2015年03月17日

【ニッキ】起業経過報告 〜ギャルモデルの事務所やります(嘘)〜

気がついたら、年明けから3ヶ月近く放置してました(汗)
ちゃんとブログに記録しておかないとね。

何があったかというと

●ファッションデザインの責任者がいきなりプロジェクト離脱&事件が連続して勃発(!)

自社オリジナルのアパレルブランドで服のデザインなどをトライしてたけど、
どうにも納得いくモノができない。
大手アパレルなどでデザイナーをしてた友達にも厳しい指摘を受けたり、
社内のファッションデザイン担当の責任者をつとめるメンバーから上がってくる企画も全く納得が行かない。
どうしてもダメだ!ということで、
僕の信頼できるファッションデザイナーの友人がプロジェクトにジョインしてくれることに。。
彼女をメインデザイナーに交代する羽目になり、元の担当である彼は他のプロジェクトを担当することに。
ただやっぱり色々難しいんですよね。
結局、彼からある日
「色々考えたけど、辞めます。僕の業界での経験から色々試算したけど、
あなたのプロジェクトはどう見ても失敗する」
なんて言われる始末。。。
彼なりの優しさもあってあえて、助言してくれたんだけど、
彼の試算を聞いたら、あまりにお粗末な試算に
逆に自分がちゃんとビジョンを伝えられてないことを反省する羽目に。。。
それ以外にも事件が同時多発的に勃発し、この時期はちょっと凹んだなー。
(まだ始まったばっかなのに、って)


●ビジネスモデルの再編成

今まで自分個人の思いと熱量で走って来た歪みが事件を生んだのだとしたら、
改めて冷静に今やるべきことを話し合い、考え直した。
僕らが目指すことは「服を作る」ことでも、「自分達のファッションブランドを持つ」ことでもない。

日本からアジア各国に、僕らが過ごした素敵な生活文化やファッションを伝え、
「楽しい人生をおくる」という、僕らにとっては当たり前の日常を世界に提供すること。
そして日本のリアルな生活文化の良さを世界に届けること。
(非日常的なオタクカルチャーを世界に届けるのではなく)

その目的やビジョンからはブレずに、方法論を見直した。
そして僕とメンバーの強みが最大限活かせるモノを武器にしていこう!
そう思って、ビジネスモデルを再編成した(結果的に収益モデルは大きくは変わってないのですがね)



●ベトナムチームとの連携がさらに強固に

メンバーの離脱や色々事件があって、正直ちょこっと凹んでた時に
ベトナムのメンバーの優しさや応援はありがたかった。
彼等は「このマーケットは今追い風が吹いてる、オマエのビジョンは絶対成功する、早く来い!」とハッパをかけてくれた。
そして改めてチーム体制を整備。
お互い資本も持ち合い、現地においては共同事業化(この辺のスキームは内緒♡)
海外進出(特に新興国)での一番のネックになる現地パートナーとの信頼関係というのがあります。
特にベトナムは社会主義国なので、そこが非常に難しい。多くの日本企業や起業家がそこで失敗している。
その点、逆にこれは弊社の強力な強みとなりました。



●モデルチームの採用開始!

事業モデルを見直した結果、専属モデルチームがマーケティング上、重要なキーになることを改めて確認。
採用をスタートすることにしました。
芸能事務所でマネージャーをしていた大学の後輩がチームにジョインし、
毎週モデルさん達を面接。
4月末に大規模なオーディションを開催が決定。20人採用します。
有名芸能事務所のモデルさんなどもエントリーしてくれていて、期待大ですね。
我々は芸能事務所をやりたいわけじゃないです。
おそらく皆さんが想像するものとは大きく違うものを作りますし、これ単体で収益を上げられる自社サービスです。
既存のある市場を塗り替えるつもりです。
そして日本から世界と戦えるコンテンツを作るためのファクターです。
この辺も戦略上、秘密w


●デジタルエージェンシーとしての事業

会社として、我々はデジタルエージェンシーである、ということを改めて確認。
その姿勢で、企業のデジタルマーケティングのご提案や、クリエイティブ開発、そして制作プロダクションと
事業をスタート。
さっそく案件をガンガン頂いていて、初の売上もたって、ホント感謝。
お金を稼ぐということはいかに大変か、というのを感じた。



●たくさんの人の応援

友達もすごく温かい言葉をかけていただけますが、やはり起業の旗を上げると
その覚悟に対し、応援してくれる方もたくさんいます。


色々な人に紹介してくれて仕事を振ってくれる先輩。
知人友人の面白い人に紹介してくれたり、話を聞いてくれる友人・知人
忙しいのにわざわざ時間を作って、貴重なアドバイスをくださる投資家やアドバイザーの方々
「支えてくれる彼女も必要だぞ、婚活しろ」と合コンにやたら誘ってくれる友人ww

