2009年04月07日

【デキる仕事術】「4つのE」を高められる人になろう

さて、しばらくエンタメ系な記事が続いていたのに、
いきなり仕事術ネタです。
最近支離滅裂。



なかなか素敵な記事を見つけました。

V字回復の請負人は勤務中に映画館へ向かう
〜「体」の“Eレベル”だって部下は見ている
(日経ビジネスオンライン)



えっと、いくつか備忘録的に抜粋



■ジャック・ウェルチ曰く、
リーダーが持つべき「4つのE」
・Energy:自らが活力に満ちあふれていること。
・Energize:目標に向かう周りの人びとを元気づけること。
・Edge:タフな問題に対しても決断ができること。
・Execute:言ったことをとことんまで実行していくこと。

■常に配属先の業績をV字回復させる営業部長曰く。
大切なのは、
場のエネルギーを高めること
リーダーは、そのエネルギーの高低に最も影響を与える。
みんなリーダーを見ているから

■そう、自分の発するエネルギーは大事。みんな感じる。
会った瞬間にその場の温度を上げる人もいれば、
空気が淀む人もいる。
そのエネルギーの正体が何かは不明だが、
「雰囲気」や「気分」などと同じように
人から人へ伝わるものがあるみたいだ。

■では、ココロのエネルギーを高めるには、どうすれば良いか?
・ココロと体の両方に働きかける

・ココロのエネルギーを上げるには、「未完了」を「完了」にすること。
未完了とは、「やろうと思っているのにやれていない状態」のこと。
人とのコミュニケーションにおいて未完了が発生したとき、
心のエネルギーは最も奪われる、らしい。
あと「言いたいのに、言えない。言おうと思っているのに言えるチャンスがない」
そんな自分の中に保留案件をつくってしまった状態

・体のエネルギーを上げるには、自分の体のエネルギーを
高める方法を常に考え、試し、実践してみる。
常にそうした態度を自然体でしめる

■しかし

・エネルギーの押し付けには要注意
周りが疲れてしまうので。

・自分が主役。周りは脇役。ではなくて、
大切なのは周りのエネルギーも高めていくこと。

以上です。

前に某元同居人も
「バイラルは熱さ、本気」と言っていましたし、
全米No.1ヒット曲を連発するR&Bシンガー&ソングライターの
ショーン・ギャレットも
「色んな曲を書いているけど、どれを聴いてもらっても
俺にしか出せないエナジーを感じ取ってもらえるはずだ」
と言っています。

エネルギーという本気を込めることは、若干精神論じみてますけど
こんな時代だからこそ、こういう部分を大事にする必要が
あるんだなーと改めて実感。

posted by 107gou at 15:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

【デキる仕事術】gmail&googleカレンダーを活用すべし!?



さて、世間はユニクロのジル・サンダー参加でにぎわっておりますが、
あえて取り上げません(もう話題にしてんじゃん、って:笑)


そんなことはともかく、久しぶりの仕事術です。

というのもこの記事から

情報は整理せずGmailに―「超」整理法・野口悠紀雄インタビュー
(日経トレンディネット)



自分は100%賛成ですね。
まず、自分はGoogleを使いまくってます。

スケジュールはGoogleカレンダー
メールは、gmail(もちろん会社のメールアドレスありますが)
その他、わりとgoogleです。

やっぱり便利です。
gmailのすごいところは、その検索機能。

思いついたアイデアや、あと保存しとこってデータなどは
どんどんgmailに送っておきます。
別にフォルダ別整理とかしません。
だって検索すれば、出てくるもん。


この記事ですごくなるほど、たしかに!って思ったのが


私が以前、Gmailを使えなかった理由も
「私のプライバシーがグーグルに知られてしまう」ことに対する
恐怖心、グーグル・フォビア(恐怖心)があったからです。
それは多くの人が持っています。今でも、IT専門家ほどGmailを使いませんね。
ましてや日本の企業は、Gmailにつながると企業秘密が漏洩すると考えている。
だからGmailにつなげない。だから衰退しているのです。
(中略)
Gmailは一種のクラウドコンピューティングですが、
グーグル・フォビアを持っていたら、
クラウドコンピューティングが使えないわけですね。
これからの時代にどうしようもなく遅れてしまい、
未来に生き残れなくなる。



