2008年11月30日

【クリエイティ部】最近シビれたクリエイティブ〜クリエイティブっぽいものは、クリエイティブにあらず〜


さてと、もうすっかりクリスマス色がはじまってきましたが、
ニューヨークではこんなツリーが登場しました


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これは、
シャープのThe Aquos Experienceという全世界で展開中の
キャンペーンの一環で、ツリーになってるテレビを
全部プレゼントするそうです。

申し込みは、ネットの専用サイトから。
また、1名のお申し込みにつき1ドルを、
The HOPE Program
(ニューヨークの貧困没滅を目的とした
職業訓練などのサービスを提供するNPO)に寄付するそうです。



場所は、ニューヨークのグランドセントラル駅。
ハイテクな高層ビルが立ち並ぶマンハッタンの中央にあって
実に昔の重厚な建物のような雰囲気があって、
外の喧噪と切り離された雰囲気のある場所です。

そんな場所に、日本企業がクリスマスツリーを使って
メッセージを発信しているのです。

これを作ったのは、かの有名な高城剛氏。
まぁエリカ様のゴシップネタなどでお騒がせの方ですが、
かなり昔からその名は有名で、この方の視点は自分はすごいと
思っております。(チャラいキャラはなんとかならんのかって
思うけど:笑)



最近、クリエイターと呼ばれる職種についている自分たちは、
こんな時代に何ができるのか?ということをすごく考えてます。

人が作った広告のワクの中で、自分の創造意欲を満足させることだけに
徹していて良いのかと。
デザイナーなんて職業についていても、
新しいヴィジュアルを生み出すのではなく、
ありがちなデザインを手を動かして、言われたとおりに作るだけの人を
クリエイターと呼んでよいのか?

ただの職人だろうって思ったりします。
(それはそれで貴重だが、クリエイターとは違う)


今は、20世紀以来続いた、社会構造の創造的破壊の時期であると考えています。
そんな中、自分はもっと本当の意味で「クリエイター」でありたい。
そう思うようになってきました。


スタイリッシュな映像や、カラフルなデザイン、
気の利いたキャッチコピー…そういったものを作って、
表層的な部分で、満足するのではなく
もっと新しい価値観やコンセプト、
視点などをちゃんと提示できるような
仕事をしないといけない。


過去の偉人にもたくさんいます。

はじめて火を使った原始人
ゼロという概念を生み出した古代インド人
茶の湯の向こうに宇宙を見ていた、千利休
人間の肉体を解剖して、肉体美を分析した、ダヴィンチ
人間の耳を超えたレベルで構築された楽曲を生み出したモーツァルト
演者と観客で作る能という最古のインタラクティブを実現した観阿弥・世阿弥
など。

自分は彼らのように、大きなことは
できないかもしれないけど、
曲がりなりにもクリエイターという仕事で、飯を食わせてもらっている以上
表層的な「クリエイティブっぽいもの」にとらわれず、
本当の意味でのクリエイターとしてやるべき提案を
続けていかないとってこんな時代に強く思っております。


【関連リンク】
グランド・セントラル駅のホリデーフェア 2008
(ニューヨークの遊び方)


二十一世紀のクリスマスツリー
(TSUYOSHI TAKASHIRO BLOG-honeyeecom.com)

2008年11月28日

【コネタ】中東でフェラーリのタクシー!?

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もういい加減にしなさいというか、引き笑いというか
中東のオマーンで、フェラーリの最高級モデルを使った
タクシーが登場するそう。


うーん、ドバイといい、中東の方の成金ぶりはすごいですね。
「どーせオイルマネーだろ」って中東をひとくくりにしがちですが
イエメンみたいな対して、石油も出ない国もあったりするわけですね。
ドバイも石油というよりは、投資や観光などの戦略的な事業で
ここまで巨大化しているということで、いちがいに
オイルマネーとくくるのもどうかと思うのですが。
新興国ならではの「やっちゃった」感が爽快でもあり、
アホくさくもあり(笑)。


まぁお隣のイエメンのように貧しくとも美しく生きている国も
あるので、中東を石油王イメージだけで見られないことを祈ります。

とても素敵な「イエメンのすすめ」(けいいちのブログより)


【関連リンク】

乗りたい!! エンツォフェラーリのタクシー(Yahoo!NEWS)
posted by 107gou at 16:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

【コネタ】ZIMAが滅亡の危機!?

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今日は仕事しながら、コネタが上がってくるのでついつい。

よく色んなところで飲まれる爽やか系低アルコール飲料ZIMAが
販売停止の危機に陥っているそう。

何やら若者の間で、
「ZIMAを飲む奴は女々しい」と売れないそうなのです。

どうやら、10月に販売停止になっちゃったみたいですね。


うーん、確かに個人的にもZIMAって微妙なとこでありますね。
クラブで、暑い時にクイっとスポーツドリンク感覚でしか
飲まないかも。

最近、スミノフアイスのほうが盛り上がってる気がするので、
ZIMAやばいですね。
他にもTWO DOGSといい、
この手の飲み物は差別化が難しいので、
イメージ戦略やマーケティングが要でしょうな。
ZIMAは負けているかもしれません。


