<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://107gou.seesaa.net/">
<title>107 号室</title>
<link>http://107gou.seesaa.net/</link>
<description>もとは、西麻布でひっそりやっていたホームパーティー『TheRoom107』。そのオーガナイズ集団から生まれた企画屋「107号室」。これまでにパーティー／イベント、音楽、映像、広告、WEBなどなど色んな分野で、「TOKYOっぽさ」をどこかで意識しながら、企画をしてきました。107号室とそれに興味を持ってくれる人達が楽しめる場を作っていこうと思っています。このブログでは、107号室的に、なんか気になるネタや情報、最近見た映画や音楽などを紹介していきます。今のところは、編集部の個人的趣味全開な感じです（笑）。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/136541320.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/135278591.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/135278160.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.seesaa.jp/r.pl?id=30" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/135131603.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/134766265.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&amp;sid=107gou&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/134763126.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/134552716.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/133620355.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/133362549.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/133307082.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/133129276.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/132487989.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/132485426.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/132481642.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://107gou.seesaa.net/article/132476853.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/136541320.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/136541320.html</link>
<title>【映画レビュー】市民ケーン ～画質が…～</title>
<description>さて、映画史に残る大名作です。古い映画を見ようシリーズでも、特に「古すぎる映画」の部類。歴代映画ベスト1と言われる伝説的作品。最近仕事で色々と脚本やら考えることも多いのでやっぱベストを見てみようと。ストーリーは、大邸宅に暮らす新聞王・ケーンが亡くなった。臨終の際に言った言葉「バラのつぼみ」。あれだけの大人物が最後に言い残した言葉の意味とは何だったのか。新聞記者のトンプソンはケーンと縁のあった人物たちに接触し、その謎を解き明かしに行く。昔、ケーンの母親が宿賃代わりに受け取った鉱...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T16:01:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51ZA29YXQPL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51ZA29YXQPL__SL500_AA240_.jpg" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51ZA29YXQPL__SL500_AA240_.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />さて、映画史に残る大名作です。<br />古い映画を見ようシリーズでも、特に「古すぎる映画」の部類。<br />歴代映画ベスト1と言われる伝説的作品。<br /><br />最近仕事で色々と脚本やら考えることも多いので<br />やっぱベストを見てみようと。<br /><br />ストーリーは、<br />大邸宅に暮らす新聞王・ケーンが亡くなった。<br />臨終の際に言った言葉「バラのつぼみ」。<br />あれだけの大人物が最後に言い残した言葉の意味とは何だったのか。<br />新聞記者のトンプソンはケーンと縁のあった人物たちに接触し、<br />その謎を解き明かしに行く。<br /><br />昔、ケーンの母親が宿賃代わりに受け取った鉱山が、<br />巨額の富を生み、<br />母親はケーンに教育を受けさせるため、ケーンを旅立たせます。<br />成人したケーンは新聞社を手に入れ、<br />強引な手法で新聞社の業績を伸ばす。<br />そして、大統領の姪と結婚したケーンは<br />政界に進出しようとするものの、<br />愛人スーザンとのスキャンダルが発覚し、失墜。<br />その後、スーザンと再婚するが、<br />スーザンはケーンに愛想を尽かし、ケーンから去っていく…。<br />そのケーンは、はたして何を見たのか…<br /><br /><br /><br /><br />さーて、よくアマゾンなどでもたたかれてますが、<br />画質がヒドいなぁ…。<br />フィルムネガの文字みたいのもうすーく写り込んでるし…<br />日本語字幕も「よめねぇよ」って感じ。<br /><br />この映画の斬新な映像表現などは、ここまで画質が悪いと<br />わからん～って感じ。<br />構図などはすごーく凝っているのがわかるので、惜しかった。<br /><br />ただこの映画のおもしろいところは、<br />そのストーリーの展開。<br /><br />・最初にケーンの人生を振り返るニュース映画を<br />記者たちがチェックしているシーン<br />という形で、見ている人にストーリーの全体像（ケーンの人生）<br />を前提として頭に叩き込む。<br /><br />・そして、記者トンプソンがインタビューした<br />ケーンにかかわりのある人たちの証言という形で<br />当時のケーンの活躍ぶりのシーンになる。<br /><br />それを繰り返して、段々ラストまで向かっていく。<br /><br />結局、この映画って一人の偉大なる男の人生を<br /><br />複数の証言や色んなシーンなど<br />様々な角度から解き明かそうとする。<br /><br />しかし結局最後の言葉<br />「人の人生を、たった一言で言い表すことなんてできない」<br />が結論なんだと思う。<br /><br />ケーンが得てきたものと失ってきたもの。<br />それはみんな見ていてわかってくるけど、言葉にならない。<br />時々モチーフででてくるジグソーパズルのように。<br /><br />ってちょっとミステリアスですが、<br />非常によくできたストーリーです。<br />（あたりまえか）<br />映像がもっと良ければ、凄味が伝わったかもね。<br /><br />もっと何回も見直して、研究したい映画ですね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/135278591.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/135278591.html</link>
<title>【映画レビュー】夜更かし羊が寝る前に ～マジに、こんな恋したいぞ～</title>
<description>いやーこれジャケ買いって感じで、手に取ってしまった。たまらんでしょ。それはともかく、あの名作「ONCE ダブリンの街角で」のチームが創ったロマンチックなラブストーリー。日本ではなぜか一般公開されなかったみたい。ありえない！ってくらいの掘り出し物の名作でした。ストーリーは作家のダニエルは執筆中の小説に登場するルシンダという女性の幻影を度々見るようになっていた。精神科医に相談するが、解決の糸口は見つからない。ある日、コーヒーショップで持ち物を落とす1人の女性と出会う。ダニエルが拾...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T02:08:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/518iy8RKwBL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="518iy8RKwBL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/518iy8RKwBL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />いやーこれジャケ買いって感じで、<br />手に取ってしまった。<br />たまらんでしょ。<br /><br />それはともかく、あの名作「ONCE ダブリンの街角で」の<br />チームが創ったロマンチックなラブストーリー。<br />日本ではなぜか一般公開されなかったみたい。<br />ありえない！ってくらいの掘り出し物の名作でした。<br /><br /><br />ストーリーは<br />作家のダニエルは執筆中の小説に登場する<br />ルシンダという女性の幻影を度々見るようになっていた。<br />精神科医に相談するが、解決の糸口は見つからない。<br />ある日、コーヒーショップで持ち物を落とす1人の女性と出会う。<br />ダニエルが拾おうとして近づくと、ルシンダだった。<br />思わず呼び止め、彼女をコーヒーに誘う。<br />その時から2人の恋の物語は始まった…。 <br />しかし、ダニエルとルシンダは実は「出会っていなかった」のだ…<br />つまり…<br /><br /><br /><br /><br />いやー何回も言うけど、これいいよ！<br />まずネタがいい。<br />あとこの2人の程よいシャイな感じもいい。<br />さりげないセリフもいい。<br /><br />あと主演女優のキュートさもハンパなくいい。<br />2人のキャラ設定もしっかりしている。<br />映像としてのかわいさ・きれいさもいい。<br />オシャレ度高し。<br />気軽に見れるのもいい。<br /><br />と絶賛しまくってますが、<br />マジにこんな恋したいよって思うから見てみ。<br /><br />「ONCE　ダブリンの街角で」でもそうだったんですが、<br />この映画のようなピュアなラブストーリーって<br />減ったなって思った。<br /><br />すぐラブ＝セックスみたいな構図が多い。<br />（悪いがSEX AND THE CITYとかね）<br /><br />でも世界中には、男性に顔を見せることすら禁止の<br />中東の国だってあり、セックス＝ラブなんて<br />よく考えたら過激な部類なのかもしれない。<br />そういう意味では、この映画が描くラブストーリーって<br />すごく恋愛に対してフラットな感じがした。<br /><br />あまりにも肉体的になりすぎている恋愛というものが、<br />もっと心によった映画です。<br /><br />なーんて恋愛論を書いてみましたが、<br />そんなこと考えず、見て楽しい映画。<br />これ、絶対付き合いたてのカップル向きかも（笑）。<br /><br />いーなー、そんなシチュエーションで見てみたい。<br /><br />あんまりネタバレしたくないから詳しく書かないけど、<br />2人が引き裂かれそうになるシーンがあって、<br />そこはせつなくて、ほろりとしました。<br />タイタニックの何千倍もせつなかったぞ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/135278160.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/135278160.html</link>
