2009年09月26日

【RADIO107号室※イチオシ番外編】凄い新人発見!Paloma Faith


色々と最近の音楽を掘っていて、
めっちゃイイ、シンガーを見つけたので、とりあえずアップ!


Paloma Faithというシンガーです。
音的にはジャジーでソウルフルな感じ
うーん、エイミーワインハウスっぽいかも。
でも、とにかく世界観がかっこよすぎる。

とりあえずまだ2曲しかリリースされていないので、その
2曲を一気にドン。

●Stone Cold Sober / Paloma Faith




●New York / Paloma Faith





ビデオがかなりイイ!
何やら女優として脇役で結構出演もしているらしく、
好きなアーティストにTim Burton監督とかあげるところがニクい。

90年代のダークでオルタナティブな感じと、
80年代のデガダンス・虚飾・退廃的な感じが、
うまいことミックスされてますね。
次のフェーズのヒントかもー。
かっこいいー。

最近、ロック&ポップスいいのないなーって
思ったら、女の子アーティストのほうがずっと元気だねー
Paramoreとかさ。

2009年09月25日

【コネタ】食卓の塩コショーは…

これ欲しい!(笑)


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(HF氏のブログより)




このゆるーい感じがうける。
食卓においてあったら笑えるな。

レストランとかだったら、どうなんだろ。
怒られるかな。


パリのColletteで売ってるそうです。




posted by 107gou at 09:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

【映画レビュー】ファウンテン 永遠につづく愛 〜感動したり、覚めてみたり〜

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さて、前から見ようと思ったのに
全くチャンスに恵まれなかった映画。
期待値も高まるっつーもんですが、
これは監督が、「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」など
難解だけどスタイリッシュな映画を作り上げてきた
ダレン・アロノフスキー監督。

上記、2つの映画タイトルを見ればわかるとおり、
そんなシュールかつダークな人がラブストーリーなんか
作れるんかぃな!?って疑問と期待から見てみました。



ストーリーは
難病に冒された最愛の妻の命を救いたい……
その思いだけを胸に、特効薬の研究に没頭する医師のトミー。
妻のイジーは運命を受け入れ、
残されたわずかな時間をトミーと過ごし、
彼の心に自分が生きた証を刻みつけたいと願う。
だが、妻の命が尽きる前に新薬を完成させようと焦るトミーには、
その思いが届かない。
そんな彼に、イジーが渡した最後の贈り物。
それはトミーの前世を思わせるスペインの高潔な騎士が女王の命を受け、
不死を約束すると信じられている伝説の<ファウンテン(生命の泉)>を
探す旅に出かけていく、壮大な物語だった……。




まずメジャーにしてはぶっ飛んでるねー、この映画。
邦題のつけ方とか考え直したほうがいいと思うよー
誤解招くどー。


全体として3つのパラレルワールドが
同時進行していきます。

ひとつは、現代のトミーとイジーの世界。

もうひとつはイジーの書いた小説の世界。
トミーとイジーがそのまま騎士と女王になってます。

そして、これが謎すぎるんだけど、
宇宙のどっかの謎の世界で僧みたいなトミーが
生命の木と二人きりという未来的な哲学的な世界。

これが同時進行で進むから意味がわからんっていう。

ただ基本は、現実の現代の世界がメインなので
そこからストーリーを読み取っていくと
結構、感動的なんですよ。


なんとか相手に生きてもらいたいと奮闘するのも愛だし、
死んでしまうけど相手の心の中で生き続けようとするのも愛。
二人は愛し合っていることだけは間違いないのに、
その愛の形が微妙にすれ違う悲しさというのがなかなかせつない。
その中でテーマは「最愛の人との別れをどう自分の中で消化していくか」
奥深い…
自分だって、目の前に最愛の人が死にそうだったら、
「心の中に刻みつけよう」なんて思えないで
必死になっちゃうと思う。でもそれをこの映画では別に否定してない。
そのトミーの妻への思いって、すごく自分もわかるなぁ〜って思った。

そこまでは良かった(笑)

