2009年06月22日

【映画レビュー】ウォンテッド 〜地球最強な女 アンジェリーナ・ジョリー〜


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さて、また映画レビュー。
またたまには、思いっきりハリウッドのメジャー映画を…
と思ったら、これ監督はロシアの人なのね
(ロシアのマトリックスと言われた、「デイウォッチ」の監督)

予告編がやたらかっこよくて、気になってました。
実際にヒットしたみたいだし。


ストーリーは、
ウェスリーは、自分の人生の何もかもにウンザリしている平凡な若者。
変化のない仕事には行き詰まり上司に怒鳴られ、
ガールフレンドは彼を捨て親友のもとへ去ってしまう始末。
そんなある日、ふと買い物によったドラッグストアで、
突然、隣に立つ謎の美女。
「あなたのお父さんを知ってるわ」と。
次の瞬間に巻き起こる謎の銃撃戦。

その美女フォックスは、「あなたは、暗殺者の継承者」と言う。
そんなはずはない…半信半疑ながらも
ウェスリーは自分の運命に向かって、突き進むことになる…




とにかく、かっこいいんだ。
ただ、アンジェリーナ・ジョリーの存在感が凄すぎて
周りが霞むというのが弱点。
アンジェリーナ・ジョリーってそういう意味では、
非常に使いづらい女優なのかもしれない。
なにやっても、画面に異様なまでにオーラを撒き散らすから、
ストーリーに集中できんのだ。

銃撃戦になっても、ラブシーンになっても
「うぉーアンジェリーナすげー」って感じで。
この映画もそう。

正直、今ハリウッドのクオリティを支えている女優は
アンジェリーナ・ジョリーしかいないと思うな。


でも、それをとことん楽しむと結構楽しめます。
結構、無茶な展開だらけで、冷めるんですが、
それを乗り越えるだけの超高度なCG映像技術
(スローモーションになる感じがかっこいい)と、
アンジェリーナ・ジョリーで十分楽しめるよん。

一番かっこいいな〜って思ったシーンは、
電車の上にのっかっているアンジェリーナが
トンネルに吸い込まれていくシーンかな。
かっこよす。

続編もあるらしいけど、どうするんだろ〜?
あのラストだと、
アンジェリーナ・ジョリーの登場の仕方が気になるぞ。
posted by 107gou at 18:08| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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