<title>【映画レビュー】ワールド・オブ・ライズ ～ワイルドなレオ～</title>
<description>レオナルド・ディカプリオをこきおろしてるわりには意外と彼の映画を見ている。実は好きなのか！？そんなことはともかくラッセル・クロウとの共演作。特に見たいとは思わなかったんだけど、やっぱリドリー・スコット監督なので、間違いないかなぁ～って。ストーリーは世界を救おうとする2人の男。CIA工作員のロジャー・フェリス(ディカプリオ)と、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(クロウ)。フェリスは、世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。一方...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T01:56:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/519vN5eOFiL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="519vN5eOFiL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/519vN5eOFiL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />レオナルド・ディカプリオをこきおろしてるわりには<br />意外と彼の映画を見ている。実は好きなのか！？<br /><br />そんなことはともかくラッセル・クロウとの共演作。<br />特に見たいとは思わなかったんだけど、<br />やっぱリドリー・スコット監督なので、間違いないかなぁ～って。<br /><br /><br />ストーリーは<br />世界を救おうとする2人の男。<br />CIA工作員のロジャー・フェリス(ディカプリオ)と、<br />彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(クロウ)。<br />フェリスは、世界中の情報網の中枢に潜入し、<br />現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。<br />一方のホフマンは、平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令し、<br />部下の意見は無視する冷酷な男だ。<br />そんな生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。<br />地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。<br />足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、<br />「世界一の嘘」しかない。フェリスとホフマン、<br />そして他国の諜報部の、息もつけない頭脳戦が始まった!<br />果たして世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か--?<br /><br /><br /><br /><br />なかなかおもしろかった。<br />やっぱりリドリースコット監督の細部にまで<br />手を抜かない演出というのは素晴らしく、<br />それによって、リアルな迫力が生まれるんですわ。<br /><br />これ監督違ったら、超駄作になってた可能性もあると思う。<br /><br />まずラッセル・クロウ。<br />この人もオツムはアホそうに見えるんだけど<br />演技力は驚異的ですね。<br />普通に家庭生活で良い父親をやりながら、<br />世界規模に冷酷な命令を電話一本で飛ばす姿。<br /><br />そして中東の現地で<br />戦争状態で戦いながら、普通の暮らしを送ろうと<br />奮闘するレオ。<br />この対比が見どころ。<br /><br />「世界一の嘘」を組み立てるとこなどは個人的に<br />おもろかった。<br />超満足ってわけじゃないけど、<br />リドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウ<br />そしていつになくワイルドなレオのトリオで<br />一気に押し切った感じのよい意味で強引な映画です。<br /><br />ただ、一般の監督じゃマネは不可能だな。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.seesaa.jp/r.pl?id=30">
<link>http://www.seesaa.jp/r.pl?id=30</link>
<title>[PR]注目のキーワード「受験英語」</title>
<description><![CDATA[

]]></description>
<dc:date>2009-12-11T01:56:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/135131603.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/135131603.html</link>
<title>【映画レビュー】クローズZEROⅡ ～馴染んできた脇役がキャラ立ちしまくり～</title>
<description>さて、思えばこの映画レビューコーナーを立ち上げた時、最初のほうでレビューしたのが前作クローズZERO。1年ぶりにシリーズ第二弾のレビューです。まぁ基本的に男くさ～い映画ですので、知り合いの女子が見て「ひたすら闘ってるだけだった…」という感想を持つのも理解できるのですが、やっぱりレビューも男目線でバリバリ行きましょう。ストーリーは不良の巣窟・鈴蘭男子高校で巻き起こった史上最大の抗争。壮絶な闘いの末に芹沢を倒した源治は、最後の敵“リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑むが、その圧...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T14:56:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51v0dU4YPGL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51v0dU4YPGL__SL500_AA240_.jpg" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51v0dU4YPGL__SL500_AA240_.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />さて、思えばこの映画レビューコーナーを立ち上げた時、<br />最初のほうでレビューしたのが前作クローズZERO。<br />1年ぶりにシリーズ第二弾のレビューです。<br /><br />まぁ基本的に男くさ～い映画ですので、<br />知り合いの女子が見て<br />「ひたすら闘ってるだけだった…」という感想を持つのも理解できるのですが、<br />やっぱりレビューも男目線でバリバリ行きましょう。<br /><br /><br />ストーリーは<br />不良の巣窟・鈴蘭男子高校で巻き起こった史上最大の抗争。<br />壮絶な闘いの末に芹沢を倒した源治は、<br />最後の敵“リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑むが、<br />その圧倒的な力を前に敗北を喫する。それから数ヶ月…。<br />鈴蘭高校に、『殺しの軍団』と恐れられている鳳仙学園の刺客が現れた。<br />かつて両校に影を落とした“血の抗争”…<br />その哀しき因縁が新たなる闘いの火種と化して、<br />固く守られていたはずの休戦協定が破られる。<br />トップに君臨する鳴海大我を中心に、<br />一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まる。<br />リンダマンとの勝負に固執するあまり周囲が見えなくなっている源治、<br />空中分解寸前のG・P・S、沈黙を守る芹沢軍団、好き放題の1年グループ…。<br />まるでひとつにまとまる気配も無いまま、<br />鈴蘭高校はかつてない危機を迎えることに。<br />そして1年生にして幹部入りを果たした鳳仙のスーパー・ルーキー、<br />美藤竜也は、この機にどう動くのか?<br />…いま、鴉達の最後の闘いが始まった。<br /><br /><br />うーむ、ストーリーにするとまったく意味不明ですね（笑）。<br />クローズに限らず、シリーズものの醍醐味って<br />個人的には脇役なんですよね。<br />そういう意味では結構シリーズものとしては正しい王道アプローチで<br />来たなぁ～という感じがします。<br />前作を見た人間としては、ほぼ期待通りで来たので<br />そんなに不満感はないです<br />（逆に言えば、それ以上でもそれ以下でもないって感じですが）<br /><br /><br />ただ今回は、脇役がいい感じなのが好き。<br />例えば、山田孝之。<br />前作だと最大のライバルって感じで準主役級だったのですが、<br />今作ではうっかりすると埋没する危険性アリって感じの役どころ。<br />しかし、主人公の小栗旬を盛り上げる重要な役回りにさりげなくチェンジ。<br />いい感じに演じ切りましたねー。これが一番かも。<br />やっぱこの人演技うまいよね。あとちょっと笑いの要素も<br />まざってきたのがおもしろかった。<br /><br />あとは敵役の金子ノブアキ。<br />ちょっと怖さが足りない感もあるけど、<br />かっこいいです。<br />ってかこの人、RIZEのドラマーだったのね。<br />どっかでみたことあるなぁ～なんて思ってたけど。<br /><br />その他のメンバーもなかなかいい味出てました。<br />特に、鈴蘭高校の仲間達は結構いいキャラしてました。<br /><br />逆に、「こいつ別にいらねーだろ」というか<br />濃いキャラ達に完全存在感を食われてたのが、<br />三浦春馬、黒木メイサ、高岡蒼甫の3人。<br /><br />特に三浦春馬がでてくることで、男くささが減退して<br />かえって冷めたのと<br />黒木メイサは「結局、映画の中でどんな意味があったの？」って感じ。<br />無意味に女子ウケも意識するのは止めようねってのの典型例。<br />高岡蒼甫はうーん、ちょっと役的にかわいそうだったのかも。<br />彼の役回り自体が、そんなにキャラ立ちしてる役じゃないので辛かったかもね。<br /><br /><br />と酷評してみましたが、<br />まぁさらっと見れる感じでおしつけがましくもないので、<br />ふつーな感じが良かったす。<br /><br />最後の不良500人の大乱闘は迫力ありだけど、<br />500人もいると明らかに不良になりきれてない奴も混ざってるのが<br />笑えた。<br />結構、細かいところに突っ込みながら見るとおもしろすぎるかも。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/134766265.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/134766265.html</link>
