2010年05月29日

【お知らせ】夏のDJスケジュール


編集長Yo-Ichiが出演するDJスケジュールが出ました。


・6/11(金)Motivation @ 代官山air


open : 22:00〜
genre : ELECTRO / HOUSE
charge : door/3500yen
AIR MEMBERS/3000yen
Happy Hour(22:00-24:00) 3000yen(no drink)
DJS: TOWA TEI, DAISHI DANCE, DJ BAKU
Lounge by HIP HOP and R&B DJS
VJ: Akiyoshi MishimaLounge

変わらぬ勢いで疾走を続けるTOWA TEI主宰のレギュラーパーティ“MOTIVATION”。
彼のデビュー20周年記念盤として7月7日に発売を控える
大人気コンピシリーズ第8弾「MOTIVATION H」のプレ・リリースパーティ
ともいえる今回、ついにDAISHI DANCEの初ゲスト参戦が決定した。
さらに今年の競演以来TOWA TEIが注目するDJ BAKUも登場。
それぞれのスタイルでオーディエンスをアグレッシブに挑発する、
強烈なピークタイムに期待してほしい。

http://www.air-tokyo.com/schedule/20106/11.html


HipHop、R&Bのラウンジで出演します。
普段ハウス、エレクトロがメインなので、
どーしたものかって感じですが、
もともとはワタクシもB-Boy。
がんばります。


・7/17(土) TBA @逗子海岸


海の家のパーティーにお呼ばれして出演します。
まだ詳細情報はこれからなのですが、
やっぱ夏は海ですね!



あと他にオファーがこれからのものもありますが、
とりあえず、今確定したものをのせておきますー。

興味ある方は、ディスカウントなどもおとりできますので
yoichi.nishikawa☆gmail.com
(☆はアットマーク)
にメールください



posted by 107gou at 14:13| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★編集部よりお知らせ★☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

【映画レビュー】生きる 〜世界のクロサワ〜



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さて、古い映画を見よう温故知新シリーズ。
やっと出しました黒澤明シリーズです。

やっぱきちんと研究しておこうと思って(映像作家かっつーの)
これは名作ですよね。


ストーリーから
主人公の渡辺勘治は市役所で市民課長を務め、
毎日書類の山を相手に黙々と判子を押すだけの無気力な日々を送っていた。
公園を作って欲しいという住民の要望がたらいまわしにされて
受け入れられないなど、あまりに形式主義的な市役所の気質に、
渡辺の部下の若い娘の小田切とよだけが反感を持っていた。
あるとき渡辺は自分が胃癌で余命いくばくもないことを知った。
これまでの自分の無意味だった人生に絶望した渡辺は、
今までの生き方を変えるのであったが…



見ていると途中まで
「最高の人生の見つけ方 ‐THE BUCKET LIST」
を思い出したのですが、さすが世界の黒澤、そんなに浅くない
(いや同作も素敵でいい映画なんですが)

余命がせいぜい3か月〜半年と、
死に面して、はじめて生き始めた人間の物語。
ちょっと感動の質が、普通の映画と違う。
深い、深すぎるよ…


生きるって、別にただメシ食って、仕事して、寝てーと
毎日を過ごすことでもないし、
ルーチンを否定して好き勝手、堕落することでもない。
人は社会に対して自分にできることを精一杯やれば
尊厳や高みを得られるし、それに向かう姿が生きていることなんだなと。

誰かが「人は生きている、と実感するとき幸せを感じる」
と言っていたのをおもいだした。


人間は自分が生きていると思いたいから
一生懸命生きているのだろうし、がんばるんじゃないか。
もし人生に向き合ってないとしたら、それは生きていないということになる。
そんなことをグルグル考えてしまう。


そんなことはともかく映画自体の話をすると
非常に注目すべきポイントが多い。

まず映像の、絵作りがなんだか美しい。
白黒映画なのに、カラフルなのだ。

主人公がはじめて夜遊びをするシーンや、
買ってみた”派手な”帽子、
役所のくたびれた書類の山
などなど色はないのに、なんでこんなにカラフルに感じるんだろう。

オイラもうまく分析できてないんだけど
クリエイターはこの感覚を覚えるべき。
人間の想像力をかきたてる表現。
これぞ、表現力。

あと今さら言うのもナンセンスですが、
主演の志村喬の演技力。
はっきり言って、神レベル。

いやーーー、
現代の映画ばかり見てたら、これだけの演技力には
なかなかお目にかかれないねー。
どーしよーもない公務員ながら、
感情に変化が訪れるのを内面から滲みだしてる。
さすが日本映画の歴史に残る大名優と言われるだけあるねー。

ちょっと黒澤映画、改めて勉強したくなった。
この映画って誰かがリメイクするんだっけ?