なのに、サイケデリック?スピリチュアル?な演出が多くて
意味不明になること多々。
まぁそれがまたこの監督らしくていいのかもしれないけど、
好き嫌いは分かれるんじゃねー?って思った。

ヒュー・ジャックマンっていいですねー。
「わらっていいとも」出演時のあのハイテンション見てから
だから余計、変な感じ〜(笑)。

posted by 107gou at 16:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

【RADIO107号室】上半期よく聴いた音楽など


さて、久し振りな感じ。
編集長が上半期よく聴いた音楽をピックアップ。
基本的に新しい曲のみ紹介



●Sexy Bitch / David Guetta feat. Akon



いやーまさか意外な組み合わせキタねー。
フランスが誇るスーパースターDJのDavid Guetta。
今回は結構アメリカのスターとの共演が目立ちます。
この曲は、なんかわかりやすくてイイ☆クラブでDJがかけてるのあまり見てないけど、もったいないぞー。


●Bulletproof / La Roux



これも好きか嫌いかって言うと、「オイ、またきたかー」って感じだけど
まぁクセになってしまいましたって感じです。
たぶん来年は聴かないだろうけど。


●Kids / MGMT



これは文句なし、今年のベストソングではないでしょうかー(リリースは去年?)
色々と思い出深い曲にもなって、印象深い出会いのある曲です。
よく聴いてます。他にも結構いい曲ありますねー。
ポストエレクトロの方向性を示してます。


●Celebration / Madonna



マドンナきましたねー。実際によく聴いてるのはこのリミックスバージョンじゃなくて、より80'sっぽいオリジナルバージョン。
でもやっぱりこういうダンスミュージックとの親和性が高いことがこの人のかっこよさにつながってるよね。
「Music」以来、サエた曲無かったけど、久し振りにヒットじゃないでしょうか。


●Break Up / Mario feat Gucci Mane & Sean Garrett



オイラが今一番リスペクトなR&Bソングライター、ショーン・ギャレット登場!
これはまたおもしろい曲展開がお気に入り。ラップ?歌?ってスレスレのとこが好き。


●I don't Care / Apocalytica feat. Adam Gontier



最近ロックの当たりがヒジョーに少ない。
その中でもまぁまぁ良かった曲。
アポカリティカはロックを弦楽器で演奏する人たち。それにThree Dayz Graceというアメリカじゃ
地味に大層な人気なバンド(but日本で無風)のボーカルをゲストに迎えた曲。
まぁはっきり言って、このボーカルの力じゃんってツッコミはなしで…


●Use Somebody / Kings Of Leon




今年MGMTと並んで「聴かず嫌い」してごめん!ってバンド。
「Sex On The Fire」とかめっちゃいいでやんの!


●How It Supporsed To Be / Ryan Leslie feat. Jadakiss



はい、たしか前にちょろっと紹介したかもやけど、今年発見した凄腕R&Bシンガー。
自分で曲書いて、トラックも作っちゃうマルチな人。
この曲かっこいいねぇ〜。惚れ惚れするよ。クラブでかかったら、テンションあがるなぁ。

ちなみに、この人の名前をYouTubeで検索すると
彼の作曲風景の映像などたくさん出てきますが、これがまたおもしろい。
勝手にノリノリになるところか笑えるよー。



こんなとこでしょうか。
90年代オルタナやヒップホップとか古い曲とか結構いろいろ聴いてるんですが、
一応、新しいものをきちんと紹介していこーってことで、
最近日本の音楽で気に行ったのが少ないのと、ロックでさえないのが残念。


【映画レビュー】ウォッチメン 〜ヒーロー稼業は楽じゃない〜


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さてー結構な話題作のはずが日本では地味ぃーに始まり
地味ぃーに公開終了してたこの作品。
伝説的なアメコミの映画化を、
かの「300」のザック・スナイダー監督が実現。

