2008年10月31日

【映画レビュー】アマデウス 〜神が創り出した悪夢〜

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へい、昔の良い映画を発掘するキャンペーンを一人でやってます(笑)
温故知新です。

こちらは、1984年のアカデミー作品賞、主演男優賞を受賞した名作です。
ずばり、タイトルのとおり、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
そうモーツァルトの映画です。

ストーリーは
1823年11月。凍てつくウィーンの街にその叫び声は響いていた--
「許してくれ、モーツァルト! 私が君を殺したことを!」
そして老人は自殺を図り、
雪の降りしきる街を病院へと運ばれた。彼の名前はアントニオ・サリエリ。
かつてウィーンで最も尊敬された皇帝ヨゼフ二世に仕える宮廷音楽家であった。
やがて、彼の人生のすべてを変えてしまったひとりの天才の生涯を語り始める。
そう、若くして世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトについて--。




さすがアカデミーの名作だけあって、相当な力作です。
2時間以上の長さも関係ないです。すごいです。


モーツァルトの一生を描いてはいるのですが、
モーツァルトという、もはや神の子と出会ってしまったがために、
己の才能を滅ぼしたサリエリの葛藤こそ、この物語の素晴らしいところ。

すべての視点は、サリエリの目から描いています。
素晴らしいのが、結果的にモーツァルトの価値や才能への最大の理解者が
モーツァルトを死へ追いやったサリエリであるということ。
そして、モーツァルトはサリエリこそが最大の理解者だと信じて死んでいったこと。

そう、宮廷だけでなく妻にすら理解されない時もあった
モーツァルトの才能を見抜く素晴らしい才能をサリエリは持っていた。
サリエリも才能あふれる音楽家だったのだ。

才能があるゆえに、モーツァルトの底知れぬ天才性に憧れ、嫉妬し、
結局モーツァルトだけでなく、己までも滅ぼしてしまう。

この屈折した天才達の葛藤が、美しく激しすぎるドラマです。
それにかなりやられます。

モーツァルトって古代のロックスターなんだなーってこれみると思う。
全編、モーツァルトの音楽が流れます。
やっぱりモーツァルトってすごいって思う。
なんというか、クラシックという枠を超えた普遍的な音楽ですよ。

自分は音楽で初めて、好きになったのはモーツァルトです。
ティーンエイジャーになるにつれ、クラシックなんて〜って
聴かなくなったけど、改めてクラシックを再解釈するのも
おもしろいかもしれん。


当たり前だけど、超名作!
映像はマリーアントワネットよりきれいだから
ジャケの趣味の悪さは気にせず、見るべし!
(まぁ映画を見れば、このジャケの意味もわかります)
posted by 107gou at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 〜撮るように生きる〜

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へい、わりと話題作でしたね。

ジョンレノンの写真や、デミムーアの妊婦ヌードなど
ショッキングながら印象的な写真を撮り続けてきた女流写真家
アニー・リーボヴィッツの半生を振り返るドキュメンタリー。


60年代にローリングストーン誌のカメラマンとしてキャリアを
スタートし、ローリングストーンズや数々のロックスターなどを撮り、
その後、ヴァイニティフェア誌で、セレブリティ達を撮る。

すごい有名な写真のオンパレードです。


彼女のスタイルでおもしろいのが
ミックジャガーの証言
「いつも同じようにいるから、だんだんいることが自然になり、
撮られてることも気にならなくなる」


対象に入り込み、独自の鋭い視点で
事実をえぐりぬく。
そのスタンスこそが、リーボヴィッツの最大のクリエイティビティー。


写真に限らず、人の心を動かすクリエイティブとは、
「魂」を取りだせるかがいかに重要か、を感じた。

そして、素晴らしい写真には、ストーリーがあると。


で、映画自体ですがリーボヴィッツの写真集みたいな感じです。
へー、こんなのもあるんだーって、ポップカルチャーの時代を感じますね。

セレブがこれだけ登場してくるのに、まったく軽いところがなく、
破滅的なところもないのは、
リーボヴィッツをかきたてる写真への衝動がピュアだからなのでしょうか。

深く考える映画です。
posted by 107gou at 23:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【107ファッション談義】トム・フォード映画監督デビュー!


ギャーギャー!!!!!

いきなりうるさくてすいませんが、これは鼻血ブーの大興奮です!


