2008年08月30日

【コネタ】ラガーフェルドのテディベア

ladrfeldteddy.bmp


プッ…(笑)




テディベアで有名なドイツのシュタイフ社から、
シャネルやフェンディのデザイナーである
カール・ラガーフェルドのテディベアが出るそうです。

1500個限定でお値段は1,500ドル

だそうです。

キャラが立つって重要ですね…


posted by 107gou at 21:33| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

【CDレビュー】All Hope Is Gone/ Slipknot 〜大ヒット・ホラー映画の続編のような…〜

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さて久しぶりのCDレビュー。

All Hope Is Gone / Slipknot


スリップノットの4年ぶりくらいの新作。
スリップノットをご存知ない方に軽く説明を…

KornやSoulfly、Limp Bizkitなどを手がけ、
「Kornの6人目のメンバー」との異名を持つ凄腕プロデューサー、
ロス・ロビンソンが設立したレーベル「I Am A Recording!」
の第一弾バンドとして
1999年に突如デビューしたへヴィロックバンド。


DJやタイコ叩いてるだけのメンバーもいる8人組で、
全員マスクにツナギという奇妙キテレツな集団です。

とにかくトライバル、カオス、でも意外と歌とか上手い。
というメチャクチャぶりで、大ヒットを飛ばしたのですが、
このアルバムも基本路線は一緒。

でも何かが違う。

自分は彼らのファーストアルバムが大好きなのですが、
低予算で、とにかく荒々しい印象のあったファーストに比べ、
明らかにメジャー感が漂っている。
クオリティも高いし、普通にカッコイイ。
きっと初めてこのアルバムからスリップノットを聴き始めたら、
すごいカッコイイバンドだなぁって思うと思う。

しかし
当たり前といえば、当たり前なのですが、
デビューしたときの衝撃は弱いなぁと。


例えるなら、
SAWシリーズに近いかも。

SAWってホラー映画も、
第一作目って相当衝撃でした。
で、ヒット作になったわけですが、
その後、SAW2、SAW3とつくられていくわけです。
で、続編も普通にすごいいいんですが、
やっぱり第一作目が前提にあるから、
良さもわかるというか…

このアルバムもその感覚にちかい。
いや、すごいかっこいいんだけどねー。

なんか、とにかくカオスなまま、
勢いだけでつっこんでいったファーストアルバムに
比べて、行儀がいいというか、普通にかっこいいのがつまらない
というか…
メタリカみたいな曲もあるし…

わりと厳しめに書きましたが、
まちがいなくクオリティは超高いです。
ヘヴィ系で色々と満足させてくれるバンドに
出会えてないので、スリップノットへの期待も高いがゆえです。

KORNも失速した今
このバンドを越えられる興奮を与えてくれる
ヘヴィロックバンドはあまりいないだろうな…
まだ当分依存が続きそうです。


ちなみにシングル曲の
「psycosocial」
これもかなりかっこいいです。



posted by 107gou at 14:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【クリエイティ部】ボルト選手と対戦できるゲーム

さて、更新滞ってすいません。
ここ数日、徹夜で大忙しでした…

さっそくですが、
その代わりオモローなネタを仕入れました。

boltrace1.jpg


RACE BOLT (PUMA)


北京オリンピックでも話題になったボルト選手と、
なんと競争できるのです!

と言っても、WEB上での話し。

キーボードのスペースバーを連打することで、
走る感じです。


boltrace2.jpg


会社とかでキーボード連打すると、
壊れる上に、うるさいので注意(笑)

まぁ自分は会社でめっちゃ連打しましたが…





2008年08月24日

【コネタ】コレジャナイロボ 〜リスクなき報酬などないのだ!〜


突然ですが、このロボット。

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見たことあるかたいますか?

なんなんですかね、このカッコ悪さ、違和感…
はっきり言ってサイテーのおもちゃですね(笑)

しかし、オイラはいたく感動しました。

このオモチャの名前は
「コレジャナイロボ」といいます。


なんでこんなモノが生まれたか?
サイトからのコピペですが、解説を引用します。



「欲しかったのはこれじゃなーい!!」
プレゼントを開けた子供から発せられる悲痛の叫び。
楽しいはずのクリスマスが突如、修羅場に。
こんな経験ありますか?
できれば避けたいものです。
しかし人生、欲しい物が何のリスクもなしに
手に入るなんて話はそうはありません。
欲しい物を手に入れる為には努力も必要だという事を
何らかの機会に知っておくのも良いでしょう。

「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、
その事をお子さまにトラウマ級の効果をもって
お伝えする事でしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。