東証一部上場の某有名企業の役員の方や某有名ジャーナリストの方が、弊社アドバイザーとして参加してくださったり、
有名なカリスマスタイリストの方が「すごく面白いビジョンだから、むしろ仲間に入れてください、応援します!」と利益度外視で手伝ってくださったり、
面接にくるモデルさん達も終わってから「すごく素敵なビジョンでドキドキしました!がんばりたいです!」ってLINEくれたり、
大企業やベンチャーで働く友人達も、まだ怪しい零細企業な僕らのビジネスに付き合ってくれたり。

改めて、人のつながりって大事だなーと。
離れて行く人もいたけど、そこに目を奪われて、逆に支えてくれる人の存在を忘れては行けない。
地味な人間的成長の方が大きいような気がしました。
まだ始まったばっかだけど、この学びは貯金全部はたいてやる意味あるなと。



さいごに

基本的に最初から実現したい世界観は変わってません。
やった事の無いチャレンジをすると、見えてくる「壁」があります。
それを乗り越えるもよし、パスするもよし、時に逃げるもよしです。
いずれにしても、チャレンジして実際に「壁」を見た奴にしかわからない。
なんかRPGみたいですが、引続き頑張って参ります!

posted by 107gou at 22:49| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

【MY BEST2014】2014年良かった10曲を、思い出と共につらつらと。※歴代BEST10のリンク付きw

気がつけば2014年も年末。今年もこのMY BESTを選ぶ時がやって参りました。
学生の時から毎年「今年よかった10曲」とかやってるんですが、
こうやって選んで行くと、自分の1年を音楽を通じて色々見えてくるので、なかなか面白いです。
ちなみに
【MY BEST2013】2013年最高だった10曲
【MY BEST2012】今年のベストソング10! 〜K-POPからニューウェイブ、期待の日本のラッパーまで〜
【MY BEST2011】今年の個人的ベスト(音楽編)〜2010年代「次」の音楽〜
※それより前のMY BESTシリーズは最後にリンク付けておきます。

ただ今年は、自分の音楽の聴き方に変化も見えて来た年で、
「気に入った曲を選んで買って聴く」から、「DJミックスでなんとなく流して聴く」
「Soundcloudなどストリーミングで聴く」といった視聴体験の変化もあり、
この10曲の選び方に苦労しました。。。
こんな活動をいつまで続けられるのかわかりませんが、まー楽しんでやってまいります。


と前振り長かったですが、10曲いってみよー。


●Hero / Alesso



結局仕事で行けなかったけど、夏のULTRA JAPAN始め、EDMムーブメントは自分の中で大きかった。
長年、DJやってきたし、クラブミュージックを聴いていたけど、こんなオーバーグラウンドに音楽の中心にやってくる日が来るとは思わなかった。。昨年よりもクラブに足を運んだし、
特にファッションブランドをスタートしたのもあって、関係者とも関わることも多く、予想外にどっぷり浸かってしまった。。。
Alessoはもう今年大きく飛躍しましたね。多幸感溢れる楽曲はまさにEDMの良いところを出したなーと。
ULTRA枠で選出。


●#SELFIE / The Chainsmokers



もう一つ今年のムーブメント「Selfie」。旅行でアジアあちこち足を運んだこともあり、このセルフィーの凄さをすごく体感した一年でした(私はやらないが)。ということで、この曲は外せないなーと。
上海のクラブ「M2」にゲストでお呼ばれして行った時、この曲がかかって、ファッショナブルな上海の女の子達が盛り上がってたのも印象的だった一曲。


●Ragga Bomb / Skrillex



破壊力が凄かった一曲。Skrillexは毎年ベスト候補にあがるんですが、イマイチ最後の決め手がなくて涙を飲むパターンだったんですよねー。でもDiploとの出会いが大きいのか、こういう路線との相性は抜群でしたね。
基本的にこういうラガ路線のダンスミュージック好きなので。。
余談ですが、まだSkrillexが超ブレイクする前に、Lady GaGaの”Bad Romance”のSkrillexリミックスの曲を私DJで結構かけてました。マジで原曲よりかっこよくねーかと思った。
このブログを読んでいる方も遊びに来てたイベントとかでガンガンかけてたから知ってる方もいるかもですが。。


●Problem / Ariana Grande feat. Iggy Azalea


夏前にリリースされたこの曲と、Iggyの”Fancy”は、自分にとって、2014年のミュージックシーンのゲームチェンジの号砲でしたねー。
EDMでどこもかしこもタテノリにガンガン行ってた時に、ギャルなヨコノリで差し込んで来たこの曲のインパクトはデカかった。
なんていうか、弾けるような若さと「旬」を感じた一曲でした。