ええ、「300」が大傑作だっただけに、期待も高まるわけですよ。

というわけでストーリーは、
ベトナム戦争、キューバ危機など数々のアメリカの歴史の事件の陰には、
人々を見守る“ウォッチメン”と呼ばれる監視者の存在があった。
しかし、1985年のニューヨーク、米ソ間の緊迫状態が続く中、
政府により活動が禁じられていたウォッチメンの1人、エドワード・ブレイクが暗殺された。
そして、それを「ヒーロー狩り」ではないか?と疑った元メンバーのロールシャッハは
旧メンバー達を尋ね始める…


うーんよくわかんない?
そう、これね絶対賛否両論分かれるだろうね。

最初の40分くらいは
ワンサカでてくるキャラクター達の関係性やら、
ウォッチメンって何?とかを理解するのにひたすら追われます(笑)。

あれ、こいつ誰だっけ?っての満載です。
(これをツインピークス現象とオイラは呼ぶ:笑)

段々理解してきて、やっとこの映画の深さを知る感じです。
アメコミのヒーローモノとしてはバットマンに近い。


この映画のポイントは、
ウォッチメンと呼ばれるヒーロー達は、
決してスーパーマンだったわけじゃなくて
コスプレして顔を隠す強盗が増えたから、
警察もコスプレして、法じゃ裁けない悪人を法の外で裁こう
という集団なわけです。
そんな、一歩間違えば悪徳警官になりそうな集団は
マッドな奴で満載なわけです。

アメコミでヒーローなんて言っても、
現実社会に、コスプレして街中で戦いまくる「ヒーロー」なんて
いたら不気味でしょうがないでしょ?
バットマンとかいきなり隣に現れたら、ただの変質者でしょ(笑)。
で、結局、市民から「ウォッチメン(=監視者)を誰が監視すんだよ」
って抗議を受けて、活動停止命令が出て、彼らは引退してしまう。

ヒーロー廃業後の彼らは
一般社会人になる奴、なぜか原子力実験の影響で本当にエスパーみたいな超人になっちゃう奴、
いまだに非合法ながらアングラにヒーロー稼業を続ける奴、など色々いるわけです。
まぁヒーローって仕事も大変ねって。
彼らも完璧な人じゃないんですよ。


でも、そもそも正義って何よ?という問いかけや
平和って何?って問いかけが
彼ら「元ヒーロー」達の苦悩や葛藤からにじみ出てくる。
そういう意味で非常に文学的なんです。

彼らにしてみれば
「俺らだって好き好んで、変なマスクとかして戦ってんじゃねーやい」
みたいなところもあるし、
「平和とかよくわかんねーよ」みたいなとこもきっとある。

でも、ヒーロー=平和とか守る人なのに、自分は普通の欲望とかに負ける人間
みたいな内面の葛藤もあるわけです。

そういう意味で、非常に哲学的。
それがこの映画の良さでもあり、悪さでもある。


あまりにも壮大なテーマを掲げすぎて、
風呂敷広げすぎちゃった状態になっちゃいます。
そして最後にそれをまとめにはいるから、さぁ大変。

まぁなんとかまとまった感はあるけど、
結構、長ったらしく感じたかなー。
でも非常に奥深い映画。
少なくともファンタスティックフォーなんか見るなら
こっちのほうがよさそう。


バットマンが抱える「自己矛盾」を理解できる方にはオススメ。

でもアクションシーンはさすがのかっこよさですよー。
続編も作るらしーね。
posted by 107gou at 21:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【クリエイティ部】JINSのプロモーション。Twitterやらサイトやら目立ってます。



さて、最近ところどころで聞く、メガネのJINS。
ご存じでしょうか。


JINSMANというキャラクターで、
電車の吊皮広告やCMなどで登場。

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そしてTwitterにも登場(@JINSMAN
なかなかおもしろいですね。

ちょっとまだプロモーションの全体像を把握してないので
なんとも言えませんが、かなりおもしろそう。

というか個人的におもしろいと思った点は、
Twitterをクロスメディアプランの中に
うまいこと取り込んだこと。


これまでTwitterを単体で使うプロモーションはありました
(ホンダなど)
だけど、大きなプロモーションプランの中に
組み込んだのは日本初なんじゃないでしょうか
(調べてないからわからんが)


