2013年12月29日

【MY BEST2013】2013年最高だった10曲


というわけで、前回からなんと半年もあけてしまいました…
そしてあっというまに年末。
来年はこのブログも色々方向転換して、書評でもいっぱい書いてみようかと思っています。


というわけで、いきなり振り返りますが、
今年のベスト10曲です。
とりあえずEDM的なベタなところからちょろっとスタートして、趣味な選曲に走ります。

●Alive / Krewella


まー、あまりにもって感じなのですが、エレクトロ系なんて呼んでたら、
すっかりEDMなんて定番の言葉になっちゃって、トランスブームを思い出してしまう私ですが、
なんかなんとなく移動中のBGMだったり、友達とBBQしたりして遊んでる時にかかってたりと、今年の出来事に
わりとリンクしたので、今年っぽいということで。


●Clarity / Zedd feat. Foxes


正直ビデオの感じは好きじゃないけど、これはEDMが生んだ美しいメロディーだなーと。
今年はほとんどクラブとか行かなかったけど、これがフロアでかかったらきっと気持ちいいだろうし、
これも今年を象徴するなーということで。


●Yung Rapunxel / Azealia Banks


こっからはわりと趣味に走り始めます。これはビデオが超かっこいい。
こういうの好き。というか、Azealia Banksはこういうアグレッシブな方向がいいよねー。
彼女、Firestarterをカバーしているのもあり、女プロディジーを意識してる気がする。
ビートの音色とか似てるし。でもかっこいい。
2013年代のヒップホップってこういうのだよなーと。


●Bring The Noize / M.I.A.


今年のベスト曲かもしれないってくらいお気に入り。ビデオも相変わらずクソヤバくて、超好き!
なんていうか欧米のポップカルチャーをちらっと見ながら、微妙にアタシは発展途上国系なのよって
色彩を見せてくるところが憎いお姉さんです。
今年は、東南アジアに旅行したのもあり、ジャカルタの喧噪の中でこれを聴くと、
もの凄くぴったりハマってびっくりした記憶がある。映像はインドか、中東っぽいけど。

●Fatty Boom Boom / Die Antwoord


今年はこのバンドに出会えたのは嬉しかった。2013年という意味では、もっと新しい曲を紹介したいが
この曲も今年話題になってるのでOKとしよう。Lady GaGaが野獣に食われるというムダな過激さもいいけど、
ビデオのアタマおかしいっぷりが最高です。なんというかこういう欧米以外から出てくるビートやヴィジュアルが
もの凄く新鮮でした。

●White Noise / Disclosure feat. Aluna George


今年イチのホットなアーティストと言えば、Disclosureでしょう!というくらい、自分の周りのそのスジ(?)の人にはめちゃくちゃ人気だった。映像もかなりかっこいい。シンガーのAluna Georgeもそうなんだけど
エレクトロUKソウル風R&Bは2014年もきっと、熱いだろうね。


●24 Hours / Sky Ferreira


今年も選んでしまったSky Ferreira。自分の中ではアラニス・モリセットが出てきた時以来くらいの
カリスマなんですけど。
これは新しいアルバムにはいっていた曲。シングル曲もかなり良かったけど、
この曲はめちゃくちゃ良くて、ライブ動画見たらこれまた、自分の理想的なシンガーの雰囲気。
ちょっとクレイジーで、セクシーで、クール。大ファンです。
最近の映画とか見てて思ったんだけど、この辺の音が今、アーティスティックな世界では旬なのかな〜って思う。


●Young And Beautiful / Lana Del Rey


もはや、「お前がファンなだけだろ!」ってツッコミが入りそうなLana Del Reyを連続での選出。
映画「華麗なるギャッツビー」でおなじみでしたが、単なるかっこいいミュージックビデオにしか見えない映画で
BGMのくせにめっちゃ耳を奪われる美しさ。
若くて美しい頃の愛を思い描くには、理想的な一曲ですな〜。これもよく聴いたわー


●Mirrors / Justin Timberlake


好きか嫌いかの前に、今年出た曲の中で、ダントツ飛び抜けたクオリティとしかいいようのない曲。
初めて聴いた時、ただただ圧倒的というか、「うわーめっちゃ凄いの出してきたな…」ってびびるように思った。
もともと完成度の高いアルバムを作る人だったけど、もうぶれてないね。。。
ビデオもとてもセクシーです。欠点は曲が長すぎること(笑)


というわけで、今年は夏すぎくらいまで良い曲が溢れていて、
なかなか楽しかったです。というかビデオがかっこいい曲が多かった。

あちこち旅行して感じたことも含めて思ったのが、
EDMが世界の音楽の共通語になっていて、どこの国のポップミュージックもEDMっぽい味付けになってきている。
そんな中、新興国の超ローカルなビートが、こうやって日本人のオイラにも聴けるものが出てきたり、
欧米は欧米で、ジャスティンやLana Del Reyのような若いのに熟成された完成度の高いものが出てくる。
もはや世界みんな同じのグローバルでも、ローカルでもない グローカル化(Glocal)というのを
こんなところからも感じる10曲でしたー。
posted by 107gou at 23:32| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RADIO107号室(音楽紹介しながらラジオ風にブログする) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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