うーむ素晴らしいですねww

すごくわかります。
オイラも幼い頃、友達がカッコイイおもちゃとか
もっているのを見ても、
必ずしも手に入らなかった。

でも、それがゆえにひとつの遊び方を見つけた。
「空想する」ということだ。


積み木の遊びから、
お城の中の小さな世界を空想したし、

自分のミニ四駆より速いミニ四駆をもってる友達を見て、
ミニ四駆を改造し、自分なりの早い四駆を考えたり。


オイラは想像力ってすごく大事だと思う。
相手のことを想像し、
自分のことを想像し、
それができない人がきっと人を傷つけるのだと思う。

アメリカの子供達は、小さい頃から
車の窓ふきなどのバイトをするそうです。
自分で働いて、お金をもらう。
その勤労精神を学ぶのだそうです。

小さい頃に、身につけたいことは、
たとえ失敗しても、
何か目標のために努力し、結果が出れば
得られるものがるという、
努力の喜びなんじゃないでしょうかね。

口だけで努力を語る人はいる。
でも、すぐ結果が出ないと折れる。
でも努力ってそういうもんじゃないだろう。

大人になって本当にそう思う。


【関連リンク】
コレジャナイロボ




posted by 107gou at 22:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【クリエイターズファイル】vol.1 SIMONE


さっそく新ジャンル始動。音楽、WEB、ファッション、アート
なんでも気になるクリエイターをピックアップするコーナー。

超有名どころから、友人のクリエイターまで
取り上げていきます。


第一回目は、
ファッション系で有名なWEBクリエイターのSIMONE。
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イッセイミヤケで働いていたムラカミカイエさんを
クリエイティブディレクターとして作られた会社です。


主なクライアント・実績は
Duras Ambient
マキアージュ(資生堂)
ルイヴィトン
ヒステリックグラマー
アバハウス
ホンダ
ノキア
とかとかもっとあります。



特徴として、
WEB上に徹底的に「美しい絵」を実現するところ。

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特にファッションブランドって、とてもエッジーなセンスを
ブランドにこめている。

そのブランドのデザイナーの脳内に広がる世界をどうやって
ビジュアルに落とし込むか?
ある種、ファッションクリエイターと
同じ共通言語を持っていないと実現するのは難しいと思う。


その点、このクリエイティブディレクターのムラカミ氏は
イッセミヤケ出身ということもあり、
「美的感覚」というのはファッションクリエイターばりに
養われているのでしょう。

自分もいつも思うのですが、
広告を作るときに
ものすごーくキレイな絵を作っても
「それってただキレイに作っただけで意味がないよね」
ってなりがち。

企業をアピールする広告では、
よりロジカルな納得感が求められる。

でも、すごくキレイな絵を作って
「よくわからないけど、好き」というのも
重要なのかなぁって思う。

ただそういった美意識と無縁のクライアントが大半の
ビジネスシーンでは、
「なんとなくいい」は理解されづらい
※担当者がいいと思っても、役員会議とかで
「なんとなくよくないですか?」では予算おりないしね


その点、ある意味、自分にとっては
とてもうらやましい仕事をしているクリエイター集団だと思います。

もっともこれはこれですごく大変なことだと思いますが。


あと、WEBについてなんですが、
最近のWEBって「仕掛けそのものがおもしろい」ことが重要視されて
いる気がします。

インタラクティブという言葉が生まれてから、
どんなオドロキであったり、FLASHとかでガチャガチャしてるような
モノが多発しています。

しかーし、
本当の意味で「一枚の絵」として美しいものを
どれだけ創り上げられるか?というのは重要なのかもしれません。

その点、未だ雑誌の方などは
写真一枚見ても、ほれぼれするようなモノを作ってきますよね。

誰もが『インタラクティブ』なんていいだした昨今のWEB。
次は「美しさ」にキーワードがあるのかもしれません。



【関連リンク】

SIMONE(WEBサイト)

SIMONEインタビュー(Public Image.org)
posted by 107gou at 14:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめクリエイター紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

【クリエイティ部】五輪メダル数で見る世界地図

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北京五輪ももうすぐ、終わりが見えてきましたが
歴代オリンピックのメダル数で世界地図を作ってみたのが
ありました。


こーして並べてみると
非常に興味深いですね。

おもしろいのが、大国はまぁ納得するとしても
意外とメダルを獲得しているのが
地域大国だなーってこと。

ケニアとか、ウクライナとか、ベラルーシとか、韓国とか
超大国ではないけど、そのエリアでは
それなりに先進的でビッグな国としてあつかわれている国。

運動能力みたいなプリミティブな能力って、
世界中に才能ある人って眠っていると思うんですね。

でもアメリカとか先進国だと、競合も多いし
先進国ゆえに才能がつぶれる理由も多いんじゃないかと。

その点、中堅国の方が意外とスポーツに専念したりする人は
多いんじゃないかな。


世界的なサッカー監督のベンゲル監督も
「先進国では、野球、サッカー、バスケなど色んなスポーツがあるgはゆえに一つのことで才能を伸ばすのが難しくなっている」
と語る。

必要なのは
「俺にはこれしかない、というハングリー精神」だそうです。



【関連リンク】
A Map of Olympic Medals

2008年08月20日

【書評レビュー】ファッションデザイナー 食うか食われるか 〜ファッションの世界は極悪〜


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さて、古い本ですが、あえてレビュー。
107号室の総長である、アツシ医師が貸してくれて、借りパクしてる本(笑)。


様々なファッション記事を書いている著者が、
90年代後半のアメリカのファッション業界を描いた本です。

おもな内容としては、

パリのブランドの没落を描く「エマニュエル・ウンガロのイメージチェンジ」や
ラルフローレンとトミー・ヒルフィガーの憎悪と激闘を描いたり、
ほかにも
アルマーニや、ダナ・キャランなどのブランドが登場します。