日本の公式サイトを見る限りでは、販売停止の話は
のっかっていないので、ZIMAファンの方はご安心を。

【関連リンク】
風前の灯火のZIMAに愛の手を(GIGAZINE)
posted by 107gou at 16:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コネタ】米国人記者から見た、東京の電車事情〜意外と東京ってすごい?〜

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はい、Wired Visionで、オモローな記事が。

世界一複雑な東京の電車システム、米国人記者の初体験レポート
(Wired Vision)



普段当たり前のようにのっている電車ですが、
地方から出てきた人は
「改札に切符をどんどん入れるだけでも、ビビった」って
話を聴いたことがあります。、

要は、我々はなれているからいいようなもので、
実はものすごく「複雑怪奇」で「異常」な
システムなのかもしれません。



特徴的だったのが


・14の路線と882の駅と、様々な異なる鉄道業者が入り乱れて運行している
(大都市ニューヨークの地下鉄ですら、もっとわかりやすい)

・明らかにハイパー複雑なのに、1時間もすれば外国人でも
乗りこなせる

・そして、なぜか秩序だって運行されている。

不思議ですね。

おそらくこれが日本人、というより東京の強さなんじゃないでしょうか?

自分が東京という街に感じるキーワードは
「Organized Confusion」または「Programmed Chaos」かな〜
と思っております。

カオス・混沌なのに、システマチックでまるでプログラムされたように
色んなモノがバラバラに機能する。

コンビニの清涼飲料水の棚を見てみれば、
コーヒー、お茶、ジュース、コーラ…色んな会社の色んな飲み物が
おいてあって、ボトルのテイストもバラバラで
よーく見るとカオス。
でも、ふと離れて見ると、全体で一つの調和をなしていたり…

日本人のこのリミックス感覚を身につけることは、
もしかしたら、国際的な競争力につながるのではないでしょうか?

ではでは。
posted by 107gou at 13:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

【クリエイティ部】amazon windowshop 〜ネットでウインドウショッピング〜


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はい、ちょこちょこあちこちで取り上げられていますが、
オイラも取り上げます(笑)。

アマゾンが新しいサービスをリリースしましたね。
なづけて、

amazon windowshop

キーボードだけで、操作できて、
クリックすると視聴やら、予告編やら見れる。

どうやら、特定のものを検索するユーザーというより
回遊しているユーザーまさに、ネットでウインドウショッピング中の
ユーザーが使うことを想定しているらしい。
まだベータ版ですが、このインターフェイスは気持ちよいです。


そうそうGoogleの力で、検索という技術は高性能になりましたが、
CDショップや街角のウインドウショップでの偶然の発見による
楽しみというのが、検索エンジン全盛のネットは弱いなぁ〜って
思うんですよ。

人ってそんな毎日毎日、考えて目的もって検索ばっかりすることって
あんまりないと思うんですよね。

検索って
ソートする軸やキーワードをもっていたら、強いけど、
そもそも「何を」というのがないと厳しい。

そういう意味で、検索の次のキーワードは
「偶然の発見や出会い」を演出するサービスなのかなぁ〜。


【関連リンク】

Amzon Windowshop Beta

【クリエイティ部】エビちゃんプロデュースのストッキング〜「顧客代表」を狙おう〜



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さて、今日はストッキングのお話です。
って別にフェチだとかそういう話じゃなくて、
福助がエビちゃんとコラボした「f-ing BIZ WALK」という
ストッキングでございます。


この商品開発の考え方が、
以前オハナシした「普及力あるターゲットを狙う」
という戦略作りの基本中の基本やなぁ〜と思ったから。


まず前提として

・ストッキングは成熟市場で縮小傾向にある
(若い子達は生脚で、ストッキングははかないとか!?)
若い女性に受け入れられる商品開発を…



・そのターゲット層となる20代半ば〜後半の女性で、
仕事柄ストッキングをはかないといけない。
だけど今売っているストッキングにあんまりオシャレなものもない。
オシャレと機能性の両立に悩む女性。




・ターゲットになる20代半ば〜後半の女性にとって、
「マネしたい理想像」=エビちゃん
そして、
「仕事柄、ストッキングをはかなければいけないけど、
かっこよくはいているイメージのある仕事の女性」=フラントアテンダント



エビちゃんと、JALのフライトアテンダントの両方から
商品開発に関わってもらう。


非常に明確ですね。
「商品開発担当者ならみんなやってる」とか
「エビちゃん使ったからだ」とか色々思う方もあるかもですが、
実際結果を出しているし、こんな簡単なことすらできていない
企画担当者が多いこと、多いこと…

これだけたくさんの商品がある中で、きちんとヒットを飛ばすには
モデルさんだって、ちゃんと戦略に組み込んで使うのが大事ねって話。

どっかの証券会社のパロディCMじゃないですが
「エビちゃんいいね」だけじゃ、ダメですねって話です(笑)。

ちなみに社長の言葉がいいですね
「競合を気にし過ぎずに、顧客起点で『次は何が欲しいか』を考え、
独創性を追求する姿勢を社員が持ち続けてくれた」

飽和市場が多い中で、まだまだ突破口はありそうですね。

【関連リンク】
福助が成熟市場のストッキングでヒット連発(NB Online)
f-ing BIZ WALK

2008年11月20日

【クリエイティ部】「アーリー90's」がくるか!?