●Fancy /Iggy Azalea feat. Charli XCX


この曲は、PVも含めてランクイン。先ほどゲームチェンジと申し上げましたが、このPVは
90年代の青春ドラマ映画の金字塔「クルーレス」のパロディなんですね。
ついに90年代カルチャーのブームが到来するぞーっていうまさに号砲です。
Iggy Azaleaは今年は大豊作な一年でしたねー。メジャーになりすぎちゃうと、また微妙な曲とか出しそうでコワいけど、デビューから見守って来た身としては、もっとビッチ路線に寄ってほしいなぁと期待しています。



●No Love / August Alsina feat. Nicki Minaj


バッタバタした夏の終わり、そろそろ肌寒さも感じ始めたなぁ。。って時に飛び込んで来た一曲。
なんともまぁ、ロマンチックでセクシーでいいなぁと。やっぱりR&Bっていいよなー。
Nicki Minajは個人的には今年はもうネタ切れ感があったんですが、ここでは歌ちゃうという器用さも。


●Wrote A Song About You / MNEK


こちらは今年の新人賞。他の曲も含めて、とてもいい曲を書くなぁと。
全体的に80年代末〜90年代初頭感が漂っているのも今っぽい。



●Faded / Zhu


日本ではまだまだ盛り上がっているEDMですが、アメリカなどではディープハウスがブームだそうです。
その中でも特に売れたのがこの曲。結構良くて、EPまるごと買っちゃいました。
夏にニューヨークからインターンの女の子が来ていて、やっぱりイマドキの女子の感覚を知りたかったので、聴いている音楽を聴いた時に、Zhuなどをあげていて、「EDMは聴いてたんですけど、もう今はやや落ち着いた感じに流れてます」と言っていたのが印象的でした。。自分の耳も昨年と違いこういう楽曲を聴いて、しっくり来る感じがありますね、今は。おそらく、Disclosureが作った流れだと思います。


●Two Weeks / FKA Twigs


これは今年のミュージックビデオ賞。そのスジの間で、めっちゃ盛り上がったFKA Twigs。
個人的には、ビョークとアリシア・キーズが混ざっちゃったみたいな印象です。
とても歌声が美しく、どんなことをやってくれるのか楽しみ。


●King Of Everything / Boy George


まさかボーイジョージを選ぶとはって感じですが、なんか若い頃の面影もなく、まったく新しいダンディな感じになって帰ってきたのが感激でしたね。何よりも、歌声を1秒聴いただけで、「あーもう格が違う!」って一瞬で感じさせられました。。。きっと色々な苦労も自分の糧にして(喉もつぶれて?)、逆に枯れた味わいになったのでしょう。
やっぱり、一年一年、いいことも悪い事もきちんと糧にしていくことで、また新しい自分に出会えるんでしょうね。。

ということで、うまいことまとめてやったみたいになりましたが、
音楽は人を元気づけてくれますし、来年も良い音楽と出会えることを期待して、
さいならー。


MY BEST 2010
MY BEST2009
MY BEST2008
さらに昔のタイムスリップ企画とかやってました(笑)
【タイムスリップ企画】MY BEST2007 〜脈絡のない、変化の前夜な年〜
【タイムスリップ企画】MY BEST2006年 〜今見ると若いなー疾走感ありすぎ…〜
【タイムスリップ企画】MY BEST2005年 ~わりとロックンロール~
【タイムスリップ企画】MY BEST 2004年 〜脱・DJ。ダンスとロックが合体。〜
【タイムスリップ企画】MY BEST2003年 〜重たかったり、軽かったり〜
【タイムスリップ企画】MY BEST2002 〜クラブカルチャーに入り浸ってた頃〜
【タイムスリップ企画】MY BEST2001 〜ストリートなB-BOYが聴いていた曲はまさかの?〜
【タイムスリップ企画】MY BEST2000 ~キラキラ&ギラギラ~
【タイムスリップ企画】MY BEST1999 〜ヘヴィ、とにかくヘヴィに〜
posted by 107gou at 23:36| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

座右のオススメ書籍 〜風俗ルポルタージュから、アカデミー賞まで〜

こんばんわ。仕事が忙しくなってきました。
そんな忙しくてもできるだけ本は読もうと思って意識しています。

今日は自分的にオールタイムオススメの本を紹介します。
本って時期によって読むものかわりますが、これは買ってソンはないオススメってやつです。



◎「私 デザイン」石岡瑛子





昨年、お亡くなりになりましたが、アカデミー賞から、オリンピックやシルク・ドゥ・ソレイユまで
縦横無尽のクリエイティブを見せつけてきた日本が誇るアートディレクター 石岡瑛子。