ただ、この本がおもしろいのは、
ファッションを取り上げるのではなく、ファッションを取り巻く
業界を描いているところ。

ラルフとトミー・ヒルフィガーって
なんだかカブる理由もわかる。

有名ブランドの香水って、
高い原価で作った服の赤字をカバーする高利益率商品だったのね…とか。


特におもしろかったのが、ダナ・キャラン。

都会で働くワーキングウーマンに支持されていたダナ・キャランは
そのイメージを実行するために、デザイナー本人が会社のCEOになる。
でもダナ本人は天才的なファッションデザイナーとして、素晴らしい服を創造する
傍ら、CEOとしては会社が崩壊しかける。

その顛末が最高におもしろい。
あとはクリスチャン・ラクロワの扱いに困るルイヴィトンとか、
ファッション業界の一発屋アイザック・ミズラヒ!
みんな天才デザイナーなのは、認められているけど、
ファッション業界を生き抜くデザイナーはまた別のスキルも必要なのですね。
マーク・ジェイコブスを見れば明らか。

やはりクリエイティブなビジネスには、
クリエイターの理解者であり、時にもっとも強硬な反対者にもなれる
ビジネスパートナーが必要なのを感じます。

トム・フォードと、ドミニコ・デ・ソーレのように。
ある意味、トムフォードのグッチの大成功は、
ドミニコ・デ・ソーレという経営者が作った
ビジネスモデルの成功ともいえるでしょう。

で、この本ですが、
ファッション業界のスピードから、今じゃちょっと古い話ばかり
かもしれませんが、出てくるブランドは超有名ブランドばかりで
古さに困ることなく楽しく読めます。

文庫本なので安いですし、かなりオススメ。

posted by 107gou at 22:05| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

【クリエイティ部】おもしろブログパーツ

せっかくなので。


オイラ、最近マイブームはブログパーツです。
かなりおもしろい。

段々技術的にも気軽に貼れるようになったしね。
これから自分でブログをデコレーションするのはブームになるかもね。


さっそくお気に入りのブログパーツを紹介


◎ゾンビぷちぷち







※注意:うまく表示されない場合があるみたいです
(現在、原因追及中)




ひたすらゾンビをつぶしてください。
無限に続く感じが意外と怖い。



◎カワモト家のベル

ブログパーツで懸賞ゲット!ブログパーツの新しいカタチ FirstBuzz



ピンポーン、って押せるベル。
子供とかってよく連射しますよねーそうすると…

これ結構ヒット(笑)


◎OL力検定

見つかる!私のHAPPY::シティウェーブ



こういうのはよくあるよねー。
占いや心理テストみたいのと親和性はかなり高いとみた。


いやーおもしろいっすね。
今度オイラもなんか作ろうっと。

【クリエイティ部】ブログで恐怖体験




広告クリエイターの思惑通りとわかりつつも、つい…


奥菜恵が主演で、いたく好評と評判の
ハリウッドホラー映画「シャッター」

そこから、ブログパーツが登場。
カメラのシャッター部分をクリックしてください

これ結構怖いっす。
でもオイラのブログは黒いから、幽霊が見えないかもー(笑)。


ちなみに奥菜恵って、意外と生き残ってるねー。
女性には人気ないみたいだけど、どうなんやろー。


【関連リンク】

映画「シャッター」ブログパーツサイト
ここから自分のブログにもはれます

奥菜恵ブログ

【映画レビュー】エディト・ピアフ 愛の賛歌 〜フランス女優の意地〜

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さて、相変わらずですが、
日曜夜に、うっかり見てしまい夜更かししてしまった映画です。


まぁ主演女優のマリオン・コティヤールが
フランス女優として49年ぶりにアカデミー賞を受賞したことで
話題にもなりましたこの映画。

20世紀前半に実在したフランスのシャンソン歌手のエディト・ピアフの
一生を描いた映画です。
正直、この凄すぎる眉毛にヒイてしまい、なかなか
避けていました(笑)。




ストーリーは、
1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディットは幼くして両親と生き別れ、
祖母が営む娼館に身を寄せる。一度は失明したものの奇跡的に回復し、
後に大道芸人の父に引き取られ、日銭を稼ぐためにストリートで歌っているところを、
名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレに認められ、その歌声から“ピアフ(雀)”と名づけられる。
やがて世界的なスター歌手となった彼女は生涯最愛の恋人マルセルと出会うのだった。・・・


というものですが、
とにかくドラマチックで、激しく揺さぶられる映画です。
というか、どこを切っても、明らかにワンランク、レベルが上の映画。
軽くはないけど、重過ぎない。でもしっかりと腰すえて見たい映画。


ちなみに、エディトという歌手は、娼館で育つなどパリの下町っ子なわけです。
パリって言うとオシャレなパリジェンヌなイメージもありますが、
エディトの歌は、歌詞も下品。だけど、人の心を揺さぶるものがある。
それは、きっとエディトという人が実はすごく純粋で、自分に正直、
そして、等身大の「リアル」な歌を歌っているからなんでしょう。