元グッチのクリエイティブディレクターにして、その後
自身の名前を冠したブランドを持つ、トム・フォードが
いよいよ映画監督デビューするそうです。


内容的には

作家クリストファー・イシャーウッドが1964年に発表した
同名小説の映画化で、ロサンゼルスに住むゲイの
イギリス人教授の1日を描くものらしいです。
で、ジュリアンムーアとコリンファースという
上質な俳優が出演するそうです。

やっぱりゲイ系なんですね…


とは言え、
トム・フォードといえば、編集長が憧れるクリエイターの神。
彼がグッチで成し遂げた仕事こそ、編集長の理想の仕事なのです。
ファッションの世界じゃなくても、
ブランドビジネスにおいて、
トム・フォードのようなクリエイティブ・ディレクターになるのが、
自分のキャリアの最高目標だったりするわけでして。

と個人的な興奮に走ってすいません…汗汗


で、インタビューで映画好きを公言しており、
ヒッチコックに影響された、と言っているトム・フォードだけに、
映画の世界でも、一流の美意識の世界をビシビシと見せ付けてくれることでしょう。

やばい、絶対みよう。


【関連リンク】
デザイナー、トム・フォードの初監督作品にジュリアン・ムーアら(eiga.com)


元グッチのデザイナー映画監督デビュー(Variety Japan)

2008年10月29日

【107号ファッション談義】新生DRESSCAMP、いよいよ登場!



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昨年、初代デザイナーの岩谷俊和氏が辞任し、
後継に「あの!」マラヤン・ペジョスキーが就任して
初シーズンのドレキャン。


なんか少し変わった気もしますが、
まだコレクションの写真全部見てないのでナントモ
いえないですね。


あれ?確か、ビューティー&ビーストの人が
デザイナーになったんやなかったっけ?とか思ったんですが。
まぁどっかでそのニュース聞いた時は、
「うわードレキャン死んだな」とか思ったけど、
結局、ペジョスキーをつれてくるところは爆笑でした。

とは言え、日本的な部分も重要だと思うので、
果たしてどう出るか…

ペジョスキーといえば
我らが「元祖ファッショニスタ」ヒロ君が着ていた
ミッキーのシャツ!

ミッキーマウスじゃなくて、「ミキムース」
耳も目も取れて、なぜか性器がついているという
悪魔的なキャラクターで、ショッキングなデザイナーやなぁ〜と。

SM的な要素はありつつも、華麗な世界観をウリにしている
ドレキャンと、そのエログロがマッチするのか〜?
なんて不安もありつつ。

ドレキャン、自分も持ってましたよー。

【編集部より】コメント返します…

っつーか、長らく放置申し訳ないっ!



サーノン>
写真なんとか送ります…ってか、大分無視してましたね…ごみん。
ってか自分の写真ばっかじゃん!どんだけ自分好きやねん(笑)

(下記投稿コメント)
欲しいのあったんで写真にコメつけときました。
宜しく様です〜☆


ゆみ>
伊勢丹のって、もう終わったんやっけ?
そういや最近会ってませんね。また飲みましょう★

(下記投稿コメント)
あはははははははははは。 そんなコンセプト知らずに
行ってみたけれど、確かによーいちくんが言ってるような
感じの訳わからん空間だったよー。
よーいちくんも実際行ってみれば??
(一人で嫌だったら付き合うよーw)
突っ込みどころ満載かとw かわいいのはカワイイんだけれどねー。
まとまってはないかな。 でも、女の子のクローゼットの中
ってあんな感じが実は多いのかもしれないよ?
あ。女の子のクローゼット拝見します☆
っていうコンセプトでいいんじゃないかなーw


まりお>
4階の残念さ…に爆笑。
結局、ガールに絞って、レディを育ててないファッションの世界も
問題ありかと…時々、
「そのトシで、そのフワフワギャルちっくなファッションはねぇだろ」
という女性を見ると思う(ちょっと辛らつなゲイのスタイリストみたいですが)

(下記投稿コメント)
要はとがってる場合じゃないんじゃないの?
”ガール”だからそれでいいんだと思う。
”ギャル”じゃなくて”ガール”、
”レディ”じゃなくて”ガール”なんだと思う。
私どこにむかうの?的な余地を残して、
みえみえの安物はやだけどそこまでお金はない、
ある程度いいものは着ていたいけれど
お嬢さんみたいにまとまるのはいや、ってゆうそのまんますぎ
だけどね 笑 日本人はハイ&ローへただからね。
安いものが安く見えるような服のせいもあるけど。
なんかまた残念なフロアが増えちゃったってかんじ。
4階の残念さを先になんとかしたほうがいいのに。。。


あきこ>
映画館で見たんだ?いつのまに公開されてたんだーって思った。
そうそう、やっぱ人と人のつながりから幸せは生まれるんだなー。
個人的には「世界一の美女とキスをする」の実現の仕方が
ベタだけど感動的でした。

(下記投稿コメント)
これは映画館で観たよ。 へそ曲げてみたり、
おじいちゃん達が可愛く思える。 やっぱり人あっての、
充実した人生だなと、再認識させられた映画でした。

まりお>
おおーオイラが見たのは、黒いドレスだったんだよね。
ホント、あの人は知的な美で女神様ですな
(ってか現に女神みたいな役もやってるし)

(下記投稿コメント)
わたしもいつぞやのユマ・サーマン。
シルバーに近いペールブルーのドレス姿が
当時の私には夢のように美しかった。




今後はコメントはがんばって即レスします〜。

posted by 107gou at 11:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★編集部よりお知らせ★☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

【クリエイティ部】ブサイクブームが来るか?

