2009年03月31日

【RADIO107号室】最近カッコイイなーって曲。

いやー久し振りのこの企画。
たまには新しい曲メインで。
といっても、ちょっと古い曲も混ぜるけど。


最近のヘヴィロテ系です。
すいません個人的で。


では一発目。

●omen / Prodigy


プロディジー久し振りの新曲です。
もはやパンクですね。かっこよすぎ!
早くも2009年ベストチューン候補です。

プロディジーと言えば、編集長16歳の時に、
ライブを見に行ったんですが、このビデオみたいな感じでして…
前座もアタリティーンエイジライオットみたいなデジタルハードコアな感じだし。
超怖かった…笑
でも、あのビートの「踊れる」感覚は忘れられないですねー。
クラブでDJするようになってもアレほどカラダを踊らせたビートは無かった。
うーん16歳でアレを経験できたのは、ある意味「英才教育」でしたね(笑)

では次。
●MIDNIGHT SEVENSTARS / DEX PISTOLS


ハイ。dex pistolsです!オイラの中で、一番東京ストリートな感じのチーム。
このメンバーのDJ MAARさんは一回、同じパーティーでDJしたことあるんですが、
結構、王道ハウスでした。ただセンスはよかったっす。
ヒップホップもこういうのが楽しいかも。
ゲストに、ニトロのSUIKEN、DABO、そしてシャカゾンビのO-SUMIに、
今若手筆頭でしょーなICE DYNASTYのJON-Eなど豪華です。
裏原宿のノリが好きだった人にはなんだかわかるーって感じかなー。

●My Luv / The Dream feat. Mariah Carey


リアーナのUmbrellaや、J.HolidayのBedのソングライターとして知られ、今やヒットメーカーのThe Dreamの新曲。
なんとマライア・キャリーとデュエット。
The Dreamは、なんか「エラ〜!エラ〜!」とかカケ声的なメロディが妙にクセになる曲を書く特徴あります。
この曲は今のR&Bの流行を真っ向から行く感じ。
第二のNe-Yo狙いか?


●Missing Cleveland / Scott Weiland


スコット・ウェイランド、と聞いて「ああ」ってわかる人はわりと通だと思います。
90年代に人気だったグランジバンド「Stone Temple pilots」のボーカルにして、
最近ではかの有名なヴェルベット・リヴォルバーでもボーカルだった人です。
この人は近年では最高のロック・ボーカリストだと自分は思ってます。
なんか妙にデガダンスな趣味が素敵。
このビデオもなんか60〜70年代みたいな質感のシュールな感じがいいですね。
この人の声はすごく好きです。

●Poker Face / Lady GaGa


めっちゃ売れてますね。特にショップとかでよくかかってます。Lady GaGa。
もろ80'sな感じですが。女の子のショップならSwordfishとかピッタリなアーティストです。
どうも、グウェン・ステファニー不在のポジションをがっちり押さえた感アリ。
大ヒットしたJust Danceもよいですが、こっちのほうが聴きごたえはあるかな。
売れ線系かなーって思うけど、意外に捨て曲ないです。
いったい、アメリカはどこに向かっているんでしょうねー

●マシロケ / Soil& Pimp sessions


ちょっと古いですが、聴いてます。最初スカパラとか聴いてたんですが、
自分にはもっとこのくらい荒れてるほうが合うなー。


●Mala Vida / Mano Negra


しつこいようですが、ロマパンクスです。Mano Negraはフランスかどっかでは有名なバンドです。
アメリカの派手なR&Bにまみれた後に、こういうのを聴くと心が洗われますな〜。


というわけで、かなりめちゃくちゃですが、
おそらくテーマとして

エレクトロを媒介にしたロックやヒップホップなどのごった煮化
同時に、非アメリカな移民風も熱い。
ってとこでしょうか。

まぁ古い音楽も聴いてますが、
新しい音楽を追いかけるのを止めたら、
何かをクリエイトする人間は終わりだなー
って個人的には思うので。

ではでは。

【クリエイティ部】雑貨化する雑誌〜hanakoの成功〜

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これは悔しいけど、うれしい!
前から、自分が仮説だてていた事を
すでに実行に移されてしまった悔しさはあるけど、
まさにその通りって思ってたから。

『Hanako』が絶好調”雑貨化”する女性向け情報誌とは!?
(日経トレンディネット)


コレをまず読んでほしいんですが、
自分的にそう思ったのが

hanakoの成功は、
広告やWEBメディアなどの突破口のヒント
になりうる、ということです。

内容で気になったのは…

●リニューアル号の最初は「東京カフェ案内」
もう語りつくされたド直球のテーマだけど、これが当たった。

→そう、結局手元においておく保存版ガイドブック的な役割でしょうか。
ガイドブックと思えば、雑誌の値段なら「買い」ですよね。


●写真選びとレイアウトに時間をかけ、
単に情報を得るための媒体ではなく、
“眺めていて楽しい”“生活空間に置いておきたい”“何度でも触れたい”
と思わせることに成功したのが今回のリニューアル。
つまり『雑誌の雑貨化』を起こした

→これは前から思っていた。雑誌とか買う時に、
「家のマガジンラックに置いておいてカッコイイか」って
結構大事な気がする(洋書とか好んで買う人ってそういう人多くない?)