でもストーリーだけリメイクしても
たぶんこの深みを再現するのは難しそうだよ〜。


posted by 107gou at 01:23| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画レビュー】The 4Th Kind 〜映画自体が事件ってやつですよ〜

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はい、覚えてる方もいると思うんですが、
渋谷のスクランブル交差点で、真昼間に
おどろおどろしい予告編映像を流しまくってた映画です。
個人的に世界一美形の女性はミラジョヴォヴィッチであると
考えているので(?)見てみました(意味不明)

なにげにホラー好きなんですよ。

ストーリーは、

「これは実話です…」
アラスカ州ノーム。不眠者数300人以上。行方不明者数アラスカ州最多―――。
アラスカ州北部の町ノームでは、
これまで多数の住民が行方不明になってきた。
2000年10月、ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに、
不眠症を訴える住民が次々に訪れる。
不審に思ったタイラー博士は、
催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。
そしてそこでカメラが捕えたのは、
これまで誰も目にしたことのない映像だった……。
60年代以降FBIによる訪問が2000回を超えるというノーム。
この映画は、65時間以上に渡る記録映像及び音声の抜粋と、
その再現映像とで構成されている。

なお、記録映像の一部には、かなり衝撃的な映像が含まれる。



さて、
ネタバレしてしまうとおもしろくないので、あえて書きませんが、
先入観なしで見ると、かなりショックを受けます。

「ええええええええ、マジぃぃぃぃ!!?!!!???」
って感じ。
こんな衝撃映像があってたまるかっつー話。


なんとなく思い浮かんだのが
映画「エミリーローズ」。
あれも衝撃でしたね。
結構近い衝撃感があるかな。
あともう一つは、ネタバレにつながるのでいいませんが、
10年ほど前に、「え、これホントに実話なの?」と話題を呼んだ、
あの○○○○○○○プロジェクトですよ。

結局、この作品も、映画自体が事件だなって思いました。
しかし個人的に答えが出てないのが、
この手法というのが本当にアリなのか?見ているものを欺く行為じゃないのか?
など、難しいところがあります。
10年前のあの映画もそうですが、
そのへんの賛否両論含めて、バイラルさせてしまえば、
ある意味、勝ちみたいな映画だと思うんですよね。

広告は「広く告げる」のが目的ですから、それでいいと思うんですが、
映画は「画を映し出す」のが目的なわけですから、それでいいのか?
難しいところどすな。

それにしてもミラ・ジョヴォヴィッチ、
フィフスエレメントのあの少女っぽさ消えて、
少し老けたというか、アメリカナイズされてきましたね。
いよいよ同じウクライナ出身の
オルガ・キュリレンコに世代交代か。

でもミラ・ジョヴォヴィッチは何かと
センスがユーロピアンでめっちゃいいですよ。

かわいいって感じじゃないけど、
あの顔立ちやスタイルの造形美は世界一だと思うなー。



posted by 107gou at 00:49| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

【クリエイティ部】子供ココロは人を動かすんだなぁ、っていうクリエイティブ。

さて、久し振りのクリエイティ部。
色々ネタを集めてきましたが、
思ったのが広告を届けるターゲットが何歳であっても
子供ゴコロって大事。
無邪気におもしろがってしまうキモチ。

そんなのを感じた広告やコンテンツを紹介。

まずはわかりやすく



ジェットコースターに乗りながら、アイスクリームを食べてみよう!
というそれだけの企画(笑)。
くだらないんだけど、本当にみんな楽しそうで、なんか心が動いた〜。
絶対に遊園地でやっちゃいけないけど、だから心が動くのよね。





これ有名ですね。
コカコーラのHappiness Machine。
夢があって素敵です。
シンプルなアイデアながら、奥深い。




最近ささったのがコレ。
iPhoneをみんな触ってる時代に、素直にメッセージが届く。
車って楽しいねって思うよね。





何よりも感動したのが、コレ。
今年のOne Showのグランプリだったそうですが、
まさかのアイデアです。

自分の名前を検索したことある人っていっぱいいるじゃないですか?
それを逆手にとって、広告業界の有名人がもし自分検索したら
GoogleAdSenseで、
「こんにちは○○さん、自分の名前をググるのは楽しいね。僕を雇用するのも楽しいよ!」というメッセージが表示されるように登録した。
その結果内定をもらい、広告費の6ドルだけで就職しちゃったそう。