なんだか、ジャンルこそ違えど
現代のストリートの若者のラップや、
ギターを抱えて歌ったグランジロックと同じなのかもしれない。


見所としては、やはりエディト・ピアフを演じた
マリオン・コティヤールの凄すぎる演技。

監督に「トランス状態になれ」と指示されたらしく、
もう本人の姿が跡形もないくらい、乗り移った感じになる。
イタコかよってくらい(笑)。

若い18歳のエディトも、
晩年のボロボロになったエディトも見事に演じ分けてる。
同じ人とは思えないくらい。
ギャーギャーしゃべる、しゃべり方とか、
これはマジですごいと思った。

でも実際のマリオン・コティヤール見ると
こんなキレイな人なのねー。

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で、思ったんやけど、
フランスの女優は、アメリカの女優以上に
自分の殻を平気で破るなーって思った。

やっぱり汚れた役とか、やるときでも
アメリカの女優は
「ほら、私は殻を壊して、ここまですごい演技してるのよ」って
感じが多い気がする。そこまで「やりきりました」ってことが目的というか。
どの役を演じていてもあくまで
「キャメロン・ディアズ」だったり
「ニコール・キッドマン」が映画に出てるからみる、みたいな。
やっぱり「オンナ」の部分は捨てきれないというか。

まぁ「モンスター」のシャーリズ・セロンは結構すごかったけど、
あの人は正確には南アフリカ出身の方ですからね。


でもフランスの女優って、そこは激しくストイックで
「だって、その役には必要なんだから、アタシがどう見られるかなんて
どーでもいいのよ」って
なりふりかまわずオンナも捨てさる気がする。
※だからラブシーンも激しい気がする。

ベアトリアス・ダルとか、ソフィー・マルソーとか結構すごいよ。
あと、おとなしそうに見えるけどジュリエット・ビノシュもそれなりに
やるときはやるし。

まぁフランスの女優がハリウッド映画とかに出てると
わりと普通になったりもしているので、
監督の演出や、ハリウッド的な事情みたいのもあるのかもしれんが。
(アメリカの女優でも、クロエ・ゼヴィニーとか結構すごいしね)

そういう意味で、この映画が
アカデミー賞を取ったって、フランス女優の意地とプロ意識を感じるなー。

そんな女優のプロ仕事が見られるだけでも価値ありですよ。


【関連リンク】

エディト・ピアフ 愛の賛歌(公式サイト)

レザボアCATSさんのブログ(たまたま発見。とてもよい映画評です)
posted by 107gou at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

【コネタ】フェルプス君のゴハン。

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<朝食>
卵焼きとチーズ
レタストマト
焼いた玉ねぎとマヨネーズを挟んだサンドイッチ3つ
コーヒー2杯
オムレツ1つ
砂糖をかけたフレンチトースト3切れ
最後にチョコレートチップス3袋

<昼食>
500gの大盛パスタ
マヨネーズのかかった大きなハム2つ
チーズのサンドイッチ

あと1000カロリーの栄養ドリンク


<夕食>
500グラムのパスタ
ピザを丸ごと1枚

もう1度1000キロカロリーの栄養ドリンク



こんなに食うのは、どこの牧牛だよって感じですが、
北京オリンピックで8つの金メダルを取ったアメリカの
水泳選手、マイケル・フェルプス。

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トータル1万2000キロカロリー
一般男性が一日に摂取するカロリーが2000カロリーという
ことを考えると怪物ぶりがわかるというもの。


フェルプスって不思議ですよね、
朝泳いで、表彰台立ったと思ったら、
午後のレースでまた出てたり。

異常体力です。というか働き者だなーって。

ちなみにフェルプス君、ジャンクフードをこよなく愛するそうで
この食生活もスポーツ選手らしからぬ食事ですよね…
ある意味アメリカらしいですが。
大丈夫なのかな?
ベッカムなんて、マクドナルド食べただけで監督に怒られた
なんて話もあったのに。


【関連リンク】

Phelps is now the top Olympian of all time. Here's what it takes ...(Gurdian.co.uk)


posted by 107gou at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ファッション談義】コムデギャルソン for H&Mお披露目

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今年の秋にいよいよオープンを控えたH&M。
これまでに、カール・ラガーフェルドや、ステラ・マッカートニー
ヴィクター&ロルフ、マドンナ、カイリーミノーグなど
幅広いコラボが話題でしたが、
日本進出にあたり、コラボ相手はコムデギャルソン。

これ納得でありつつも衝撃でしたね。

そのコラボ作品の写真がお披露目されました。
きっと即日完売だろうなー。


どうも周りのアパレル関係者や、情報筋に聞いても
H&Mの日本進出はかなりのビッグインパクトをもたらしそうですね。

恐らく、
よそでも売ってるような、しょーもない流行を追っかけてるだけの
フツーのセレクトショップがバタバタつぶれるでしょうね。

【関連リンク】
Fashionista

2008年08月15日

【イベントなど】映画TOKYO!

