2013年06月01日

【RADIO107号室】最近のヘヴィロテ 〜2013年のトレンド〜

またまたサボってしまいました。。。
映画レビューとか死ぬ程溜まっていて、もうどうしようって感じなのですが。

とりあえずリハビリがてら、最近のヘヴィロテ音楽を紹介。

◎Work / Iggy Azalea


私が大好きなフェイメールラッパー。Iggy Azalea。
T.I.がフックアップして、彼のレーベルからデビュー予定ですが、
ずっと無料のミックステープ配信で、本格デビュー作は出てなかったのですが
いよいよってとこでしょうか。今のヒップホップってこういうバキバキした感じなんだろうねー。


◎나쁜 기집애 (THE BADDEST FEMALE) / CL


誰?って感じだと思うのですが、人気K-POPグループ2NE1の中でも、一番カリスマ的な存在のメンバー?のソロらしいです。音がマジでグローバル。
彼女が所属するYG Entertainmentという会社は、BIG BANGやPSYが所属してます。
この会社、非常に面白くて、世界のストリートの流行をいち早く取り入れるのがどこよりも速い。
よくも悪くも韓国の「パクリ文化」を体現してる会社と言えるでしょう。(※注:パクリというと語弊があるけど、
流行を咀嚼してヒットするものに変える力は凄いと思う)

で、戦略もおもろくて、昨年まではBIG BANGの連続リリース→中心メンバーのG-Dragonのソロと立て続けにプッシュ。その合間にPSYがガンナムスタイルがまさかの世界ヒット。
今年は、妹分の2NE1押しだそうです。その号砲として、CLのソロといったところらしい。
PVにも出てくるのですが、YG ファミリーということでウータンクランみたいな見せ方も非常に面白い。
さりげなく、日本のマドモアゼルユリアさんが出てるのもウケた。
こういうのがヒットするのを見てると、日本のガラパゴスな音楽チャートやばくね?って思うんだけど。。。

◎I Love It / Icona Pop


もう半年前くらいに、発見してEPごと買ってたスウェーデンかどっかの、ファッションパンクな2人組。
今頃、ビルボードチャートを駆け上がってきました。
いや、このデュオ結構イケてます。二人ともファッションカリスマ感があるし。
他の曲もいい。エレクトロなんだけど、パンクポップっぽいとこがポイント。

◎Wild For The Night / ASAP Rocky


いやー、ヒップホップ界のカリスマ的リーダー。ASAP君。
この曲も斬新ですね。なんとSkrillexプロデュース。くそかっこいいでしょう。
2013年は、本格的にヒップホップとイマドキのエレクトロが融合し始めた感じがあるね。

◎Yung Rapunkxel / Aealia Banks


最近の、激ヤバShitはこいつ。アザリア・バンクスの新曲。
曲もやばいし、PVもやばい!彼女のミックステープを聴くと、プロディジーに影響を受けているのを
感じるの(Firestarterとかのカバーもしてるし)
この曲もプロディジーのSmackMy BitchUpのビートを感じた。
相当アグレッシブでビデオもかなりカッコよくて好み。
なのに、どこかアーティスティックでファッショナブルなのは彼女のかっこいいところですねー。
どっちに転ぶかなー。エミネムみたいなラッパーと共演したらアツい。

◎Alive / Krewella


この曲もめっちゃ新しいわけじゃないけど、好き。ヒット中ですね。
EDMシーンも、NERVOなどこういう見た目のいいグループが出てきた時点で、そろそろ飽和点ですね。
でもこの曲の「〜Summersoul」って唄ってるとこが好き(超ピンポイントw)

◎ Clarity / Zedd feat. Foxes


Zeddはなんとなくスルーしてたし、この曲もビデオが気に食わなかったのでスルーしてたんだけど
曲だけ聴いてたら、なんか、いなたい感じが切なくて、いいなーとよく聴くようになった。
全米でもヒット中ですね。こういう曲がアメリカで売れる時代になったのかーと隔世の感がありますわ。