<title>【書評レビュー】ここ２カ月に読んだ本（笑）←省略しすぎだろ</title>
<description>はい…本は色々読んでたので、一個一個、レビューできましぇーんので、またまたまとめて紹介。順不同・時系列じゃないです。思い出した順（笑）・謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦 (単行本) 須田 将啓 (著), 田中 禎人 (著) はい、読んじゃいました。前ある人に、この会社で働いてみたら？とオススメしていただいて以来、気になってました。普通に起業のストーリーとしてはおもしろくて、ヒルズ族系のイケイケな起業物語とは違う等身大な感じが好感持てました。田中さんは前の会社で一緒だっ...</description>
<dc:subject>書評レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T14:19:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はい…本は色々読んでたので、<br />一個一個、レビューできましぇーん<br />ので、またまたまとめて紹介。<br />順不同・時系列じゃないです。思い出した順（笑）<br /><br /><br /><br /><strong><br />・謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦 (単行本) <br />須田 将啓 (著), 田中 禎人 (著)</strong> <br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/519UoVZUdeL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="519UoVZUdeL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/519UoVZUdeL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />はい、読んじゃいました。<br />前ある人に、この会社で働いてみたら？と<br />オススメしていただいて以来、気になってました。<br />普通に起業のストーリーとしてはおもしろくて、<br />ヒルズ族系のイケイケな起業物語とは違う<br />等身大な感じが好感持てました。<br />田中さんは前の会社で一緒だったとは…<br />そして同じようなことを感じて辞めていったとは…<br />というところも結構個人的にツボだったりします。<br /><br />映画化されるらしいですけど、その辺も<br />含めて、起業→ブレイク→本を出版という流れで<br />ひとつのメディアになってるのが凄い。<br /><br /><br /><strong>・1億人を動かす技術 (単行本) <br />福士 睦 (著) </strong><br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/411vwRsNFOL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="411vwRsNFOL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/411vwRsNFOL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />これも何で買ったのかよくわかんないんですが、<br />日テレの凄腕プロデューサーの著作です。<br />個人的には、「ポジショニング」というのが結構刺さりました。<br />さんまのトーク番組などで、アイドルやお笑い、重鎮などが<br />ゲストに呼ばれていると思うんですが、みんな大事な役割があって<br />それをどう配置するか…<br />それは仕事においても同じ。<br />うーんうまく言えてないけど、テレビ番組に例えて<br />色んな仕事におけるコミュニケーション技術の話をしてくれるので<br />すっと入って読みやすいです。<br /><br /><br /><br /><strong>・ウォールストリートの靴磨きの告白 (ハードカバー) <br />ダグ スタンフ (著), 椿 香也子 (翻訳)</strong> <br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/41YkC3pqChL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="41YkC3pqChL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/41YkC3pqChL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />偶然、古本屋？で見つけて買ってみたやつ。<br />これねーおもろかった！<br />ニューヨークの某外資系投資銀行の<br />トレーディングフロアで靴磨きとして働くギルという移民の青年。<br />彼の目から見て、狂ったトレーダーたちの実態を描いていく<br />という作品です。<br />なんか同じように学生時代、某外資の大手証券会社でバイトしてた<br />自分の目線とかぶる部分もあったので余計。<br />金融の話で難しそうかと思いきや、もっとシンプル。<br />ギルという青年の考え方がすごく心に刺さった。<br /><br />なんだかスラムドッグミリオネアを思わせる。<br /><br /><br /><strong>・スティーブ・ジョブズ 「超」仕事力 (単行本（ソフトカバー）) <br />竹内 一正 (著) </strong><br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51ADLHwK6WL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51ADLHwK6WL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51ADLHwK6WL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />そういえば、ジョブスの本ってちゃんと読んだことないなぁ<br />と思って。<br />ジョブスってコンピューターエンジニアというより、<br />クリエイティブディレクター脳な人なんだね。<br />ジョブスの仕事を通じて、仕事の発想術まで描いてます。<br />個人的には<br />「平気で盗める人こそ、最高の独創人間」という<br />チャプターに刺さりました。<br />ジョブスは失敗しているからこそ、熱い。<br /><br /><br /><strong>・ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか (単行本) <br />エド キャットマル (著), 小西 未来 (翻訳) </strong><br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/31Y4w2dKJML._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="31Y4w2dKJML._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/31Y4w2dKJML._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />とにかく映画製作会社についての本を読みたくて<br />探してたら見つけた。<br />というか翻訳は 映画監督の小西 未来さんではないですか！？<br />（この人のコラムおもしろいよ）<br />それはともかくピクサーって、最新型のコンピュータを売る会社だった<br />って知ってました？コンピュータの画像処理性能をアピールするために<br />映画を作ったんだって～。<br />それにしてもピクサーの「厳しさ」と「ゆるさ」が同居している<br />仕事環境なら、いい作品もできるよなぁ～。<br />クリエイターにとって最高の職場環境づくりの参考になりそうです。<br /><br /><br /><strong>・ユニクロ思考術 (単行本) <br />柳井 正 (著, 監修) </strong><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51TtELmdfEL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51TtELmdfEL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51TtELmdfEL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />買っちゃいました（笑）。<br />というかユニクロのＷＥＢマーケティングチームの<br />記事が気になって。<br />最近、projcterの田中耕一郎さんがすごく気になっているので。<br />でも、本自体はあんまり驚きがなかったかな。<br />正直、ユニクロネタの本はもういいよって感じ。<br />買った俺が言うのもなんですが…<br /><br /><br /><strong>・一勝九敗 (新潮文庫) <br />柳井 正 (著)</strong> <br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/41DM2ENK0HL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="41DM2ENK0HL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/41DM2ENK0HL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />あんまり興味なかったんだけど、<br />文庫本になって安くなってたので、読んでみるべーと。