2010年10月04日

【1日1%メモ】就活でやってはいけない10のコト 〜リクナビはやめましょう〜

不況だ、なんだって言われて
結構、職を探す人は周りにも多いと思いますが、
NEWSWEEKがおもしろい記事を出してました

就活でやってはいけない10の間違い(ニューズウイーク日本版)



一応アメリカ人向けの記事なのですが、

間違い@ インターネット上の求人に応募する
間違いA むやみに履歴書を送り付ける
間違いB 公募されている職種にばかりこだわる
間違いC 非生産的なネットワーキング
間違いD 就職できれば何でもいいと、選ぶ姿勢を捨ててしまう
間違いE 計画を立てずに活動する
間違いF 一人で職探しをする
間違いG 他人の言いなりになる
間違いH きちんと準備をせずに面接に臨む
間違いI 自分から給与の希望を言う



いや、リクナビを辞めろってのは、半分冗談ですが、
採用サービスが非常に便利になった世の中で、
みんな仕事探しを受け身になってしまったって側面は
あるんじゃなかろか?


居酒屋で飲む物選ぶ感覚での
仕事探しみたいな。
(採用サービスの仕事やってたお前が言うなって言われそうですが)


個人的に思うのが、
受け身で探しちゃダメなんだろなぁ〜って。
自分も周りにも
公募されているネットの求人に応募しまくるんじゃなくて、
「実は、こういう仕事ができるんですが、
ないですかぁ?」って
思い切って聞いてまわった人がいて、意外と仕事を見つけている。

自分個人的にも、意外と個人のコネクションから
いきなり、よくわからない国のヘッドハンターから連絡があって、
「○○社が、こんなスキルを持ってる人をひそかに探してるから
会ってみないか」
なんて声掛かったりする。

これからは、
企業が募集する職種に自分を合わせるのではなくて、
自分ができることで仕事(≒職種)を作り出して企業にアプローチする。
そんな営業活動的な就職活動が現代的かもねぇ。

まぁ良かったら参考までに。


posted by 107gou at 14:21| クアラルンプール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

【1日1%メモ】真のプロフェッショナルの条件10コ 

うん、確かにぃと思ったので、メモメモ。

〜プロフェッショナルとは〜

#1:顧客の満足を第一に考える
#2:誰にも負けない専門知識を身に付けるようにする
#3:期待以上の働きをする
#4:口にしたことは実行し、できることのみを口にする
#5:効果的なコミュニケーションを行う
#6:優れた指針に従う
#7:自身ではなく同僚を称賛する
#8:知識を共有する
#9:感謝の意を表す
#10:笑顔を絶やさず、常に前向きな態度で臨む


だそうです。うーん日々、色々ふりかえって考えてみたいものです。
個人的には
これに
「常に能動的に考え、当事者意識を持つ」が
プロフェッショナルな人と、そうじゃない人の違いかなぁと思っております。


それぞれの条件について詳しく知りたい方は
下記リンクへどうぞ。

真のプロフェッショナルとは--胸に刻むべき10の心得(CNET Japan)
posted by 107gou at 17:31| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

【1日1%メモ】低予算でも最高のクリエイティブを出すために…


はい、今話題のダンカン・ジョーンズ監督の言葉です。
あのデヴィッド・ボウイの息子さんです。

制限があるからこそ、完全にコントロールできる環境を整えることが、野心的なことを実現する一番の条件だと思います。



だそうですー。なるほどー。
すごいわかる。
昨年の仕事で、すごく低予算・短納期で、
仕方ないので、
自分たちで映像を撮り、
自分たちで出演し、
自分たちでコピーやデザインをつくり、
自分たちでシステムや仕組みを組んだ
仕事が一番、クリエイティブだった。
というか、見渡せる分、100%ビジョンを実現できた。


