねーヒップホップとか習っても。
少なくともゴスペルとかさ習ったら結構、
音楽好きになる人多いと思うなー。
ゴメン脱線した。

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CYBERJAPAN
posted by 107gou at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなどイロイロ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

【ファッション談義】ファッションデザイナー本人のファッション

意外とフューチャーされることない
ファッションデザイナー本人のファッション。
ランウェイの最後に挨拶に出てくる時の、デザイナーのかっこうって
自分はいつもチェックしています。

というか、それが自分のファッションの参考といっても過言じゃありません。

デザイナーの服やファッションは、
「クリエイターの作業服」であり、
「一番嘘偽りないリアルなファッションスタイル」であり、
そこから、スタイルを持っている人が選ぶ服を知りたいということです。
別にそこまで奇抜じゃないです。

ただ普段着るスタイルを考える上での
モノサシやバランス感覚を保つのに役立つかな〜って。

モデルがビシっと決めた
メンズノンノのコーディネートをマネするよりは
ずっと参考になると思います。


ではイッテミヨー!


●ドルチェ&ガッバーナ

2008aw_dolce_and_gabbanna.jpg



まずは毎回思いっきり「イタリア男」なドルチェ&ガッバーナ。
正直、ドルチェ&ガッバーナのスタイルもそうなんですが、
たくましい肉体(特に胸板)が前提になっているので
なかなか似合うのは難しいかも。


●マーク・ジェイコブス(ルイ・ヴィトン


2008aw_louis_vuitton.jpg

マーク・ジェイコブスの服って自分は着ないのですが、
マークの選ぶセンスとかは結構スキ。
決して、特異じゃないし、普通だけど、
押さえるべきところをちゃんと押さえている人。
これくらいが、一番垢抜けていて、ダンディなのかもね。


●アレキサンダー・マックイーン

2008aw_mcqueen.jpg

マックイーン本人のファッションは自分も結構参考にします。
彼の特徴として、
華麗なランウェイにまったく似合わない格好をしてくること。
もともとロンドンのストリートキッズだった影響からか、
わざと、ネルシャツに太いデニムにぼろぼろのスニーカーで現れたりします。

相当狂ってるけど、この人はテーラードなど
ファッション基礎をきちんと学んでいる人なので、
はずさないとこがすごい。
これは意外ときれいめだね。
靴が気になります。


●ジャン・ポール・ゴルチエ

2008aw_hermes.jpg


意外だったのがこの人。
一体何なんでしょうね(笑)。
郵便物集配のオジサンか何かに見える(笑)。

実際に見たことあるけど、
すごいエキセントリックなデザインを作るわりには、
意外と陽気で人当たりの良い感じなんですよね、この人。

バッグのななめかけの参考にでもしてください(笑)

●カール・ラガーフェルド(シャネル、フェンディ他)

2008aw_karl_kagarfeld.jpg

今じゃ最強のデザイナーであるラガーフェルド巨匠。
ワンランク上いきましたね(笑)。

まぁこの人はいつもこうです。
変わらないですね。


●クリストファー・ベイリー(バーバリー・プロッサム)


2008aw_burberry.jpg

グッチ時代のトムフォードの下で「こき使われていた」らしい
クリストファー・ベイリー。

正統派できました。
スーツの素材感とカラー、靴がステキです。


●アントニオ・マラス(KENZO)

2008aw_kenso_by_antonio_marras.jpg


ケンゾーの三代目デザイナーであるアントニオ・マラス。
まぁそのまんまですが。

そうそう、最近エナメル素材の靴を買おうか迷い中。
あ、今エナメルって言わないんだっけ?