※”1枚の写真を選ぶのに5分、見開きのレイアウトに1時間かけることはザラ”
と書いてありますが、それによって「念」を込める。
これは大事だよねー(ちょっと自分への備忘録)


●所有することで喚起される気分 を重視

→結局、メディア媒体って消費者に「所有」を許さなかったと思う。
これをWEBや広告でどう活用するかですよねー。
ホワイト家族の「お父さん」グッズなんかは成功例じゃないでしょうか。


前から考えていたのですが、
特に広告の分野でも、
広告であることに関係なくコンテンツとして
「好き」と思ってもらえるものを作るべきでは?って。


例えば、デザインがなんか好きとか
広告だけどお家に飾りたいチラシとか、
iPodに入れて、時々見たくなるCMとか。

WEBサイトでも、
「ただ情報を得る」という目的以上に
なんとなく雰囲気が好きで開いてしまうサイトとかさ。

それによって、その広告主の印象が良くなるならイイと思う。
うーん、おもしろいなー。

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2009年03月30日

【映画レビュー】インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 〜トムはやればデキる子〜


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さて、またまた旧作を見ようシリーズ(?)です。
ブラピとトム・クルーズが共演の、まぁ超有名作ですね。

一応、ストーリーを…
現代のサンフランシスコ。
とある部屋で、雑誌記者クリスが、
漆黒の髪の美青年ルイ(ブラッド・ピット)へインタビューを始めた。

彼は言う
「私はヴァンパイアだ」と。

その彼の語るストーリーは驚くべきものだった。
18世紀末のアメリカ、ニューオリンズ。フランス移民のルイは当時25歳。
最愛の妻と娘を亡くして絶望する彼に、美貌の吸血鬼レスタト(トム・クルーズ)が近づく。
彼は、人間らしく揺れ動く、繊細な魂のルイに興味を覚え、
永遠の命を共にする伴侶として彼を選ぶ。
首筋にレスタトの牙を立てられて死亡したルイは、
間もなく吸血鬼として蘇生した。

しかしレスタトと違い、人間の心を残すルイは
他人の命を奪って生きることに耐えられない。
そんな中、レスタトは瀕死の少女クローディアをバンパイアにして、
ルイに世話役としての役割を与える…しかしクローディアは…



そんな感じかな。
見た人もいるかもですが。


改めて、トム・クルーズって実は結構演技ウマいんだなー
って思った(失礼)。
ただ、スターがゆえにアカデミー賞などのレースから
誤解を招きやすいというか。

この人結構いろんな役をやっていて、
コラテラルの冷酷な殺し屋とか、
マグノリアのセックス教団の教祖とか、
ヨゴレっぽいのも結構こなす。

この映画はトム・クルーズの良さが凄い出てると思う。
耽美的な2枚目の顔、冷酷な悪の顔、
ボロボロになっても生き延びようとする顔、
ちょっと軽いノリの顔…
それが結構見ものかなって思った。

逆にブラピは、あんまりだなーって。
ブラピって現代的なのかもしれない。
個人的には、ああいう中世風が合わない気がする。
この頃のブラピはまだ若かったし、
トムクルーズを食えるくらいの
カリスマ的気迫はまだ無かった感じ。


それはともかく、改めて見ると
一言で言えば
「贅沢な映画」だなーって。

サンフランシスコからパリまで、いろんな場所でロケしてるし、
屋敷が燃えるシーンなども贅沢に燃やしてる。
トムクルーズ、ブラピ、クリスチャンスレーター、バンデラスなど
豪華なスターぞろい。
映像も豪華で、まったくケチケチしてない。
今改めてみるとこの頃、アメリカが好景気だったのがわかる。
インディペンデンスデイとか、超大作も多かったしね。

とにかく見所満載です。
個人的には、賛否両論あるラストシーンは、
素晴らしい!って思った。
で、そのまま主題歌の「悪魔を憐れむ歌」(ガンズがストーンズのカバーね)
が流れる。
なんか最近みないラストシーンだな。
でも最高です。ここが一番好き。

あ〜結局、200年以上生きたルイの決断はコレだったのね
って思うとなんか耽美的でもあります。

映像やキャストだけでなく、アイデアも贅沢な映画ですね。
posted by 107gou at 15:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

【ファッション談義】「夏フェス対応パーカ」マッドチェスター再び!?


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コレほしい!!

90年代初頭にマンチェスターでムーブメントを起こした
「MADCHESTER」ムーブメントをテーマに掲げる
「museum neu」とフランスのアウトドアブランド「MILLET」
そしてエディフィスのトリプルコラボだそうです。

よくオアシスのメンバーとかこういうの着てたよね。

「MILLET」なんて
ちゃんとしたアウトドアブランドなので、
機能性・防水性など完備な上に、iPodポケットと
イヤフォンコードを通す穴なんてあるらしい。


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裏返してもOK!
こっちもかっこいい。

そして裏地には

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グランストベリーフェスティバルの観客の写真が
プリントされているという!