ちなみにダンカン・ジョーンズ監督は
ロケをあきらめて、完璧に自分たちでコントロールできる
スタジオのセットを組んだそうです。

ついでに彼はいいことを結構言っています。

インディペンデントの環境で撮影をする場合は、自分に何ができるのかをしっかりと把握し、それを自分たちの強みと捉えて、企画を作ることが大事だと思います。僕らはまず、この作品を作るにあたってリストを作っていきました。どんなことをやり遂げたいか。どんなことが物理的に可能なのか。どんな俳優が好きで、どの俳優ならアプローチが可能なのか。撮影場所に関しては、自然光の変化に左右される心配をしたくなかったので、ロケーション撮影ではなく、もともと良い関係にあったシェパートン・スタジオにセットを組んで撮ることにしました



低予算のインディペンデントだから出きることをやるってことですね。

自分の企画のファイナンスを得るポジションに立つために、自分の企画ではないものを何本かやる必要があるかもしれない。個人的なプロジェクトと、個人的な自由を得るためのプロジェクトを、両立していくことになるんじゃないかな。


だそうです。なんだか広告業界とかのクリエイターの葛藤を
すごくわかっている方な気がしました…
posted by 107gou at 01:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

【1日1%メモ】Sputnik行動理論〜とりあえずチケット買え、的な…〜

昔書いていたブログでも書いたんですが、
あえてここに備忘録的にのっけます。

Sputnik編集長で、クリエイターとして知る人ぞ知る
野村訓市氏のインタビュー。

みんなDIY、Do It Youself、ってよく言ってたんですけど、
日本でいうDIYっていうよりは、もっと地に足の着いたDIYをやっていて。
 自分が何が出来るのかなって・・。
何の経験もないし、興味あるものは多いけど絞り切れなくて。
俺には出来ないってことが多くて。本作るって言って、
飛行機のチケット買っちゃったし、やるしかないからやって・・。
ちっちゃいとこから始めて、終わってみたら結局、一応形になったから、
DIYっていうのはこういうものかなぁって。
 日本にいると、どうしても知識武装してしまうっていうか、
興味持った人のインタビュー読んだり、勧めた本読んだりしていくうちに、
自分がすごい力不足だって痛感するんですよ。
 でも、やりたいと思ったときに、人におだてられたりしたら、
結構出来ちまうもんなんじゃないかと。
で、作品さえ出来れば、ある程度みんな評価してくれるわけですよ。
面白い、面白くないにしろ、よくやった、出来たじゃないかって。
そうすると、勉強すれば、次作るモノっていうのは、もっとよくなるから、
みんなそんな感じで始まると思うんですよ。
 こうやって僕も出来たから、みんなにやれっていうと、
お前は、旅行してて行動力があったし、
英語がしゃべれるから出来るんだよってふうに、言われるわけですよ。
だけど、そんなことは無いはずで。やる前は、ただのプーだし。
 もちろん、他の人が同じように、
本が出来るかっていうのは、わかんないですけど。
音楽でやった方が100倍通じる人もいるし。
それをなんとか探して行かなきゃいけないんですよ。
ポジティブに考えていけば、いいんではないかなと。



情報武装してしまう…うーんわかる、自分がまさにそう。
25歳の時にこれを読んで、迷わないようにがんばってきたけど。
迷ったり悩んだりする人が回りにも多いからこそ、
読んでほしい。

元リンク
posted by 107gou at 01:47| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

【1日1%メモ】トム・ハンクスの成功の秘訣


「仕事をもらい始めた頃は舞台での仕事が中心だったけど、
そこで学んだことは3つ、
“時間を必ず守る”、“セリフを覚えてくる”、
そして“自分なりに役作りをしてくる”ということ。
それから、一緒に仕事をする人間に対して敬意を持つということを
ずっと大切にしてきた。
本当は憎しみ合っていようと、一緒に食事に行かなくても構わないから、
舞台の上では相手に敬意を持って仕事をする。
それを続けたからこそ、いまの僕があるんだ。
実際、それが出来ていない人は驚くほど多いんだよ(笑)」。