<br />意外とおもしろかった。<br />やっぱりユニクロは柳井さんの哲学がすごい。<br />この方は経営者としてだけでなく、<br />コンセプターとして一流だなと。<br />でも、この会社では働けないなぁ～<br /><br /><strong>・1兆円を稼いだ男の仕事術 (単行本) <br />夏野 剛 (著)</strong><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/41KLDlEhMoL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="41KLDlEhMoL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/41KLDlEhMoL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />またいかにもな本を…と我ながら思ってしまった（笑）<br />ドコモのiモード立ち上げメンバーで、今はドワンゴ取締役の<br />夏野さんの本。<br />この挑戦的な感じが、夏野さんの雰囲気にあってそう。<br />まぁ決定的に面白い内容は無かったかなぁ。<br />もっと若いビジネスパーソン向けっぽい、。<br />ただ会社は目的達成のための道具である、という<br />彼の言葉は忘れるべきではないなって思う。<br />しばしばお家奉公みたいな発想になる人多いから。<br />チームに貢献、と、奉公は違うぞと。<br /><br /><br /><strong>・写真の撮り方ハンドブック (単行本) <br />河野 鉄平 (著)</strong> <br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/41yeYJYNoIL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="41yeYJYNoIL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/41yeYJYNoIL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />何？カメラマンにでもなるの？って感じですが<br />仕事でやっぱりフォトディレクションで<br />写真の撮り方の基礎もきちんと勉強しないと<br />的確なディレクションできないなぁ～と感じたので。<br />すごく丁寧で読みやすい。道具についても書いてあって、<br />うーん写真始めたくなるぞ。<br />「『撮る技術』を知ることで、撮りたいものが見えてくる」<br />すごくいいコピーですね。<br />写真に限らず、表現の全てに言えることだと思います。<br /><br /><br /><strong>・アレクサンダー・ゲルマン:ポストグローバル (単行本（ソフトカバー）) <br /></strong><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51ZJpP2k-JL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51ZJpP2k-JL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51ZJpP2k-JL._BO22C2042C2032C200_PIsitb-sticker-arrow-click2CTopRight2C352C-76_AA240_SH20_OU09_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ちょうど今読んでいるのですが、これはおもしろい。<br />著名なデザイナー・アーティストであるゲルマンが<br />日本の伝統工芸や技術に触れ、それを解釈してモノづくりをしていく。<br />例えば、漆器づくりの技術を用いて職人と一緒に<br />漆塗りのチェス盤をデザインしたり、<br />他にも九谷焼や、能、武術、フレンチ懐石料理など<br />日本の様々な伝統に触れている。<br />グローバル化社会の次＝ポストグローバルは<br />各地のローカルな伝統にヒントがある。<br />改めて自分の身近にある素晴らしい伝統を<br />ゲルマンという外国人の視点から考えさせられた。<br />個人的には、能　の哲学は素晴らしいですね。<br />クリエイティブのヒントにもなりそうや。<br /><br /><br />あとは雑誌を今月は結構読みました。<br />おもしろかったのは<br /><br /><br /><strong>・COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2009年 11月号</strong><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51UlZDzN28L._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51UlZDzN28L._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51UlZDzN28L._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />最近、写真づいてますが、<br />結構モデルさんを使った撮影が増加しているので<br />ファッションフォトグラファーという切り口で参考に。<br />田島一成さんのインタビューは非常に勉強になりました。<br />衝撃でした。<br /><br /><br /><strong>・BRUTUS 2009年 11/15号</strong><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51g7Cv4awEL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51g7Cv4awEL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51g7Cv4awEL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />読んだ人も多いんじゃないでしょうか。<br />会社に置いてあったので。<br />goenの森本千絵さんのがおもしろかったー。<br />あと安藤忠雄のストイックな職場ぶりにびっくり。<br />ぜってー働けねー。<br />なのに次のページに、ゆるすぎる糸井重里事務所というのもいい。<br />結局、仕事術は自分で編み出していくものなんですね。<br />あと、あのカードの企画はおもしろいね。<br /><br /><br /><strong>・Ｐｅｎ（ペン）［未来に残したい５０の傑作　世界デザイン遺産］１１／１５日号</strong> <br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/M01875595-01.jpg" width="193" height="250" border="0" align="" alt="M01875595-01.jpg" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/M01875595-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />これも良かったです、保存版ですね。<br />デザインってなんだろう？って最近考えることも多く、<br />建築やプロダクトなどの観点から含めて、<br />「正しいデザイン」を考える参考になりました。<br />もっとデザインというものを分析して自分のものに<br />していきたいですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&amp;sid=107gou&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&amp;sid=107gou&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「さんたさん」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&sid=107gou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%95%E3%82%93%20%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">サンタさん さんたさん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&sid=107gou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%20%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">プレゼント さんたさん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&sid=107gou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%20%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">ほしい さんたさん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&sid=107gou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%20%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">クリスマス さんたさん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=176327&sid=107gou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%20%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">サンタ さんたさん</a>
]]></description>
<dc:date>2009-12-05T14:19:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/134763126.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/134763126.html</link>
<title>【映画レビュー】ミルク ～年齢なんてかんけーねー～</title>