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この人、ドランクドラゴンの塚地が、元気です。
最近も映画「ハンサム★スーツ」のブサイク役で登場。
「間宮兄弟」に続き映画出演です。

ちなみにこのインタビュー読んだんですが、
なんだか、塚地かっこいいじゃん、って思えてきた(笑)。


最近、お笑いでも森三中やら、ブス(失礼)芸人が
若干ブームになりつつあるけど、
案外ブサイク&ブスブームがかなり来ている気がするね。
ってもう来ているのかもですが。


そこに見られるポイントは

「憧れから、共感へのシフト」なのかもしれない。

これだけメディアが発達して、自分でも自己表現が
可能になった時代には、
遠い憧れの対象より、共感できる親近感のほうが
重要なんだろうな〜って。

まぁそこにブス&ブサイクは極端な振り切りではあるけどね。

107号室的には
「普通のイケてる人」って一杯いると思っていて、
その人をちゃんとフィーチャーしたいって思いはある。

別にテレビの芸能に媚びることもなく、反発することもなく…な
スタンス。
別に、有名じゃなくても、芸能関係の知り合いとかいなくても
イケてる彼氏・彼女がいるし、ステキなお店にもいけるし、
オシャレでいられるし、それなりに自尊心もって生きてるし…
みたいな。

そんな人をモット増やしたいですね〜★では。


2008年10月27日

【コネタ】バブルガムブラザーズ再結成!



って、すげーどーでもいいネタなんですがなんとなく。
最近じゃすっかり、キンキキッズの番組でもおなじみのブラザートムと
ブラザーコーンが、バブル期に活躍していたその名も
「バブルガムブラザーズ」が再結成だそうな。


まぁEXILEの「Won't Be Long」のカバーなど追い風も吹いてましたが、
やはりあの頃の音楽がまた見直されてきてるのかな〜。

何が言いたいかって言うと、バブル期の音楽が最近自分的に
新鮮なんですよ。

10年前はあの頃の音楽って、マジクソだせぇ音楽だったわけですが、
今改めて聴くと、ニュージャックスイングの新鮮さです。

そういや数年前から、ボビーブラウンとかGUYとかDJでも
かけてたなぁ〜と思いつつ。


個人的にバブルガムブラザーズのファンとか
だったわけではないですが、バブル期は
テレビ前にかじりついていたテレビっ子だったし、

母親に連れられて行った、オシャレな街のブティック
(って当時は言うのかな?)
で、そういった80年代の最新音楽はバシバシ流れていたのは
ある種、個人の原体験なので。


一応、バブルガムブラザーズの当時のライブを…

マジ新鮮だよ、このファンシーな感覚。

●Won't Be Long / バブルガムブラザーズ

posted by 107gou at 17:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

【映画レビュー】CONTROL 〜ロックって、せつないんだよ〜

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これこれこれ!前から超見たかった映画!


かつて70年代末のUKに突如、彗星のようにあらわれ、
ニューウェイブ、パンクにものすごい影響を及ぼしたバンドである
ジョイ・ディヴィジョン。
ものすごーくダークで詩的なサウンドと歌詞が、若者の心をとらえヒット。
いよいよアメリカツアーを前にして、ボーカルの
イアン・カーティスが首をつって、自殺してしまう。
この映画はそのイアンの自伝的映画。

ちなみに残されたジョイ・ディヴィジョンのメンバー達は、
そのまま、ニューオーダーというバンドになり、
イアンのことを歌ったとされる名曲"Blue Monday"で
世界的なヒットを飛ばし、ニューウェイブの代表格として
パンクやロックのみならず、テクノやクラブミュージックの
基礎を作ったすごーいバンドになるのですが。


まぁそんな映画です。

その監督のアントン・コービン。
確か、長編の映画監督デビュー作なんですが、
実はオイラは10年前から知っていて、
この人、ミュージシャンのPVやイメージなどの
ディレクター&フォトグラファーとして知る人ぞ、知る人です。


おもな仕事としては、U2とか、ビョークとか
あとデペッシュモードの仕事は有名。
オイラもデペッシュモードの"Barell Of The Gun"の
ビデオクリップと、あと写真を見て衝撃を受けてファンになりました。
わりと白黒が多い印象もありますが、
どこかひんやりとしたニューウェイブの香り漂う
幻想的だけど、シャープな映像美が特徴な気がする。

ここへきて、まさかの映画監督デビューです。
もう見ないわけにはいかないだろうと。



よく、ミュージックビデオ出身の監督の映画って
「こんなすげぇ映像作るぜぃ」的な感じで、
ストーリーや感情表現がオソマツになるケースが多いですが、
さすがベテラン。素晴らしい感情表現の演出力です。


見ていて、ものすごくせつなくなった。
待ち望んでいたロックの成功と、名声。
ひたむきに自分を愛してくれる妻と子供、
バンド仲間達、
そして、許されない恋であるが愛しあった恋人。