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渋谷駅を普段使われるかたなら、ポスターなどに
気がついたかもしれませんが、
非常に興味深い映画が公開されますね。

3人の気鋭の監督が、今の東京をテーマに
それぞれの視点で映画を撮りました。

その監督とは
ミシェルゴンドリー
(「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」)
レオン・カラックス
(「ポンヌフの恋人」「ポーラX」)
ポン・ジュノ
(「グムエル〜漢江の怪物〜」)

となかなか渋いセレクトです。
海外の有名監督ですが、出演は
蒼井優や、香川照之、加瀬量など
日本の映画には欠かせない俳優さんばかり。

まだ見てないので何とも言えませんが
各エピソードのタイトルから言って
妙に惹かれます。

「シェイキング東京」
「メルド」
「インテリア・デザイン」

とか言って盛り上げてから言うのもなんですが、
東京という街をどう描くか…に答えはないと
思うんですよね。

賑やかでカオスな雰囲気も東京だし、
でも、繊細かつ静かな時間が流れる下町も
また東京だし、
ウォーターフロントの高層ビルやショッピング街も
また東京。

六本木ヒルズもまた東京。

要は一つの都市に、あまりにも多くの要素が
ミックスし、共存し、時に共存できてなくてカオス化し…

こんな街ありません。
ヨーロッパの街はもう少し、統一観あります。

きっと嫌いな人は嫌いでしょうけど、
舐めるとどんどん味の変わる駄菓子の飴玉みたいに、
ハマれば、どこまでもディープな街。

だから、こういう映画が作られるんでしょうね。
きっとこういう映画が作れる街って、
ニューヨークと、ロンドン、パリくらいじゃないかな?

注目です。


【関連リンク】

TOKYO!公式サイト
(つくりもおもしろいです)
posted by 107gou at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなどイロイロ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

【RADIO107号室】そういえば、あの人、消えちゃったね的な90'sシリーズ(ロック編)


いやー久し振りのRADIO107。
意外と継続できてないものですね。

さっそくですが、本屋行ったら
ロッキングオンが「90年代ロック特集」を組んでました


なんで、久し振りに90年代ロック特集でも入れてみようか。
でもだ、安易にニルバーナとかを入れるのはちょっとベタすぎるので、
「あの人どこいったんだろ?」的な意外と知られてなかった
又は忘れ去られていったバンドにします。
ではイッテミヨー


●Would? / Alice In Chains



いきなりメジャーじゃねーかってツッコミはしないで…
当時「世界最高のロックバンド」に一時期のしあがったバンドです。
グランジ四天王(ニルバーナ、パールジャム、サウンドガーデン)に並び称されてました。
すごくかっこよかったなぁ。
このバンドの特徴として、グランジ系の中でもハードロック・メタル色が強いことと、
あと異常なまでにダークなドロドロが蠢いてるとこ。
案外、そのあとのへヴィーロックブームに影響を与えたバンドじゃないかな。
すごく似ているバンドが出てきたから。

ボーカルのレインステイリーのうねるようなボーカルは、唯一無二でしたね。
まぁ残念ながら、レインはドラッグにやられて、おととしくらいに帰らぬ人になっちゃったのですが…



●No Rain / Blind Melon



またいかにも90年代!って感じのバンドです。
ブラインド・メロン。わりと土臭いアメリカンロックっぽいバンドなのですが、
なんか爽やかさがなくて、ヒッピーっぽいのも特徴。

突然売れ始めたんですよね。おもしろいのが、ガンズのアクセルローズが
「おれのお気に入りのバンドだぁ」って紹介してたとこ。
聴いてもらえればわかりますが、日本で売れるタイプのバンドではなく、
日本の洋楽ファンでも知らない人多いと思いますが、俺的にはサイケデリックで
かなりいいバンドだと思います。

ちなみにボーカルのシャノンもまたドラッグのオーバードーズで96年に死亡。
バンドも長らく消えていましたが、最近新ボーカルを迎えて、10年ぶりくらいの新作を
出した模様。


●Counting Blue Cars / Dishwalla




またちょっと雰囲気を変えた中堅バンドをご紹介。
えーっと90年代中盤に、それなりに売れたバンド。
結論から言うと、
「生まれた時代と、売り方をビミョーに間違った気がするバンド」

最初ニューウェイブ系で、デュラン・デュランみたいなバンドだったらしいのですが、
グランジ全盛のころに売れるわけもなく、少し路線変更しグランジ色を安易に混ぜたら、
意外とヒットしたという…
見てもらえればわかるのですが、グランジっぽいロン毛ながら
ルックスもそれなりにこざっぱりしてて、歌い方もどっかナルっぽい。
うっかり間違うとホントにアイドル系バンドにされそうな感じですが、
メロディーが良いバンドです。ただあんまりロック的ではないかも。

あとラジオとかで一瞬聴くと「おっ」ってなるけど、すぐ飽きる(笑)。
要は中途半端。でもなんだかそれがまた愛すべきバンドです。


●Only Wanna Be With You / Hootie & Blowfish



あれだけ売れてたのに、ものの見事に最近音沙汰聞かないバンド。
フーティー&ブロウフィッシュ。
珍しく黒人ボーカルのロックバンド。決して派手じゃないけど、地味に良い曲を書くバンドです。
実にアメリカ!って感じのバンドやね。
で、今回気になって調べたら一応淡々と活動はしてるみたい。
こういうバンドが売れてくれるのも、取り上げられなくなるのも、
音楽メディアの功罪なのかもね。


