
って誰やねん?って思ったアナタ。
ちょうど10年前に、アコースティックでロンドンの憂いあるサウンドに、
先端のクラブミュージックを融合させたEverything But The Girlという
グループを覚えていますでしょうか。
そのメンバーなのですよ。
これ超名作。
Walking Wounded / Everything But The Girl(1996)
本当にロンドンの男女2人組で、
最初はネオアコ系なんて言われていたんですが、
なぜか突如、クラブミュージックにチャレンジ。
そのうちmissingという曲を
ニューヨークの人気DJ、Todd Terryがリミックスしたものが
世界的に火がついて、大人気。
その曲です。色褪せない名曲です。
●missing / Everything But The Girl
歌詞もロマンチック。
そして、満を持してアルバムが世界的にヒット。
この曲も良かったですね。
●Wrong / Everything But The Girl
Everything But The Girl - Wrong
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ハウスだけじゃなくて、「ドラムンベースは21世紀のボサノバだ」と言い放ち、
意欲的なクラブサウンドに、憂いある美しい曲をのせてリリース。
このボーカルのトレイシーの声の美しさもあり、素晴らしい曲ばかりでした。
この人たち、基本的に捨て曲がなく、クオリティが常に一定で高いのが特徴。
で、色んなクラブミュージックのクリエイターともコラボ。
例えば。
●Protection / Massive Attack feat. TracyThorn
この曲、超好きです。
なんか響くね。
他にも
●The Future Of future / Deep Dish
こういうハウスも。
とにかくセンスがいい。
ロンドンって雨っぽいイメージだけど、
逆にその雨っぽさとセンチメンタリズムが
美しく結晶になったような楽曲ですね。
そんなセンスを味わいたい方はぜひ!
↓
<BUZZIN' FLY WITH ベン・ワット>
2009年8月15日(土)
開場:22:00 場所:
@AIR(代官山)
渋谷区猿楽町2−11氷川ビルBF
料金:3500yen / 3000yen with flyer / 3000yen AIR members
[問]Global Hearts ltd. 03-6415-6231
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この独特のクールさがすげーいいよね◎
彼らの中で一番好きな曲だったなー♪
夏に聴くと涼める(笑)