まぁTwitterの使い方が、ハジケルジャクソンなどの
キャラクターと似ているけど。
結局、JINSMANというキャラクターを作り出し、
プロモーションの主体に人格を与えたのが
Twitterなどを使いやすくした要因なのでは?
なーんて思っています。


余談ですが、このJINSのサイト。
出だしがなかなかおもしろいですよ。
このインパクト、ありがちだけど正しいかも(笑)

JINS

2009年09月17日

【クリエイティ部】アニタ・パレンバーグの記事など



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Anita Pallenberg - high priestess of rock chic
(TheLOOK)



時々見ているブログなんですが、
TheLOOKのブログにアニタ・パレンバーグの記事がアップされました。
(ローリングストーンズの
ブライアン・ジョーンズとキース・リチャーズの元恋人で
影のメンバーとまで言われた、女優ですね)

最近、ローリングストーンズ周りがプチ・マイブームです。
特にキースリチャーズに大きな影響を与えた
アニタ・パレンバーグについて知ると、
結構インスピレーションをもらえます。


それにしても、かっこいいー。
映画「バーバレラ」での映像やセットでの写真もあります。
あとインタビューも。
もう結構、おばあちゃんなのねー。


この人のもつ、退廃的で尖った美しさは本当にステキです。

あとこの写真、かっこいいー。

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1971年に撮られたものらしく、
キースと、グラムパーソンズのメンバーと
あと左にはセクシーなアニタの姿も。
鏡には写真を撮ってる人も写り込んでる。
ロックな感じだー。

やっぱ60年代〜70年代かっこいいなー
そろそろ最近はやりの80年代風に飽きてきたので
余計新鮮。




【書評レビュー】サバイバル時代の海外旅行術 高城剛著 〜ハブ&スポーク〜

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はい、あのエリカ様と結婚したハイパーメディアクリエイターの新著作です。
この方、わりと色々言われますが、
個人的には言っていることはすごくまっとうで、ブログも読んでますが
参考になります。

まーあのキャラクターや、いきなりDJはじめちゃったりとか
チャラチャラした感じが誤解をまねくっつーか(失礼:笑)。


で、ブログがおもしろかったんで、
さっそく著作を買ってみました
いっつも思うんですが、この人の著作って
なんで文庫本なんでしょう?
(って理由が後ほど、なんとなくわかってくる…)


内容は、
これだけ世界が流動化している中で、日本人が
もっと海外に出て国際経験を積まないといけない。
だけど「島国だから航空運賃高いしー」とか色々制約があるのも事実。

ならば高城剛流の旅のやり方を伝授しよう
みたいな内容。

個人的におもしろかったポイントは

・ハブ&スポーク 
旅行中にどこか基点となる国や空港を決める(それをハブという)
そしてたくさんの荷物はそこのハブにおいて、必要なものだけを
取り出してあちこち(スポーク)へ身軽に移動して、
また何かあればハブに戻ってくればいい。
という考え方。

これわかるなー。


・JTBなどの旅行代理店が出している旅行ガイドは信頼するな
これもその通りで、結局、広告ばかり。
ガイドというより、カタログ。

・荷物のパッキング
最後のほうに出てくる、これ結構おもろい。
圧縮したり、やりすぎやろってくらい(笑)
ふと思ったんだけど、出かける時はいいけど帰りとか片付け大変そう〜。

・人類は「ノマド(遊牧民)」の時代に帰りつつある
農業によって定住という文化が生まれたけど、
今、デジタル化によって定住しないとできない仕事は減りつつある。
だから自由な移動が促進されるという考え方。
これ最近オイラも思ってた!なんで会社のオフィスに行かなきゃいけないんだ!
わりとタブレットPCと、iPhoneとか配布して、オフィス勤務をなくせば
オフィスのフロア代とか大分経費削減になると思うんだけどなー。


まだ色々ありましたが、比較的読みやすく、
一日の移動時間の間に読み終えてしまった。

個人的な感想としては、
中身薄いな〜ってことかな(また失礼)。

ブログでは結構濃い話を書いてるので、著作ではさぞかし
未来について書いてあるのかなーって思いきや
結構薄っぺらくて、がっかり。
読みやすく、それはそれでおもしろいんだけど
SFとか、秘密基地ごっこみたいな
ワンパクな男の子感覚に近い軽さがある。
男の子はワクワク楽しいかもだけど女子はどうだろう?