<description>さて、こちらも結構話題になってましたショーン・ペン主演のミルク。牛乳の映画じゃなくて、実在のゲイの政治家ハーヴェイ・ミルクを描いた作品です。取り急ぎ？ストーリーを1970年代アメリカ、同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルクの波乱に満ちた短い人生を感動的に描く。1972年ニューヨーク、ミルクは20歳年下のスコット・スミスと恋に落ちる。2人はサンフランシスコに移り住み、自由な空気のカストロ地区で小さなカメラ店を開く。やがてミルクは同性愛者、有色人...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T13:37:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/515LmPJCtcL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="515LmPJCtcL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/515LmPJCtcL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />さて、こちらも結構話題になってました<br />ショーン・ペン主演のミルク。<br />牛乳の映画じゃなくて、実在のゲイの政治家<br />ハーヴェイ・ミルクを描いた作品です。<br /><br />取り急ぎ？ストーリーを<br /><br />1970年代アメリカ、同性愛者であることを公表して<br />アメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミル<br />クの波乱に満ちた短い人生を感動的に描く。<br />1972年ニューヨーク、ミルクは20歳年下の<br />スコット・スミスと恋に落ちる。2人はサンフランシス<br />コに移り住み、自由な空気のカストロ地区で小さなカメラ店を開く。<br />やがてミルクは同性愛者、有色<br />人種、シニア層など社会の弱者の<br />“声”を伝えるべく政治の世界へと飛び込む。<br />そして1977年、4度目の出馬でサンフランシスコの市<br />政執行委員選に見事当選し、<br />マイノリティを支援する条例を実現するための行動を推し進める。<br />しかし、翌1978年11月27日、彼は志なかば敵対する<br />市政執行委員の凶弾に倒れた。<br />彼の人生最後の8年間、いったい何があったのか・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br />絶対気になる映画なんだけど、<br />最初は、どーにも踏み切れない理由があった。<br /><br />それは監督がガス・ヴァンサントであること。<br />編集長が個人的に嫌いな監督の一人です。<br />世間ではインディーズ映画界のキーマンとか、<br />オルタナ・グランジ世代の若者の代弁者的な言われ方を<br />してるんですが、<br /><br />まず「グッド・ウィルハンティング」<br />なーんかピンとこなかったんだよね。<br />そして「サイコ」の印象に残らないまんまリメイク。<br />「エレファント」はまぁよかったけど、<br />カートコバーンをモデルにした映画「ラスト・デイズ」<br />でもう決定的に嫌いになった。<br /><br />なんつーか、ちゃんと考えてはいるんだろうけど、<br />アウトプットとして出てくる映像が<br />すごーく表面的で浅いものに俺には見えるから。<br />いかにも<br />「ほら、若者文化っぽいだろ、繊細な心の動きが描いてるだろ」<br />って感じの作りでくるからさぁ～。<br /><br />ガス・ヴァンサントいいよねーってのが、<br />「レディオヘッド聴いて洋楽の通ぶってる人」<br />みたいのとかぶる感じが嫌だ。<br /><br />と散々こきおろしてしまったのですが、<br />この「ミルク」。<br />これは良いのですよ（笑）。<br /><br /><br />正直、素人や若手ばっかり起用していた<br />他の作品と比べて、<br />ショーン・ペンという圧倒的な重みある俳優が<br />いるというのもデカいと思うんですけどね。<br />この映画におけるショーン・ペンのなりきりぶりは<br />もはやロバート・デニーロのレベルですよ。<br />微妙な手つきの動きとか完璧。<br /><br />ショーン・ペンだってわかってるのに、<br />本当にハーベイ・ミルクという人に見えてくるから<br />神の領域ですね。<br />（ブラピやレオじゃ、ここまで見えない）<br /><br /><br />映画自体はすごくメッセージが良い。<br /><br />40歳を前にして、ゲイとして<br />自分らしい生き方を貫くことにしてサンフランシスコへ移住。<br />年齢なんて気にせず、恋をして<br />そして自分たちの声を届け、生きていくために<br />政治家になり、<br />弱いものにも目を向けていく姿勢。<br /><br />こんな人がいたんだ～って感じ。<br />生き方はすごくシンプル。<br />だから見ていて、見やすいし、すごく心に届きやすい。<br />素直に沁みるように感動できる映画だと思います。<br /><br /><br />それにしてもショーン・ペン。<br />そろそろミスティックリバーみたいな<br />重厚な悪役風のも演じてほしいねー。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/134552716.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/134552716.html</link>
<title>【映画レビュー】ターミネーター4 SALVATION ～意外とあっさり～</title>
<description>さてこのブログでも取り上げたターミネーター４。オイラの中で「マチガイない俳優」クリスチャン・ベール主演ってだけで盛り上がってくるんですが、意外な感じでした。ストーリーは抵抗軍の指導者であるジョン・コナーは、一人の少年を探していた。将来過去に送り込まれてジョンの父親になるという重大な宿命を担う少年、カイル・リースだ。ある日突然、マーカスという謎の男が現れる。彼は偶然出会ったカイルと行動を共にするが、&amp;lt;スカイネット&amp;gt;に襲われ、カイルを拉致されてしまう。抵抗軍に助けられ...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T00:22:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51kPgbfmPSL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51kPgbfmPSL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51kPgbfmPSL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />さてこのブログでも取り上げたターミネーター４。<br />オイラの中で「マチガイない俳優」クリスチャン・ベール主演って<br />だけで盛り上がってくるんですが、意外な感じでした。<br /><br /><br />ストーリーは<br />抵抗軍の指導者であるジョン・コナーは、一人の少年を探していた。<br />将来過去に送り込まれてジョンの父親になるという<br />重大な宿命を担う少年、カイル・リースだ。<br />ある日突然、マーカスという謎の男が現れる。<br />彼は偶然出会ったカイルと行動を共にするが、<br /><スカイネット>に襲われ、カイルを拉致されてしまう。<br />抵抗軍に助けられたマーカスは、自分の正体を知って<br />激しい衝動を受ける。<br />彼の体は、脳と心臓以外、すべて機械だったのだ。<br />果たしてマーカスは、敵か味方か？記憶を失くした彼自身にも、<br />それは分からない。<br />しかし自分を殺しに来たと疑うジョンに、<br />マーカスは<スカイネット>への侵入の手引きをする。<br />そこで二人が遭遇する、ターミネーター誕生の秘密とは?<br />ジョンはカイルを保護する事が出来るのか?<br />遂に、人間と機械の最後の戦いが始まる・・・。<br /><br /><br /><br /><br />うーむ、前回のスタートレックじゃないですが<br />詰め込みすぎたかなぁ～。<br /><br />Ｔ２が超名作すぎたので、<br />やっぱり気負ってしまうよね。<br /><br /><br />スーパーなＳＦアクションなのか、<br />人間ドラマなのか、<br />それともターミネーターシリーズの王道なのか…<br />はっきりしないまま、おわってしまった感がある。<br /><br />自分はターミネーターシリーズの大ファンなんですが<br />やっぱり重厚な感じと、激しいバイオレンスアクションが<br />魅力的だったので、ＳＦに振り切るとちょっとなぁ<br />という感じになります。<br /><br />とは言え、クリスチャン・ベールをはじめとする俳優陣が<br />しっかり演技してくれているので、駄作な感じは全くないし<br />それはそれでおもしろい。いいシーンもいっぱいある。<br />だからこそ、<br />「これくらいのネタで勝負するなら2時間じゃ無理だろうー」感がある。<br /><br />ちょっと期待しすぎたかなぁ～<br />でもターミネーターシリーズってそれくらいの十字架を背負う<br />シリーズなんですよ。<br /><br />単体の映画としては良作。普通にいい。<br />だけど、ターミネーターを背負うというのには若干おしい。<br />まぁ前作の３がクソすぎたので、それを見た人には<br />ぜひ先入観を持たずに見ていただきたい。<br /><br />地味にシュワちゃん登場のシーンなんかは熱い（笑）。<br /><br />それにしてもクリスチャンン・ベールはかっこいいなぁ～。<br />こんな男になりたい。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/133620355.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/133620355.html</link>
<title>【映画レビュー】スタートレック ～スピルバーグの道はまだまだ～&lt;br /&gt;</title>