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どちらかというと、ファッション談義かなぁ〜とも
思うのですが、
リーボックがハイテクスニーカーブームにヒットした
名作「INSTA PUMP FURY」のコラボモデルをだすみたいです
(ごめん、リーボック興味なかったから知らない…)


ただここで何を言いたいかというと、
そろそろ90年代初頭のテイストが来るのではないか?
ということであります。

ハニカムでは「近未来感」といっておりましたが
良い意味でチープさも漂う80'sとは違った、
ソリッドな近未来感が90年代の印象でしょうか。


もともとそろそろ90年代系くるかなぁ〜と
思い始めたのは、宇田川町のレコード屋さんから。

80'sのエレクトロハウス全盛の中、
さりげなく90年代風のハウスの品揃えが
少し顔を出し始めた。

景気が良くなってきたぞって時には、
80年代風の享楽的な音楽やデザインって
受け入れられてきたと思うのですが、
まぁ世の中こんな状況なので、恐らく
そろそろテイストの変化がおき始めるのではないか?
と思っております。


最近90年代テイストの盛り上がりを感じたものを
リストアップしておきます
(もちろん直接的ではないですが、「兆し」を
少し感じるとアンテナにピピっときたものです)

・レオナルイスの90年代ポップなサウンドデザイン
(94年にヒットしたティナアリーナというシンガーの
音作りとそっくり)
・Franc Francのネオクラシックデザイン
(コートニーラブなどのグランジクイーンに通じるモノも
見え始めた)
・映画JUNOのヒット
(ここでも取り上げましたが、
まさに90年代「オルタナカルチャー」的な映画)
・ケータイ小説
(個人の内省的な感情がコンテンツ化するところが、
90年代的)

などなど

あくまで、「兆し」でしかないですが、
この「兆し」が見え始めたときがおもしろいときです。

90年代初頭の音楽や写真集など見てみようかな。


【関連リンク】
REEBOK PUMP FURY × UNDEFEATED
『RUNNING MAN』(honeyee.com)

2008年11月18日

【ニッキ】曲作り再開。

なんとなくこっちでもたまーにニッキを書きます。

ちょいと色々あって、不安感ばっちりでした。
まぁそりゃー世の中見れば、不安だらけですよね(笑)。
今年は、ひたすら忍耐のトシになるのでしょうかね。


そんな中、
そろそろAzCrewの新曲も作らなアカンと
色々機材をいじったりしました。

会社でDex Pistolsをガンガンかけてたら、
テンションあがってきちゃって
「やばい、こんなことしてる場合じゃない、曲作らないと」って(笑)。

かなーりいい感じに仕上がりそう。
あとサーノンのラップを入れて、一緒に歌詞を書かなければ…

こんな御時世ですが、
起きてしまったことはしょうがない。

とにかく覚悟決めて、自分にやれることをやる
前に進むって精神しか、安全な道はないですね。

広告も、音楽も、WEBも、イベントも
来年に向けて、仕込みまっせ。

ではでは。
posted by 107gou at 19:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッキ(私的レポート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

【夜カフェ・夜メシ・夜アソビ】ZARU 〜夜遊び前の腹ごなし〜

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さて、意外にも継続しますこの企画。
今回は、まさにこの【夜メシ・夜アソビ】にふさわしい店の紹介です。


ZARU。

渋谷のど真ん中のスペイン坂にあるゼロゲートの4Fです。
写真見てもらえればわかるとおり、なんだかクラブみたいなレストランです。
音楽もイマドキのハウスやエレクトロがガンガンかかり、たまーにDJが
まわしてたりするし、広いフロアでお客さんも今時の若者が多い。

夜遅くまでやっているし、ご飯も幅広いジャンルで結構あるので、
夜遊び前のお腹チャージに最適です。

最近メニューが変わったみたいで、
前は卵焼きとかもあって、おいしかったんだけどなぁ。

わりと頼むのは

チーズの盛り合わせとかで、チーズかじりながら
お酒飲んで盛り上がります。

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あとツブ貝とかもおいしいよ。
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なんか、クラブみたいなアクティブな雰囲気なので、
夜アソビに行く前に、程よくテンションもあげてくれるので良いです。
この手の店って、店員の接客がどーしよーもなかったりするけど、
ここはわりとちゃんとしていて、そこも好感度大。

使い方は、男女4人くらいでクラブに行く前の22時くらいにワイワイ
色々つまみながら飲みたいところ。

もちろん軽いデートにも使えます。
入口がわかりづらいからか、敷居が高いのかわからんが、
渋谷のど真ん中のわりに意外と入れます。

まぁそもそもレストランに並んではいるなんて、
もっともスマートじゃない行為なので、そういう店は
ここではあまり紹介しませんが…ww

【アクセス】
住所:東京都渋谷区宇田川町 16-9 ゼロゲート4F

TEL : 03-5728-3338
OPEN : 11:00-翌3:00[月-土・祝前日] 11:00-24:00 [日・祝日]
OPEN : 11:00-03:00[mon-sat,before holiday] 11:00-24:00[sun,holiday]

2008年11月16日

【映画レビュー】チャーリー 〜苦悩と享楽の挟間で生きた素晴らしいヒューマニスト〜

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さて、古い映画を掘り返すシリーズです。
タイトルから想像できるとおり、喜劇王チャーリー・チャップリンの一生を
描いた伝記映画で、1992年の映画です。