でもこの人の発想だと、無駄に装丁とかに凝った新書なんて
ナンセンスだ、文庫本でいいじゃねーかって気持ちがあるのかなー。


個人的には、「遊牧民」的ライフスタイルみたいのは
自分もあるなー。
自分も、住むところや仕事場所などここ数年で毎年変わってるんですが、
やっぱり物理的に固定するって時代のスピード感にマッチしない気がする。

サバンナの動物だって、季節やエサを求めてサバンナという
大きな草原の中を移動するじゃないですか。
人間もそれに近しくなるんじゃないかな。
昨今の就職サイトなんかみると、国内にオープンな働き口は激減している
日本人も仕事を求めて出稼ぎに海外に出る時代の本格到来というか。
(まぁ建設現場とかで働いたりはしないだろうけど)
posted by 107gou at 14:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

【イベントなど】9/26(土)ASOB 1周年パーティー@銀座 砂漠の薔薇

【イベントなど】9/26(土)ASOB 1周年パーティー@銀座 砂漠の薔薇



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はい、めずらしくイベント告知。
って107号室は参加してませんが、
Tokyo CreatistのuCCiさんらがやっているパーティー。
My Spaceも関係してます。

他にKadotechさんやkeitaman氏など
知人も多いね。



ASOB×MySpaceCREATORS 1周年 PARTY!!

2009,9,26(SAT)@砂漠の薔薇
OPEN 0:00
CLOSE 5:00

■ENTRANCE
ALL 1000/1D

■HOST
digress

■DJ
enari(TOKYOcreatist)
Tetsuro Mikami(buzz works)
kadotech(subnote / TOKYOmetabo)
KeitaMan
TOKIMA TOKIO(NewWalkCity / TOKYOcreatist)
MATSU(CRYSTAL HOUSE TOKYO)

■RED BAR from so tight!! feat unauthorized product)
SADAA (The Barcelona)
KANEDA
imitaters
AONO
YU

■POLE DANCE
KAORI&COKO&momo

■PERFORMANCE
TOKYOcreatist

■手相占い
大悟

■PHOTOGRAPHAR
choco maca



uCCiさん、夏に編集長とも飲んだのですが
非常にしっかりした考えを持って
ストリートに根ざしたTOKYO発のクリエイターです。
あっというまに意気投合して、もりあがってしまいました。
なんていうか、どっかで見たことあるクリエイター系
とは一線を画すオリジナルを体現する方としてヒジョーに
リスペクトしています。
遊び行こうかな〜。
行きたい方はお気軽にご連絡を…



posted by 107gou at 01:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなどイロイロ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

【クリエイティ部】広告のプロが、クラウドに仕事をStealされる!?



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このニュースより
Don't Look Now, but the Crowd Might Just Steal Your Ad Account
(AdAge.com)


ユニリーバが長年のエージェンシーであったLondon Loweとの
アカウントを捨てて、クラウドからアイデアを1万ドルの賞金で
つのるそう(つまり公募)。


1万ドルでアイデアが出るなら安いもんです。
その公募を出したのがidea bountyというサイト。
これまでもいろんな公募を扱っているサイトみたいです。


これまでの公募と何が違うの?って思う人もいると思います。
過去にもデザインコンテストなどはあったと思うんですよ。
でもそれは広告代理店が主導していたりして、
コンテストそのものがキャンペーンだったりするわけです。


でもこれはガチです。
広告エージェンシーをはずして、
本気でアイデアを取りに行ってます。

タイトルにあるとおり、
エージェンシーはAd acountをStealされてしまうのか?

