2011年12月31日

【MY BEST2011】今年の個人的ベスト(音楽編)〜2010年代「次」の音楽〜

さって、もう早いもので、今年も残りわずかですね…
今年も色々音楽聴きました。なので、個人的にベスト10なのを振り返ってみようかと。
別にベスト10とか作る必要ないんですが、何となく振り返ることで、
どんなんだったかなーって考える良い機会なので、なんとなくやってます。
今年は、あえて来年以降を意識したセレクトをしてみました。
特に後半で紹介する曲は「次」を意識してます。

さて。

◎Edge Of Glory / Lady GaGa


震災もあって、今年もっともパワフルに影響力を及ぼしたアーティストじゃないでしょうか。
日本にこんなに真剣に海外アーティストが取り組んでくれたことはあるでしょうか。
自分が自分であること、行動すること、それで何か変わると教えてくれたアーティストということで時代のアイコンでもある彼女の曲を選びました。
ちなみに、動画は、MTV VMAの素晴らしいパフォーマンスのほうを。

◎Take Over Control / Afrojack feat. Eva Simmons


今年、気がついたらよく聴いていた曲。
今年もちょいちょいDJする機会が多かったです。やっぱり
DJってしてる以上は時代の音には敏感でいたいし、自分なりのポジションを持っておきたい。
いまの個人的にはこの辺は一番平均的な音なのかなーって思ってマス。


◎Mr.TAXI / 少女時代


こら、笑うな(笑)。やーでも、今年はアジアのカルチャーがすごい自分の中で
爆発したかも。
こんなにアジアの文化などに興味持ったことない。
そんなことはどうでもよくて、少女時代は素直に「わーかわいい」って(恥)。
音もよく作り込んであるし、日本で満足できるポップグループが少ないからかも。
このビデオが最高です。ええ。


◎Party Rock Anthem / LMFAO


ここまでの流れで行くと完全パーティーボーイみたいな一年に見えるけど、んなこたぁなくて…
でも、この曲は流行っていたのもあるけど、よく聴いたね。
今年は結婚やみんなでパーティーしたり、色んな人と会ったり、一緒に時間を過ごした。
そんな中で、やっぱりたくさんの人と一緒に聴いたからってのも大きいかなー。
結局、みんなで共有できる思い出の曲ってのはなかなか外せないので。
ソーシャルだー。


◎Girl Panic / Duran Duran


まさかDuran Duranを入れるとは…
今年後半から一番変化が出たのが、NEW WAVEと言われるジャンルのテイストのある
音楽を結構聴いてたのよね。だからってのもある。
とにかく華やかね。今年の自分の暮らしとは逆ですが…

◎Crush On You / Nero


実はこのブログでは一度も紹介してませんが、この曲、やべーーーーって思ってた。
80年代の有名な曲をサンプリングしてるダブステップです。
DJをそんなにたくさんしてないけど、クラブミュージックなどは聴いていたので、
この辺が今一番熱いなーって。
来年にもつながる曲だね。


◎Queen Of Wnderland / J*Davey


期待の新人ですね。自分の趣味にドハマリした。
こういうダーク&セクシーなの大好き。かっこいい!
クラブカルチャーを通過した、こういうバンドが増えそう。

◎Uncommon / SIMI LAB


今年一部の界隈でかなり話題になったヒップホップ集団。
めちゃかっこいい。ヒップホップも新しい時代に突入したことを感じる。
(ある種の原点回帰とも言える)

特にこの曲は、自分の中でテーマソングだったかも。
「普通って何?常識って何? んなもん、ガソリンぶっかけて、火つけちまえ!」

◎Yonkers / Tyler The Creator


今年、これはゼッタイはずせないでしょ!!!!!
ビデオがめっちゃキモくて話題になりましたが、TYLERだけじゃなくて
仲間達も次々と騒動を巻き起こし、すっかり有名人。
さっきのSIMI LABもそうですが、20歳前後の若い世代にこういうのが日米でそれぞれ
現れたってなんか象徴的だよなー。

◎Walk / Foo Fighters


若い新しい音楽ばかりじゃなくて、こういうのも聴いてました。
特にこの曲は歌詞が好き。
30代になって、あれから遠く来たなって思うようになった
10代の時とかに過ごした時間の遠さを感じる。
だけど、おっさんになってもギターをかき鳴らして、ロックし続けるFoo Fightersに
なんかグッとくるね。
すぎた時間は戻らないし、永遠の若さなんてないけど、ロックし続けることで
何かは手に入るのかもしれない。


最後に一個だけ紹介させてください。
アフリカのスラムのインディーズ音楽を配信するAMP MUSIC。
ここ数年で強く感じるのが、音楽は世界中にあるということ。
インターネットなどの発展でそれが手に届くようになった。
決して派手なビートがあるわけじゃないけど、リアルがある。
その背景に、その音楽が生まれた理由や物語がある。
そこに人は価値を見いだして、お金を払うのではないだろうか?
これが音楽の未来だと思う。

posted by 107gou at 12:48| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RADIO107号室(音楽紹介しながらラジオ風にブログする) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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