昔、ストーン・ローゼズとかマンチェスター系は
あんまり好きになれなかったけど、
最近はカッコイイなーって思います。

とは言え、プライマル・スクリームとか
ブラックグレープとかは好んで聴いてたんだけどね。

あの労働者階級的な、一見、オシャレに見えない
オシャレがかっこいい。

モッズとかも含めて、個人的にUKブーム到来か!?

【関連リンク】
「フェス対応」を高らかに謳うマッドチェスターな一着がエディフィスに登場
(CLUSTER)

2009年03月26日

【ファッション談義】GINGER創刊 〜肉食女子の時代本格到来!?〜

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さて、新宿駅なんかにもポスターがドカンと貼ってある
新雑誌「GINGER」。

こんな雑誌不況のご時世に、新雑誌をドロップするの!?
って思ったけど、かなり気合入ってますね。

雑誌のコンセプトとして


時代が変わる。女性誌が変わる。「GINGER」が変えていく。
今、私たちにとって、きっといちばん大切なのは、
「自分スタイル」を見つめなおすこと。
ファッションやヘアメイクだけでなく、
考え方や生き方にしても。自分らしく、
心地よく、丁寧に、かっこよく。今よりもっと素敵な自分に、
自信を持てる自分に。必要なのは、モノの情報ではなく、
「自分スタイル」を作る手がかり。
見た目作りのためのアイデアやイメージ、
もっとHAPPYになっていくための知恵や人間力、印象力。
新雑誌「GINGER」は、
新しい時代を泳ぎ切っていく大人になった
『女の子』たちへ贈るファッション雑誌です。


だそうです。
ターゲットとして、
「仕事をバリバリこなすキャリアウーマン」だそう。
※読者モデルにもそういう層が。

目次なんか見ても、
連載に佐藤優、茂木健一郎 村上龍など
ちょっと男性誌みたいな骨太なメンツも揃っており、
創刊メッセージを書いた山田詠美が「that's GINGER MODEL」
なかなか読み応えある感じなんでしょうか。

キャリアウーマン向けの女性誌って言うと、
日経ウーマンみたいのを想像しちゃうし、
従来の女性ファッション誌って、オフィススタイルとか
言っても「アフター5を楽しむ一般事務職の丸の内OL」向け
みたいなイメージがありました。

でもきっと、専属モデルが山田優と香里奈という攻撃的?なメンツに
加え、内容見ると結構「肉食女子」を意識した内容っぽいですね。

サイバーエージェントとのガチのタイアップといい、
「良く働き、良く遊び、自分で自分の道を切り開く女性」
なんでしょうね〜。

まぁ個人的にも、「自分の意志で生きる女性」って素敵だなって
思うので、おもしろい流れだと思います。


…でも、草食男子な雑誌とか出たら、ヤダな(笑)


【関連リンク】
GINGER (Fujisan.co.jp)

【コネタ】東南アラスカのハクトウワシ


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素直に、美しい〜って思ったので。

アラスカに生息する野生動物を
フォトグラファーのジョン・ライド氏が撮っているそうです。
その中の写真だそうです。

ディスカバリーチャンネル的ですが、
こういうの好きです。

ロッキー山脈の森林地帯とか、
太平洋の港町とか、
オーストラリアの砂漠とか
結構癒される…

【関連リンク】
米フォトグラファーが激写、東南アラスカで生きるハクトウワシ
(WEB-TAB)
posted by 107gou at 12:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

【クリエイティ部】Future Motion2009 慶応大学発映像の祭典


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さてと、今週3/28(土)、3/29(日)に
慶応義塾大学日吉キャンパスで、映画ならぬ
映像クリエイティブの祭典「Future Motion 2009」をやるそうです。

招待メールを取り寄せたので、
勉強がてら、遊びに行こうかなって思っています。

内容は、講演会やセッションなどが中心ですが、
アドビなどその手の企業も参加しており、
学術というより、企業のカンファレンスのような感じ。

107号室的に興味惹かれるのは、

・「映画」次の可能性
何やらインタラクティブ映画などについて講演があるらしい

・3DCGの未来
前に3DCGを作っている会社とお仕事したことがあるのですが、
これも気になる。もはやアニメーションの世界だけじゃなくて、
より相手に鮮明なイメージを伝えるプレゼンテーションなど、
ビジネスシーンや広告にも3DCGが不可欠になると思っているので。

他にも色々あります。
映像編集の基礎をお勉強できるワークショップなども
あるのがイイですね〜。

最近仕事でも明らかに、映像コンテンツが求められる機会が
増えてきました。
ただ従来みたいなテレビにのっけるCMだけでなく、
YouTubeや、それこそFLASHに埋め込んだ動画バナー、
店頭などのディスプレイなど映像メディアが増えたのも要因でしょう。