◎Mirrors / Justin Timberlake


今回のアルバムで、もう完全に別の次元に到達したジャスティン。
最近、違うジャスティンが目立ってるけど、この次元まで昇り詰めることができるのでしょうかね。
彼は、流行にのっかっているようで、のっかってない。
何よりも、サザンロックやソウルなどのルーツが見えるのが素晴らしいところ。
この曲も、もはや壮大なロック&ソウルオペラみたいな世界ですね。
イントロ聴いた時には「うわーどうしよ」とアタマを抱えたのですが、
サビあたりでしっかり引き締めてくるとこが最高。なんかクイーンみたい。
ってか曲なげーよ(笑)。でも最高。今年のベストソング候補の一つですね。
posted by 107gou at 11:32| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RADIO107号室(音楽紹介しながらラジオ風にブログする) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

日記ブログ始めてみます


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2008年にスタートしたプロジェクトの一環として始めたこのブログ。

最近は映画ブログですが、ちょっと方向転換してみようかなぁと。
それは日記ブログ。

昔、「東京発ディレクターのブログ」なんて、
日記的ブログをやってたんですが、当時わりとアクセスも多くて、面白かったんで、
久しぶりに日々の暮らしを綴ってみようかと。

外資の広告代理店での日常も(問題ない範囲で)書いてみるし、
自分の周りの出来事で面白いことや人も紹介したい。

まずは試しにしばらくやってみる、ということでよろしゅうです。

写真のは、誕生日にもらった「受話器」(笑)




posted by 107gou at 23:33| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッキ(私的レポート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

【映画レビュー】コネクション マフィアたちの法廷 〜ヴィン・ディーゼルって演技できるんだ〜


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さて、映画レビューがめっちゃたまっております。。。。
これも正月に見た映画です…アカン。
実話のマフィアの法廷ものですが、なかなかの良作でした。

でわ。

ニュージャージーで悪名高いルッケーゼ・ファミリーの一員であった
ジャコモ・“ジャッキー・ディー"ディノーシオ。
ジャッキーは保護観察期間中に従弟に撃たれるが、仲間への愛ゆえに彼をかばう。
その後、麻薬取引の現場を押さえられ30年の刑を受けたが、連邦検察官のショーンから、
刑期を短くする見返りに仲間を裏切る証言をするよう司法取引を持ちかけられる。
しかし、ジャッキーは仲間への裏切り行為を拒否。そして被告人でありながら自らの弁護も行うという驚くべき行動に出る。
法廷での様々な駆け引きを乗り越えていくジャッキー。
その度胸、意志の強さ、そしてファミリーへの無条件の忠誠心で、裁判官や陪審員、時に猜疑心に囚われた仲間の被告人をも自分の味方にしていく―。






検察に罪を問われ、
「家族だ、仲間だ」とか言いながら、自分が生き残ることばかり考えている同じマフィアの仲間からは疎まれ、
でも、本当に大切なものを大切にしているのはジャッキーだということがわかる。
なかなか巧い映画です。

もっとも法廷ものなども特異な巨匠シドニー・ルメットなので、
演技が非常にみんないい。

大事なシーンなのに、いつものノリで自然体で行動しちゃうジャッキーに
誰もが魅力を感じるはず。
本当に実在した人物なんだよねー。

パッケージがシリアスっぽいけど、
コミカルな要素もあるし、普通に人間ドラマなところもあるので、
見やすいです。


シドニー・ルメットの映画監督に関する本を昔読んだことがあるんですが、
彼は、リハーサルをすごく重視していて、恐らく、リハーサルを重ねることで
演技が自分のモノになって、自然になっていくまでやったんでしょうね。

きっとヴィン・ディーゼルも引き出されたんだろうなーって思う。
ヴィン・ディーゼルっててっきりプロレスラー出身か何かと思ったら、
普通に俳優だったのね(失礼)。



面白いし、巧いけど
決して、新しいタイプの映画じゃない。
でも間違いない感じです。





posted by 107gou at 11:55| クアラルンプール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 107号室的映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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