はた目から見ると、ロックスターの生活に見えるけど、
実は、てんかんの病気に苦しみ、発作による死の恐怖におびえ、
妻を愛せるのか自分でもわからなくなり、
すべての人に憎まれているような気持ちになり…
苦しみを抱えたイアンの姿が、映し出される。

イアン役を演じたサムライリーの演技も素晴らしい。
まるでピート・ドハーティみたいな風貌だけど、
マッチョなロックスターではなく、
普通の良い若者が、パンクスターに変化し、乖離に苦しむ様を
すばらしく演じている。

あくまで、キャラクターをロックスター側にふりきらずに
普通の若者の表情を残したところがあって、
普通の人間が成功と名声をつかんだときに、浮き彫りになる
人生の苦しみを、ものすごく共感性高く表現している。

オイラは、ものすごく気持ちがわかる。
最後に死を選んだイアンの心。
衝動的なものかもしれないけど、苦しみが澱のようにつもり
引き金をひいてしまったのかもしれない。

なんだかカート・コバーンもこんな心境だったのかな…
見たあとに、何とも言えない切ない気持が残ったけど、
これがロックなんだと。
誰にもわかってもらえない自分の心の葛藤を、
歌にしたのがロックなのかな…って。

ロックとは何か?パンクとは何か?を考えるときに
非常に考えさせる一作です。
ロックはせつないんだよ。
ピストルズのシド・ヴィシャスを描いた
名作「シド&ナンシー」もせつなかったし。

ロックを愛する心があれば、感じるものがあるはずって映画です。


ちなみにサントラもいいですね
70年代ロック、特にデヴィッド・ボウイやロキシーミュージックなどが
映画中でも流れていて、これがまた超いい曲なんだ。
自分デヴィッド・ボウイは超好きなんで、たまらなかったす。

せっかくなので参考までに…

●Transmission / Joy Division


この曲、かっこいいよねー超いい。
暗いけど。


●Blue Monday / New Order


で、イアンの自殺後、残されたメンバーが結成したバンドの
代表曲。これで一躍、スターに…
この曲、自分はDJでよくかけてました。

あと監督のアントンコービンの監督したミュージックビデオも。
有名なのが、
●Heart Shaped Box / Nirvana


これは曲も激しくいいけどね。映像もやばい。


あとアントンコービンを知るきっかけになった
16歳のオイラに刺激を与えてくれた一作
●Barell Of A Gun / Depeche Mode


もともとデペッシュモード好きだったのですが、
この曲は病みまくりですね。人格疑われそう(笑)


●Ziggy Stardust / David Bowie


自分的に世界最高のロックソングのひとつだと思ってます。
聴きたくなって…(笑)

●2HB / Venus In Furs

おまけ。このバンド架空のバンドです。
映画「ベルベットゴールドマイン」の中のバンドです。
このベルベットゴールドマインも最高なんで見てください。
この曲はロキシー・ミュージックがオリジナルなんですが、
このバージョンでは、レディオヘッドのトムヨークが歌ってます
声がブライアンフェリーに似すぎ!


あー映画紹介のはずが、ロック系になると、趣味に走ってしまった…
posted by 107gou at 03:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

【ニュース107号特捜部】ガンズとうとう新作発表!


いやー何年待たされただろう?
15年ぶりくらいのニューアルバム。

幻過ぎるアルバムですが
いよいよ世に出るそうです。


ガンズ・アンド・ローゼズ
「チャイニーズデモクラシー」
11/22リリース!


今回は本気な証拠にジャケット写真まで公開されています

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うーん、なんだか微妙なセンスだ…



なんのマークか知らんが、こっちは笑えるよ


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一時期、ハードロックじゃなくて、インダストリアルサウンドに
変化した、とか言われてたけど、
果たして今はどんな音になってるのやら…

とは言え、ロックと言えば、ガンズですよ。
エアロスミスやローリングストーンズもお爺ちゃんになった今、
ロックらしい、たたずまいを持った最後のバンドとして
本当にがっかりさせないことを祈りたいなぁ。



オイラ的には案外普通のロックなんじゃないかな?って
予感がするけど…

【クリエイティ部】女子高生のビデオブログが…

さて、ちょっと前のキャンペーンになりますが、
わりと知らない方が多いので紹介。


Yunnie's Vlogって知ってます?


まぁある女子高生のビデオブログなんですが、
知ってる方は知ってるはず。

とりあえず、自分的には
おおおおおおおお、っと思ったので紹介。


まずはこれを。



まぁこんな感じで始まるわけです。




で、こんな風に何話も続くわけですよ。


んでもって、???って予兆がここから見え始める。





まぁ普通の感じですが、
次の投稿で…




ええええええええええええ!???