<description>さーて、スタートレック。派手に宣伝してたけど、日本人にとってスタートレックってそこまでスペシャルなシリーズじゃないからなぁと。オイラも昔のスタートレックはちょろっと見たことあるからなんとなーく知ってるくらい。むしろ知らないほう。でも、今回は、スタートレックを知らない人も楽しめるという触れ込みだったし、何といっても、オイラが崇拝するJ.J.エイブラムス様監督だからね。ストーリーは自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T18:34:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51Q-hWRMXeL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51Q-hWRMXeL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51Q-hWRMXeL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />さーて、スタートレック。<br />派手に宣伝してたけど、日本人にとって<br />スタートレックってそこまでスペシャルなシリーズじゃないからなぁと。<br />オイラも昔のスタートレックはちょろっと見たことあるから<br />なんとなーく知ってるくらい。<br />むしろ知らないほう。<br /><br />でも、今回は、スタートレックを知らない人も楽しめる<br />という触れ込みだったし、<br />何といっても、オイラが崇拝するJ.J.エイブラムス様監督だからね。<br /><br /><br />ストーリーは<br />自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを<br />父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。<br />偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、<br />一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。<br />ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、<br />父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、<br />エンタープライズ号とする艦隊は莫大な被害を受けてしまう。<br />惑星連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは…！？<br /><br /><br /><br />うーんとね、ド派手～だよ。<br />ＣＧがガンガン入ってて、宇宙船や宇宙人や<br />コスチュームも斬新。<br />ＳＦって楽しい～って感じ。<br /><br />でもさりげない人間描写やキャラクター達の葛藤も描いている。<br /><br />でもねーこれだけの情報量を2時間の映画に詰め込むのは<br />これが限界だよねーって感じ。<br />常人にはこれ以上は無理。<br />伝統もあって、派手なアクションもあって、<br />かつ人間ドラマもある。<br />それをうまーくまとめたのはJ.J.エイブラムスの力量だね。<br />さすがとしか言いようがない。<br /><br />だからこそ、中途半端に物足りなさを感じてしまったかも。<br />派手なら派手でダイハードばりに振り切るのもありだし、<br />人間ドラマならもっと深堀りできたよねって感じだし。<br />でもーものすごい熱いスタートレックのファンも満足させなければ<br />いけない。<br /><br />その点、すべてのエンターテインメント要素を2時間の中で<br />きちんとバランスよくまとめ上げる<br />スピルバーグの偉大さを感じてしまった。<br /><br />※スターウォーズは全3篇という長さがあるから、<br />本作との比較はちょっとフェアじゃない。<br /><br /><br />映画自体の話に戻すと。<br />かなりキャピキャピしてます（笑）<br />主人公のカークのチャラさはかなりおもしろい。<br />スポックも良かったしね。<br /><br />ただSFだけに、宇宙船などの設定などがようわからんから、<br />スタートレックファンじゃないと「？」ってなるところが<br />要所要所にありましたよー。<br /><br />映像のすごさは楽しいけど、どーなんでしょうねー。<br />まぁあんまり考えないで見たほうがいいのかも。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/133362549.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/133362549.html</link>
<title>【クリエイティ部】こんなiPhoneアプリはない ～イマドキなCM～</title>
<description>これおもしろい。フロリダの観光CMですが、iPhoneをパロってますね。・ターゲット：（特に）iPhoneなどをデジタル機器を使いこなす、若い人？・伝えたいこと：最高の自然や環境が本当に色々ありますよ・どうやって？：「色々ある・多彩」というつながりでiPhoneアプリと比較こういうシンプルだけど強いメッセージ最高だよねー</description>
<dc:subject>クリエイティ部（ちょっとクリエイティブなオハナシ）</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T18:15:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="420" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iicabKnVAV8&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iicabKnVAV8&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="420" height="344"></embed></object><br /><br /><br />これおもしろい。<br />フロリダの観光CMですが、<br />iPhoneをパロってますね。<br /><br />・ターゲット：（特に）iPhoneなどをデジタル機器を使いこなす、若い人？<br />・伝えたいこと：最高の自然や環境が本当に色々ありますよ<br />・どうやって？：「色々ある・多彩」というつながりでiPhoneアプリと比較<br /><br /><br />こういうシンプルだけど強いメッセージ最高だよねー<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/133307082.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/133307082.html</link>
<title>【RADIO107号室】最近のへヴィーローテーション</title>
<description>こんばんわ、忙しくても音楽と映画とファッションのインプットは欠かさないようにしてるんですが、最近のヘヴィロテです。●Empire State Of Mind / Jay-Z feat. Alicia Keys今度のJay-Zのアルバムはヤバいでしょ！出てくる曲がどれもやばい。Rhiannaとの曲もかっこよかったのですがやっぱりこれ。アリシア・キーズ好きとしては外せないし、なんかニューヨークの質感がすごく出ている気がする。個人的にニューヨークという街に思い出もあるし。この曲、聴...</description>
<dc:subject>RADIO107号室(音楽紹介しながらラジオ風にブログする)</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T02:23:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんばんわ、忙しくても音楽と映画とファッションの<br />インプットは欠かさないようにしてるんですが、<br />最近のヘヴィロテです。<br /><br /><br />●Empire State Of Mind / Jay-Z feat. Alicia Keys<br /><br /><br /><object width="420" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0UjsXo9l6I8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0UjsXo9l6I8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="344"></embed></object><br /><br /><br />今度のJay-Zのアルバムはヤバいでしょ！<br />出てくる曲がどれもやばい。<br />Rhiannaとの曲もかっこよかったのですが<br />やっぱりこれ。<br />アリシア・キーズ好きとしては外せないし、<br />なんかニューヨークの質感がすごく出ている気がする。<br />個人的にニューヨークという街に思い出もあるし。<br />この曲、聴くと妙にせつなくなるねー。<br /><br /><br /><br />●Down / Jay Sean feat. Lil Wayne<br /><br /><object width="420" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hGxcL8CYYoc&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hGxcL8CYYoc&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="344"></embed></object><br /><br />予想外にアタリだったのがこの曲。<br />なんかすごくポップなんだけど、こういうのはいいよねー。<br />パーティーとか行く時にテンションあがりそうー。<br />でもCash Moneyと契約してんだよね、このシンガー。<br />他の曲がインパクトないのがちょっと気になるけど。<br /><br /><br />●Bad Romance / Lady GaGa<br /><br /><object width="420" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ACm9yECwSso&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ACm9yECwSso&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="340"></embed></object><br /><br />このビデオやばいっしょ！<br />ムダなアイデア満載で素敵です。<br />Lady GaGaは結構評価真っ二つって感じですが、<br />やっぱり押さえるべきツボをしっかり押さえてるなーって。<br />曲の良さが光る。<br />オイラは結構お気に入りです。<br />Poker Faceもかっこよかったけど、サビのパワーでは<br />こっちのほうが勝るなぁ。<br /><br />●New Divide / LINKIN PARK<br /><br /><object width="420" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ysSxxIqKNN0&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ysSxxIqKNN0&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="340"></embed></object><br /><br />低迷してる気がするロックの中で、期待が持てるバンドはやっぱりリンキン。<br />この曲は今までで一番、キャッチーなリンキンではないでしょうか。<br />それにしてもこの人たちはほんとにソツない。無敵。<br /><br /><br />●Check My Brain / Alice In Chains<br /><br /><object width="420" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SBcADQziQWY&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SBcADQziQWY&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="340"></embed></object><br /><br />なんとも懐かしいバンドですが、まさかの復活。