彼女が印象的だった仕事について語る本です。
仕事の流れを通じて、クリエイティブのプロセスや考えがわかりやすく見えて、
時代を越える素晴らしいアイデアを作り、実現するには、どのような葛藤と戦い、
どのように創造の翼を広げるのかが、すごく生き生きと描かれている本です。
今でも、モノ作り・アイデア作りで悩んだ時は原点に立ち返るために読み返します。
全てのクリエイターに必読の本です。


◎プロ脳のつくりかた 塩野誠





元ライブドア証券で、あの有名な買収事件をリードし、今は、経営共創基盤にて活躍されている塩野さん。
彼が勤務していた某外資系投資銀行の部署で、自分は学生の時に3年間バイトしていたため、
その縁もあって、一度会食の場の末席に参加させて頂いたこともありました。

プロフェッショナルと言われる人の仕事の考え方やり方を非常にわかりやすく伝えています。
社会人1〜3年目の方向きな本です。
とは言え、30代の社会人もバカにしてはいけません。
この基礎ができているかで、大きくビジネスパーソンとしてキャリアづくりはかわるし、
基礎体力をつけるのに最適な本です。



◎サービスの達人たち 野地 秩嘉



20代の時に、当時の上司から「昔一緒に仕事をしたライター/作家さんで、最高に素晴らしい文章を書いている本があるから」と頂いた本。

ロールスロイスのセールスマン、天ぷら屋さん、ホテルの靴磨き、オカマバーのママなど
決して有名人でなくても、様々な職業で個性的な人達の、それぞれの「サービス」に対する思い。

どんな仕事も「相手」に対する「サービス」の価値が重要。
それをすごく学ばされる本です。
とにかく文章が読みやすくて、どんどん引き込まれる。




◎コンセプトメイキング 高橋 宣行




僕はデザイナーでも、コピーライターでもない。
デジタル系は強いけど、テクノロジストでもない。
あえて言うならコンセプターであり、新しい価値を生み出さないといけないと思っている。
幼稚園生の時に「面白い遊びがないなら、遊び自体作ればいいじゃん」と勝手に、新しい遊びを作ってた
(生意気な幼稚園生だなw)

そんな自分が大人になって、企画を作る仕事をする時に
「伝わる」コンセプトを作る参考になった本。
どんなデザインや企画も、コンセプトが無いとただの表現案でしかない。
そのコンセプトを作るには、思いつきではなく、明確な社会の要請に応えている必要がある。
それについて具体的な事例と一緒に書いている。
これも非常に勉強になったし、今も見返す。


◎神待ち少女 黒羽幸宏



なぜかこの本は何度も読み返してしまう。
都会で、ただでゴハンや宿泊を提供してくれる「神」と呼ばれる人を携帯の出会い掲示板で探す少女を
追ったルポルタージュ。

そんな不思議な風俗事象に対して、批判するでもなく、逆に賞賛するでもなく、さらに決してスキャンダラスに描くことを目的としていない。
フラットに見えている著者の視点が非常に心地よく感じたからかもしれない。

ストリートで起きている出来事は、ストリートにいる人にしかその真理は理解できないと思っている。
そういう意味で、同じストリートにいる著者だから書ける本だし、だからこそすごくリアルに響いて
どうしても読んでしまう本



◎ポストグローバル アレキサンダー・ゲルマン




ちょっとオシャレのきらいもあるけど、このコンセプトは当時新鮮だった。
グローバリゼーションってすごく簡単で、右向け右なんですよ。
逆にアンチ・グローバル/ローカル主義も簡単で、常に逆なんですよ。

難しいのは、ローカルの自分らしさを守りながら、世界で通じるものを作ること。
そして今求められている価値はそこなんだと思う。

日本の漆塗りのチェス盤を見た時の衝撃は忘れないなー。
それを見るだけも買う価値のある本。


◎TUGBOAT 1999.07〜2002.05



電通から独立したスタークリエイターによる日本初のクリエイティブエージェンシー”TUGBOAT”。
広告業界にいる人にとっては一度は憧れた存在なのではないでしょうか。

彼らの仕事をまとめた作品集的な本。
今は、もうさらに作品全集出ているんですが、こっちの方が味があって好き。

広告の仕事始めた時、穴があくほど読んで、
どういう思考回路でこういうクリエイティブにたどり着くんだろうってすごくすごくすごーーーーーく考えた。

でもTUGBOATみたいになりたいと思ってる時点で、彼らには絶対なれない。
ただ、それでもTUGBOATになりたい一心で彼らを研究したことが、今の「自分」ときっと未来のもっと憧れる「自分」
を創るのだと信じている。



posted by 107gou at 00:55| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

【RADIO107号室】シンドイ時や凹む時に聴ける音楽特集〜90年代祭りですが。。。〜

さて、なんだかんだ、大変な日々で、皆さんもお疲れでしょうが、
ワタクシもぶっちゃけ色々、消耗の日々です。
自分を癒す方法は色々あると思いますが、音楽も結構良い方法だと思います。
私にとって音楽は欠かせないものなので、凹んだりすると
酒でも飲みながら、音楽を聴き、自分を見つめ直します。