その種明かしが…
↓↓↓





あははって感じですが、
こんなキャンペーンをやってるお仕事を紹介されたわけです。

そう、これはメタルギアソリッドってゲームの
バズ・キャンペーンなんですが、
アメリカを中心に相当、広がったそうです。

これを手がけたのが、
クリエイティブディレクターの内山光司さん。

先日来社されて、このヘンのお仕事を教えていただいたのですが、
うん、自分的に衝撃でした。

なんというか、かっこいいコピーとか、かっこいいデザインとか
そういうのが「クリエイティブ」みたいなイメージあるけど、
こういうおもしろさを提供するのもおもしろいと。


結局、オイラもそういうのがやりたいのかな〜って。


ちょっと衝撃でした〜。

2008年10月20日

【映画レビュー】アカルイミライ 〜クラゲ世代〜


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さて、もう一本。
実は見てませんでした。この映画。

絶対見なきゃ〜って思ったのにね。

見終わった瞬間は何も思わなかった…おかしいな。
でもあとで、わかった、すごい映画だと。



ストーリーは省略します。




で、この映画はマモル(浅野忠信)が飼っていて、
仁村(オダギリジョー)が譲り受けた毒クラゲが
重要なシンボルになっているのですが、
毒クラゲっつーのは、
「水槽の中に入れられて、キレイに見えるけど、
触ると毒で刺されて怪我をする。死に至るときもある」

このクラゲに関して言えば
「東京という街で生きられるように、海の生き物なのに
真水を混ぜられている」

これって、ある意味若者の象徴なんですねー。

東京という街に適応できるように「真水人間」にされようとして、
ぱっとみ小奇麗でフワフワ漂っているけど、触れてしまえば、
相手を刺すような一面も持っている。

結局クラゲにとって「アカルイミライ」は何なのか?
クラゲにとって居心地の悪い東京を脱出して、
クラゲが向かった先が彼らの「アカルイミライ」。

じゃぁオダギリジョーに代表される若者の
「アカルイミライ」ってなんなのか?

ふとしたこと一緒に働くようになったマモルの父(藤竜也)と
仁村の関係のように、
お互いがお互いに深く踏み込んで、毒で刺しあいながらも
見つけていくものなかなぁと思った。

でも、この映画ではそこまで答えとして出していない。

自分が思うに、若者に対して
「こうすべきだ!」みたいな明白なメッセージを送ることは、
クラゲに触れる行為と一緒だと、黒沢監督が考えたんじゃないかなと。

主張はありつつも、それぞれが自分で感じてくれればいい。
若者に説得するのではなく、自分で発見するきっかけにすればいい、
そうなのじゃないかと思いました。

黒沢監督の試写会の挨拶でも
「映画のタイトルも全て忘れてもいいですけど、
あ〜こんな映画あったなぁ〜なんて、何年たっても断片的に
ココロの隅っこで覚えていてもらえれば、光栄です」
なんてことを言っていた。

このスタンスもまた、今っぽいではないですか。

で、なんで自分は最初ピンとこなかったのか?
日々、オトナの世界で仕事する中で何もかも
白黒はっきりさせすぎる生き方に身をさらしすぎたのかもしれん。

そういえば、10代の時って、もっとモヤモヤしたまま
生きてた気もするけど、今じゃそれすら許されない。

でも、
バブル後の失われた10年を青春時代として生きてきた
自分達の世代にとって、
フワフワとキレイに漂いながらも、
踏み込まれたくないから、毒針をもつクラゲの気持ちは
痛いほどわかるな〜。

で、このクラゲのように漂いながら、
自分にとって「アカルイミライ」を探すんだろうね。


※余談ですが、加瀬亮や、松山ケンイチが端役で
さりげなく出てます。そんなところにも
ちょっと時代を感じてしまった…
posted by 107gou at 15:02| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】恋する惑星 〜改めてすばらしい〜

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はい、というわけで、久しぶりに見ました
「マイブルーベリーナイツ」のウォン・カーワイ監督の
出世作です。

自分的にも、
BEST10に入る映画です。


ストーリーは
舞台は、90年代の香港。
麻薬取引にかかわる金髪の女ディーラーと、
恋人にふられ落ち込み気味の刑事モウは、お互い気がつかないところですれ違い、
その6時間後に恋に落ちる。
そして、モウが立ち寄る小食店の新入り店員フェイと、
スチュワーデスの恋人にふられる警官。
警官が気になって仕方がないフェイが、ふとしたきっかけで
手に入れた警官のアパートの鍵を使って、留守の間に
勝手に模様替えしたり、一人で妄想に浸ったり…
そうこうしていくうちに警官の心境も変化が訪れる。



マジで超良い映画です。ヤバイです。

結局、たくさんの人がいて、毎日毎日他人と知らない間にすれ違っている。
いろんなことがちょっとしたきっかけで変わったり、自分も変わっていく。

そのきっかけをくれるのは、他人であったり、
日常のちょっとした変化だったりするわけですよ。
きっと恋もそんな

色んなところに伏線がはってあって、
それが納得感もあってステキです。

人のアパートに勝手に入り込むなんて、どう考えても
ストーカーなのに見ていて、ピュアでかわいらしいフェイウォンとか、
ビシっとかっこいいのに、ぬいぐるみに話しかけてるような弱い男の
警官のトニーレオンもかっこいい。
彼女が戻ってくるまで、毎日パイン缶を買い続ける
モウ役の金城武もなんだかアホっぽくていい。


ムダがなくて、見ていて、気持ちよく見れます。
何よりもいいのは最後のシーンですね。
あのラストは一番最高ですね。

この映画はマストです。
満点!
posted by 107gou at 14:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

【クリエイティ部】モノづくりニッポンをかっこよくするのはファッションニッポン?