ファッション業界でも映像を駆使するところは増えています。
いい勉強になりそうですな。

慶応の子はこんな勉強できるのか!いいなー。
興味ある方は、メールください。


【関連リンク】
FUTURE MOTION 2009

2009年03月24日

【夜カフェ・夜メシ・夜アソビ※番外編】hiki cafe復活!

hikicafenew.bmp


いきなり嬉しいニュースがやってきました☆

宇田川町の人気カフェ「hiki cafe」が再始動−生パスタなど新メニューも
(シブヤ経済新聞)


このhiki cafe。
前に、渋谷宇田川町の通り(※今、OUTBACKの向かい)
にあったカフェなのですが、
非常に使い勝手がよいので、よく利用していました。

ただ、あの辺のビルが取り壊しになって、
無くなっちゃったので、残念に思ってたら
復活とは。


嬉しいけど、写真を見る限り、
なんだかコジャレ系で、ちょっと不安。
いきなり大通り沿いに登場したYuSoshiみたいな
しょぼい店にならないことを祈る…



ちなみに昔の写真はコレ。

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なんかオシャレカフェというより、
食堂っぽいところが気に入ってたんでけどね。
ギリシャ風サラダがおいしかったです。


また続報を待ちましょう。
今度行ってみようっと♪

【書評レビュー】悪魔の辞典 〜実は悪魔じゃなくて…〜


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さてと実は、読み終わったり、読みかけた本が
つみあがっているので、ちょっとアップします。


これは、古典コーナーで偶然見つけて買ってみた本。
19世紀末のアメリカで、風刺や社会批評で有名になった著者が、
書いた本。

タイトル通り、「辞典」形式になっていて、
様々な単語に対して、シュールすぎる視点で
その意味を解説しています。

個人的におもしろかったのをいくつか…

【会社】
個人的責任を問われることなく、
個人的利益を得るための天才的なしくみ

【早熟】
姉の人形と駆け落ちする6歳の少年

【債権者】
フィナンシャル海峡*の向こうに住む獰猛な部族の一員で、
その草木も生えないほどに荒廃させる襲撃ぶりから非常に恐れられている。


他にもたくさんあります。
どちらかというと「悪魔」って感じはしませんね。
なんか「悪意」って感じです。
一番の悪魔は、人間ですね。


この手のネタは、いいですね〜。
シュールなの好きな方なら楽しめます。
軽い感じで読み進めていただければ、と思いますが。

posted by 107gou at 18:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニッキ】最近見ているブログとかいろいろ



うーんたまには、編集長が最近よく見ている&気になるブログとかサイトとか。


プロフェッサー小島健輔の言いたい放題

アパログです。アパレル関係者なら知っている
小島ファッションマーケティング代表のブログ。
タイトル通り、かなり辛口なコメントも多い。
賛同できるかは別として、
つい感性的なファッションマーケティングに対し、
右脳的アプローチも含めた意見は参考になります。


イケダノリユキのCOMMUNITAINMENT Blog

ネットイヤーグループ?のトライバルメディア代表のブログ。
広告マーケティング・ブランディング系の情報が多いですが、
比較的身近なネタも多く、広告関係者じゃなくても楽しんで勉強になるのでは?


tokuriki.com


AMN(アジャイルメディアネットワーク)代表にして、
もはや著名ブロガーの徳力基彦さんのブログ。
書評がメインですが、秀逸です。
買いたくなります。
ここから、買った本たくさんあります。

六本木で働いていた元社長のアメブロ


タイトルでスルーしていた方も多いみたいですが、
かのホリエモンのブログ。
最初はおとなしかったですが、段々ヒートアップして、
最近はかなりストレートな物言いがおもしろいです。
基本的にこの人の主張は、的を得ていて自分は割と
共感する部分が多いです。
この社会では、言い方が問題になりやすいのかも〜。


星野真里「ことばあそび」

元々、ファンというわけじゃなかったのですが、
つい毎日見てます(笑)。
最近のゴテゴテしたアメブロの芸能人ブログに比べると、
自然体な姿は、タメなのにかわいすぎです。
つい毎日見てます。


☆六本木で働く秘書Blog☆


アパレル時代の仲良し同期のブログ。
なんかイマドキの同世代女子の視点が
おもしろくて、つい見てます。
なんか本人に似て、キラキラしてますな。

d.d.b.


デザイン会社のブログでデザイン的な画像が
たくさんあがっています。
シンプルなデザインセンスが良いですね〜。
最近の投稿「ショップの品格」は、
自分が思い描く未来が間違っていないな〜って
思って、10回くらいうなずいてしまった。


TCCリレーコラム

TCCのサイトにほぼ毎日更新されている、コラム。
TCC会員のコピーライターが一週間ごとに交代で
書いているのですが、おもしろい人はホントおもしろい。
つまらない人もいますが。
実は地方のコピーライターにおもしろい傾向が多い気が…

先週はかなりおもしろかったです。



他にも色々見ていて、
ミノルのブログとか紹介したかったのですが、
また次回にでも(勝手に)

今回は、わりと更新しているブログで、
コンテンツとして見る価値がありそうなモノを
ピックアップしました。



posted by 107gou at 17:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッキ(私的レポート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