普通にビジネス最前線を走るはずの大手企業の職場ですら、
旧態依然としたシステムを使っています。
だけど、もうルーティン業務や情報整理の時間などに
工数を取られていたら、終わりです。

この辺の、リテラシーの低さやIT化に対する恐怖心から生まれる
スピードの遅さは致命傷と言っても過言ではないかもしれません。

※個人的には管理職のポストを一つ減らしてでも、
ネット回線やサーバなどの増強は行うべきですね。

正直手帳でスケジュール管理していると
柔軟な対応などできない気がするなー。
予定変更にも対応できるGoogleカレンダーが良いと思います。
打ち合わせなどには、プリントアウトして、
予定が一覧になっているのと、普通の卓上カレンダーを持っていきます。
で、新たなスケジュールが入ったら、そのプリントアウトにメモして
あとでGoogleカレンダーに入力する。
これで3年間は完璧にスケジュール管理できています。
あと重要な予定は10分前に携帯にアラームのメールが届くような
設定にしています。


あと、gmailですが、個人的に使ってていいなって思うポイントは

●強力なフィルタリング機能:スパムメールが受信BOXにほとんど入らない
●大容量:7GBという容量の大きさは魅力。
●検索機能:情報を放り込んで、検索するだけでいつでも取り出せる
●どこでも使える:ネットさえつながれば、どこでもデータや情報を取り出せる



この検索は、情報をフォルダ別に整理するというのに慣れているヒトには
最初気持ち悪いかもですが(オイラもちょっと気持ち悪いとこある)、
かなりの便利さです。

整理から、検索の時代へ。ですね。

あとよく聞くのが
「Googleにプライバシーとか入れとくの心配」って声。
それにも、野口さんはこう答えています。


たとえグーグルが私のプライバシーを知っても、
それを利用したことが明るみに出た場合に、
グーグルが被る被害は甚大ですよね。
私のプライバシーを利用したところでグーグルの得になるわけではない。
ですから合理的に考えれば、
プライバシー
を心配するほうがおかしいと思います。


まぁちょっと安心しすぎ?って気もしますが、
別に正直言って、日本の住宅事情なんかのほうが、
何十倍もプライバシー侵害な気がしますけどね…

posted by 107gou at 18:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

【デキる仕事術】不況を生き残る5つのヒント

〈1〉広告予算を減らすな:
自分が苦しいときはライバルも苦しい。予算削減は、あとでツケが来る。

〈2〉新商品開発に注力しろ:
たとえ不況下であっても、魅力ある商品は必ず売れる。

〈3〉値引きは中毒になる:
戦略的に考えられた値引き以外は、絶対に行うべきではない。

〈4〉時代の流れを見極めろ:
不況の理由を考え、時代に沿った商品を提供すべし。
オイルショック後に日本車が売れたのは当然である。

〈5〉消費者に娯楽を与えろ:
不況は人々を暗くする。なぜiPodが売れているかを考えろ。



1990年代の不況時に、不況を乗り切った
フードチェーン、タコベル
※アメリカだと結構有名なタコスなどのチェーン店
がAdAge誌で公開した、「不況を乗り切る5つのヒント」
だそうです。


今の会社経営者に聞かせてやりたいですね!!!!!
(半分怒りながら:笑)

かの有名な、20世紀広告の父である
デヴィッド・オグルヴィーも
「値引きして売るなら、馬鹿でもできる。結局
一瞬は売れた気がしても、競合も値引きして、
どんどん値引き合戦になるはめになる」
と麻薬的中毒性に警鐘を鳴らしています。

厳しい時こそ、「状況をしっかり見据え」「攻め」の姿勢を

これは個人の仕事にもいえるかもしれませんね。
ちょいと自分も考えてみました。


「リストラ社会を乗り切るコツ」


●自腹で行う自己投資を怠るな
忙しい時も、お金がなくても
常に学ぶ方法はある。
自腹を切れ!