●Bitch / Meredith Brooks



出たな一発屋(笑)。アラニスモリセットが世界で3000万枚近く売れて、大ブレイク中に
案の定、出てきたフォロワーとして、あまりにもそっくりなサウンドでデビューした
この人。 まぁ当時、アラニスサウンドに衝撃を受けた自分みたいなリスナーが
買ったんですが(笑)。
この曲は予想以上に裾野を広げてヒット。しかしそのあとがやはり続かず…

で、最近どーしてるのかなーって思ったら、実は最近はプロデューサーとして活躍し、
BECCAという、まあアブリルラヴィーンのフォロワーみたいなアーティストのプロデュースしてます。
アラニスにおそらく憧れただろうアブリルに対し、
アラニスのフォロワーだったメレディスが、
アブリルのフォロワーのBECCAをプロデュース。
10年で時代は変わりませんね(笑)でもこの曲はいい曲です。
売り方を変えたら、生き残ったかもしれない人。


●The Day We Caught the Rain / Ocean Coloer Scene



一応、少しはイギリスのバンドも紹介。
当時、ブリットポップとか言ってUKのバンドが、良いバンドからゴミまで
恐ろしいほどデビューしましたね。UKのおそろしいところは、
アメリカほど層が厚くないから、本当にプロと言えないゴミまで
リアルにデビューさせちゃうところ…
このバンドは、その中でも良質のバンドです。ただ工夫とかゼロの硬派な
バンドなので、地味にヒットしてましたね。おいらは結構好きでした。
クーラシェイカーなんかよりずっとこういうUKバンドのほうが好き。


●Hedonism / Skunk Anansie



またUKのバンドを。
UKのシーンの中でも異様な存在感をもっていたバンド。
俺結構好きだったんですが、いまいち大ブレイクしなかったなぁ。
ヨーロッパがへヴィロックやったら、こんな感じなんだなぁ
って感じのバンド。

最大の特徴としては、黒人の女ボーカルのスキンの超強烈なボーカル。
きれいに歌うこともできるけど、へヴィな曲ではものすごい
シャウトも出る。その激しさと繊細さを行き来する展開のダイナミックさが
魅力。それにまとわりつく、ダークパワーもハンパじゃなかった。
なので、わりとアメリカなんかでも売れてたみたいです。

もしかしたら、スキンがビヨンセみたいにきれいだったら、
違う売れ方したのかも…でもすごいいいバンドなんやけどねー。


●Swallowed / Bush



アメリカ大統領じゃないです。
UKのくせにアメリカとしか思えないサウンドで、アメリカで異常に売れたバンド。
その外見や、サウンドで「ニルバーナのパクリ」とかさんざん言われてましたが、
結局、曲自体は良い曲を書けるバンドだと思ってました。

この曲なんかすごく良い曲です。
ただ残念ながら、意外と不器用でとにかく盛り上がらない曲が多い。
で、最近ではボーカルのギャビンは、
グエン・ステファニーの旦那って扱いのほうが有名です(笑)。
当時は、ブッシュのボーカル、ギャビンの彼女=グエンって扱いだったのに。


●Shelf In The Room / Days Of The New



未完の大器というか、若きカリスマというかわからんが、
19歳にして見出され、メジャーデビューしたトラヴィスピークス率いるバンド。
デビュー時に18歳くらいとは思えない、劇渋いブルージィーなサウンドがかっこいい。
ルックスもいいし、それなりに売れましたね。
でも、なんかいろいろ内紛でもあったのか、
いまいちボーカルのトラヴィス以外のメンバーが固定せず、気がついたら散ってました。
最後にはトラヴィスはドラッグ中毒で治療中…とさんさんたるオチですが。

曲は渋いので、ピンとこない人も多いかもですが、
シングルにならなかった捨て曲で、かなり良い曲が多いです。
つまり売れ線ではないけど、才能あるアーティストなんですね。
若くしてこうやって売れちゃって、自分をスポイルしちゃったのは悲劇かも。

アコースティックで、こんなダークオーラを出すとこが、
個人的にはかなり好きなバンド。
こんなのかけてる古着屋とかあったら、おしゃれだと思うけどなー。


●DISCO2000 / PULP



このバンドも忘れられないっ!
実にシニカルで皮肉屋で、キッチュで、イギリスっぽい素敵なバンド。
60年代〜70年代好き必見です☆

80年代サウンドを一切否定しないで、
ここまで90年代に進化させたバンドはいなかったですね。
一時期、ボーカルのジャヴィーコッカーはカリスマ扱いでしたね。

この曲ともういっこcommon peopleは最高です。
あとの曲があまりよくないから、最近名前きかないけどねー。
ダサさスレスレのビデオもおしゃれですね。



●What I Got / Sublime



今いないのがホント惜しまれるバンド。
Sublime。

いかにもカリフォルニアらしいサウンドに、
レゲエ・パンク・ヒップホップ・サーフ・カントリーなど
色々ごった煮で混ぜた素敵なミクスチャーバンド。
高校生の時、よく聞いてました。
もう超大好きです。影響受けたバンドの一つといっても過言じゃない。
特にこの曲はすごい好き。
アホアホな映像やヴィジュアルも好きだし。