【映画レビュー】天使の涙 〜音と光と、暖かさ〜


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さて、溜め込んでいた映画レビューが続いてしまいました…

これは、自分が一番好きな映画の一つ。
たぶん一、二位を争うくらい。

ストーリーから
そろそろ足を洗いたい殺し屋とそのパートナーである美貌のエージェント。
仕事に私情を持ち込まないのが彼らの流儀で、2人は滅多に会うことはない。
しかし、その関係が揺らぎつつあるのを2人は知っている。
エージェントが根城とする重慶マンションの管理人の息子モウは5歳の時、
期限切れのパイン缶を食べすぎて以来、口がきけなくなった。
定職に就けない彼は、夜な夜な閉店後の他人の店に潜り込んで勝手に“営業”する。
時に強制的にモノやサービスを売りつけるが、いたって明るく屈託がない。


やばいねー超最高だね。
関連作品である、「恋する惑星」のほうが有名で、
あっちもかなり好きだけど、
オイラはこっちのちょっと暗くアンニュイな感じが好き。

映画のレベル的には、100点満点の映画。
自分の感性に一番、マッチする映画です。
それくらい絶賛ですね。


理由として…

・出てくるキャラクターがみんな魅力的
・バラバラに進むストーリーがおもしろく、かつ一つのテーマに向かっていく
・細かいディテールが気が利いていて良い
・光と音が拡散していく映像が、幻想的で美しい
・ディープでハードボイルドなのに、重くなくてちょっと暖かい。

うーむ、キリがない。最高ですね。

あとは、エージェント役のミシェル・リーが最高にかっこよく美しいです。
「そうそう、こんなカッコ良さを持っているオンナのヒトがいい!」
って何度も思っちゃった。
これがセクシーさ、だと思います(断言)

あと金城武ですね。
明るく楽しいけど、めちゃくちゃな
キャラクターが最高です。

いやーでもシメに
「この暖かさは永遠だと思った」
このセリフが全て。

そこに持っていくまでの展開がうますぎて、
このセリフの意味がじーんとくる。

オシャレ映画が好きなヒトも、
マニアックな映画が好きなヒトも、
普通の青春映画が好きなヒトも、
この映画は絶対必見ですよー。


posted by 107gou at 19:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

【映画レビュー】弓 〜オンナの目ヂカラ〜


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さて、ピエロのジャケットが怖すぎるので、
もう一個、投稿しておきます。

めずらしく韓国映画。
なんか前に知ってたんだけど、韓国映画でなんか
いっつも文化を違いを感じてしまうので敬遠してた映画です…
が、やっぱり気になって見てみました次第。


ストーリーを。
船の上で暮らす老人と少女がいた。
10年前、老人がどこからか連れてきて以来、
少女は釣り人を運ぶ船の上から一歩も出ないまま、
もうすぐ17才になろうとしていた。
それは、老人と少女が結婚する日でもあった。
老人は、カレンダーに印を付け、その日を心待ちにしていた。
少女に、いたずらする男がいると、老人は弓で威嚇して彼女を守った。
その弓を放ってする弓占いは、釣り人に人気だった。
老人と少女は、固い信頼で結ばれていた。
しかし、釣り人の中に一人の青年が乗った日から、
二人の関係は微妙に変わり始める。


うーんなんか、設定がむちゃくちゃだけど、気になるっしょ(笑)。
えっとねー。予想外に(失礼)良い映画でした。

とにかく、揺れる船の上のヘリを歩くような、
絶妙なバランスの上にある美しさです。

まず、主演の少女役の子がやばい!
目がやばい。相手を見つめる目ヂカラ。
何も語らなくても、自分の思いを伝える表情の豊かさと、
少女の純粋さと、女の妖艶さを兼ね備えた部分。
入浴している姿を男性に見られても、余裕の笑みを返す表情とか
必見ですね。

こういうピュアだけど、刃物のような危うさを
持っている女性って、年齢に関係なく
特別な魅力で一生、男性を魅了できる人でしょうね。

今まで、そういう人はなかなか見たことがありません。
その「特別な魅力」を垣間見れるのがこの映画。


あとは、映像と音楽がとてもキレイです。
全編海の上のシーンなんですが、
韓国の胡弓みたいな音楽がとても良いですし、
映像も、ゆるぅ〜っとした質感がたまらなくいいです。
これはハリウッドや、ヨーロッパの映画にはない
アジア的なトーンでしょうね。

弓占いをするシーンと、
あと朝焼け?の海の上で胡弓を引くシーンなど
見所満載です。

甘すぎず、凛としたたたずまいの映画ですね。

しかーし!!!