●新しいアイデアを考えることを怠るな
言われたことをやり続けるだけでは、
一生変わらない。常に「自分なりの改善やイノベーション」を
ほんの少しでもいいから、仕事に加えよう

●自分をほんの少し安く売れ
転職なんかするときに、同じ能力なら
「安い給料で雇える方」のほうが「割安」です。
「俺はこれだけ働いてるんだから、これだけもらって当然」
ではなくて、
「仕事ぶりより、やや給料もらい足りない」
くらいのほうが雇う側から見たら
「良い仕事をしている」と高い評価で見られやすい。

●いつも楽しく仕事を…
楽しく仕事してない人、愚痴ってばかりの人のまわりに
いたい人なんていません。
これは本当に迷信みたいですが、楽しそうにしてる・ポジティブ
な姿勢は結局、チャンスを呼ぶんですよね。
無理にでも楽しくしたほうが絶対いい。
周りも「あの人はがんばってる」って思うから。


【関連リンク】
イノベーションが広告を救う
(読売ADレポート)


posted by 107gou at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

【デキる仕事術】日曜の夜は、サザエさんを見るな。仕事しろ。


はい、ひさしぶりな、このトピックス。

いきなり熱いタイトルですが、
日曜の夕方〜夜って、「サザエさん症候群」になるって
もはや社会人の「常識」(?)ですよね(笑)。

「あ〜明日から仕事がはじまる」
「やることいっぱいあるんだなー」とか。
オイラも今の仕事で月曜別にいやなこととかないのに、
日曜の夜って妙に憂鬱な気分になります。
なんだろうね、条件反射?

その対応策をここ数年、考えてみました。
結局一番良いのは、
日曜の夜に仕事をしてみる」ということかな、と思いました。


まず、日曜の夜に月曜を思い出して不快になるのは
下記の理由かな、と思いました


◎まだアタマが休日モードなのに、仕事を思い出し、
アタマが切り替わらない

◎まだ休み足りない気がするのに、強引に
仕事モードに戻されること

◎月曜以降にやることが多すぎたり、嫌な上司や仕事が
待っていることがわかっている。

そんなとこかな〜と思います。もちろん人によって違うかと
思うのですが。


そこから逃げても何も解決になりません。
ほっておいても月曜は来るのです。
ならば先手打って、
「自分のペース」で、仕事モードに切り替わっちゃいましょう


スポーツ選手が、運動するのに
絶対ウォーミングアップを欠かさないのと同時に、
ビジネスパーソンもウォーミングアップが必要です。

ずっと仕事モードも良くないし、
お休みモードのまま一週間すごすのも、あまり良くない。
でも二つのモードには、
アンドロメダ星雲より遠いギャップがあるのです。

だから間に、ウォーミングアップが大事。

別に難しいことをする必要はありません。
例えば、オイラは

・今週やるべき企画のアイデアを、もわ〜っと考えてみる
・今週のスケジュールを作成する、
※会議など固定の予定だけじゃなくて、「これをやろう」という
自分自身のタスクも決める
・嫌な行事とかあったら、いかにアホになって乗り切るか?を
一応考えてみる

などなどをせいぜい小一時間。その程度でOK。
サッカーで言えば、リフティング程度です。

こうすることで良いのは、

・アタマが徐々に仕事モードに切り替わり、月曜の朝に違和感がない
・だから、スタートダッシュも早い
・自分のペースでやっているので、嫌な感じはあまりない
・そして「俺仕事の予習とかしちゃってる」と悦に入り、やる気がでる
などなど。

いざ、月曜の朝になったら、
まずすることは情報収集。
(ニュースは月曜の朝に集中するので)
その中で、一週間戦うための情報を仕入れ、
その情報に対して考えることで、頭が
トップスピードに切り替わっていきます。
(そしてデキるビジネスパーソンぶってる自分に酔う:笑)


逆に、金曜の夜は極力仕事を入れないようにしています。
もう疲れちゃって、集中できないし。
だから、机の上やファイルの整理とか、ゴミ捨てたり、
あと来週にやることや今週の宿題の整理、
あと単純作業系など、
来週からフレッシュに仕事をはじめるためにやる
作業の時間などにしています。