最近じゃ「アイアンマン」やらで復活を遂げている凄腕演技派ロバートダウニーJr.が
チャップリンを演じて、アカデミー主演男優賞にノミネートされたやつです。

ストーリーは、
アメリカを追放されスイスで暮らすチャップリンの伝記の出版のため、
出版担当者のジョージ(アンソニー・ホプキンス)が聞き手となって
チャップリンの生涯をひもとく。
イギリスの貧しい家庭に生まれたチャップリンは
母親をまねて、喜劇の舞台にたつうちに才能を発揮し、喜劇役者として
メキメキ頭角をあらわす。
その中で、舞台ではなく当時出たばかりの「映画」に出会い、
映画で活躍するためにアメリカにわたる。

アメリカで成功をおさめ、スターになったチャップリンだが、
その裏には、創り手としての苦悩、
生き別れた理想の女性の姿を追い求めて女から女へと渡り歩き、
共産主義者としてアメリカ政府の赤狩りの対象とされ、
故郷を2度も失う。



そんな悲しくも、美しいストーリーです。
チャップリンの映画はもともと大好きで、
モダンタイムズとか、キッドとか、あと年取ってからのライムライトなどは
かなりヤバいです。
ハンパじゃなく素晴らしいです。


とにかく主演のロバートダウニーJr.のチャップリンに化けぶりがすごい。
あの有名な「浮浪者」というチャップリンのキャラクターで演技している時は
本物かと思うほどです。
あの独特の笑い方とか歩き方の再現はハンパじゃないですよ。


チャップリンの映画がなぜ人の心をうつのか?
それだけで学問ができるくらいだと思いますが、
コミカルで楽しいキャラクターの裏に、ものすごく
優しさや、悲しみ、など様々な感情が込められているんですよね。

今じゃ信じられないですが当時、共産主義者に対抗する勢力として、
ヒトラー率いるナチスはアメリカでも評価されいたんです。
そんな中、チャップリンはナチスの好戦的な思考に
ものすごく反発したりしています。

政治的主張ではなく、もっと普遍的な大切なものを訴えていく姿に
心打たれますね。

でもこの映画では、チャップリンの「人間」としての側面と、
その「人間」からどのように「喜劇王」が生まれたのかを
納得いく形で表しています。


一番悲しかったのは、
若かりし頃に出会ったチャップリンにとって「理想の女性」を
心の中にずっと秘めていて、いつまでも追い求めていたということ。
それがゆえに、その後出会う女性にその「理想の女性」の影を
追い求める悲しさが心を打ちますね。

成功しても成功しても、満たされない姿。
でも、本人が本当に求めていたものはちゃんと人々の心にあって、
苦悩の一生は無駄じゃないというのがラストでわかるシーンは
本当に感動的ですな。

監督のチャップリンへの尊敬を感じる映画です。
ぜひ一度見てみることをお勧めします。
チャップリン映画もね。

posted by 107gou at 22:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】JUNO 〜これぞ、オルタナティブ〜


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はいはい。
今週は色々と事件があって、ドタバタでした編集長です。
そんな中、映画レビューです。

アカデミー賞でも話題になった、作品「JUNO」の登場です。

ストリッパー出身の異色の脚本家デォアブロ・コーディーを
一躍スターに持ち上げましたね。


さて、ストーリーは
ちょっと変わっているけど今どきの女子高生、ジュノ16歳。
好奇心から、ちょっと気になる同級生ポーリーとの1度きりのセックスで、まさかの妊娠!!
突然ブチ当たった“妊娠”という大きな壁に悩むジュノ。
両親にどう伝える?
学校はどうする?
ポーリーとの関係は?
そもそも、産むの?産まないの?
そんな時、新聞で里親希望の広告記事を見つけてその夫婦をたずねると、
絵にかいたような成功した理想的な幸せ家庭。
生まれてくる子供をそこに預けることにしたジュノ。
しかし、子供が生まれていくまでにはまだ時間がある。
大きくなるお腹とともに、心も成長していく彼女が導き出した答えとは?



先に言っておくと、ストーリーからイメージするような
ありがちな青春ドラマとはちょいと違うヒネリがあります。

ネタバレにならないようにネタバレ気味でレビューすると、
「オルタナティブ」という言葉が自分は浮かびました。

オルタナティブというのは原義では
【alternative】「二者択一、代替物、代案」
まぁ90年代のロックに代表されるようなカウンターカルチャー
つまり、80年代のド派手でキラキラ輝くスターのようなロックカルチャーじゃなくて、
Tシャツやネルシャツに、デニムといった普段着で、
もっと等身大の悩みや思いをのせたロックカルチャー。



ジュノはいわゆる学校でスターみたいな存在の「チアガール系」ではなくて
「プロムなんてバカが行くもの」とか小馬鹿にしているような
ちょっと自称オタク系。
で、自分なんてまだ子供だと思っていたんだけど、
この妊娠を経て、どんどん大人になっていく。
それがわかる。

同時に里親のマーク。
CM音楽を作る仕事をしていて、元はミュージシャン志望で
ジュノと同じ元は「オタク」。
ジュノの大人になる成長と、
でも未だに夢を捨てられないマークの子供っぽい部分との対比が
頂点に達する瞬間がとても、ドキドキする。