うーん、というよりは広告の仕事そのものが変わるのかなぁ〜。

個人的に起きると思っている現象として


●広告クリエイターは、広告会社から広告主に所属するようになる
(ユニクロ、トヨタなどの最近の動きは顕著。ある外資系企業も
それをやるという情報もキャッチしています)

●クラウドを使って公募するというのは増えるだろうが、
広告づくりの「完全クラウドソーシング化」は起きないと思う。
ただ、いわゆる「広告のプロ」が「無名のクリエイター」に
コンペで負ける現象は多発するかも

●広告会社や制作プロダクションは、広告制作の受託制作で稼ぐのではなく、
オリジナルコンテンツやそのセンスを活かしたブランドを作るようになる
例えば、自社オリジナルキャラクターをデザインして、そのマネジメントや
ショップ経営など
(例:Groovevisionや、バタフライストローク、Bluemarkなど)

●広告クリエイティブ=個人の自己表現 という時代は終わり。
ある超大御所アートディレクターのお話を聞いた時に
あまりにも自分の興味や関心を広告に入れるだけのスタンスにあきれたことがある。
きっと80年代までは、そういった個人の感性を広告にこめることで
広告が成立した時代だったんだろう。
でも、これからは確実に違う。
※だから上記のようなオリジナルコンテンツ発売をやる気がする。

●広告クリエイティブの他分野への応用
これは個人的な希望。広告クリエイティブの分野で鍛練したクリエイターは
自ら映画を作りに行ったり、車のデザインや、商品開発まで広がっていくだろう。
結果的に佐藤可士和みたいなスタークリエイターが生まれるのかどうかは
わかんないけど、その発想力を違う分野に広げることで
コンテンツビジネスの活性化が期待されるかもね
(例:昨年「つみきのいえ」でアカデミー賞をとったROBOTの加藤久仁生氏)




この傾向は海外では恐ろしく顕著なんだけどねー。

エラそうなこと言ってますが、毎日のお仕事やいろんな人と接して
肌で感じている個人的な予想ですので、
許して下さい〜。



2009年09月14日

【映画レビュー】痛いほど君が好きなのに 〜男だって恋すると変わる〜

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さーて、俳優イーサン・ホークの監督作。
彼が実際に書いた自伝的恋愛小説を映画化したものだそう。


ストーリーは、
新進俳優としてまずまずの生活を送っているウィリアムは、
21歳の誕生日を前に、シンガーソングライターとしての成功を目指す
女性サラと出会う。
ウィリアムは独特の魅力を放つサラにどんどんのめり込み、
自分でも信じられないほど彼女を深く思うようになるが…



と比較的シンプルなストーリー。

賛否両論に分かれそうだけど、
オイラは結構好き。

正直見方として
「ただのどーしよーもない男が前に進むだけの話じゃん」
って思う人もいるかもしれないし、
「いや、共感できるわー」って人もいるかもしれない。
だけど男心を結構描いた映画なので、女子の意見がすごく聞いてみたい
映画ではありますね。

というだけあって、同じ男として
「あーわかるなぁ〜」ってセリフや主人公の行動が
ところどころに出てきます。

この主人公の超主観的な感情の揺れ動きだけで
ストーリー作っちゃうところとか、
方法論こそ違うけど、ヴィンセント・ギャロの「ブラウン・バニー」とか
思い出した。
あのような男のしょーもない男心がかいまみれる貴重な映画じゃないでしょーか。


イーサン・ホークの実話ってとこもまたおもしろい。
おもしろいのが、21歳の若者が、熱すぎる恋愛と失恋などを経験することで
自分の人生にひっかかっていたものをそぎ落として、
人生という道を前に進んでいく姿が素敵でした。
女子の皆さんっ、
本気の熱い恋って男を変えるんですよ。マジで。



イーサン・ホークってアメリカ人的なドライさと
繊細な一面の両方があって、それがまた個人的に大好きですね。


恋愛を前に、男ってこんな不安な気持ちをかかえるんだよーってのが
すごくわかりやすい映画だと思いまっすー。
男子はもちろん、女子も見たらどう思うか、すごい知りたい。


ちなみに乾いた感じのアメリカンロックなサントラがかっこいいよー
とにかくムダにセンスいいんだ、イーサンは。
posted by 107gou at 20:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