これは、休日モードに入っていくための
クールダウンです。
仕事モードで猛烈に突っ走って、いきなり休日入るから
心理的にも、「うぉー休みだー!!!!」と
昼まで寝ちゃったりするのです。
(飲みにいったら、俺も昼まで死んでますが。それはいいとして)

金曜の夜にストレスを酒で飛ばしても、何も進化しません。
土日休みの人は、毎週休みがきます。
休みを挟みながら、いかにコンディションをコントロールする
リズムを作れるかが、重要なのではないでしょうか?

「でも、上司とかに予定入れられて、
金曜の夜にクールダウンなんて無理」と言う方も
いると思います。

じゃぁ「他人にスケジュールを奪われない」コツについては
次回。
posted by 107gou at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

【デキる仕事術】クソッタレ社員=Assholeをおっぱらえ!

別にアジテートするためのタイトルではなく、
実際に、Googleやヒューレット・パッカード、
e-bayやマイクロソフトなどで実践or注目されている
組織論です。

グーグルも実践中!
「くそったれ社員」排除で収益向上
アメリカの人気教授が説く衝撃の組織経営論
(ダイヤモンドオンライン)



どんな会社・職場でも
「イヤな奴」というのは存在する。

まぁ個人個人の価値観もあると思いますが、
だいたい悪評が社内にとどろいている人というのはいると思う。

記事によると
イヤな奴が1人存在することより当該企業が被る損害額は、
人件費は別として、年間最大16万ドル(約1600万円)にも上る。
1人いるだけでも周囲の生産性は落ち、同僚は辞め、
特に管理職にいる場合は、深刻な訴訟問題に発展することもある
。」

そうです。

まぁ何を試算してるのか、よーわからんが、
その「イヤな奴」の言動に正当性があるか、ないか…
要は言ってることが正しいか、正しくないかは別として
多くの同僚・部下を気分的に嫌な気持ちにさせる人は、確かに
職場に損害を与えていることは間違いないでしょう。


その点「Don't Be Evil」の社訓を持つGoogleなどは
社内に徹底しているそうです。
ウチの会社も、イヤな奴っていますが
ほぼ90%以上の人は、なんだかんだ言って「いい人達」です。
だから、職場も活発です。

仕事の上での衝突や、叱責、解任、ミス、など
不本意でも、相手を「イヤな気持ち」にてしまうことは
あるでしょう。
それは誰でもあること。
それを避けては仕事になりません。仲良しクラブです。

でも「イヤな奴」にならないためには、
どうすれば良い?

参考になる言葉をご紹介しておきます。


「怒るのではなく、叱れ」

会社の後輩が言っていた言葉。失敗した子がいたら、
叱るということは相手への思いやりで、
怒るということは、ただの感情の発散。



・「(仕事で袂をわかつことがあっても)
個人としての友情は続くから」

過酷なプロフェッショナルの世界では、
高い報酬を得られるとは言え、同時に
業績をあげなければ、クビにもなる。
そんなクビを宣告せざるを得ない時に、
このように言う方もいるということです。
仕事はこういうスタンスでいたいもの。
posted by 107gou at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

【デキる仕事術】外資系企業の10%は毎年クビ!?

さて、気になる記事を見かけました。


〜ロサンゼルスMBA留学日記〜
外資系企業、非情な“クビ切り”の実態 (1/2)
(Business Media 誠)




ここではGEやコンサル会社が例に出てましたが、
外資系企業では、
毎年下位10%をクビにしたり、
プロジェクトごとにメンバーをアサインしていくなど…

外資系企業のシステムについて語っています。


この記事では、そのスタイルをネガティブに描いている気がするのが気になる。
「人身売買みたい」だとか、「切捨て」だとか…

自分もお世話になった某外資系証券会社(笑)の大先輩と
それについて聞いたことがあります。

それに対する自分の考えはこれです


◎会社によってやり方が違うが、社会主義的発想か、
資本主義的発想かの違いな気がする。
(みんなで会社を支え、富を配分する。
又は、価値を提供したものに富を配分し、
価値を出していない人のために皆が沈むことのないようにする)