GoogleAdSenseなんて、クリエイティブとか考えなかったけど、
モノは考えようですね…反省と感激。

編集長も今年はOneShowに出そうと思ってたのですが、
まだまだだなぁと反省。
posted by 107gou at 02:41| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クリエイティ部(ちょっとクリエイティブなオハナシ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

【映画レビュー】キャデラックレコード 〜ビヨンセってば…〜

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さて、音楽映画だとすぐ反応する編集長です。
こいつも気になりました。
見てみました。

1950年代に実在したレコード会社の話で、
マディウォーターズやチャックベリーなど実名ででてきます。


ストーリーは、
ブルースからロックンロールが生まれたこの物語は、
1947年シカゴのサウスサイドの薄暗いバーから始まる。
バーのオーナーで若く野心的なポーランド系移民レナード・チェスは、
物静かな天才ギタリストのマディ・ウォーターズと、
衝動的で派手なハーモニカ奏者リトル・ウォルター二人の
ブルース・コンボを雇う。
彼らのサウンドに魅了されると同時に、
急速に発展したレコード・ビジネスのブームに乗ろうとしたチェス。
アルバムは、徐々にR&Bのチャートをのぼり、
ラジオのヘビーローテーションの常連となっていく。

独特の演奏スタイル“ダックウォーク”で
ロックンロールの創始者となったチャック・ベリーや、
才能豊かな若い女性アーティストのエタ・ジェイムズら、
所属アーティストがアメリカ音楽のメインストリームに躍り出たのは、
1955年のことだった。
チェスは彼らを家族同様に扱い、
ヒットの褒美にキャデラックを買い与えた。
しかし、時代は次第に変化していく…。




いやーこれは期待してなかった、当たりな作品です。
なんとなく映像軽そうだったから、しょぼい感じかなぁ〜って
思ってたんだけど、予想外にしっかり丁寧に作られている印象。

というのもやはり実話だからなんでしょうね。
レーベル社長のレナードや、
マディウォーターズや、チャックベリー、エタジェイムズなど
みんな生きていて、色んな差別や偏見と闘っている。
それを歌や音楽、ビジネスにこめてのしあがろうとする力。
そこに魂がやどるから、ブルースはかっこいい。


さて編集長が良い映画になる条件の一つとして考えているのが
「人物描写」

出てくるキャラクターがどれくらい奥深くて、
きちんと魅力的に設定されているかが映画の出来を左右する。
その点でこの映画は、出てくる人物の描写がすごくいい。

例えば、
リトル・ウォルター。
親もなく、マディウォーターズと一緒に、
自分はハーモニカだけでのし上がろうとする。
成功をつかめば、酒やドラッグでどんどん道を踏み外す。
でも彼のその姿はなんかせつない。
それは明らかに親に捨てられて、ムキになって成功や名誉や金を
求めてるけど、本当に欲しかったのは普通のささやかな愛なんだなぁ〜って
感じてしまう。

他にもビヨンセ演じるエタジェイムス。
白人と黒人の商売女の間に生まれたエタ。
差別されて、いつか白人の父親に会いたいから成功したい…
そう思って、高級レストランを貸し切って父親に再会するが…
強がってるけど、コンプレックスの塊で、感情を素直に引き出せない
でもある瞬間から歌に感情が込められるようになる。


とにかくキャラクター一人一人の
人間性の描き方の豊かさがこの映画を魅力的にしてる。
そういう意味では見る価値があると思います。
なにげにハウリンウルフがかっこいい。


さてこの映画をなかなか手に取らなかった要因として
編集長の「ドリームガールズ症候群」があります。
編集長酷評のドリームガールズですが、
ビヨンセが出てるだけで「出たな、ドリームガールズだな」
って思っちゃう。
でもね、ビヨンセ、予想外の変化を遂げますよ。
明らかに演技がうまくなってる!!