みんないろんな現実や、周りの視線などを意識しながら、
自分らしさを保てない中で、自分の道を歩くジュノの姿は
とっても素敵に映る。
もちろんジュノも悩むけど。

みんな変なとこあるし、みんな悩むし。
そんな優しい視線を感じるのは、脚本のディアブロ・コーディーが
きっといろんな人を見てきたからなんだろうなーって思う。
変な人が出てきても、批判的に描いたりはしていないところが
すごく重要なポイントなのだ。

オルタナティブな生き方って、別に反抗することじゃなくて、
自分らしく生きること。
果たして最後に、出てくる人たちは皆その「オルタナティブな生き方」を
どう選ぶのか?そしてそれぞれの「オルタナティブな生き方」って何か?

それを意識して見ると、とても温かい気持ちになります。

前半はなんかタルーい感じで進むけど、
途中から急ピッチでおもしろくなっていくので、
見るのをやめたりしないように〜(笑)。

posted by 107gou at 21:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

【クリエイティ部】SOUNDS GOOD 〜マスを狙わないということが、マス狙い〜

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さて、渋谷の公園通りに気になるショップがありました。
写真のとおり、SOUNDS GOODというショップです。


ユナイテッドアローズの新ショップで、
スタイリストの山本康一郎氏がディレクションを手がけているらしいんですが。

なかなかおもしろい。

ハニカムでインタビューあります
コチラ



で、おもしろいなっておもったのが、
彼の言葉で
「マスだけを狙っていないということは、結局マス狙いだったりするから」
という言葉。


今、マスと呼ばれるものはなんだろう?
テレビを見ない人がたくさんいる中で、
いわゆる「マス層」と「非マス層」のような一昔前の
構造はあてはまらないのかもしれない。

キムタク主演ドラマが視聴率に苦労しているかと思ったら、
地味なインディーズムービーには行列ができていたりする時代。

一昔前の「非マス層」も取り込んでいるものこそ、マスなのかもしれない。


つまり、明日のメジャーになるには、
ミーハー層だけ狙っても無理ということ。
ましてや安直なF1層と呼ばれるOL系を狙う
マーケティングなんて使い古されて、もうって感じ。
みんながみんなエビちゃんや西山茉希になりたいわけじゃない。

じゃあどんなターゲット層を狙えばいいのか?
自分的には
「身近にいるファッションリーダー的な人」だ。

どういう人かというと、
他人への影響力があったり、普及力がある人。
「○○ちゃんいっつも着てるものカワイイよね」とか
「○○ちゃんもいくなら、行こうかな」とか、
そんな人。

色々こだわりや知識も豊富な人にターゲットを絞って狙う。
そうすると自然とその周りのミーハー層にも普及していく。
ミーハー層といえど、もはやメディアからの直接の情報は信用していない。
クチコミなんていいますが、メディア発のクチコミなんて、ウソっぱちです。
間に、クチコミを巻き起こす人を挟みましょうねって話。

そんな感じになるのかなぁ〜という気がします。

100%な例ではないのですが、最近だとEXILEなんかがこの流れで
メジャーになったかなぁ〜という感じがします。

まぁファッションと直接関係ないですが、
今後、狙うべきは
「時代の半歩先を行く人を狙いうちして、半歩後の巨大なミーハー層への
普及力を高める」
ことでしょうか。


ではでは、シュワッチ。


2008年11月12日

【Our Works】AzCrew PV"降り注ぐ光のように(Furisosogu Hikari No Youni)"



This music video is the song of the band "AzCrew".
This song was written when Yo-Ichi and Sa-non is 18 years old.
The name of this song "Furisosogu Hikari No Youni" means "Like a shining light"

In those days, we had graduated high-school and faced the end of teenage days.

We tried to express how we feel through this song,
"Someday, these youthful days would be end.
But It can be precious and wonderful because we know it's not eternal."

The so many photos in this video are our memories.


この曲は18歳の時に、サーノンと作った曲でして、
高校を卒業して、10代の終わりを迎えたときに
すごく感じていた
「こんな青春みたいな時代っていつか終わるんだな、
でも終わることがわかっているからこそ、
大事だし、素敵なんだ」
という気持ちを曲にしたものであります。

●降り注ぐ光のように(Furisosogu Hikari No Youni)/ AzCrew


-Credit-
Lyrics by Yo-Ichi,Sa-non
music by Yo-Ichi
Video directed by Yo-Ichi


歌詞も一応。

-Lyrics-

見えない未来にいつも期待 強がり続けてとても痛い
本当は自分で何をしたいか わからず不安になったみたい
外での出来事知らなくて、 見慣れた毎日いらなくて
一人の自分じゃ光らなくて 仲間でつるんでみたくなって
そこでは色々恋をして  ひたすら不安でゴリ押しで
自分のサイズで無理をして 全てを知ってるフリをして
僕らは不思議な身分なんだ 「過ぎ去る前の自分」なんだ
何かになりたい気分なんだ 制服着てたい自分なんだ