基本的にインディーズでヒットしていたバンドで、
ようやくメジャーデビューが決まったらボーカルの
ブラッドリーがドラッグのオーバードーズで死亡。
これから!って時に亡くなりあそばしたわけです
残念…
でも超聴いてた。



とりあえず今回こんなとこでー。
別にこれは氷山の一角じゃないけど、
まだまだ紹介したい音楽はイッパイありまっするが、
今回は中途半端さで絶妙なバンドをいくつか取り上げてみました。
それにしても、自分の趣味のめちゃくちゃさにヒキます(笑)。

次回は何にしようかね、リクエスト募集中。
「ドライブデートに向いてる曲特集」とか
「女の子を部屋に呼んだら今何をかけるべきか特集」とか?
夏、やっぱりみんなで遊ぶ時とか?

まぁいいや




【イベント】ミッドタウン・ガーデンシアターカフェ

すいません、夏休みでしばらく更新サボってました。
さっそくですが、


top_s.jpg


なんかミッドタウンも夏休みで色々やってるみたいです。


んで、ガーデンシアターカフェ

ミッドタウンのあの芝生の敷地で夕涼みしながら、
映画を楽しむという…

cafeimg01.jpg



今週の上映作品は
「君といた夏」
うーん懐かしい
ジョディ・フォスターじゃないですか。


一応、今週オイラはお仲間で行こうかな、と思っています。
男女6人くらい真夏の最後の思い出的な…

でも雨降るとか言ってるので、心配。
まぁ雨天の際は、また考えますわ。

興味ある方はご連絡ちょーだい。


【関連リンク】

東京ミッドタウン
posted by 107gou at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなどイロイロ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

【コネタ】パリスヒルトンの選挙ビデオ

はて、コネタの連発ですいません。

いよいよ11月に迎えるアメリカ大統領選挙。

共和党候補のマケインが
パリスヒルトンを「あんなセレブ」みたいな感じで
批判(たしか…)したのをうけて
パリスがギャグで作った選挙反論ビデオが
記録的PVを誇ってるらしい(笑)。


See more Paris Hilton videos at Funny or Die



うーん笑える。

何が「エネルギー政策」だ(笑)
んでもって「これから副大統領はリアーナで考えてるわ」って
どんな国になるんだろー。


パリスって色々言われながら、
本当にアホなのか、確信犯なのかよくわからん…



posted by 107gou at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

【コネタ】デカボンベ

今さっき、会社そばのコンビニで、ふと目が留まったのが
コレ


dekabombe01_m.jpg
(写真はGIGAZINEさんより…)


デカビタCの新作(?)か何かだけど、
この飲み物をガスボンベみたいにしちゃうのが、
剛健な感じがして、オトコの心に刺さりそう。


それで、ふとコンビニの清涼飲料水コーナーを見て思ったんですが、
物凄い種類の清涼飲料水が並んでますんね…

コンビニの飲料棚の戦いって、
アマゾンのジャングルでの
生存競争より激しいんじゃないか(笑)。

もはや、清涼飲料水ってさ
存在自体が広告じゃないと、生き残っていけないね…


で、なんつーか
コンビニの棚にキチっと
色々な雰囲気や、味、デザインや形の飲み物が並ぶ。

お茶、コーラ、コーヒー、ミネラルウォーター、
ジュース、ポカリスエット、
サイダー、謎の人工的な飲み物(笑)、エナジードリンク、

ある意味、カオスなのに、
物理的には棚の中で、合理的にビシっと並んでいる。

カオスなのか、システマチックなのかわからない…けど、
これって、現代日本人的な感覚な気がしない?

ユニクロもそうだし、
渋谷や西新宿とかそうだし、
ありえないネットワーク状の東京メトロとかそうだし…

うーむ、脱線しました…
仕事モードだと、こういうことをボコボコ考えてしまうのです…



posted by 107gou at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コネタ】女らしさを醸し出す動作のコツ


サボり気味の後に、
こんなネタですいません。


それは
「交差させる」
だそうです。


・右にあるものを取ってと言われたら、左手で取る
・左手で右の横髪をかきあげる
・相手にタッチする時は相手の逆側でタッチする。
とか?


実際どうなのでしょう?
足を組むという動作も
男性は
「足を逆足にのっける」って感じですが
女性は
「足を交差させる」って感じですよね…


【関連リンク】

【東京ブック】 女らしさを演出する方法とは?(idea*idea)

posted by 107gou at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

【ニュース107特捜部】スケボーキング活動再開!!!!



SBK1.jpg

いやーキター(山本高広風に)

スケボーキングことSBKが4年ぶりのシングルリリースです。
ってか、覚えてるスケボーキング?

2000年くらいに結構ブレイクしました。
2MCのラップがおもしろい、ミクスチャーバンドながら、
ゴリゴリのパンク系とは違って、
なんだかバンドっぽくない音がおもしろいバンドでした。

オイラは結構大好きで、ライブとかも
見たりしたよー。

そんなSBKのニューシングルは、
なんと坂本龍一のヒット曲「BTTB」を
サンプリング!