キレイめだけじゃなくて、ビッチなビヨンセを演じる。
さすが。
この人器用だよねー。優等生的っていうか。

なかなか見どころ満載です。
でもやっぱり脇役に至るまで、なんか心動かされる
人間性の描写が最高ですよ、これは。

ブラックミュージックに興味がない人でも楽しめます。
ロックも、ヒップホップR&Bも結局
ブルースから生まれたんだから、見てみる価値ありですよー。







posted by 107gou at 00:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

【RADIO107号室】ちょっと過激なミュージックビデオ特集(試聴注意!?)


さて、前の「全裸系PV」が予想以上に好調だったので
また色々集めてみました。

現在、物議をかもしているM.I.A.の新曲「Born Free」の
ミュージックビデオを見て色々思うところがあったので…

今回はバイオレンスだったりセクシャルだったり
物議をかもした過激なミュージックビデオ特集です。
心臓の弱い方注意!?


バイオレンスや性的表現と言っても色々あると思うのですが、
その中でも、過激表現に意味を見出しているクリップを選びました。

では、一発目は現在物議をかもしている社会派女性MC
M.I.A.の曲から



●Born Free/ M.I.A.



最初、「ん?」何が強烈なんだろう?って思ったけど、
いやーこれ結構ハードだねー。
残虐だよ。ひどい。
でも、これはすごくリアルで社会や体制に対する怒りを感じる。
M.I.A.って自分も結構好きなアーティストで、
アメリカのみのグローバリゼイションに抵抗している
アーティストだと思います。
でも、彼女のその特性が逆にグローバルを感じるんですよね。



で、ちょっとわかりやすさに戻って

●Smack My Bitch Up / Prodigy


これぞ暴力。
色んな意味ですごいビデオです。
このビデオを見て、「ぞくぞくしている」人は
暴力的な人の目線で暴力をふるっているに等しい。
でもオチが強烈。
かなり話題になりましたね。


●Justify My Love / Madonna



これは有名ですね。当時、「性的表現が過激すぎる」と問題?になったクリップです。
が、今見るとどうなんでしょう?
ネット上に性的に過激な表現であふれかえり、なんかピンとこない?
LadyGaGaのほうが過激?
それだけセクシュアルな激しい表現にさらされてるのかもねー。



●Heart Shaped Glasses / Marilyn Manson



やっぱり出てきたマリリンマンソン様(笑)。
彼の表現は過激なようで意外とミュージックビデオは大人しいな〜なんて
思ってたんですが、これはヒドイ(笑)。
ここで出てくるヒロインは実の婚約者(で、有名女優)。
え、あのシーンはどうなんだって? 実際に「しちゃってる」んだってさー。
ヒクしかない…さすがマンソン…
ってかマンソンって意外とモテるよね。


●Sleep Now In The Fire / Rage Against The Machine



これも結構過激だと思うんだよね、実際にゲリラ撮影して逮捕されちゃうとことかさ。
でもこのクリップ見て、当時高校生のオイラはものすごーーーーーく、勇気づけられた。
「戦え!!!!!!!」って感じ(笑)
ちなみに監督は、かのマイケルムーア(笑)。


●Jeremy / Pearl Jam


このビデオも有名ですね。パールジャムも結構過激なことやってたんですね。
何かと物議をかもすバンドですからね。
でも彼らは、すごくリアルを切り取るバンド。
逆にいえば、そんな社会がリアルだったんですよ。
ショックなラストです。


●Come To Daddy / Aphex Twin


やっぱこれもショッキングでしたよねー。エイフェックス。
10代から聴いてるけど、やっぱり別格。
変態ですよ、こりゃ


●やっちゃった/般若



日本のもちょっと紹介。
まぁ色々ありますが、メジャーなとこでこれって結構過激よねーって話。
どちらかというとシュール?


●Happiness In Slavery / Nine Inch Nails


トリはこれ。結局、こいつがメジャーシーンで最強の過激PV。
ってか大問題になったよね。
これはマジで過激でグロい…
すごすぎる…
これだけは本気で試聴注意…


というわけで選んでみました。
ただ暴力的なのは外して、すごくそこに何か意味や表現を求めている
ものをピックアップ。
過激な表現って倫理とか検閲する人に消されるけど、
リアルをむき出しにするという意味で
目を背けるのは間違っている。

うーん、ただ思ったより過激じゃない!って思った人は
相当、過激なコンテンツにさらされていると思う。
逆に言うとそれだけ、刺激の強いものが多いんだなぁと…
posted by 107gou at 01:06| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RADIO107号室(音楽紹介しながらラジオ風にブログする) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