だそうです。
シンプルだけど、ちゃんとできる人って少ないし
自分だって、できてない時ありますなぁ(自省)。

特に、最後の部分
「舞台の上では相手に敬意をもつ」こと
ビジネスの世界でも一緒ですよね。

いくら飲みに行ったりして交流を深めても、
相手のことを
「あいつは使えないからさ」とか言ってたら
いい仕事にはならないんだなぁ〜と。

シンプルだけど、やっぱりこの人は違うんですね。

【関連リンク】
「若い頃に学んだ大切なことは3つ」トム・ハンクスが明かす成功の秘訣とは?
(cinemacafe.net)
posted by 107gou at 11:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

【一日1%メモ】サッカーはミスのスポーツ

いや〜いい言葉を見ました。

この記事より
サッカーの言葉メモ


サッカーはミスのスポーツ。
本当に相手を崩しての得点なんて何パーセントあるだろうか?
日本経済新聞 2009年3月20日のカズのコラム


「私はテクニック面でのミスに関してはしょうがないといつも言っている。
この種のミスは世界のトップクラスの選手でも犯すことがある。
でも、戦術的なミスを犯すということは、
コレクティブにプレーすることに対する意識が低いことを意味する。
つまりチーム全体のことを考えていないということなんだ」
ストイコビッチ インタビュー Number725 2009年4月2日号


「年下の若い選手たちにとっての幸運というのは、
彼らがまだミスを犯してもいいということです。(中略)
そしてさまざまな経験を積んでいくことによって、
若手の選手たちがピッチ上で犯すミスを減らすことができれば、
彼らが本当の意味で才能を持った選手であることを証明できるだろうと思います」
Urawa Reds Magazine 2009年5月号




ミスを犯すことがダメなんじゃなくて、
ミスを犯して、学んでミスを減らすという
成長を遂げることができるかが大事なんだなと。

個人的にサッカーは、人生の象徴になる物事が
多いスポーツですね。

その不確実性の高さとか。

このブログはホント、いつもいいこと書いているブログですよ。

posted by 107gou at 16:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

【1日1%メモ】「ファッション」の定義。



さてと、モトヒコのmixi日記に書いていたのを見て、
「そういえば、そうだった!」と再備忘録。


ファッションとは
「まち・みせ・ひと」のトレンドが最も早く現象化すること」
by 川島蓉子(伊藤忠ファッションシステム)


個人的には、

まち・モノ・コト・ひと


かなぁ〜なんて思ってみたり。
でも確かに、すごいツボをついている。

つまり面白いモノ・コト・ヒト・マチが、
「ファッション」になるということは、
それが「消費の対象」となり、
陳腐化への第一歩を踏み出したということなんでしょうかね…

また改めて、
posted by 107gou at 17:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

【一日1%メモ】2倍働き、3倍遊ぼう。

さて、日記には書いていたのですが、
先日参加した、
EFAP JAPONのカンファレンス、。
浜田cafegroove社長の講演から一部…


WORK ×2
Go Out ×3
Big SMILE ×4



人の2倍働き、
人の3倍遊ぶ、
人の4倍の笑顔を…

きっと2倍以上働くのは長い目で見ると無理がある。
だから2倍働く。
そうすると自然と3倍くらい遊べる。
遊ばないと何も得られませんからね。
そして4倍の笑顔を自分や周りに…

うーん、いい言葉だなって思った。
がんばるのは良いけど、がんばりすぎて
周りを不幸にしてもきっと幸せはやってこない。
2倍がんばるだけでもだいぶ違うものです。


さらに…


物事の前面に出ない数字を意義あるものにする



これも非常に勉強になりました。
事例で出ていたのがこのサイト(eco-route)

エコと採用を結び付けている。
通常、表に出ない「応募人数」というものを
前に出して、応募した数だけ
表参道を掃除します、という。
詳しくは書きませんが、ほかにも色々使い方を伝授してくれました。



新しいシーンの開拓はゆっくりゆっくりやる。
興味喚起の強いユーザーの気持ちを裏切ることなく、
新しいモノを提供。常に呼び水をかける。


同時に
「即効性の高い、派手なPRは、すぐ飽きられる」
ともおっしゃっていました。

駅のジャックとかすると、一瞬目立つけど、
根付く力には結びつきづらい。
非常に納得感でした。
ほかにも勉強になることを、具体的事例とともに
たくさん学べました!!!