<br />あの唯一無二の暗黒ボイスが特徴のボーカル・レインステイリーの<br />死去から、まさか新ボーカルを迎えて再復活とは。<br />そしてそこで出てきた曲がまた涙なくしては聴けない。<br />グランジ好きにはたまらん。<br />でもやっぱりドロドロ感は薄まったねー。<br />でもパールジャムといい、グランジが元気だ！（嬉）<br /><br /><br />●Holiday / Dizee Rascal<br /><br /><object width="420" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f1FSIrIiGWo&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f1FSIrIiGWo&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="340"></embed></object><br /><br />いやーまさかここまでくるとは！<br />ＵＫじゃもはやスターになったラッパー。<br />手作り感満載のデビュー作から追っていたので、<br />ここまでキャッチーでかっこいい曲を作れるようになったとは<br />お父さん感激ですよ（だれ？）<br /><br />でもこの人は音選びのセンスが抜群！<br />この曲、超かっこいいでしょ！<br /><br /><br />●I can transform ya / Cris Brown feat. Lil Wayne& Swizz Beatz<br /><br /><object width="420" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GQqsxwwlsNA&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GQqsxwwlsNA&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="340"></embed></object><br /><br />まさかのクリスブラウン。<br />この人も曲に恵まれてるよねー。<br />スウィズビーツ好きとしてはこのめちゃくちゃなサイバー感が好き。<br />もはやヒップホップとかを超えてるよね。<br />ビデオもアメリカ的。不景気とは思えん。<br /><br /><br />●Kids (Soulwax Remix)/ MGMT<br /><br /><object width="420" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jb1jBn0uEOc&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jb1jBn0uEOc&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="344"></embed></object><br /><br />原曲も好きだけど、このソウルワックスのリミックスもクソかっこいい。<br /><br /><br /><br />なんか硬い音の曲が多いね。<br />ハードエッジな感じを求めてるのか。<br />またまたアフリカンビートみたいのも聴きたい今日この頃であります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/133129276.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/133129276.html</link>
<title>【クリエイティ部】オフの贅沢～商品の世界観を創る～</title>
<description>最近、このCM好きです。オフの贅沢。これの絵コンテも見たことあるんですが、いい企画やー。ビールってなんとでも言えちゃうと思うんですけど、大人の「オフの贅沢」ってこんなのいいよなーって妄想の世界ですよね。でも、それをきちんと世界としてつくることで、すごくシズル感じになってます。あとこれも素晴らしい。ヒコーキに乗ってるときって、着陸の時ってこんな心境ですよね。ただ、乗るだけじゃなくて、想いを運んでいる。そんなANAがこのご時世に企業CMを作ったことを評価したいですね（なんで上から...</description>
<dc:subject>クリエイティ部（ちょっとクリエイティブなオハナシ）</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T01:53:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、このCM好きです。<br /><br /><br /><object width="420" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KwdbwjIVXMI&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KwdbwjIVXMI&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="344"></embed></object><br /><br />オフの贅沢。<br /><br />これの絵コンテも見たことあるんですが、<br />いい企画やー。<br />ビールってなんとでも言えちゃうと思うんですけど、<br />大人の「オフの贅沢」ってこんなのいいよなーって妄想の世界ですよね。<br />でも、それをきちんと世界としてつくることで、<br />すごくシズル感じになってます。<br /><br />あとこれも素晴らしい。<br /><br /><br /><br /><object width="420" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4c5hSoxZ1Hg&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4c5hSoxZ1Hg&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="344"></embed></object><br /><br /><br />ヒコーキに乗ってるときって、着陸の時ってこんな心境ですよね。<br />ただ、乗るだけじゃなくて、想いを運んでいる。<br />そんなANAがこのご時世に企業CMを作ったことを評価したいですね<br />（なんで上から目線？）<br /><br /><br />どちらもターゲットが非常に明確。<br />そして伝えたいことも明確。<br />そのうえで、そのメッセージを<br />どのように伝えるかを、<br />ふわっと世界観を作りこんで伝えている。<br /><br />これぞ、広告クリエイティブの醍醐味。<br />どちらもベテランクリエイターの仕事ですが、<br />やっぱりこういうクリエイティブを絶やしちゃいいけない。<br />広告って、云いたいことを言う機能ではなくて、<br />その商品や企業を表す世界観を作るインターフェイスなんだと<br />感じたCMでした。<br /><br /><br />※余談ですが、個人的に音楽はどちらのCMも<br />もうちょっと落ち着いたトーンが良かったなぁ～。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/132487989.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/132487989.html</link>
<title>【映画レビュー】エレジー ～人生のトピックスのほとんどは老いと愛～</title>
<description>さーて、前々からこっそりマークしていた映画。あんまりペネロペの映画って見たことないんだけど、わりと出てるとイイ感じで存在感あって気になる。それにしてもこの映画を「官能・エロチック」にカテゴライズしているお店は罪深いぞーということでストーリーを、黒髪の美しい学生コンスエラとカリスマ的な大学教授デヴィッドは、出会った瞬間から惹かれあった。一夜限りの関係を求めたデヴィッドだが、コンスエラの芸術品 のような肉体の虜になり、一方のコンスエラは大人の愛に心を奪われる。生まれて初めて身を焼...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T01:29:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51heVF4nMWL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51heVF4nMWL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51heVF4nMWL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />さーて、前々からこっそりマークしていた映画。<br />あんまりペネロペの映画って見たことないんだけど、<br />わりと出てるとイイ感じで存在感あって気になる。<br /><br />それにしてもこの映画を「官能・エロチック」にカテゴライズしている<br />お店は罪深いぞーということでストーリーを、<br /><br /><br /><br /><br />黒髪の美しい学生コンスエラとカリスマ的な大学教授デヴィッドは、<br />出会った瞬間から惹かれあった。一夜限りの関係を求めたデヴィッドだが、<br />コンスエラの芸術品 のような肉体の虜になり、<br />一方のコンスエラは大人の愛に心を奪われる。<br />生まれて初めて身を焼き尽くすほどの情熱に駆り立てられる二人。<br />だが30歳を超える年の差は男を不安にし、<br />コンスエラはその愛の駆け引きに疲れて、遂に彼の元を去った。<br />しかし2年後、彼女はデヴィッドの前に突然現れ、ある願い事をするのだった…。<br /><br /><br /><br /><br /><br />これ、本当に大人のビターでスイートな良い映画。<br />老教授デイヴィドのいい年して高校生みたいな態度とか、<br />なのに大人なコンスエラのコントラストがいい。<br /><br />ちょっとしたディテールがなんか意味深くて、<br />考えさせられるし、味わいが深い映画だなぁ～って。<br /><br /><br />おもしろいのが、<br />老いと美貌。一見、相反するように見えるものですが、<br />共通点がある。<br />それは何か、<br />「人を盲目にし、内面を見えなくしてしまう壁になるということ」<br /><br />老いを気にして、自分を変えたり踏み込めないデイヴィッド<br />美貌により本当の内面を理解されないコンスエラ。<br /><br />なんて悲しくも美しいんだろう。<br /><br /><br />結局、老いも愛や美貌も人生における気になるトピックス。<br />しかしそれに縛られすぎていないか？<br />たとえ、老いによる経験を積んだ者でも、<br />美しい美貌の女性でも、<br />メトロノームがなければ絶対にテンポがずれてしまうらしい<br />プロのピアニストのように、ずれていく。<br /><br /><br />そういった細かいディテールの描き方が非常に美しく良い映画です、<br />とてもロマンチックです。<br /><br />女性の意見がぜひ聴きたいところですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/132485426.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/132485426.html</link>