気づけば過ぎてく僕らのTime 明日への自分に届けよRhyme
いつかは終わりのこの時代に 何して過ごすか君次第


矛盾かかえ走ってたあの日 それでもまっすぐ見つめたかの地
立ち止まる度、この空仰ぎ よくやった 自分を諭し
目の前にある壮大な視界 そして広がる広大な未来
希望振り払いつかんだ期待 君の可能性は未だ未開
なんでもない日常が結局 何篇もない奇跡だったり
完璧でない翼だったけれど Fly day and nihgt
飛び続けいたその日風が舞い戻る 僕らは共に手を取る
思い出はかすかに残る その先に光が注ぐ

気づけば過ぎてく僕らのTime 明日への自分に届けよRhyme
いつかは終わりのこの時代に 何して過ごすか君次第

悩めば未来を日々待ってた 周りにあわせてイキがってた
時々誰かの指示待ってた 気づけば今から意味去ってた
つぶしたカバンに夢を入れ 「今日こそきっと」と朝起きて
明日のことはさておいて 落書きだらけの壁を
て感じてしまう過ぎ去る日々 それでも求める今の意味
Never Give Upの意味ない自信 誰もが求める明日への指針
気づかずすごした日々の中で 僕ら過ごしたありのままで
明日も歩もうこの仲間で 夜空の終わりのあの朝まで
 



※2010年9月30日、Our Worksカテゴリにうつすため、加筆修正
posted by 107gou at 23:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆Our Works☆★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【書評レビュー】TOKYO DREAM 〜同じキャンパスにもいた熱い夢追い人〜

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さて一部では事前にふれていたのですが、最近読んだ本。
ちょっと私的なレビューです。

この方、「GLAMAROUS」などの雑誌でコラムをもったりして、
若い女性には等身大のコラムが人気の恋愛コラムニストだそうです。

そんな彼女が書いた、19歳から27歳の今までの半自伝的なストーリー。

なんでオイラがそれを読むかって?
彼女は大学の同級生。
いつもつるんでいた仲間たちの輪に彼女の姿はあった。


オイラの目から見たキャンパスでの彼女の姿は、
いつも明るくて、派手で、イケイケで、輝いていて、
かっこいいB-Girlっぽくて、ノリもよくて、
そんじょそこらの男じゃ相手してもらなさそうな…
(そんじょそこらの男=オイラとかね…笑)

要は「イケてる感じ」だ。
まぁでも、すごくフレンドリーだし、
案外優しいという印象はもっていた。
まぁかかわりはそれくらい。


でも…いや、だからこそ
その裏でこんな葛藤や努力があったなんて、
知らなかった。


自分がこの本を買ったのには二つ理由があって、
・同世代で、同じキャンパスの時間を共有した仲間の活躍を
少しでも応援してみたい気持ち
・別の目線から、自分の過ごしてきた時間がどう映っていたのか知りたかった

というのがある。
そういう意味では、自分の過ごしてきた時間は充実した時間だと
肯定された気がして、ほっとした。

しかし、同時にまだまだがんばらなければいけない、と
強く思わされてもしまった。


さて、肝心の本ですが、
内容的には小難しい感じではありません。
誰でも普通に読める感じ。

ストーリーも、お気楽な大学生生活もエンジョイして、
成功を目指すオンナの成り上がり日記なんて
うがった見方をする人もいるかもしれない。

想像以上に、自分をさらけだした内容にびっくりする人も
いるかもしれない。

でも、うっとおしいくらい正直で、熱くて、丸裸になって
ぶつかっていく姿は、逆に新鮮だった。

社会に出れば、自分をどんどん隠して生きていく。
そんな中で、たとえ未熟でもぶつかって一歩一歩前に進む彼女の
姿は非常に学べることが多いと思う。

女性だから、不景気だから、色々理由があっても、
自分の理想に向かって動くしかない。

そんな元気はくれると思う。
この本をどう読むか?
それによって、今の自分のココロの在り方が少しわかるのかもしれない。

前に進めない女性に読んでほしい本ですね。

って、ちょっと身内側をホメすぎ?
でも嬉しいよね。

8ピロ族万歳!!!!
posted by 107gou at 23:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

【コネタ】祖国沈没の危機に、引越し先の土地物件を探すモルディブ…


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はい、オモローだけど笑えないニュースが。
観光で有名な美しい島国モルディブ。

美しい珊瑚礁に恵まれた国にも、
温暖化による「国ごと沈没」の危機が逼迫しているのは
有名な話。

もちろんモルディブ政府も手をこまねいているわけではなく
なんとその観光収入を活かして、
「新しい祖国の地を買おう」計画が浮上しているそうです!!

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スケールがデカいのか小さいのかわかりませんが、
沈む前に観光で行っておいたほうがいいのかな、モルディブ…
ってモルディブの人にとってみれば笑えないね。

年間10億ドルの観光収入があり、
GDPの大半を占めています。
なので、買値もそれくらいか…
誰か島を持っている人がいたら、売ってあげてください。


【関連リンク】
モルディブ、国が海に沈むために新しい祖国を買う計画を実施
posted by 107gou at 20:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】スイミングプール 〜やっぱり小説は事実より奇なり〜


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はい、わりと久し振りな?映画レビューでござります。
今回は、オイラの大好きな監督の一人であるフランソワ・オゾン監督の
「スイミングプール」


いやージャケットからエロいですね。
いいですねー。映画館で予告編見たときから、たまりませんでした(変態)