なーんて、気取ったタイトルですが、こんばんわ。
編集長は日々、モノづくり系の会社と仕事していて、
工場とか行くんですが、やはり
「若者のモノづくり離れ」が叫ばれています。

そりゃ、油にまみれたり、汚い?工場で
働くのを嫌がる人もいるかもしれません。

なんだかモテなさそうだしとか。




で、ふと思ったのが
自分いつも読んでいるブログの一つで
BLACKTOPMOTORCYCLE

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スタイリストの北原哲夫の会社のなんですが、
基本的に、真っ黒なレザーが似合うバイカーの世界なんですよ。

今日の記事を読んだときに
彼らは「工作機械入れたから、何でも作れるぞー」とか
書いてるんです。


もしかしたら、彼らのアタマに
「モノづくり」とか「技術」なんて言葉じゃなくて
「バイクいじり」というファッションの延長で
必要だから、機械をイジってるだけかもしれませんが、
ここから、「俺もやってみよう」って
工場の仕事に興味持つ人も現れるかもしれない。



なんか、最近のメーカーのおえらいさんは、
「若者は技術のことを何も知らない」とか
「今の若者は昔よりダメになった」とか安易に言うけど、
たかだか十数年で人間のレベルが下がるとは思えない。

ただココロ惹かれる価値観が違うだけ。
ファッション的でも、やることが一緒ならいいじゃん。

結局、
昔の若い技術者はマシンをいじるだけでかっこよさを感じたかもだけど
今は、また違うかっこよさを仕事に求めているだけかもしれん。

そんなヒントをなんだか感じてしまった記事でした。

【夜メシ・夜カフェ・夜アソビ】京restraunt ubcra


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さてさて、たまにはこっちも。
相変わらずですが、こちらはわりとよく行った店。

ubcra。

恵比寿駅から、少し歩いたところにあるのですが、
なかなか夜向きな店です。


料理は和食ダイニング系で、焼き鳥とかあります。
ただ内装がなぜか若干、リゾート入ってたり、
いきなり座敷的なのもあったり、
でもムダにオシャレ系と謎ですが、
非常に使い勝手は良いお店です。

やっぱりデートや合コンなどにおける
オトコの店選びのセンスが出るのは、
キメの店を知っていることより、
急な状況にも居酒屋に流れず、
案外イイ店に落ち着けるアドリブ力というか、

フラっと「今から○○名、席空いてますか?」って
予約できる店のストックにこそ、重要だと思うんですがね。
その点で、ここは便利ってことです。


例えば、ちょっとデートのお店どうしようか?など
の時に、意外と便利かもですね。
ぐるなびにのってないみたいなので、案外入れたりします。

ただ混んでいて、ちょい待つ時でもここは大丈夫。
入り口が小さなバーみたいな形になっていて、
ここでウェルカムシャンパンをちょっと傾けながら
待つことができるので、気が利いてるのが良い店ですかね。


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若干、客席同士が狭いのが弱点ですが、
お困りの際にはオススメです。


京restaurant Ubcra

【アクセス】恵比寿駅西口より徒歩3分
[住所]渋谷区恵比寿西1-3-11
[電話]03-5428-5057 (TEL&FAX)  

【107ファッション談義】最も印象に残ったセレブのドレス 



だそうです。イギリスの雑誌調べ。


1位 エリザベス・ハーレイ(ベルサーチ/94年「フォー・ウェディング」プレミア)
2位 オードリー・ヘプバーン(ジバンシィ/54年アカデミー賞)
3位 ジュリア・ロバーツ(バレンティノ/01年アカデミー賞)
4位 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ベルサーチ/99年アカデミー賞)
5位 ジェニファー・ロペス(ベルサーチ/00年グラミー賞)
6位 キーラ・ナイトレイ(ベラ・ワン/06年アカデミー賞)
7位 ケイト・ウィンスレット(ベン・デ・リシ/02年アカデミー賞)
8位 ハル・ベリー(エリー・サーブ/02年アカデミー賞)
9位 ビョーク(マルジャン・ジョジョブ・ペジョスキー/01年アカデミー賞)
10位 ケイト・モス(クリスチャン・ディオールのビンテージ/07年ビクトリア&アルバート美術館「The Golden Age of Couture」展ガラ)
11位 リース・ウィザースプーン(ニナ・リッチ/07年ゴールデングローブ賞)
12位 シンディ・クロフォード(ベルサーチ/91年アカデミー賞)
13位 グウィネス・パルトロウ(ラルフ・ローレン/99年アカデミー賞)
14位 シャーリーズ・セロン(クリスチャン・ディオール/05年アカデミー賞)
15位 ペネロペ・クルス(ベルサーチ/07年アカデミー賞)
16位 ヒラリー・スワンク(ギ・ラロッシュ/05年アカデミー賞)
17位 ジゼル・ブンチェン(クリスチャン・ディオール/05年アカデミー賞)
18位 シェール(ボブ・マッキー/87年アカデミー賞)
19位 レニー・ゼルウィガー(ビンテージショップ「Lily et Cie」のドレス/01年アカデミー賞)
20位 ユマ・サーマン(アルベルタ・フェレッティ/00年アカデミー賞)