◎社員の入れ替えが多いことはネガティブとは限らない。
ある本で読んだのですが、人の入れ替えをしない
業界や組織はガン細胞のような存在ができる。
どんなに優秀な人でも閉鎖的にずっといたら、
それに甘えて腐敗したり、
その人がいるがために若手が育たなかったり…
明確な基準をもとに、それを切り取るというのも
一つの組織論ではないでしょうか。
※もっとも、人の入れ替えが激しいと
辞めてく人も多くて寂しい思いも多いのですが(笑)


◎外資だから…という切り口はもう古いのでは?
もはや外資系だからとかはないと思う。
中外製薬のように「実は外資」という会社もあるし、
P&Gのように外資系でも、日本的な終身雇用っぽい会社もある。
いつも良い記事を書いてくれている
ビジネスメディアにしては、あまりにも安易では?

◎あと、某外資系証券の大先輩から聞いたのですが、
下位の人にこういうそうです。
「別にお前の能力が…という話ではない。
今年の成績がたまたま良くなくて、下位にいたから
ここで話している。別に会社を辞めても活躍できると
思っているし、今後も付き合っていこう」
と。
サッカーのJ1とJ2の降格・昇格みたいなものですかね?
基準が明確じゃないですか。 
上司に気に入られなくて左遷…
なんて会社よりずっとフェアだと思う。



と批判するつもりはなかったのですが書いてしまいました。
現にスポーツの世界なんて、
人身売買もはなはだしいじゃないですか(笑)。
ふつうにオーナーが
「ロナウジーニョは○○○万ユーロの移籍金で売る」
とか発言してますし。
でも、まぁ色々あるとは言え、全てはグランドでの結果次第。
フェアだと思うんですよね。

皆さんはどうでしょう?
posted by 107gou at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

【デキる!仕事術】トヨタがパワーポイント自粛!?

トヨタグループが「パワーポイント」自粛令!?(ダイヤモンドオンライン)

だそうです。

渡辺社長自らの発言なので、結構マジかと。

まぁ記事によれば色々事情もあるみたいですが
パワポによって、プレゼンのレベルはアップしたのですが、
同時に本来のプレゼンテーション能力の低下も招いてる気はします。


どんなにかっこいいプレゼンしても、
A4一枚で説得できない企画は良い企画じゃない!



オイラはそう思うのです。
過去に、みんながパワポで華美な企画書を用意した中、
A4わら半紙にWORDで打っただけのプレゼンで勝ったことがあります。

良い企画だと思ったから。一言で言えたし。


カラープリンターももったいないし。
時間もかかる。

中身のない、パワポの企画書を見るたびに萎える。
質実剛健なトヨタの発言というところに、オイラは
さすがトヨタと思ってしまうのは、軽薄ですかね?
posted by 107gou at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【デキる!仕事術】短期間でプロ並みの知識を得る方法。

ってよく読んでる記事から☆

営業やコンサルタント、マーケティングなどにかかわるお仕事を
やっていらっしゃる方なら、よく直面する問題だと思うのですが、

「これまで接点もない、よくわからない業界のことを
来週までに調べよう…」とかありませんか?


たとえば、広告の仕事をしているおいらにとって、
いきなり「NC旋盤の工作機械メーカーについて調べる」とか
まして文系だし、かなり時間がかかるわけです。

そんなときにオススメしたいプロセスをわかりやすく
書いてくれた記事から、自分への備忘録を兼ねて整理してみたいと思います
(パクリ!?)