ラストシーンは、まったく受け付けなかったなぁ…
なんじゃありゃ!!!って思った。
というか、ちょっとヒイた…(笑)。
この辺って韓国人と日本人のメンタリティの違いなんでしょうか…
うーむ。

「猟奇的な彼女」もそうだけどなんで韓国映画は
ラストがああいう風に余計になっちゃうんだろ。

それがなかったら、BEST30には
入れるくらい、良かったのになぁ〜って思った。

まぁそれはともかく、
「そうそう、こういうのがフェロモンというか
セクシーさなんですよ」
って思いました(笑)

posted by 107gou at 18:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】変態”ピ”エロ 〜トランス体験〜

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さて、最近ハリウッド映画じゃなくて、
世界各国の映画のコーナーに
行ってしまいます。
なんつーか、ハリウッドにはない発想がおもしろくて。


そんな中、妙なオーラを放っていて、つい手にとってしまった
やつ。

2007年カンヌ国際映画祭“国際批評家週間”の
栄えあるオープニングを華々しく飾るも、観た人の多くが鈍い衝撃に愕然。
映画そのものに対してどう反応していいのかまったくわからず、
ただただ呆然と映画のラストシーン~エンドロールを見送るしかなかったという。
カンヌを混乱の極みに陥れた、戦慄の怪作にして大問題作



だそうです。
そりゃ気になるだろうと。
あ、あと実はシンボルというか、ひとつのアイコンとして
ピエロ好きです(笑)


そんなことはともかくストーリーを。

テレビ局でスタジオの観客を盛り上げるエンターテイナーの
“ピ”ことピエールは、仕事上では異様にハイテンションだったが、
私生活では不眠症に悩まされ憂うつな日々を送っていた。
そんなある日、彼は幼いころからあこがれてきた
国民的歌手クロヴィス・コスタを誘拐し、アパートに監禁する。
その目的は?そして次々と起こる現実の出来事に彼の脳内で、
真実と妄想がごっちゃになっていく…



これね、頭で考える映画じゃなくて、
「脳みそで体感する」映画です。
考えちゃいけない。

ちょっと長ったらしい展開もあるけど、
ピエールの狂気にゾクゾクする瞬間がなんどかある。

音楽(というか音)の使い方がすごく上手で、
映像と音で、かなり盛り上がる。

たとえていうなら、
クラブで、ものすごい重低音のトライバルな
テクノやヒップホップを聴いて、踊り狂う感覚に近い。

見ているうちに、こっちもちょっとしたトランス状態になる
新しい麻薬的な「映像体験」ができる映画ですね。

ちなみに、その「衝撃のラスト」ってのは、
ちょっとオイラは印象が違ったな。
なんというか、
「え!?これってどういうこと!?」
って見た人がなって、その
「どういうこと?」って思わされちゃった時点で、
ピエールと同じように脳内が混乱を引き起こしている、
という事実を知るということが、この映画の凄さだと思います。

正直、映画にハリウッド的映画を求める人には楽しくない映画です。
見る人を選びます。こういう映画作っちゃうの、
フランス人ならではなんでしょうね。

でも、ディープなミュージックビデオとか好きな方や
VJの方は意外と参考になるんじゃないでしょうか。

個人的にはプロディジーの"Smack My Bitch Up"の
ミュージックビデオのもつカタルシスを
思い出しました。

ゾクゾクしたなぁ〜。

posted by 107gou at 18:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

【デキる仕事術】gmail&googleカレンダーを活用すべし!?



さて、世間はユニクロのジル・サンダー参加でにぎわっておりますが、
あえて取り上げません(もう話題にしてんじゃん、って:笑)


そんなことはともかく、久しぶりの仕事術です。

というのもこの記事から

情報は整理せずGmailに―「超」整理法・野口悠紀雄インタビュー
(日経トレンディネット)



自分は100%賛成ですね。
まず、自分はGoogleを使いまくってます。

スケジュールはGoogleカレンダー
メールは、gmail(もちろん会社のメールアドレスありますが)
その他、わりとgoogleです。

やっぱり便利です。
gmailのすごいところは、その検索機能。

思いついたアイデアや、あと保存しとこってデータなどは
どんどんgmailに送っておきます。
別にフォルダ別整理とかしません。
だって検索すれば、出てくるもん。


この記事ですごくなるほど、たしかに!って思ったのが


私が以前、Gmailを使えなかった理由も
「私のプライバシーがグーグルに知られてしまう」ことに対する
恐怖心、グーグル・フォビア(恐怖心)があったからです。
それは多くの人が持っています。今でも、IT専門家ほどGmailを使いませんね。
ましてや日本の企業は、Gmailにつながると企業秘密が漏洩すると考えている。
だからGmailにつなげない。だから衰退しているのです。
(中略)
Gmailは一種のクラウドコンピューティングですが、
グーグル・フォビアを持っていたら、
クラウドコンピューティングが使えないわけですね。
これからの時代にどうしようもなく遅れてしまい、
未来に生き残れなくなる。



普通にビジネス最前線を走るはずの大手企業の職場ですら、
旧態依然としたシステムを使っています。
だけど、もうルーティン業務や情報整理の時間などに
工数を取られていたら、終わりです。