本やサイトの記事で読むより、
人の話を聞くって、なんでこんなに
勉強になることが多いんでしょうねー。

「人と会う、話を聴く」は、
2009年のマイブームかつマイテーマです。
posted by 107gou at 19:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

【1日1%メモ】スタートアップ13の鉄則

さてと、米国のエッセイストにしてプログラマーのポールグレアム氏が
スタートアップの13か条をまとめています。

Startups in 13 Sentences(paulgraham.com)


IDEA×IDEAでも紹介されていたけど、オイラもグッときたので、
備忘録。


1. Pick good cofounders./良き共同経営者を選べ
共同創業者は、不動産にとって立地のようなものだそうです

2. Launch fast./早くローンチしろ
とにかくマーケットにローンチしてから本当の仕事。
それまでは仕事じゃない、そうです(わかるわぁ〜)

3. Let your idea evolve./ アイデアは育てる

アイデアは世に出してから、育てていけばいい。
最初からすごいアイデアはない。

4. Understand your users./ユーザーを理解せよ
もちろんの常識ですが、難しいので自分が求めるもので
たちあげるのも悪くないみたい。

5. Better to make a few users love you than a lot ambivalent.
/なんとなく多くのユーザーより、愛してくれる少数のユーザーを狙え

ターゲットを絞ったほうが良いのはそう。マス狙いはしくじりますよね


6. Offer surprisingly good customer service.
/ユーザーに素晴らしいカスタマーサービスを

ユーザーはひどく扱われるのに慣れているから、相手が
恐縮するくらいやれ、とのこと。逆にユーザーを理解できるようになる。


7. You make what you measure./測定すべし
まぁ日本でいう「カイゼン」もあてはまりますね。

8. Spend little. /節約する
これも大事。だいたいすぐリッチな感じにしちゃう会社って
なんか多いよね…でも変わらず新しいプロジェクトに目を輝かせている
会社ってやっぱすごい。

9. Get ramen profitable./ 最低限のプロフィットを
最初は生活費が稼げる程度を狙ったほうが良いみたいです。
そりゃそうだ。

10. Avoid distractions./ 邪魔を避けよ
副業とか、サイドビジネスに目がいきがちですが、
お金が入ってくるちょっとした仕事に惑わされて、
本業が滞ってしまえば本末転倒。
うーんどっかのベンチャー企業みたいだ。

11. Don't get demoralized./やる気をなくすな
集中力がすべて。

12. Don't give up./あきらめるな
実は一番大事なメッセージなんじゃない?

13. Deals fall through./失敗することもある
うまい話ほど、うまくいかないし、
こだわればこだわるほど逆に失敗する。


おもしろいのは、9番の、
小さくコツコツ稼ぐ利益のことを
「ラーメン・プロフィット」って言うんですね(笑)。
確かに、ラーメン屋って地味に現金を稼いでるし…
posted by 107gou at 19:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

【1日1%メモ】色々、仕事的に学べる話。


・「何をもって社会から感謝されたいのか」を考え、発見せよ
(渡邉美樹)


・「能力開発」とはまず新しい行動を起こし、
習慣化・定着化することです。
そして、習慣化・定着化できた結果を「能力」といいます

主体性を発揮する習慣
目的を持って始める習慣
重要事項を優先するという習慣
WIN−WINを考えるという習慣
理解してから理解されるという習慣
相乗効果を発揮するという習慣
刃を研ぐ習慣
(7つの習慣)