過去にも小田和正とかをサンプリングした「TOKYO LV」など
ありましたが、
この路線でいくのか!?


とりあえずYouTubeから拾ってきたYO

Enaergy Train / SBK





このフロントマンのSHIGEO氏なかなか
おもしろいセンスをお持ちの人で、
ラップやってるのに
「目指すグループはマッシブ・アタック」とか
弟のレイモンドと、SAMOSやmoldってエレクトロなユニット組んだり。
ここ最近は東京のクラブシーンに出没してましたね。

スケボーキングのアホっぽさも好きだったのですが、
この新曲は至ってマジメ。
いやーでも嬉しいな♪

あの頃、大学生でしたが、
よく聴いてたなぁ。



ちなみに弟のレイモンド、
クラブシーンじゃ結構有名です。

おもしろいことに、
オイラがオシャレだな、と思うある女の子2人
(2人はまったく知り合いじゃない二人です)が、
それぞれ同じ日に同じパーティーで彼のDJ見て、
「レイモンドかっこいい!」って
それぞれの日記に書いててウケた(笑)。

まぁその二人がかっこいいと言っていたので、
ちょっと気になっております。

2008年08月03日

【映画レビュー】フローズンタイム 〜一瞬も一生も美しく〜


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さて、タイトルのコピーは
資生堂のTSUBAKIのキャッチコピーですが、
まさにこの映画にもあてはまる感じです。


著名なフォトグラファーのショーン・エリスの
映画初監督作品。
一部ファッション雑誌なんかでも取り上げられてましたね。

というところから、
オシャレ系を想像させる感じです。
ちょっとエロいジャケットも含めて、まさにそんな感じ。

でも意外と造りはストレート。


ストーリーは、
恋人に振られて、不眠症になった美大の青年が、
眠れなくなった結果、増えてしまった一日の3分の1(つまり睡眠時間だった8時間ってことね)
を何か有効に使おうと始めたスーパーマーケットでの深夜の仕事。
そこでは、時間をやりすごしたり、ただ無意味にすごす同僚や店長たちが働く場所だった。
そんな毎日の中、無為に流れるバイトの時間が無意味なら
時間が止まったらどうなるのか?という発想から、
彼の意識の中で、時間が止まる。

その止まった時間の中で、女性の体の美しさにデッサンを続ける主人公。
そして、その止まった時間の中で、本当に美しいあるモノに気がつく。


そんなちょっと不思議なストーリーですが、
非常にコミカルで笑いの要素が多いです。
自分はこれくらいの笑いが好きです。


やっぱり監督は写真家ということもあり、
その影響が感じられる映画です。

写真や、絵画って、
流れていく時間のある一瞬を切り取った美ですよね。

映画もある意味、
たくさんのコマという一瞬を積み重ねた美なわけです。

よく奇麗な女性や美しいものを見た瞬間の
「はっとする」瞬間も、一瞬の美なわけです。

でも時間が流れていくと、その一瞬を逃すことも多いわけです。
きっと芸術家って、その一瞬を逃さず、切り取れる人なんだろう。

普段生きてると気がつかない、そんな美でも、
もし時間が止まったら、ゆっくり回りを見渡して
気がつくことができるかもしれない。

都会のスピーディーな毎日に生きている現代人には
特にそれが求められるのかもしれない。

でもやっぱり時間って流れていくし、
あくまで自分の意識の中で、
スローモーションのように、時間を減速させることや
「はっ」とすることで、その一瞬を止めることができても、
過去を書き換えたり、未来を変えることはできない。
別にタイムスリップとかではないので。

だからこそ、一瞬一瞬の中で美しいものに気がつき、それに思う存分触れるのは
すごく官能的で贅沢で、ロマンチックな瞬間なのです。
逆に言えば、そんな瞬間というのは日常の一瞬一瞬に潜んでいる。

監督のようなフォトグラファーはそれを切り取ってるんだなぁと。
そこに、監督のフォトグラファーとしての意地を感じました。

絵作りはすごくきれいです。
カフェとかで流しっぱなしにできるくらい。

でも、とてもコミカルで笑えるし、
退屈はしない。

素敵な映画ですが、ストーリーはストレート。
ちょっとキレイすぎないか?って思う瞬間もある。

やっぱり実際の美ってもっとヒリヒリするものじゃないかなぁ
なんてグランジ世代の自分は思うわけで。

そういう意味では、直球のストーリーの中でも
独自の映像表現をもつヴィンセント・ギャロの
映画の域までには、まだ至らないかも。
あまりにも無邪気で、まだ強烈な個性ではない。

似たようなおしゃれ系映画にカテゴライズされるかもですが、
比較してみると、
やっぱりヴィンセント・ギャロはすごい!と思った。

一瞬の切り取り方もハンパじゃない。
まぁ初監督作品なので、強烈な個性を求めるのはコクかもしれん。


ただ、テーマ性としても良いと思うし、
何よりもそのまま映画としても見ても、ロマンチック。

アートと普通に楽しめる映画を両立させたという点で
次回作が楽しみな監督です。

彼氏彼女と、夜部屋で二人っきりで見るのにおススメな映画です。

posted by 107gou at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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