そんなことはともかく、この映画、
相当ヤバいです!オイラ的には、BEST20には間違いなく入るかも。オイラは相当大好きです。

ストーリーは
人気ミステリー作家サラが、スランプ脱出のために、
出版社社長のすすめで、彼の南仏の別荘に一人出向く。
そこには社長は来ず、娘のジュリーがやってきた。
奔放な性格の彼女は、毎夜ちがう男を家に連れ込み、
サラに見せつけるかのように刺激的な夜を過ごしていた。
サラはそんな彼女に嫌悪を抱きながらも、ふとしたキッカケから目が離せず、
次第に影響を受けていく。
そのうちにある事件が起きるのだった…


南仏の美しい邸宅を舞台に、
新旧の美人女優がバチバチと火花を散らします。

ただ、この映画の本質は衝撃のラストにありますね。
きっとこのおしゃれ的な雰囲気で見ていると、
「え、何なに?このラスト!?」って大混乱します。

で、きっとこの映画を一緒に見た人と
「このラストってこういう意味だよね?」ってお互い違う解釈で
議論になると思います。


若干ネタバレすれすれでお話しますと、
これぞ映画でインタラクティブを実現したレアなケースなのではないか?
とオイラは解釈しております。

映画の中で展開されるストーリーというのは、
基本的に観客は、映画の世界の外側にいて、
映画の世界の中で行われている出来事を見ているわけです。

でもこの映画は観客にそう思わせておいて、
最後に結局、観客はこの作家サラの
女としての情念と、ミステリー作家としてのトリックに
ハメられたことに気がつく、という恐ろしさ。
気がついたら映画の中の世界の一員になっているのです。

これはオイラにとっては衝撃でした。
メメントという映画以来です。

この辺をぜひともクリエイティブな思考をもっている人には
体感していただきたいと思いますね。


それはともかく、
この映画はディテールがものすごーーーーーく細かい。
サラの一個一個の動作、さりげない服装、表情…すべてが
変化をさりげなく表しています。この辺、相当細かく見ていくと
「おおおっ!」と変化に気がつくことが多く、
映画の細かいディテール好きとしてはたまりません。

サラを演じたシャルロット・ランプリング。
58歳にしてあの美貌はすごいです。
この人いろんな映画出てるけど、
知性的な雰囲気はフランス女優の気品ですな。

そして、そのベテラン女優とサシでわたりあった
ジュリー役のリュディヴィーヌ・サニエの、
若さであふれるハジけるエロスと美しさの
対比がすばらしい。
っつーか、エロすぎます。

セクシー度は、抜群であります。
なのに、やらしくなくて女子が見ても、
たぶんたまらないセクシーさ、エロさだ
と思います。

このミステリー作家サラと、ジュリーの対比が
何を表わしているのか?がこの映画の本質な気がします。

最後の、出版社のシーンで立ち去るサラの笑みが
サラにとってあの南仏で一緒に過ごしたジュリーが
何なのかをすべて表してますね。

とにかく主観的なサスペンス&ミステリー。
静的なのに、鋭い展開に久し振りにゾクゾクした。
女の世界って怖いわ〜(笑)
posted by 107gou at 00:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

【107号室活動レポ】サーノンライブ動画(JOLT@渋谷asia-p)

はいはい。
東京にいたのは、この仕事もあったからなのだ。
107号室がらみのコンテンツもアップしないとね。


107号室の「一番バッター」ことサーノンの
先日のライブ動画を107号室YouTube支店にてアップ!

うち、

●BEAT-BOXING / Sa-non


ライブ最初のイントロ。
おなじみのパフォーマンスですね。
「上を向いて歩こう」パフォーマンスは自分も初めて見ました。


●Peace For Your Dayz / Sa-non



●(Untiteld※タイトル不明)/ Sa-non


この曲かっこよくなったね。
ビートはオイラの端末に入ってるけど、
曲名を何にしたのか不明でございます(笑)。



身内ながら、サーノンはがんばっていると思います。
他にも色々アップしていきます。ではでは。

【関連リンク】
107号室YouTube支店

【夜カフェ・夜メシ・夜アソビ】東京餃子楼 〜安くてウマイ!わすれがたい餃子の味〜



というわけで、今週いっぱいこの企画を重点更新していきましたが、
さて、またちょっと違うお店も。


三軒茶屋は世田谷通り沿いにある人気の餃子店!

東京餃子楼!!!
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当時の三茶関係者(?)には馴染みの店でございます。
とにかく安くて、ウマイ!
あと午前4時半までやっているのも
深夜帰宅の身にはウレシイ。

オイラが絶対頼むのが、
焼き餃子\290

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ゴハン&スープに、もやし・きゅうりなどのサイドメニューつけても、
せいぜい\850で、舌もお腹も満足に食べられます。
かなり最高なのではないか、と自分は思っております。

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(サイドメニューのきゅうりとか、もやし。
もやしは肉味噌みたいのがかかっていてビールにもGOOD!)


