2009年07月14日

【RADIO107号室※番外編】EBTGのベン・ワット来日 〜雨の街からやってきた憂いのクラブサウンド〜

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って誰やねん?って思ったアナタ。
ちょうど10年前に、アコースティックでロンドンの憂いあるサウンドに、
先端のクラブミュージックを融合させたEverything But The Girlという
グループを覚えていますでしょうか。
そのメンバーなのですよ。


これ超名作。
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Walking Wounded / Everything But The Girl(1996)


本当にロンドンの男女2人組で、
最初はネオアコ系なんて言われていたんですが、
なぜか突如、クラブミュージックにチャレンジ。

そのうちmissingという曲を
ニューヨークの人気DJ、Todd Terryがリミックスしたものが
世界的に火がついて、大人気。

その曲です。色褪せない名曲です。


●missing / Everything But The Girl


歌詞もロマンチック。


そして、満を持してアルバムが世界的にヒット。
この曲も良かったですね。
●Wrong / Everything But The Girl


ハウスだけじゃなくて、「ドラムンベースは21世紀のボサノバだ」と言い放ち、
意欲的なクラブサウンドに、憂いある美しい曲をのせてリリース。
このボーカルのトレイシーの声の美しさもあり、素晴らしい曲ばかりでした。
この人たち、基本的に捨て曲がなく、クオリティが常に一定で高いのが特徴。

で、色んなクラブミュージックのクリエイターともコラボ。

例えば。

●Protection / Massive Attack feat. TracyThorn

この曲、超好きです。
なんか響くね。

他にも
●The Future Of future / Deep Dish


こういうハウスも。

とにかくセンスがいい。
ロンドンって雨っぽいイメージだけど、
逆にその雨っぽさとセンチメンタリズムが
美しく結晶になったような楽曲ですね。

そんなセンスを味わいたい方はぜひ!



<BUZZIN' FLY WITH ベン・ワット>
2009年8月15日(土)
開場:22:00 場所:
@AIR(代官山)
渋谷区猿楽町2−11氷川ビルBF
料金:3500yen / 3000yen with flyer / 3000yen AIR members
[問]Global Hearts ltd. 03-6415-6231
この記事へのコメント
Everything But The Girl - Wrong
この独特のクールさがすげーいいよね◎
彼らの中で一番好きな曲だったなー♪
夏に聴くと涼める(笑)
Posted by 長男a.k.a.太郎 at 2009年07月18日 01:04
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