リズ・ハーレイですか。
この人、マジハンパない美人だよね。

個人的には
いつぞやのユマ・サーマンですね。
たぶん94年くらいだと思う。

それにしても
やはり多いのが、
ディオールと、ベルサーチですか。
パーティーシーンの華ですな。
でも、あえてジバンシィというのが
個人的にはカッコイイなーって思う。

か、ナルシソ・ロドリゲス!(しつこいね:笑)

【映画レビュー】いつか眠りにつくまえに 〜女優の展覧会〜

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さて、いきなり柄にもない映画を見てしまいました。

クレア・デインズ主演。
って久し振りだな、クレア・デインズ。
ほら。ロミオ&ジュリエットの人ですよ。

自分的には
「アンジェラ15歳の日々」というドラマの
ほうがよかったどすが。
あれ、若かりし頃のジャレッド・レトも出てるよ。
って関係ないか。

で、ストーリーです

重い病に倒れた老女アンは、2人の娘と夜勤の看護婦に見守られ、
自宅のベッドで静かに人生の最期を迎えようとしていた。
混濁する意識の中で、アンは娘たちが聞いたこともない「ハリス」という名を口走る。
彼女の意識は、40数年前の夏の日へと戻っていた…。
親友ライラの結婚式でブライズメイドをするため、
ライラの別荘を訪れていたアンは、ライラの弟で大学の同級生だったバディと再会。
さらに一家のメイドの息子で、今は医者をしているハリスと出会う。

人生の終わりを目の前にして、たった二日間で終わってしまった恋を思い返す老女と、
そんな彼女を看病しながら自分の人生を見つめ直す2人の娘の物語。



実は、自分この手のストーリーに弱いです。
なんというか、時間の経過を振り返るようなストーリー。

で見ちゃいました。



えっとね、やっぱり女性が主役なので、
入り込めなかった。

なんというかアンの想い出と、今の幻想が錯綜するシーンなどは
自分は生理的に受け付けなかったり。

かなり女性的な映画なのかもしれません。


弱いのが、
「ヒューマンドラマ」なのか「ラブストーリー」なのか、
最後まで決め切れなかったところ。

個人的には娘の話なんぞ、どーでもいいから
もっと老女アンの若かりし頃の悲劇のラブストーリーに
振り切ってほしかった。

そこが残念かな。


とは言え、映像などは美しく、
静かな夜に見るには向いています。

あといい言葉だなって思ったのは
「人生に過ちなんてない」ってところ。

自分の人生を後悔するアンに、周りは違うという。
その証拠がある。
それが自分にはとても美しく感じましたね。


あとちなみに結構この映画親子共演があって、
ライラ役はなんとメリル・ストリープの娘だそう。
かなーり似てます。
とにかく女優の人数が多い。
ただ安定感ありすぎて、クセがなーい。

それにしても、
クレア・デインズ、かわいさ系からキレイ系へのシフトですが
うーむ。だんだんヨーロッパの女優みたいになってきたね。

個人的にはもっとディープな映画にも出てほしいような、
逆にかるーいラブコメにも出てほしいような、複雑な心境であります。

ちなみにトシは上ですが、編集長と誕生日一緒であります(笑)
posted by 107gou at 00:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ブログも連休してました。


いやはやすいません。
この3連休は、東京にて仲間で遊んでいて、
お酒に負けたりして、更新滞っておりました。


改めて、107号室的ライフの楽しさを感じましたわ。


さて、活動的な部分なのですが、
現在、イベント企画が進行中です。
本来ならば毎年恒例のハロウィンパーティーに
なるはずなのですが、今年は、順延(?)で
もっと企画を練って、パーティーを開催予定です。


あとは今後できるだけ定期的に
107号室プレゼンツ「夜の集い」と
称した、要はゴハン会やホームパーティー的なモノ
なぞを開いていきたいな、と
考えておる次第です。


さらに編集部にゲストライターも登場予定です。

また何かあれば
ココでアップしていきます。
よろしくお願いいたしマッスル。


posted by 107gou at 23:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★編集部よりお知らせ★☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