つまり、シンドイ時に聴く音楽というのは、
やっぱその人間の本質を表すんでしょうね。
普段かっこつけてイマドキでイケイケなダンスミュージックとか聴いてても、
そこは本質というか。

というわけで、あくまで私の主観ですが、
同時代を生きる人は共鳴するものもあるかなー、と
いつになく前置き長め。

●Pennyroyal Tea / Nirvana


別にNirvanaなら何でも良いですが、
MTVアンプラグドのものを選んでみました。
変な例えですが、人生最後の日に何かするとなったら、
ニルバーナの音楽を聴くなーって思う。


●Stay / Lisa Loeb



知る人は知ってる曲。
自分はこの曲と共に育ってきた部分もあるので、外せない。
映画「リアリティバイツ」の主題歌。
世代的には少しお兄さんお姉さんのXジェネレーションですが、
それを見て育ってきた自分にはアンセム。

●You Learn / Alanis Morissette


You live you learn
You love you learn
You cry you learn
You lose you learn
You bleed you learn
You scream you learn
というサビの歌詞にどれだけ、勇気づけられて、感動したか。。。


●Foolish Game / Jewel


Jewelはめっちゃ大ファンで、一人でコンサート行ったこともあるくらい(ちなみに超最高でした)
可憐な歌声なのに、歌詞はごついところががもうぐっと来る。



●Protection / Massive Attack


マッシブ・アタックは、Teardropとかあげる人多いけど、何を言ってんだか。
この素朴さがええねん。ロンドンの陰鬱な感じとか(ってロンドン知らないけど)

●Adia / Sarah McLaclan


正直、この曲を出すために、この記事書いたと言っても過言でないくらい、
この曲が好き。
サラ・マクラクランは、歌を聴いて、泣けるシンガーです。
本当に泣ける。心からぐっとくる。
シンドイ時や、凹む時、本当に聴いてる。

●It Can't Rain All The Time / Jane Sibery


映画「クロウ」のサントラより。無名ですが、これはマジ名曲。
自分にとっては聖歌です。

●Question Of Lust / Depeche Mode


私、一番好きなバンドの一つがDepeche Modeなので、当然入ってくるんですが、
この曲は思い出もあって、好き。

●Alive / Pearl Jam


最後は、これで〆ましょうか。
あるレビューで見たんですが、
ストリートの黒人達は、日々銃で撃たれたりとか、殺伐とした世界で生きていて、
彼らにとってヒップホップってリアルなわけです。
でもそうでもない中流階級は、そんな目に遭うわけじゃない。
しかし、「未来が見えない不安」や「漠然と生きる意味が見えない」だけでも
人は死を選ぶことすらある。
そんな漠然とした不安や苦しみにPearl Jamやニルバーナは凄く刺さる。
特に、やっぱり「I'm Still Alive」と強く歌うこの曲は最後にふさわしいんじゃないでしょうか。
しんどくでも、「まだ俺たちは生きている」んだから。


うーん、なんだかオルタナ祭りですいません。
育ちが出ましたね。
posted by 107gou at 01:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

【映画レビュー】デビルズ・ダブル ある影武者の物語 〜イラクの悪夢〜


613yKvE++ML._SL500_AA300_.jpeg

さって、レビュー忘れてた映画をちょこちょこと。
イラクの元大統領フセイン。
独裁者として君臨してましたが、
その息子、ウダイというのがこれまた、放蕩息子で超有名。
そのウダイに顔が似てたということで、影武者にされたラティフ氏の実話を
映画にした映画です。


まずはストーリー
世界中の国家を敵にまわしたイラクの独裁者サダム・フセイン。
彼には、タブー視されていた息子がいた。
`狂気の申し子'と悪名高く〈ブラック・プリンス〉と呼ばれた長男、ウダイ・フセイン。
そのウダイに、顔が似ているという理由で選ばれ、家族の命と引き換えにウダイの影武者を引き受けることとなった男がいた。
男の名はラティフ・ヤヒア。
整形手術と付け歯、徹底した所作訓練でウダイに酷似させられたラティフは、ウダイを生きることを強いられ、「サダムの息子が前線にいる」というパフォーマンスのためにと、戦火の地にさえも送られた。
莫大な資産と、全てを思うがままにすることを許される権力、毎夜抱き替える女たち、そして理由なき血への欲求…。
ウダイの飽くなき狂気に寄り添い、影武者として傍らで応え続ける日々に、自身を許容できなくなったラティフだが、彼には生死を選ぶ自由さえ許されてはいなかった。
逃げても執拗に追いかけてくるウダイと、ついに戦うことを決意するラティフ。
悪魔と対峙することを決意した彼は、どう立ち向かい、何を得、何を失うのか…。