で、餃子なのですが、
強い火力でしっかり焼いてスピーディーに出すので、
焼き餃子は外はカリっと、中は肉汁あふれるジューシーさの
アンバランスが最高でございます。

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小ぶりでプリっとしているので、女性も食べやすいです。

ただ、小さいお店なのに人気なので、
夜は結構混んでいるところですね。
そんなに長くは待ちませんが、だいたいチョット並びます。
まぁタイミングいいと普通に入れますが。

人気のおかげで、店内も気がついたら改装されて、
ずいぶんとカラフル&清潔な感じになりました。

shop_img.jpg


三茶時代によくここへ食べにいったものです。
今でも夜、時々食べに行きたくなる時あります。
まぁ自分にとっては、
最高に楽しかった三茶時代の名残の味とでも、言うべき
愛着があるのでございます。

【アクセス】
[住所]東京都世田谷区太子堂4-4-2ラウスパレス三軒茶屋
田園都市線三軒茶屋駅より徒歩3分
・世田谷線線三軒茶屋駅より徒歩2分
・渋谷駅より東急バスで「三軒茶屋駅」下車

【関連リンク】


東京餃子楼

【ラブラブ裸部】史上最低の彼氏は?



さて、またしょーもないカテゴリを立ち上げてしまいました
「LOVE LOVE LOVE」ならぬ 「ラブラブ裸部」
最後の「裸」は「ハダカ」ではなく「赤裸々」の「ラ」でございます
ってどーでもいいね。

まぁ編集長も含め、
いい年頃の男女が基本的に読者のこのブログでございますので、
たまには永遠の関心事であるラブネタも取り上げて、
読んでいる人自身が、己の痛さを赤裸々に振り返る企画でございます(笑)


さっそく第一回は、男子の皆様驚愕の企画でございます。
若干いつもと語りのトーンが変わりそうですね。

※イメージとしては、ローリー寺西あたりが話者のイメージで
読み進めてください…


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別れてみるとやっぱりあれは最低だったと思う彼氏は?
[スタイルウォーカー連動企画]


いやそこからとりましたそのグラフ


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うーむ
一応暴力とか、借金とか、ヒモとか重いやつは排除されていて、
いわゆる一般男子の史上最低ぶりをグラフにしたみたいです。

オンナ好き一位ですか〜。
シビアなのが

「ケータイに女の子のアドレスばっかり入ってるってどうよ?」

んなこと言われても、「ばっかり」ではなくても
「いっぱい」入ってる人いるよねー?


あと
「洋服のセンスがない」!
これ予想以上に高いですね!
自分もよく先輩とかから、むかしのカレの
「付き合ってる時から改善しようとがんばった」話なども
聞かされたりしております(笑)。

別にめっちゃオシャレとかじゃなくて良いんですよね。
ただ、微妙にはずしちゃっているというのが難しい。
この辺は近々企画で取り上げたいと思います。

あと「マザコン」
自分の周りではあまり聞いたことがナイですが、
実際どうなのでしょう?実家男子or親がよく一人暮らし家に
くる男子などは要注意したほうが良いのではないでしょうか?
まぁ彼女が一人暮らしの家にきて、洗濯やらやってくれるという
男子を聞いたことがありますが、逆にうらやましいぞと…ww


あと驚愕なのが
「エッチが下手」
まぁこのテのアンケートでは「割り勘」と並んで
毎回出てきますね。
この辺は悩ましいところでございますね(笑)。
相性もありますからね。
微妙に男子は「俺は下手だー」とかようわかってない
フシがございまして、その辺女子の皆様には
シビアに意見をいただけることが今後の成長につながるのかと
思いますので、ビシビシと意見してあげてください。


でも、女子の皆様とお話すると
「あの元カレは最高だったわー」という話より
「マジ、サイアクだった」という話のほうが多いのは
なぜなんでしょう?

恋は盲目にさせてしまうのでしょうかね…
自分もいわれてたらヤダナー。

2008年11月07日

【夜カフェ・夜メシ・夜アソビ】FUNGO 〜三宿でステキなランチタイム〜



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はいー、【夜カフェ・夜メシ・夜アソビ】って書いてるのに、
ランチタイムなお店の紹介です(笑)。


今回オススメは、渋谷からちょいと足を伸ばした三宿!
去年くらいに、喧騒の渋谷・表参道に飽きて、
246を下って三宿・世田谷公園付近のランチタイムデートに
ハマっている時期があって、オススメのお店であります。


まぁハンバーガー屋さんなんですが、
ちょっとオシャレすぎなくて、ちょうど良いです。
ボリュームあるハンバーガーはお腹にも満足。

何よりもオススメはエリア的に、
246から外れた場所なので、有名店のわりには地元の人が多い
(気がする)

おそらく地元以外の人は、途中ですぐ近くのLabohmeに入ってしまうからでしょう。



自分はローストビーフバーガーが好きです。

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あと女性に人気なのが
アボガド・シュリンプバーガー


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バーガー屋とかいいつつ、
サンドイッチもうまいです

グリルドターキーサンド


teriyaki_M.jpg


あとはカフェ感覚でゆっくりできるので、
テラス席でおしゃべりしたり、読書しながら時間を
使いたいものであります。
世田谷公園散歩もオススメ!

ではでは!

いつになく健康的な投稿でした〜ww


【アクセス】

[住所]
東京都世田谷区下馬1-40-10
※最寄り駅は池尻大橋か、三軒茶屋ですが
三宿交差点で、246と交差するとおりを、吉野家側を
ずっと歩いていくと右手に見えてきます〜★


【関連リンク】

FUNGO

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