この辺の、リテラシーの低さやIT化に対する恐怖心から生まれる
スピードの遅さは致命傷と言っても過言ではないかもしれません。

※個人的には管理職のポストを一つ減らしてでも、
ネット回線やサーバなどの増強は行うべきですね。

正直手帳でスケジュール管理していると
柔軟な対応などできない気がするなー。
予定変更にも対応できるGoogleカレンダーが良いと思います。
打ち合わせなどには、プリントアウトして、
予定が一覧になっているのと、普通の卓上カレンダーを持っていきます。
で、新たなスケジュールが入ったら、そのプリントアウトにメモして
あとでGoogleカレンダーに入力する。
これで3年間は完璧にスケジュール管理できています。
あと重要な予定は10分前に携帯にアラームのメールが届くような
設定にしています。


あと、gmailですが、個人的に使ってていいなって思うポイントは

●強力なフィルタリング機能:スパムメールが受信BOXにほとんど入らない
●大容量:7GBという容量の大きさは魅力。
●検索機能:情報を放り込んで、検索するだけでいつでも取り出せる
●どこでも使える:ネットさえつながれば、どこでもデータや情報を取り出せる



この検索は、情報をフォルダ別に整理するというのに慣れているヒトには
最初気持ち悪いかもですが(オイラもちょっと気持ち悪いとこある)、
かなりの便利さです。

整理から、検索の時代へ。ですね。

あとよく聞くのが
「Googleにプライバシーとか入れとくの心配」って声。
それにも、野口さんはこう答えています。


たとえグーグルが私のプライバシーを知っても、
それを利用したことが明るみに出た場合に、
グーグルが被る被害は甚大ですよね。
私のプライバシーを利用したところでグーグルの得になるわけではない。
ですから合理的に考えれば、
プライバシー
を心配するほうがおかしいと思います。


まぁちょっと安心しすぎ?って気もしますが、
別に正直言って、日本の住宅事情なんかのほうが、
何十倍もプライバシー侵害な気がしますけどね…

posted by 107gou at 18:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】エド・ウッド 〜やっぱ愛だろ、愛〜


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さーてと、
また昔の映画を見てみようシリーズ。
と言っても、94年の映画。
自分がリアルタイムで覚えている映画も
こうやって見ると昔に感じるところが哀しい(笑)。

そんな感傷はさておき、ストーリーは、
実在の映画監督で、“史上最低の監督”と謳われた、
エドワード・D・ウッド・ジュニア--通称エド・ウッド。
50年代の黄金期のハリウッドで、スタジオの片隅で使い走りをしながら、
映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エドは、
ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、
矢も楯もたまらずそのプロデュサーのもとへ押しかけた。
本物の服装倒錯者(要は女装趣味)だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、
ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシを
出演させることを条件に資金を調達、
その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを飾るが……。



ひたすら愛のあるB級な映像が続きまくる展開に、
つい映画ファンなら熱くなってしまう。

どんな映画も絶対にヒットしない、最低のB級作品で、
出資者に圧力をかけられ、
出演者にワガママを言われ、
新聞には色々たたかれ…

それでも、最後までエドが
ピュアなまでに映画に愛情を注ぐ姿は
たまらないです。


湖で巨大タコに襲われるシーンの撮影で、
タコの電源がないから、襲われる俳優が
自分でタコの足を動かして、格闘する
(要は自作自演?)シーンとか、
アホだなぁ〜って思うけど、
それでもあきらめないで、最低なママ撮り続ける…

才能がないのか…ってがっくりするエドウッド。
確かに映画はヒットしてない。最低といわれている。
でもこうして後世の監督に映画化され、彼の残した足跡は生きている。
最低でもなんでもいい、そこに深い愛情が注がれていることは間違いない。
なんか、何かを創るヒトに大切なモノを教えてもらったような気がします。

ちょっと挫折しそうな時なんか、見ると元気付けられるかもですよ。
映画全編を通して、愛情があふれている映画です。


それにしてもジョニー・デップはうまいなぁ〜
ブラピよりずっとすごいと思うな。

ちなみに出演者は今思えば、めっちゃ豪華。
あとティム・バートン監督って、オイラ正直苦手なんですね。
なんかB級なクセに、メジャーな撮り方するとこが。
メジャーを目指しているクセにB級になってしまう
タランティーノとはなんか違う。
でも、これは好きです。

posted by 107gou at 17:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コネタ】ターミネーター4の日本版予告編到着!ヤバいぞ!!







さて、今年一番期待して、もうすでにドキドキしている超話題作(特に自分の中で:笑)
ターミネーター4!!!

ここでも紹介した海外版トレイラーでもすでにヤバかったが、
いよいよ日本版予告編も到着した。

これはヤバイ!!
絶対おもろいわぁ〜。

あ〜早く見たい!!見たい!!
これ見ている映画関係者いたら、
試写会とか呼んで下さい、宣伝します(公私混同)



【関連リンク】
【コネタ】ターミネーター4の予告編がヤバい件について。※海外版予告編が見れます。これも超かっこいい!
posted by 107gou at 12:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

【映画レビュー】ブリティッシュギャングススター 〜英国のギャングは、紅茶がお好き〜



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さて、髪を切ったら、オアシスのメンバーみたいなUKロック風に
なってしまい、ブリティッシュ映画を見たくなって、借りてきました(笑)。