予算が足りないのはわかるけど、
それなりに面白かったよ。

なんか、やっぱり実話だけあって、
描写が明らかに、リアルだし、
「そりゃ映画でしょー」じゃなくて
「ありえそう…でもありえない」ってとこが、逆にヤバい。

全編、ダークに陰湿ではなくて
テンポよく、明るい感じがまたヤバい。

気に入らない奴は平気でぶっ殺すし、
普通に歩いてる女子高生を自分の宮殿にさらって麻薬漬けにしたり
もうありえないことだらけなんだけど、イラクではこんなことが行われてきたんだね…(絶句)

宮殿や、街の様子などもかなり忠実に再現したようです。
なので、イラクの雰囲気を感じ取れるのではないでしょうか。

主役のドミニククーパーが
ウダイとラティファの二役を演じてますが、
素晴らしい演技です。

躁状態の狂ったウダイと、葛藤するマジメなラティファ。
二役で、別人かと思うくらい。
目つきまで変えてくるのはもう絶賛。

何よりも嬉しいのは、
あてくしの一押し女優の一人である、
リュディヴィーヌ・サニエが出てる!
(※「スイミングプール」の女優さん)

相変わらずハイパーエロい(違)。
わかりやすいんですが、基本的にフランス女優好きなのかな、自分。。。

拷問シーンとか残酷なのも若干あるけど、
このような真実をエンターテインメントにのっけて、
多くの人に届けるというのも、映画の大事な役割。
そういう意味では見る価値のある映画です。
普通におもしろかったし。




ラブシーンは、余計。
いや嬉しい(恥)
posted by 107gou at 22:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

【映画レビュー】残骸レビューまとめ 〜龍がごとく、ホワイトアウト、シュリ 他〜



はいこんばんわ。
中途半端に前の映画をレビューするのも気が引けるので、
またまとめます。


一気に行きます。

●龍がごとく




「ゲームの世界観が破綻してる」とか、
メチャクチャ評判の悪かった映画ですね。
三池監督の黒歴史になるか、と思って、わくわくしながら見たのですが、
意外に普通でした。というか、ゲームをやってなかったので、
「そんなもんかー」って感じで。

確かに、意味不明なストーリー展開も多いですが、
映像世界や、ぶっ飛んでる岸谷五朗とか楽しむだけで良くね?みたいな。
個人的に塩谷瞬と紗栄子がクズカップルで出演が胸熱でしたw


●新仁義なき戦い 謀殺


特に理由はないんですが、渡辺謙のブチ切れぶりが必見です。
最近だと、知的で落ち着いた役柄が多かったので、こんな謙さん見るとびっくり。
IWGPのコミカルな役もそうですが、実は結構器用な人ですよね。。
高橋克典が最強に残念な点については、コメントしません。


●リング 0 バースデー



※もう一個の映画の予告編もくっついてます。

うーん予告編見るとめっさ怖い。。。でも、これはホラーって感じじゃなかったです。
貞子がどうして、貞子になってしまったのか…という過去の悲劇にさかのぼった
哀しい話。貞子役を仲間由紀恵が演じており、これがまたせつない。
これはこれでアリな気がします。
映像の質感や、登場人物の衣装や髪型なども、昭和の時代にきちんと
合わせていて、監督の丁寧な仕事ぶりに好感。


●ホワイトアウト




素材としては、おもしろいけど、いかんせんストーリーがちょっと…
どんでん返し、驚きの結末ということですが、
正直、読めたのは私が映画マニアだからですかねー。
とりあえず、相変わらずクールに美しいケイト・ベッキンゼールは雪とかぴったりだよね。
ってことでOK?