【映画レビュー】東南角部屋二階の女 〜こういう日本映画を待っていたのだ〜


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はい、久しぶりに日本映画です(20世紀少年とか見たけど)。

西島秀俊と加瀬亮、竹花梓主演
そして監督は27歳の新人監督、池田千尋。
これが長編デビュー作だそうです。


ストーリーを。
死んだ父親の借金を背負い、古アパートが建つ祖父の土地を売るしかないと
会社を辞めた野上。
同じ会社の後輩で、理不尽な仕事から逃れようと突発的に会社を辞めて、彼女も失った後輩・三崎。
フリーのフードコーディネーターの仕事もままならず、結婚で不安を解消しようとお見合いをしてみたら、
相手は借金だらけで失業寸前の野上だったという涼子。

社会にうまくはまれずに不安を抱えたまま、縁があって野上が売ろうと思っていた
偶然取り壊し寸前のアパートに集まった3人。
そのアパートの東南角部屋の二階は、古くて開かずの部屋がある。

そうしてアパートでの生活をはじめた3人は、
アパートを売る権利を持ちながら、一切しゃべらない祖父と
その祖父の世話をするアパートのオーナーの藤子、
そして藤子がやっている料理屋の常連の畳屋・ロクさんという
人生の先輩達の生き方を目にする。
そんなある日、大型台風で、二階の開かずの部屋の雨戸が壊れてしまう。
それによって、開かずの部屋についに入ることのできた若者3人は
ある物を目にすることとなる…




といったストーリーです。
これねー深い映画だねー。ちょうど自分の同じ世代にぴったりの映画だよ。

20代前半ってすごーく夢とかあって、
今何もできてなくてもきっといつかはできるみたいな希望に溢れてた。

でも段々、20代後半にさしかかると
現実も見えてきて、自分の描いていた夢なども失われていくことも多い。
そうして人生に迷子になるんだけど、
そんな風に感じている人にひとつの答えを見せてくれている。

夢を失いかけて、人生の迷子になった若者3人と
昔夢を持っていたはずだが、人生にまっすぐ生きているベテラン?3人
この対比に注目なのです。


誰だって夢は描く。
でもそれがすべてかなうことはきっとない。
みんな夢をかなえることばかり必死だけど、
もしかしたら大切なのは、夢が失われた時に
失われたからこそ得られるものに目を向けて、
心の片隅に「失われた夢」を大切にとっておくことなのかもしれない。
そんな風に思わせてくれます。

うーん、心の描き方などが繊細で日本映画らしくて
すごい良い作品ですよ。
こういうのって日本映画ならではだよねーって透明感にあふれてて
好き。

「ストロベリーショートケイクス」のヒリヒリ感ちょびっとと、
「ジョゼ虎」の甘さをちょびっとと
「さよならみどりちゃん」の今を生きる感
をちょこっとずつミックスした渋さがいいです。


これがデビュー作ってこの監督恐るべし!
ちなみに、画質が謎に粗いです。意図的なのか?わかりませんが
これはこれでありじゃねーかな?っておいらは思いますね。
日本の映画は画質がクリアすぎるので。

余談ですが、
西島秀俊ってもうドラマとか出ないけど、
ホント自然体の演技ができるいい感じの俳優だよねー。
posted by 107gou at 18:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

【コネタ】新しいダンススタイル Jerk(ジャーク)


さてさて最近、とんとハイスクールカルチャーに疎い編集長ですが、
どうやら、またアメリカで変なムーブメントが。


最近アメリカで"Jerk"と呼ばれるダンススタイルが流行ってるそう。
そしてNewBoysという若いラップグループが"You're Jerk"なんて曲も出しちゃったりして。


これね、よーく見てね、気になるところあるから。



"You're Jerk" New Boys





んーなんだか音数少ないとことか、ネプチューンズの曲にも聞こえる。

それはともかく皆さん、気がつきました?

そう!
ヒップホップなのに、めっちゃスキニーなの!


なんや!これ!