・営業の5つのフェーズ
不信を取り除く:信頼を積み重ねること
不要を取り除く:提案の必要性を言語と数字で説明する
不適を取り除く:他社と比較して、優位性を説明する
不急を取り除く:今必要なのかを語る
クロージング(契約):最後に判断に迷う相手に、感情に訴える




posted by 107gou at 00:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

【1日1%メモ】オリジナルな能力なんてない


自分のスキルや能力って
「クリエイティブ力」「コミュニケーション力」などと
案外、抽象的なもの。

自分の能力を語ると抽象的になるのは当然。


結局、能力を語るのは、語れる実績や経験や事例。
若いうちは、それを積み重ねていくしかない。



…だって〜。
posted by 107gou at 21:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

【1日1%メモ】そぎ落としても残る癖ですか。

クリエイターの個性なんて、くだらないって誰かも言っていましたが、箭内道彦さんも「自分らしい」とかに捉われてたなんて
言ってましたしね。

案外、自分で、「自分らしいスタイル」を決めないほうが
良いんだろうな〜と思ったこの言葉。

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作家性というのは、切り口のことだと思うんです。
言い方を変えると、料理法とも言えると思うんですが、
料理法が変わっても、結局味はほとんど変わらない気がするんです。
要は切り口が違うだけで、みんなが美味しいという思うものを
作っていることには変わりなくて、食べる側もそれを美味しいと言って食べるわけです。
それと同じで、僕もみんながキレイだと感じるであろうものを作っているだけなんです。
映像に限らず、僕は作家性を押し出すことがスゴく嫌いで、
できるだけなくしたいと思っています。
極限まで削ぎ落としてもどうしても残ってしまう癖というのはあるし、
それを個性というのかもしれないけど、
基本的には削ぎ落としていきたいタイプなんです(笑)


タナカカツキ(アーティスト)

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posted by 107gou at 13:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【1日1%メモ】顧客の購買モチベーション


1:機能型モチベーション  
顧客が、商品サービスそのものや、
機能、デザインに引かれて購入を決定する場合。
→この「機能型モチベーション」を誘発する場合には、
マーケティングと商品開発を徹底することが大切です。

2:条件型モチベーション  
顧客が、価格や支払い条件、
あるいは納期やその他取引条件に魅力を感じて購入を決定する場合。
→周辺の競合店の価格をリサーチして、
価格をリアルタイムの最安値に変更することが
ポイントとなります。

3:人材型モチベーション
 顧客が、商品やサービスを提供する人の専門性や対応力に
価値を感じて購入を決定する場合。
高額商品を購入する場合に該当することが多い。
→優秀な人材を前線に配して、
さらにその能力を高め続けるための投資を行うことが必要
前線のスター選手が流出しないように、
彼らの評価や報酬に関して敏感になるべきです。


4:企業型モチベーション
 顧客が、商品やサービスを提供する企業への信頼や支持、
ブランドを重視して購入を決定する場合。
高額商品になるほど、顧客がこの要素を重視する傾向が強い。
→この「企業型モチベーション」を誘発する場合は、
自社のブランド力向上のためのイメージ作りや
宣伝活動への投資が不可欠となります。

(リンクアンドモチベーション代表取締役 小笹芳央氏の発言より)



posted by 107gou at 10:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

【1日1%メモ】ある商品マーケティング担当者の言葉。

・いちメンバーとマネジメント層の違いとは
自分で描いたプランや仕事に責任を取れるかということ。

・責任とは、描いたプランに対して発生するであろうリスクや
ありとあらゆる事態、さらに上の経営層からも求められるであろうことを、
しっかり考えられていることだ。
ちょっと余計かな、ってくらいでちょうどいい。

