2008年12月26日

【2008年を振り返る特集】今年の編集長的ベストミュージック

どうも、まだ年末まで一週間くらいありますが、
どうせ忙しくなるから、さっさと〆ちゃいます
(って、経理伝票かよって感じですが)


今年は色々音楽を聴きました。
その中でも印象的で、よく聴いた音楽をダダっと並べていきます。




●Grippin' On My Head / Sean Garett



裏方としては実績抜群の「新人」ショーン・ギャレット。
何が衝撃だったかって、彼のソングライティングのスタイルには
目を開かされた。
「誰と曲を書いてようがクレジットなんて関係ない。
ショーンギャレットの関わった楽曲は、自分にしか出せない魔法がかかっているから
わかるはずだ」という発言には感銘を受けましたね。
クリエイターのあるべきスタンスを学びました。


●Forever / Chris Brown



iPodに入れっぱなしにしてたら、意外にもクセになって聴いてしまった。
R&Bもまさかのエレクトロハウス化ですよ。そういう意味で、ブラックミュージックの
メインストリームに変化が訪れたことを感じる曲(リアーナなんかもそうだね)
というかクリスブラウン君のマイコージャクソン化なのかもしれん。


●Breeding Love / Leona Lewis



やっぱり今年一番と言えばレオナ・ルイス。この手のポップシンガーは聴かないのですが
この人はスゴイ!
他の曲もえらくいい。
普遍的で王道なんだけど、意外にもここまで王道をやるのはなかなか実力がないとできないよ。


●Wonderlust Kings / Gogol Bordello



これは超イイ!まさかのエントリーですよ。
ジプシーパンクなんて言われているジャンルですが、ウクライナ出身のこの人たち。
現代のマノネグラとでもいいましょうか。
マドンナが自分の映画に出演させたり、グッチのクリエイティブディレクターのフリーダ・ジャンニーニが
「デザインにインスピレーションをうけた」と発言するなど、何かと追い風ですね。
このビデオも最高ですよ。
もともとマヌ・チャオなどロマミュージックを結構好んで聴いていた自分としてもたまりませんね。
来年さらに旋風が巻き起こるのではないでしょうか。ボーカルのユージンはカリスマ性ありますし。


●Supernova / 9mm Parabellum Bullet



日本の若手バンド。このバンドも音聴いた時「おおおおっ!」ってなった。
かなりオススメ。かっこいいよねー。若干、Arctic Monkeys入ってるけど。
こういうグランジ的な、ザラついた手触り感には反応してしまいます…
ちなみに、これとRADWIMPSをよく聴いていた「永遠の10代ぶっている」僕ちんであります。


●Psychosocial / Slipknot



なんと言っても、今年のベストソングNo.1はコレ。というか結局これになった。
この曲というかスリップノットのアルバムがなかったら、心が折れてたね(笑)。
あの破壊力に「ウォォォォがんばるぞ!!!!!!」って力づけられてました。
そして、そのイキオイで自分の中で、ヘヴィロックブームが再燃したのですが…

●Perfect / Mason&Princes Superstar



これもよく聴いたな〜。エレクトロ系ってブームでしたが、Perfumeとか子供っぽいの多かったなぁ。
CAPSULEとかも聴いたけど、飽きるんだよね。
やっぱりエロな曲には反応してしまいます(笑)。
これDisco House N' Brekasというコンピで聴きました。うん。
Coburnとか、Simian Mobile Discoもよく聴いたな。
でもLOVELESSとかの服屋でもガンガンかかっているのは食傷気味。
エレクトロも来年は終わりかな!?


こんなとこかな〜番外編で他によく聴いたのは

●Star8 Way / DESTINO feat. AK-69,JOYSTICK

リンク
(貼れないので)

なにげに、日本の横浜ウエストサイド系ヒップホップ聴いてたねー。
名古屋にいるのも大きいかも、なんか似てるし。
やっぱ日本のヒップホップ体験として横浜ヒップホップシーンも
自分には思い出あるので。
いずれにしてもAK-69は時々聴きます。
気分をアゲたい時にどうぞ。

ガンズと、T-painも入れようかと思ったんだけど、
結局耳には残ったけど、インスピレーションまでは
つながらなかったので。まぁそれを言ったら
クリスブラウンはいいのか?って話ですが…
全体的に、生活が変わって停滞感があるので、
そういうラインナップかもしれません。

どちらかというと昔の曲などを掘り返すことが多かったかな。
でも、段々新しい音楽にチャレンジしなくなる人も多くなってきたので、
そうならないよう来年も色々掘ってイキタイと思います。

個人的には
エレクトロとハウスブームはもういい加減にしなさいという感じです。

結局、エレクトロというのは、パンクなんですよ。
電子音で感情の赴くままにノイズを出すのは、
ピストルズのギターと変わらないわけで。
でも段々、フォーマット化してきた。
ギャンギャン言う音にうんざりしてきたので。

来年のポイントとして

・ビッグビート再来!?
・ロマでしょ(笑)フォークロアなパンク!?
案外、アイリッシュなパブロックとかブレイクしたりして。
・グランジ復活
・R&Bやヒップホップのクラブミュージック化・ハイブリッド化
(ロックのサンプリングとか登場するのでは?)
90年代初頭〜の雰囲気になるのではないか?と踏んでいる。

あと日本だと
「ご当地ヒップホップの全国化」ですね。

まぁあくまでなんとなーくです。
ではでは。
posted by 107gou at 00:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ未定(整理中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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