●不夜城




10年前に台湾人の友達と見たんですが、上海に行ったついでに、
久しぶりに見てみた。やっぱりベストセラーだけあって、ストーリーはよくできていて、
歌舞伎町の表層だけを切り取った「龍が如く 劇場版」に比べると、
もっと深い部分を突いた「大人」な味のある映画だなと。
だから逆に、もっとディープに描いてほしかったなー。
それこそ主役は金城武じゃなかったんじゃないか?とかさ。
北野武の「アウトレイジ」や、ジョニートーの「エグザイル」のように。
それにしても椎名桔平はこういう役やらせると、ハマりすぎて、ヤバいですね。


●バンクジョブ





やたら出てるジェイソン・ステイサム。
トランスポーターのコピーみたいな作品ばっか出てますね。
確かに、「トレインスポッティング」みたいにテンポもよくて、
「オーシャンズ11」みたいにかっこよさげで、
って感じなんだけど、
結局何がしたかったんだっけ?って
イマイチ焦点がしぼれてない映画になっちまったのが残念。
確かに実話と考えたら大事件だけど、
英国史上、最大のスキャンダルがこの程度じゃ、
見てる側はあんまりテンションあがらないよなー。

●シュリ




わー、オールドボーイのおじさんが敵役で出てる!!!とか、そこ重要じゃないね(汗)
たぶん、韓国映画で大ヒットの先駆けですね。
確かにおもしろかったし、ハリウッド以外でこのスケールは素晴らしいと思う。
ネタ的には、そんなに斬新じゃない。
でも「ロミオとジュリエット」的な普遍的ストーリーに、
「南北朝鮮分断の悲劇」を重ね合わせたのは大成功。
ここでも「普遍的ストーリーを下敷きに、スパイスを入れる」
というヒットの法則が発動してますね。
確かにリアルタイムで映画館で見たら泣けるかも。

映画としては正統派なつくりだと思う。


posted by 107gou at 23:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

【ニッキ】最近の気になるモノ、ブログ、CMなど

どーも、映画や本のレビューブログと化してきたので、
これから少し日記的な要素も増やしていこうと思っている
Yo-Ichiでございます。

とか言いながら、またまた最近の気になるモノなどを
ちょこちょこ紹介。




●ソフィア・コッポラの新作「Somewhere」



自分の中で当たりはずれのデカい監督ソフィアコッポラ。
「マリーアントワネット」に続く新作がこちら「Somewhere」
今作はタランティーノにも絶賛され、ベネチア国際映画祭で
金獅子賞受賞だそうです。

ストーリーはハリウッドの人気スターを父親に持つ11歳の娘が、
娘の視点から、父親のスターの生活を描いているそう。
ハリウッドスターの父親役にスティーブン・ドーフ(うわ!)。
この予告編見ている限りでは、かなり良さそう。
スティーブン・ドーフと言えば90年代はイケメン人気若手俳優の一人だったけど
すっかり消えちゃったかと思ってたわー。
(ほんと、ほんと、ジョニーデップみたいなアウトローで人気だったのよ)
もしかしたら、復活するかもね。


●熊谷隆志さんのブログ(honeyee.com)

TAKASHI KUMAGAI -BLOG- / honeyee.com


スタイリスト、フォトグラファーで有名な熊谷隆志。
彼がハニカムでブログ書いてますが、
その暮らしぶりや、お気に入りのモノ、映画、写真が
妙にツボ。

あ〜こういう家で暮らしたいなぁ〜って。
というかハニカムって裏原系のカルチャーで育った自分は
ドンピシャなターゲット層なのかもしれない。

クリックするとデカくなります


R0017083-thumb-400x533.jpg

熊谷さんの家で、Brutusでも取り上げられてるね


R0017093-thumb-400x300.jpg

このキャンドルたて、ほすぃ…


23hani.jpg

かわいい!スタイリング最高


108.jpg

これも写真、スタイリング含め、ツボ。



●Panasonicの夜カジ体操

about_y.jpg
about_m.jpg
about_c.jpg

PLAY!!NIGHT COLOR Let's PLAY!!夜カジ体操


前にも誰かに話した記憶があるのですが、
ここ最近のパナソニックの広告はクオリティがかなり高いです。
そんなに奇抜なことをやってるわけじゃないんですが、
ブランド価値をあげるようなレベルの高い広告が多いです。
いったい、誰がプランナーやってるんだろう?
この夜カジ体操も笑える。
ついにARで来ましたか。
このARの使い方自体はそんなに斬新じゃない。でも十分。
ポスターとかもクオリティ高いんですが、
色々紹介。



シンプルだけど、印象に残る表現。何よりも理解しやすい。

あとはYouTubeで見つからないなぁ。
っつーか、パナソニックのWEBサイト
色々わかりづらすぎ!
そっちも直そうよ。



とりあえず今日はこんなところでー。






posted by 107gou at 11:33| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

【クリエイティ部】ブラジル帰りのバイレファンキガール TIGARAH 〜世界に誇るオンナ侍〜

いやーやばいカッコイイ女って感じでホレましたねー。
My SPACEなどで話題になり、ブラジルのCSSなどからも逆指名されるシンガー(というかラッパー?)の
TIGARAH