●ジョン・ガリアーノ(ディオール、ジョンガリアーノ)

2008aw_dior.jpg

この人は毎回七変化です。いつも一番気になる。
今回は、軍隊か何かですかね(笑)。

ずっと見てると、リンキンパークのボーカルに見えてくる…


●ステファノ・ピラーティ(イブ・サンローラン・リブゴーシュ)

2008aw_ysl.jpg


意外なイメージだったのがこの人。
もっとクラシックな紳士風のイメージだった!(ってか前はそうだった)
こんなはっちゃけた人だったとわ。

ガットゥーゾ+リュックベッソンってとこでしょうか。
でもこれ日本人のオヤジが、同じ格好すると激しくチャラそう…


●ヴィクター&ロルフ


2008aw_viktor_and_rolf.jpg


いつも双子の兄弟みたいに現れるおもしろい人。
この人たちはだいたい、いつもこんな感じだよね。
おもしろいのが、
スーツ&デニムに、ナイキみたいなスニーカーをあわせてきたところ。

ヴィクター&ロルフのテーマが
「クラシックをひねる」から考えれば、至極納得。

自分ヴィクター&ロルフ大好きです。メガネもヴィクターです。




こんな感じで色々でしたが、
こういう特集結構オモローじゃない?

女子的にはどういうのが好きなんでしょうか?

【ファッション談義】2008 A/W コレクションから 〜それでもやっぱり黒がスキ〜

さてと、2008年の秋冬コレクション。
なかなかおもしろくて、気がついたら結構イッパイ見ちゃいました。
もはや日本のブランドも遜色ないですね、クオリティ。

自分はファッション業界の人じゃないので、批評というより
編集長の視点というか、今年の秋冬はこんな女性が街に増えたらいいな…
的に、選びました。


セレクトのポイントは、

・シルエット
・ディテール
・リアルクローズ

です。


●エルメス

Cnv_r01n_mode_une4.jpg


最初に目をぱっとひかれたのが、
このオリエンタルなのに、ストレートなエルメス。


●ステラ・マッカートニー

Cnv_r08n_mode_une.jpg

結構、クロエ時代からステラ・マッカートニーの
デザインって好き。
っていっても自分は着れないけど(笑)。
今回も、ファーやレザーは一切使わないという、
ステラらしいコレクションでした。

なんというか、都会で働く現代女性にあってる気がする。

●ジル・サンダー

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Cnv_r05n_mode_une.jpg


一見、「え、普通じゃん」って思うかもですが、
シルエットがナントナク良い。
ブラックスーツで、ビシっと着こなせる女性って
意外と少ない。
ジルサンダーはいいよねー。
ジルサンダーだけ写真2つ(笑)


●グッチ

Cnv_r07n_mode_une.jpg


ちょっと趣向を変えて。
ボヘミアンロック、だそうです。

ロックなコーディネートを好む女性って多いんですが、
実際に、なじむ人ってかなり少ない。
普段は普通でも、
時に、こんなのをカッコよく着こなせる人、好き(笑)。


●ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン

Cnv_r07n_mode_une3.jpg

顔が…(笑)。
とは言え、なんかこの素材感とバランスが絶妙。


●ナルシソ・ロドリゲス

Cnv_r03n_mode_une.jpg


前にある女の子が、結婚式二次会か何かで
着るワンピースでナルシソ・ロドリゲスを選んでて、
ずいぶんセンスの良い子だなぁ〜と思って以来、
自分の中で、一つの指標になっているブランドです。

シルエットがとてもキレイです。
自分の中の「美人」の基準に
ナルシソ・ロドリゲスの服が似合うか…は、
あるかもしれない。


●バーバリー・プロッサム


Cnv_r01n_mode_une5.jpg



ヒロ君がよくプッシュしているブランド。
いわゆるバーバリーの他のブランドとは一線を画すとこが良い。
今回は色々なコートがあって、
色のバランスといい、自分の中で「コート」スタイルは
これがいいな〜のイメージで一個セレクト。


オマケ
●ジョン・ガリアーノ

Cnv_r03n_mode_une1.jpg

なにこれ(笑)

御大は、バリバリのニューウェイブですね…


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