【RADIO107号室】最近のiPodへヴィーローテーション


さて、GWいかがお過ごしでしょーか!?
自分は相変わらずGUDAGUDAです。

さっそくですが、最近のヘヴィロテを紹介。
結構、はまりものが多いです。

●Say Aah /Trey Songz feat. Fabolous


前のシングル"Invented Sex"も良かったけど、今一番旬なR&Bシンガーでは?
数年前からチェックして追っていましたが、いよいよ本格的にブレイクした感のある
Trey Songz。ソフトで聴きやすいけど、ヒップホップ感覚もあるのがポイント。

●Shut It Down / Pitbull feat. Akon


やっぱ夏といえばPitbull!(勝手に認定)
この曲も、アゲアゲな感じが妙にいい。海とかであがりそー。
こないだDJしてても、「Pitbullかけてくれー」って2〜3人くらいに言われたし、
やっぱPitbullって人気あるんだなーってフロアで実感。

●Shots / LMFAO feat. Lil' Jon



夏というと、今年の夏一番のバカソング(大絶賛)。
いやーここまでやりきると好きだなぁ〜。
LMFAOとLil'Jonという組み合わせは予想できなかったけど、
想像以上にハマるということがわかりました。
でも結局、Lil'Jonになっちゃってるね。


●Warp /The Bloody Beetroots feat. Steve Aoki



さて、昨年から追いかけ続けているSteve Aoki。
DJ見てみたい〜超楽しそう♪
個人的な印象なんですが、SteveAokiってオシャレ女子にすごくウケている
気がする。どんな音楽聴いてる?って話になると
「エレクトロとか好きだよ、SteveAokiとか好き」って言うオシャレ女子を
よく聴く気がする。


●Exposure / Gareth Emery


最近、トランスブームでして、というか今ドキは、プログレッシブトランス。
世界DJランキングにもここ数年浮上してきた
Gareth Emery。なかなかよろしいですよ。


●Daisy / Sander Van Doorn


最近、ハマり気味なのが、このSander Van Doorn。
世界No.1DJ、Armin Van Buurenに見出された若手DJ。
比較的ハードなのがポイント。
このビデオ見ると、ヨーロッパにおいてDJというのが
どれくらい高いステータスを誇るかがわかりますね。


●Faces / Andy Moor & Ashley Wallbridge feat Meighan Nealon


Andy Moorも今、注目のクリエイターです。同じくArminのレーベル。
(ってか、Armin一派好きなのかオイラは?)
ビデオクリップは意味不明ですねww


●I See you / Leona Lewis


ご存じ、映画Avatarの主題歌。やっぱレオナ・ルイスって歌うまいねー。
というかUKのシンガーだからか、アメリカみたいなベタっとした感じじゃなくて
コスモポリタンな曲のセンスが好き。


●Nothing On You / B.o.B. feat Bruno Mars


あ、時代変わってきたなって感じたのがこの曲。
なんていうか、エレクトロやデジタル感のある曲満載の昨今、
こういうアナログ感漂う曲がいきなり全米一位というところに
意味がある。ビデオクリップもそうだけど、
90年代的なザラザラした手触り感など、そろそろ変わるかな?
個人的にはソフトタッチな表現手法が短期的に少しはやるかな?って
思う。


●Didi / Milk and Honey


相変わらずハマってるのがこの曲。
ドバイで買ってきた曲です。いやーキャッチーだよー。
でもドイツのポップグループらしいね。

●Space Travel / Tigarah


DJでも結構かけている曲。やっぱかっこいいー。


あと番外編ですが、
またレゲエとかバイレファンキとか、グライムとか
発展途上国のゲットーミュージックな横ノリにやられます。

●Life / G-Whizz

ジャマイカ人のレゲエR&Bなシンガー。
こんなの聴いて太陽の下、ジャマイカンビールを飲むのも悪くないなぁと。

●Mdlwembe / Zola

南アフリカの人気ラッパーらしいです。たぶん以前も紹介した気も。
映画「ツォツィ」を見るとその辺、南アフリカのゲットーってこんな感じなんだー
ってわかるよ。ワールドカップ前にぜひ予習してみてください☆

ってとこでしょうか。相変わらず、節操無い感じです。
posted by 107gou at 13:51| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RADIO107号室(音楽紹介しながらラジオ風にブログする) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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