バイレファンキというちょっと聴きなれないジャンルらしいのですが、
音や本人のスタンスも含め日本版M.I.A.って感じかな。
107号室的に、ここでよく言いまくっている
アメリカ的ポップカルチャーに染まっていない
「移民風」な世の中の流れに近そう。


でもめちゃかっこいいので
とりあえず六本木ヒルズのハートランドでのフリーライブの模様を…




なにやら彼女、
慶応大学出身で、政治家とかになる夢があったそう。
ポルトガル語を勉強して、ブラジルに渡りなぜかこの道へ。
すごいね。

で、インタビューなんか読むといちいちかっこいい。
ちょっと引用を…

だって私、政治家になろうとしてたんだもん(笑)。
だから慶応に入学して、政治学勉強しました。
でも大学に入って、外務省の人とかいろんな人に会うようになって、
「この人たち、誠実に働いていない」ということがすごくわかったのね。
それまで、10代の頃は政治で世の中が良くなると確信していた。
私はそれがすごくショックで、すごくナイーブだったから。
裏もある、ってことを考えていなかったから。
政治家になるのはだめだ、と思った時に「表現者」やアートを通して
自分の思ったことを伝える人間になりたいと思って。
音楽はメッセージ性が高いし、自分一人でも作れたから。
映画も興味あったけど、映画はクルーがいなきゃいけないし。
それで、その少し前にBaile Funkに出会ったというわけ。
そこでそれが一致した、という。




さらに…

では、あなたがリスペクトしている人はいますか?

チェ・ゲバラとジャン・リュック・ゴダール監督。革命的な人が好き。
ジャンヌ・ダルクとかね。みんなが出来ないと思っていることをやる、
そういうことに興味があるというよりも、自分がそういうことをやる、
というのを感じるから。今も、今まで日本人のアーティストがやったこと無いことをやっているわけで。
チェ・ゲバラは一番好きです。それと、シュリーマン。
シュリーマンは「トロイの木馬」を発見した人。
その当時、トロイの木馬っていうのは今の日本で言うと・・鬼が島みたいに、
「お話の中の空想のもの」だったんだけど、
彼は「それは実在するんだ!」と言って、
自分を信じて(トロイの木馬を)本当に見つけちゃった人なの。
今、日本で「鬼が島は絶対ある」とか言って探してる人いたら、
頭おかしいと思うよね?(笑)彼は実際に行動して、
本当に見つけちゃったでしょう?
信念と行動力と、結果。それに感銘して。だからシュリーマンが好きです。


うーむ、かっこいい
きわめつけは…

自分が信じていることを信じ続けてほしい。
自分を信じ続けられることが出来たときに、
成功というのはやってくるし、
自分の想い描いた道というのもやってくると思うから。
とにかくどんな状況でも、自分を信じ続ける、
ってことを私はみんなに言いたい。
自分に反対する人は居て当然だし、自分が信じているものに突き進むだけ。
誰に何と言われても。
それが、新しい自分のスタイルを確立していくプロセスだって。
大切だと思う。



なんか、他にも日本のラップが、ポップなラップな感じが多い中
(童子Tとか童子Tとか:笑)

ヒップホップが本来持つ、アグレッシブな一面を
様式にとらわれずにやっているのがかっこいい。
本当にストリートだなぁ〜


ってか、こんなアグレッシブな女子が活躍しているのに。
日本男児として、がんばらないと
なんか恥ずかしいな〜って思っちゃう(笑)


【関連リンク】
TIGARAH MySpace
posted by 107gou at 14:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

107号室、はじめます。


テスト投稿で入れてみます。
107号室。

仲間が、
楽しく過ごせる場所、夢とかかなえる場所、自分らしくいられる場所。
人それぞれですが、そんな場所を作っていきたい。
キレイごとに聞こえるかもだけど、
大人だからこそ、あえてマジメに取り組んでみたい。

そんなことを思って、スタートさせるプロジェクト「107号室」。


これまで、パーティーをやってきたり、
音楽を創ったり、ホームページ創ったり、
色んなことをやってきたけど、
求めていたのは、
「みんなと一緒にいられる楽しい場所」を作ること。

毎日パーティーしたり、音楽やってばっかりいるわけにもいかない。
だから、せめてとこのブログを立ち上げてみました。


一日の仕事を終えて、疲れて帰ってきたとき、
何か一人で寂しい時、
今日は楽しく遊びに行くぞ!と出かけるちょっと前、
待ち合わせで時間つぶしに携帯をいじっているとき、

どんな時でもいい、ちょっと立ち寄れるバーのような…


そんなブログを目指していくつもりです。


「107号室」の一員になるのに、条件は必要ありません。
あえて言うなら、「107号室」の創り出す空間やモノを一緒に共有できる人。

さて、はじめましょうか。
posted by 107gou at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。