2011年08月15日

【Our Works】昔の曲をSoundcloudにアップしたよ〜なんと17歳の時の曲も…笑〜


というわけで、最近のサービスは便利になったもんで、
SOUNDCLOUDという便利なサービスで、楽曲をアップしてみました。
いやー良い時代やな。今バンドやってる子は幸せだよね。

というわけで、自分もアップしてみました。
ストックはかなりあるので、ほんの一部なんですが…

いくつかピックアップ


●Moopy Styles' Anthem
MoopysStyles'Anthem by 107gou

(c)2001 Moopys Styles
(Lyrics: Tarou Hoyama, ITA, Sa-non, Yo-Ichi , Music: Yo-Ichi)



今からさかのぼること、ちょうど10年前ですねー(きゃー)。
日本のヒップホップの勃興期なんでトラックもチープですが、
逆にこういうのが案外、ヒップホップらしい?(なんちゃて)
まさかのマイクリレーです。
若かりし頃のB-BOYだった自分も一カ所で、ラップしてるよー。どこでしょう?


●Clap Your Hands Up (Remix)
Clap Your Hands Up by 107gou

(c)2003 AzCrew & Air Fall
(Lyrics: Chii, Sa-Non,Yo-Ichi Music: Yo-Ichi,Chii )


こちらもある曲のリミックスバージョン。
この時期、自分の中で第一次R&Bブームだった時期ですなー。
シンガーに提供した曲なんですが、リミックスバージョンという体で、
また出しゃばって歌ったりしてます(笑)。


●Beyond The Blue
BeyondTheBlue by 107gou

(c)1998 VEGEMATE music
(Lyrics&Music: Yo-Ichi)



これは凄いぞ(笑)。なんと20世紀!というか、拙者この曲、当時まだ17歳、高校二年生でした(爆)。

バンドやってるのに、グランジばっかりで、ちっともモテないから
「なんか、女の子にウケそうな曲を書け」と追いつめられて、精一杯ポップに作ってみた曲です。
これが友達づたいに、近隣の女子校に流れ、
女子高生が「超よかったよー」なんて、気に入ってもらえた時に
「あー、何かを創るっていいなー」という道を見つけたという…
ある意味、原点ですな(何の?)

なにげにギターソロなんかも弾いちゃってます。


というわけで、他の曲もアップしてますが、また紹介します。
音楽も、WEBサービスと一緒で、デモ段階でβ版として
SOUNDCLOUDとかで流していくのはありかもですね。
posted by 107gou at 03:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆Our Works☆★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

【Our Works】ReVise(M.M.M) with Yo-Ichi@LOVE&HOUSE 7th Anniversary




This is an interactive installation with ReVise that is an interactive design team in Tokyo.The installation was appeared in club party "LOVE&HOUSE" at "Warehouse 702" (Azabu-Juban,Tokyo)on September 10th,2010.


On that day, the party"Love&house" celebrated 7th anniversary.

We had a speciall camera and a night vision device installed above a screen.
If you stand in front of the screen, your whitened shadow appeared on the screen.then you can touch and flick colourful graphics in the screen.

In this installation,
we had planned to let the audience feel close to the party"LOVE&HOUSE" by touching logo-graphics and photos of DJs.We believed it would be good way to build new relationship with the audience naturally.

Yo-Ichi(107gou) was in charge of creative director and art director.


先日9/10(金)に、麻布十番Warehouse702で
”LOVE&HOSUE -7th Anniversary-”がありまして、
そこで登場した、インタラクティブなインスタレーション。

VJのM.M.MさんのReViseのインスタレーションなのですが、
スクリーン前に光と赤外線に反応するカメラを設置、
それによって、スクリーン前にいる人たちの像がスクリーンに映し出されます。
スクリーンに映るグラフィックを、
スクリーンに映った自分が触ったりして遊べるという仕立てになっております。

今回のインスタレーションは、7周年を迎えるハウスミュージックの
Big PartyであるLOVE&HOUSEに来場したお客さんが、
スクリーンに映るLOVE&HOUSEのロゴやDJ達の写真のグラフィックと
触れ合うことで、LOVE&HOUSEというイベントを身近に感じ、
体感してもらおう、というインタラクティブなコミュニケーションツール
としての展示を行いました。



私、Yo-Ichiは、
企画のCreative Directorと、
グラフィックのアートディレクションをつとめております。


※この詳細は、近々OPEN予定の
107gou.comの仕事実績コーナーに記載予定です。



posted by 107gou at 17:35| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆Our Works☆★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

【Our Works】AzCrew PV"降り注ぐ光のように(Furisosogu Hikari No Youni)"



This music video is the song of the band "AzCrew".
This song was written when Yo-Ichi and Sa-non is 18 years old.
The name of this song "Furisosogu Hikari No Youni" means "Like a shining light"

In those days, we had graduated high-school and faced the end of teenage days.

We tried to express how we feel through this song,
"Someday, these youthful days would be end.
But It can be precious and wonderful because we know it's not eternal."

The so many photos in this video are our memories.


この曲は18歳の時に、サーノンと作った曲でして、
高校を卒業して、10代の終わりを迎えたときに
すごく感じていた
「こんな青春みたいな時代っていつか終わるんだな、
でも終わることがわかっているからこそ、
大事だし、素敵なんだ」
という気持ちを曲にしたものであります。

●降り注ぐ光のように(Furisosogu Hikari No Youni)/ AzCrew


-Credit-
Lyrics by Yo-Ichi,Sa-non
music by Yo-Ichi
Video directed by Yo-Ichi


歌詞も一応。

-Lyrics-

見えない未来にいつも期待 強がり続けてとても痛い
本当は自分で何をしたいか わからず不安になったみたい
外での出来事知らなくて、 見慣れた毎日いらなくて
一人の自分じゃ光らなくて 仲間でつるんでみたくなって
そこでは色々恋をして  ひたすら不安でゴリ押しで
自分のサイズで無理をして 全てを知ってるフリをして
僕らは不思議な身分なんだ 「過ぎ去る前の自分」なんだ
何かになりたい気分なんだ 制服着てたい自分なんだ

気づけば過ぎてく僕らのTime 明日への自分に届けよRhyme
いつかは終わりのこの時代に 何して過ごすか君次第


矛盾かかえ走ってたあの日 それでもまっすぐ見つめたかの地
立ち止まる度、この空仰ぎ よくやった 自分を諭し
目の前にある壮大な視界 そして広がる広大な未来
希望振り払いつかんだ期待 君の可能性は未だ未開
なんでもない日常が結局 何篇もない奇跡だったり
完璧でない翼だったけれど Fly day and nihgt
飛び続けいたその日風が舞い戻る 僕らは共に手を取る
思い出はかすかに残る その先に光が注ぐ

気づけば過ぎてく僕らのTime 明日への自分に届けよRhyme
いつかは終わりのこの時代に 何して過ごすか君次第

悩めば未来を日々待ってた 周りにあわせてイキがってた
時々誰かの指示待ってた 気づけば今から意味去ってた
つぶしたカバンに夢を入れ 「今日こそきっと」と朝起きて
明日のことはさておいて 落書きだらけの壁を
て感じてしまう過ぎ去る日々 それでも求める今の意味
Never Give Upの意味ない自信 誰もが求める明日への指針
気づかずすごした日々の中で 僕ら過ごしたありのままで
明日も歩もうこの仲間で 夜空の終わりのあの朝まで
 



※2010年9月30日、Our Worksカテゴリにうつすため、加筆修正
posted by 107gou at 23:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★☆Our Works☆★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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