【そのワザ】多面体読み
【プロセス】
(1)対象とする分野(特定業界など)について
   書かれた入門書を5冊以上購入する。

(2)
入門書は、とにかく通読して繰り返し読む。

(3)
全体像(=理解の枠組み)ができたら、
   中・上級の専門書にチャレンジすることと並行して
   業界紙(誌)などで業界の変化を押える。

【重要なポイント】

●入門書を5冊読むのは、1冊だと重要なポイントが偏る。
5冊ともに重複しているポイントを見つけることが重要。
それこそ、覚えるべきポイントです。読み比べが重要みたいです

●繰り返し読むのが大事。入門書と言え、まったく知らない業界なら
なおさらよくわからない。最初はさらっと一気に読む。
そして繰り返し読むことで、「あ〜大体こんなことなんだな」
という「理解の枠組み」ができるそうです。
この時点で、その業界のプロとソコソコな議論ができるでしょう

●そしたら、業界によって日々変化が起きています。
その流れ行く流動的な情報を叩き込む。
ただ、これを可能にするのは、その前段階の
「理解の枠組み」があってこそ。

【注意点】
・この1冊だけ読めばOKという本はありません!
だそうです。



【編集長のつぶやき】コピペや要約ばっかりだと申し訳ないので、
自分の解説を(?)。

自分の場合、まったく知らない世界のことを調べたり、新たな知識を得るのに
意識していることは、


●キーワードを拾う


●本は繰り返し読むことで、頭に刷り込む

●実際に相手に、聞いてみる

●本で読んだりした知識は、文章ベースではなく
図解にして理解する

と言ったところでしょうか。




●キーワードを拾う


GoogleやYahooでおいしいお店を探すのに、何かキーワードとか入れますよね?
「渋谷 イタリアン デート」とか。
そのキーワードがより具体的であれば、あるほど検索で発見できる情報の精度もあがります。

☆試してみてください☆

Googleで「宇田川カフェ」を探す。

「渋谷 カフェ」 と入れてみた場合と
「宇田川」と入れた場合。どちらのほうが早く見つかるでしょう?

まずは、新聞やニュースなど、何でもいいです。
その業界や会社のキーワードをつかまえることで、
知りたい情報へのアクセスが早くなると思います。


●本は繰り返し読むことで、頭に刷り込む
あるビジネス本の著者が
「次から次へ同じようなビジネス本を買ってはいないだろうか?
同じようなビジネス本やノウハウ本を何冊も手に取る時点で、
君は何も本から学んでいないことになる」
と書いていました。
うーん。

たとえば仕事の本を一冊読んで、書いてあったことを
すぐ実行に移せますか?
俺は無理です。 一個くらいならできるかも。

サイバーエージェントの藤田社長も
「本は何回も読みます」と言っていました。

せっかく買ったんだから、何回も読んで
覚えるのではなく、頭に刷り込む。

☆試してみてください☆

ホットペッパーをもらってきて、
渋谷の数ページをぱっと見る。

いいですか?では
「予算3500円以下で、15人入れる 炭火焼きのお店」
を2〜3つ思い浮かべることできますか?

(ごめん、あんまりいい例じゃないね)


●実際に相手に聞いてみる


特にマイナーな世界や、難しそうな世界の人と
ハナシをするときに、素直に聞くのも手ですね。
聞いたところだと、男性より女性のほうが素直に聞く傾向があります。

でも、すごい簡単なことって聞きづらいですよね?
そういう時は、前に枕言葉をつけて活用してみましょう


☆試してみてください☆

・あえて、チョットお伺いしたいのですが
・いまさら基本的なことですいませんが、
・勉強不足で申し訳ないのですが、
・そもそも〜

みたいな。


●本で読んだりした知識は、文章ベースではなく
図解にして理解する



やっぱり、図解のほうがいいですよね。
本で読んだ内容も文章で記憶するより、
こんな感じかな〜って図で理解するほうがよいと思います。

☆試してみよう☆たとえば、複雑怪奇(?)なロシアの政治の仕組み


「プーチン大統領は退任されて、選挙で副首相のメドベージェフ副首相が
大統領になった。しかしプーチンは首相として内閣にとどまり、
メドベージェフ新大統領とともに双頭体制を築く。おそらく新しいロシアの
政治体制では、プーチン首相が主導し、メドベージェフ大統領を上にいただく
形になるだろう」

図にしてみ。


【関連項目】

短期間でプロ並みの知識を獲得する方法・・・多面体読み(INSIGHT NOW!)







posted by 107gou at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | デキる仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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