2010年01月27日

【クリエイティ部】シネマライズ初の買い付け作品上映へ 〜映画を守れ!〜

さてこんな気になるニュースが

渋谷・シネマライズが初の作品買い付け−「フローズン・リバー」公開へ(シブヤ経済新聞)


何やらこの映画、アカデミー賞にノミネートされるほど
高い評価をうけながら日本国内では
「ドラマ市場の縮小」「作家性の強い作品への嫌遠」
などの理由から配給がつかず、公開を見合わせていた

そうです。
そこで「アメリ」などをヒットさせて老舗単館上映映画館の
シネマライズが乗り出したとのこと。

「ドラマ市場の縮小」

「作家性の強い作品への嫌遠」
って、しょーもないドラマのスピンオフは
どんどん上映して、こういうのは切り捨てる…
くだらない大作映画を作って、テレビスポットの
大量投下…ほんと最悪です。
そんな映画は映画である理由がない。


わざわざ映画館に足を運ぶのに
他の映画館でも見れる映画なんて、これから
「映画館へ行く」というアクションを起こす動機にもならん。
もっとロングテール市場を意識して、
「この映画館ならでは」を作って、
「良質なコンテンツ体験のできる場」を作る
そして自分たちの目利きで映画を育てていかないと…

そういう意味で、シネマライズの試みに拍手を送りたいですね。
posted by 107gou at 15:08| クアラルンプール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | クリエイティ部(ちょっとクリエイティブなオハナシ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by モンクレールダウンコート at 2015年01月20日 12:28
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