【映画レビュー】最高の人生の見つけ方 〜心憎いジジィ〜

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さて、またまた映画レビュー。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという二大演技派がガチで
ぶつかるこの映画。

この二人がそろっただけで、見ないわけにはいかないっしょ!って借りてきました。




ストーリーは、
一度きりの人生なら、華々しく生きようじゃないか。

大金持ちの豪腕実業家(ジャック・ニコルソン)と、勤勉実直な自動車修理工(モーガン・フリーマン)。
一見接点のない二人が、ガン病棟の一室で出会った。
余命を宣告された時、彼らが作ったもの――それは棺おけリスト。
棺おけに入る前にやっておきたいことを記したそのリストを携え、二人は生涯最後の冒険旅行に出掛ける。
スカイダイビング? チェック。
憧れのスーパーカーでレーストラックをぶっ飛ばす? チェック。
ピラミッド見物? チェック。
人生の喜びを味わい尽くす? チェック!

リストがひとつずつ実現していく中、望むものは何でも手に入れてきた男が、
本当にほしかったものとは?
家族のために夢をあきらめ続けてきた男が、最後に見つけた幸せとは?


という感じ。


いやーもうね、ストーリーみただけで面白そうだと思わない?
すごく、素敵な気持ちになる映画です。

別に派手さとか、斬新さはないけど、普通に
普遍的な名作だと思います。
きっとあと10年たっても、
「この映画好きです」って言う人は、いると思う。


家族や大切な人を、本当に大切だって気がつかせてくれる映画です。

個人的には、ジャックニコルソンの秘書役の人もいい味だしていたと思いますね。



さて、思ったのですが、
良いアイデアというのは、シンプルに一言とかで言っただけで
面白いって思わせてくれるものだなぁ〜と思いました。

この映画だって、
「余命半年の身分も違う赤の他人だった老人2人が、棺おけに入る前にやりたいことをやる」
なんてわかりやすいけど、すごくおもしろそうじゃない。

でも難しいよねー。
非常に参考になりました。


ちなみに、自分はジャックニコルソンはすごく好きです。
あのどーしよーもない悪人顔なのに、
ヒョコヒョコしたコミカルな動きとか、
怒られたりした時の呆然とした顔などが最高です。

今作では、涙ぐむ表情などは絶品でございます。
名優ですねー。

まぁモーガン・フリーマンは超鉄板ですが。
posted by 107gou at 23:54| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

大地くん&チィ ベイビーおめでとう!!!!!

というわけで、編集部に速報タレコミです。


我らが仲間である、チィと大地君の始めての子供が
本日10月7日生まれました!!!!

マジ、おめとぅーーーーーっす!!!!

よりによって、107号室の日に生まれるなんて!!!
posted by 107gou at 20:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★編集部よりお知らせ★☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コネタ】サントラベスト25!に見る、プチ音楽業界のマーケティング講座


ここ25年に出た、映画のサウンドトラックの
ベスト25を米エンターテインメント・ウィークリーが
発表しました。

1.「プリンス/パープル・レイン」(84)
2.「天才マックスの世界」(98)
3.「ONCE ダブリンの街角で」(07)
4.「ドゥ・ザ・ライト・シング」(89)
5.「レザボアドッグス」(92)
6.「スパイナル・タップ」(84)
7.「オー・ブラザー!」(00)
8.「サウスパーク/無修正映画版」(99)
9.「ジャッジメント・ナイト」(93)
10.「ゴースト・ドッグ」(99)
11.「フットルース」(84)
12.「トレインスポッティング」(96)
13.「シングルス」(92)
14.「ため息つかせて」(95)
15.「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97)
16.「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(01)
17.「ベルベット・ゴールドマイン」(98)
18.「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」(86)
19.「レポマン」(84)
20.「モダーンズ」(88)
21.「JUNO/ジュノ」(08)
22.「マグノリア」(99)
23.「あの頃ペニー・レインと」(00)
24.「グレイス・オブ・マイ・ハート」(96)
25.「再会の時」(83)


どうですか?覚えているのとかありますか?
自分はひそかにサントラ好きなので、よく買ってましたが
トレスポと、シングルスのサントラは覚えています。
Blurやスーパーグラスなど90年代ブリットポップ(うわ、懐かし!)と
イギーポップの曲が印象的だったトレスポや、
パールジャム、サウンドガーデンなどグランジ・オルタナ勢ぞろいの
シングルスのサントラはよく聴いたな。

でもこれ見ていると
80年代後半〜90年代にかけてのが多いですね。
一時期、サントラってレコード会社が新人バンドをお披露目する
プロモーションCD的な役割もあったりして、結構いいバンドを
発見できたり、おもろかったけどダウンロード販売が増えて、
アルバムが売れないから、きっとマーケティング的に変わったんだろうね。
(我ながら結構いい分析だと思うのですが、どうでしょう:笑)

posted by 107gou at 19:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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