1960年代に実在した伝説のギャングの生涯を
関係者の証言を元に忠実に再現した映画です。


ストーリーから

1960年代にその名を轟かせ、悪名高い“ギャング”のリーダーとして
禁固25年の実刑判決を受けた
英国史上最大のギャングスタ、チャーリー・リチャードソン。
チャーリーは手広くビジネスを展開し、イギリスに止まらず、
アフリカやカナダにまで及ぶ。CIA(中央情報局)との
関係も取り沙汰され、また南アフリカの国家安全局から
ダウニング街10番地にある首相公邸を盗聴するよう
依頼されたとも言われている

そんなチャーリー・リチャードソンが逮捕され、
「拷問裁判」と呼ばれる英国史上最も注目を集めた裁判が始まった。
104名に及ぶ証人が集められ、そこから描かれた
その犯罪の実態。
果たして、この裁判の行く末は?


うん、まずねチャーリー役のルーク・ゴス。
めっちゃカッコイイです。
男ならこうなりたいくらい。

ブリティッシュなスーツをビシっと着こなし、
紅茶片手に、恐ろしい判断を冷徹に下す。
でも、自分達のギャングスタの世界の外の
人間を巻き込まないように気を配り、
イザというときの度胸も抜群。

ちょっとかっこよく描かれすぎているくらい。

実話だし、しょうがないと思うけど
なんだかそのビジネスの規模感が
伝わらなくて、ちょっとしょぼいチンピラ商売に
見えたのが残念。

ただ、チャーリー自身のかっこいい立ち振る舞いは
男性的にも参考になるのではないでしょうか。

やっぱり英国紳士はかっこいい。
そう思っちゃった。


posted by 107gou at 19:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

【クリエイティ部】セレブが写真で着ている服がどこのか教えてくれるサイト


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さてと、TechCrunch読んでたら
おもしろい記事があがってた〜。

GumGum Wants To Turn Celebrity Pics Into Shopping Sprees With ShopThisLook
(TechCrunch)




要は、セレブがパパラッツィされた写真画像を投稿すると、
その着ている服が、何でどこで売ってるかなどのポップアップが
出てくるらしい!

shopthislook-screen.jpg

これはリンジーローハンの写真を使った例としてあげられてますね。


海外セレブのファッションチェックとかやってる
ファッション誌もびっくりなサービスですね。

ってことは近い将来、
友達と撮った写真を入れると
友達の着ている服がどこのブランドかバレちゃう!
なんてこともあるのか!?

女の子なんかは、楽しいかもね。


テクノロジーの進化が、便利と同時に脅威をもたらす好例でした(違うか)


詳しくは上記、リンクを見てね(英字原文だけど)

【1日1%メモ】「ファッション」の定義。



さてと、モトヒコのmixi日記に書いていたのを見て、
「そういえば、そうだった!」と再備忘録。


ファッションとは
「まち・みせ・ひと」のトレンドが最も早く現象化すること」
by 川島蓉子(伊藤忠ファッションシステム)


個人的には、

まち・モノ・コト・ひと


かなぁ〜なんて思ってみたり。
でも確かに、すごいツボをついている。

つまり面白いモノ・コト・ヒト・マチが、
「ファッション」になるということは、
それが「消費の対象」となり、
陳腐化への第一歩を踏み出したということなんでしょうかね…

また改めて、
posted by 107gou at 17:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アイテムorガジェット】南オーストラリアのワイン 〜美しきポートリンカーンの町〜

portlincolnwines.jpg


編集長は、ワインとか飲まないんですが、
ちょっと紹介したいワインがあります。

それがコレ。

なんかホリエモンのブログでも紹介されて、びっくり。

このワイン、
南オーストラリアのポートリンカーンという
人口1万人くらいの町のワイン。

ラベルにマグロが描いてあるとおり、
ポートリンカ−ンはマグロの養殖地で有名なのです。


だからどーした?って話かもしれませんが、
実は編集長は前にそのポートリンカーンに
知人がいるので、行った事があります。
正直、観光客なんていないド田舎ですが、
素晴らしいところです。
なかなか名前を聞くことのない町ですので、つい。


すごーく静かで美しい田舎の港町です。
人ごみなんかない美しい白い砂浜のビーチや、
一歩町を出れば、赤茶色の地肌が見える砂漠地帯に
カンガルーがいる。

Port_Lincoln_Areial_View.jpg

Marina_Aerial.jpg

んでもって、ボートの停泊所の側に立ち並ぶリゾート風の一軒家。
夜は窓から静かに浮かび上がるボートの停泊所がキレイな町。

sunset.jpg


うーん懐かしいなー。
今、ワイン作ってるんだ。

マグロの養殖業者の方ということで、知人かな?って
思いましたけど、どうも違う人みたいんですね。
でもたぶん小さな町だから、つながっているはず。
サーフィンしたい方やボートで海釣りしたい方、
落ち着いた環境でのんびりしたいときなんか、最高ですよ。

marina.jpg

【関連リンク】

Lincoln Estate Wines

Port Lincoln市役所のサイト

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