・可能性を広げれば、リスクも広がる。そのリスクをきちんとリスクヘッジできて、
はじめて、そのやりたいことを上の人間は「安心して任せられる」


・仕事に答えなんてない。
正しいのに近いものをいくつもいくつも作って、
よりベターなプランを、どう納得できる形まで考え抜けるか。

・そのためには整理して、何が必要で、何が不必要か、
何が答えに近いのかを考え抜かないと。

・思いつきでうまくいっても意味がない。
その思いつきが正解だっとしても、不正解だったとしても
理由がわからないままだ。

・仕事をしていて、上に上がっていく上で大切なのって
「自ら考える」範囲をどこまで広げられるかだ。
(ここまでやっとけばいいや、の範囲を超えて
経営的視点まで達することができるかというか)

・よく考えてみたら、「自分の考え」に区切りはない。
「さらに良くするためにどうしよう」と考えることに
終わりはない

・自分に近いレベルで考えられる人に仕事を任せたい、と
経営層は普通考える。

posted by 107gou at 21:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

【1日1%メモ】広告ビジネスから、韓非子まで


・広告枠をクライアントのために購買するメディアバイイングサービスは
コモディティ化が進んでおり、効率的なビジネスができなければ
他社にクライアントを奪われる。
広告会社の強みはBig Idea。集めたデータを使って何をするかが重要
( Michael Roth Interpublic CEO)


・締め切りを過ぎてから成果物を出すのではなく、
プロジェクト開始後にできるだけ早く「成果物のイメージ」を
見せていけばいいのです。
もちろん、成果物のイメージを伝えることで、
プロジェクトの途中で仕様変更があったら困るという思いはあるでしょう。
しかし、顧客の思いとかけ離れた成果物を締め切り日に出して、
二度と仕事がもらえなくなる方がより深刻です。
そもそも、プロジェクトの開始時にすべてを見通すことなど不可能。
変化を恐れるよりは、自分から積極的に変化させていく姿勢で
プロジェクトに取り組んだ方が、顧客からの発注から始まった
プロジェクトでも主導権を握れるのではないでしょうか。


・斉の王が、お抱えの画工に訊いた。
「絵に描くのがいちばん難しいのは何か」「犬や馬でございます」
「いちばん易しいのは何か」「お化けです。犬とか馬は、
日常であたりまえに見慣れています。だからかえってリアルに
描くのが難しいのです。ところが、お化けを見たことのある人は、
めったにいません。リアルに描くのは簡単です」(『韓非子』外儲説左上)


posted by 107gou at 22:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

【1日1%メモ】信頼ってなんすかね



・信頼(しんらい)とは、相手を信用し、頼りにすること。
信用が、「悪いようにはしないだろう」程度の消極的な人間関係
であるのに対し、
「自分の味方になってくれる」との、積極的な意味合いがある。

・2種類の信頼とは,
@社会関係や社会制度のなかで出会う相手が,役割
を遂行する能力を持っているという期待.
A相互作用の相手が信託された責務と責任を果たす
こと,またそのためには,場合によっては自分
の利益よりも他者の利益を尊重しなくてはなら
ないという義務を果たすことに対する期待

・信頼が必要とされる状況で相手が信頼に値する行動
をとる意図があると期待できるかどうかは,少なく
ともその多くの部分を,相手の人間性の評価相手が
自分の利益を犠牲にしても信頼に応える行動をとる
ような人格の持ち主だと考えられるかどうかに依っ
ている.
posted by 107gou at 23:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

【1日1%メモ】システム化と、ブランディング

備忘録でメモります。


●ブランディングをする上で「シンプルかつ効果的」な方法のひとつ

・「やらないこと」を定めること。

・明るい自ブランドの姿を考えてから、
何をすべきか考えるよりも、
なりたくない姿を考えてから、
やるべきことではないことを考えるほうが簡単。

・こんな風なイメージには見られたくないと考えることによって、
では何をしてはいけないか
というポイントが浮き彫りになる。

・一寸先がわからない時代になっているからこそ
NGだけを定めて、ぶれないように、かつ柔軟に。

リンク

●システム化とは

・「システム化とはコンピュータ化ではない。
誰がやっても、何も考えずに同じように
正確にできることである。

リンク


posted by 107gou at 12:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日1%メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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