んで、結構若者がYouTubeに投稿しており、
こんな教則ビデオ?も。





なんだろーねー。オイラのアフリカ人の友達みてぇ〜
オールドスクール回帰か?

最近、さくっと踊れるラップ増えたよねー。
昨年大ヒットしまくったこれとか代表的じゃん?

●Crank That / Soulja Boy Tell'em


こいつは典型的な一発屋かと思ったら、
最近出した他の曲も意外と楽しくて、ナメられない存在です。

ってか、歌詞の中でさりげなく「jerking」って
言ってるね。これも関連性アリか?

うーんアメリカって不思議ぃ。
posted by 107gou at 23:34| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

【書評レビュー※圧縮版】最近読んだ本などなど

すいません、忙しすぎて、ブログ更新滞ってます。
そうです、最近CMにもよく出てくる、あの緑色のまりもみたいなキャラクターの
メディアがオープンしたので…

なーんてことはどーでもよくて、
最近読んだ本を短縮版で、さくっと。
ちなみに順不同。



●会社に人生を預けるな /勝間和代著

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実は勝間和代の本って初めて買ったんだよね。
ブレイクする前から、雑誌とかでは
色々呼んでいだけど。
この人のすごいところは、すごくわかりやすい言葉で
社会の仕組みなどを説明できるところ。
つまりこの人が売れるってことは、それだけ
「人にわかりやすく説明する」ということが多くの本で
できてないからなんだろう。
リスクリテラシーという考え方は非常に参考になりました。
外資系は〜みたいな考え方は、「ほんとかよ〜」とか思うけど
ふつーにさらっと読めて、お勉強になる本。



●歴史を動かす力/司馬遼太郎 対話選集

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久しぶりに司馬遼太郎を。
海音寺潮五郎、江藤淳、大江健三郎などの著名人と
日本人と歴史について対話した内容を描いたもの。
普段の司馬遼太郎作品と違い、
坂本竜馬や勝海舟などの解釈がおもしろい。
あんまりページ割かれてなかったけど、
織田信長のグローバル戦略にはじまり、
豊臣秀吉が朝鮮出兵せざるを得なかった事情、
そして家康へ〜っていう流れはお勉強になりました。
全部読む必要はないけど、
歴史を動かす力って、国や会社ではなくて
結局、個人の意志と力なんだと改めて実感。



●そうか、もう君はいないのか /城山三郎

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作家、城山三郎が、妻の容子との出会いから、そして永遠の別れまでを
描いた感動作。
これも、ある社長さんにすすめられて読みました。
ドラマ化されてたのね〜。
映像で見ないで、本で読むことをオススメします。
時代性こそ違えど、文字を追って、想像して、
物語は自分の中を通り抜けていくことで、すごくぐっとくるものがあるはずだから。
大切な人と一緒にいられることの幸せってどれほどのものなのかを考えさせられる。




●基本はかんたんレイアウト

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いきなりビギナーっぽい実務本ですが、
結構おもしろい!レイアウトデザインを
Useful、Casual、Spiritualの3つに分けて、
デザインで伝えたいこと別に必要なことを要素別に細かく
分解した解説がナイス。
確かに日々の仕事で無意識のうちにやっていたことも
こうやってフレーム化するとわかりやすい。
レイアウトといっても、本のエディトリアルだけでなく
全てに応用できるところがグッドポイント。



●成功の法則92ヶ条 /三木谷浩史

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言わずと知れた楽天社長の著作。
結構話題になりましたね。つい読んでしまいました。
個人的には、あくまで正論。って思いました。
三木谷社長のような鋼鉄の意志を持つ人なら、
この通り走れば成功できると思います。しかし
実際にまっすぐ走れる人ってそんなに多くない。
「つい道を曲がってしまう」「集中力が切れてしまう」君へ
ってところまで思いをはせられたら、
本当に成功の法則になるんだろーなって思いました。
きっと自分の弱い部分とどう付き合いながら、
勝ちパターンを作っていくかが成功法則づくりのカギでは?
と、個人的には思っているので…



まだあったけど、見つけるの大変だったから今日はここまでっ!


posted by 107gou at 10:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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