<title>【映画レビュー】コレラの時代の愛 ～男心の真髄～</title>
<description>さてコロンビアが生んだ、世界的作家ガルシア・マルケス（バッグのブランドじゃないよ）の原作をかなり忠実に映画化した一品を「ノーカントリー」で世界的俳優に躍り出たハビエル・バルデムが主演。やばいっしょ！ストーリーは若く純情な電報配達人が、ラバ商人の娘に恋をした。来る日も来る日も情熱的な恋文を送り続けた青年は、ついに娘の心を射止めることに成功。ところが、名士との結婚を望む娘の父親は、強引に二人の仲を裂いてしまう。その後、二人は再会を果たすが、娘の心は青年から離れていた。「あの恋は幻...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T01:16:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/6182igZwnnL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="6182igZwnnL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/6182igZwnnL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />さてコロンビアが生んだ、世界的作家ガルシア・マルケス<br />（バッグのブランドじゃないよ）の原作をかなり忠実に<br />映画化した一品を<br />「ノーカントリー」で世界的俳優に躍り出たハビエル・バルデムが<br />主演。<br />やばいっしょ！<br /><br /><br />ストーリーは<br />若く純情な電報配達人が、ラバ商人の娘に恋をした。<br />来る日も来る日も情熱的な恋文を送り続けた青年は、<br />ついに娘の心を射止めることに成功。<br />ところが、名士との結婚を望む娘の父親は、<br />強引に二人の仲を裂いてしまう。<br />その後、二人は再会を果たすが、娘の心は青年から離れていた。<br />「あの恋は幻想だったの」。失意のどん底に突き落とされる青年。<br />娘はやがて父親の望んだ上流階級の医師と結婚する。<br />しかしそれでも、娘に対する青年の愛が弱まることはなかった。<br />青年は600人以上の女性と関係を持ちながら心は<br />娘に誓った変わらぬ愛と永遠の貞節を、<br />半世紀にわたって守り続ける…そして待ちに待った運命の日がやってきた。<br /><br /><br /><br /><br />うーん、スラムドッグ・ミリオネアと比べて<br />まさにコッテリな一品。<br />いや好きよこれ。<br /><br />なんていうか俺はすごーーーく共感できた。<br />本気で一人の女性を愛する男の心ってこういうもんじゃないかなって。<br />たぶん同じだと思う。<br /><br />男ってセックスと心が分離して考えられる生き物で、<br />女性はそれが一致する生き物なんじゃないかって思うことがある。<br /><br />例え600人の女性と関係を持ったとしても、<br />心の中において、青年は一度たりとも<br />揺らがず忠誠と愛を一人の女性にささげたのは<br />間違いない事実だし、その確かさは男の俺はわかる。<br />はたして、それを女性が見てどう思うか、というのは<br />気になるところです。<br /><br />ただ、男性にとって<br />本気で愛する女性への愛って、<br />たとえ自分の人生をなげうっても<br />貫く価値のあるものなんだと。<br /><br /><br />何よりもいいのが、この主人公の青年フロレンティーノは<br />愛する女性が結婚して、家庭を持って幸せそうな暮らしを送っているのを<br />見て、決して邪魔することもなく遠くからそっと見ているということ。<br /><br />愛する人の家庭を壊しても自分の元へ引っ張るのも愛のカタチだとは<br />思うのですが、相手のことを思いやる愛なのかは疑問。<br />自分のところにやってきてくれたら理想と思いながらも、<br />相手の幸せを考え、そっと遠くから見守るのこそ、本当の愛のカタチだなって。<br />たとえ自分が一緒になれなくて不幸でも、相手が幸せなら<br />そのまま愛を秘め続けることはすごく男として共感した。<br /><br />だからこそ、ラストは美しいなって思う。<br />熱烈に男に愛された経験のある女性は、<br />一度見てみるといいと思うな。<br /><br /><br /><br />やっぱラテンの作家は濃いねー日本だったらこういう演出しなさそうー。<br />それにしてもハビエル・バルデムはヤバいですね。<br />超演技派じゃね？<br />今後、「この人の出てる映画はまず間違いない」鉄板の俳優に<br />なる可能性大。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/132481642.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/132481642.html</link>
<title>【映画レビュー】スラムドッグ・ミリオネア ～直球こそ青春～</title>
<description>さて、出ましたね、最大の話題作。アカデミー賞をとりまくったこの映画。トレインスポッティングのダニー・ボイル監督。ストーリーは全ての答えの裏側にインドを疾走する彼の人生があった。一問正解するごとに近づいていく、運命の恋。必ず、君を見つけ出す――。運じゃなく、運命だった。アジア最大のスラム街・ムンバイで育った少年ジャマールは、世界的人気番組「クイズ$ミリオネア」にて一問を残して全問正解、一夜にして億万長者のチャンスを掴む。だが、無学な彼は不正の疑いをかけられ、番組の差し金で警察に...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T01:02:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/61qDVD6gWCL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="61qDVD6gWCL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/61qDVD6gWCL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />さて、出ましたね、最大の話題作。<br />アカデミー賞をとりまくったこの映画。<br />トレインスポッティングのダニー・ボイル監督。<br /><br />ストーリーは<br />全ての答えの裏側にインドを疾走する彼の人生があった。<br />一問正解するごとに近づいていく、運命の恋。<br />必ず、君を見つけ出す――。<br /><br />運じゃなく、運命だった。<br />アジア最大のスラム街・ムンバイで育った少年ジャマールは、<br />世界的人気番組「クイズ$ミリオネア」にて<br />一問を残して全問正解、一夜にして億万長者のチャンスを掴む。<br />だが、無学な彼は不正の疑いをかけられ、番組の差し金で警察<br />に連行され、尋問を受けることになってしまう。<br />彼は一体どうやって全ての答えを知りえたのか?<br />そして、彼がミリオネアに挑戦した本当の理由とは―?<br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらも実はそれほど、サプライズはなかったけど、<br />見た後にこれほど爽やかな気持ちになる映画は、最近あまりなかった。<br /><br />もう最悪なスラムの暮らし。<br />その中でも自分の想いを貫く姿勢というのは<br />素晴らしいなと。<br /><br />ダニー・ボイルという監督の映画は、<br />やりすぎなくせに、コッテリしてないところが好きです。<br />胃に持たれないトンコツラーメンみたいな感触といいますか。<br /><br />変に有名俳優を使わず、<br />徹底的にインド人でまとめたところとかもいい。<br />この人って結構、アンチグローバルなところがあって、<br />だからあえて、ハリウッド的なキャスティングしなかったのかなぁ。<br />でもこういう映画がきちんと評価されるところにまだ<br />映画の世界の良心を感じる。<br /><br />ハリウッド製作ながら、有名俳優をいっさい使わない監督って<br />メル・ギブソンなんかも結構そうですが、<br />これは非常にオーソドックスで見やすい映画です。<br /><br />あんまり伝える言葉がない。<br />だけど、見て普通に楽しめる。<br /><br />意外と印象に残らないけど、良い映画やねぇ。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://107gou.seesaa.net/article/132476853.html">
<link>http://107gou.seesaa.net/article/132476853.html</link>
<title>【映画レビュー】路上のソリスト ～器用なジェイミー～</title>
<description>はい、たまたま見つけました。個人的にジェイミー・フォックスの出る映画はまず間違いないことが多いので、信じてみてみました。ロバート・ダウニーJr.っつーのも間違いない感あるし。ストーリーは、LA.タイムズのコラムニスト、スティーヴは仕事に追われ、結婚生活も破綻し、自暴自棄になりそうな日々を送っていた。そんなある日、澄んだヴァイオリンの音色を耳にする。そして、スティーヴは、たまたま通りがかった路上で無心に2弦のヴァイオリンを奏でるホームレスのナサニエルと運命の出会いを果たす。こん...</description>
<dc:subject>107号室的映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>107gou</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T00:42:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://107gou.up.seesaa.net/image/51IfAmcEEDL._SL500_AA240_" width="240" height="240" border="0" align="" alt="51IfAmcEEDL._SL500_AA240_" onclick="location.href = 'http://107gou.seesaa.net/upload/detail/image/51IfAmcEEDL._SL500_AA240_.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />はい、たまたま見つけました。<br />個人的にジェイミー・フォックスの出る映画はまず間違いないことが<br />多いので、信じてみてみました。<br />ロバート・ダウニーJr.っつーのも間違いない感あるし。<br /><br /><br /><br />ストーリーは、<br />LA.タイムズのコラムニスト、スティーヴは仕事に追われ、結婚生活も破綻し、<br />自暴自棄になりそうな日々を送っていた。<br />そんなある日、澄んだヴァイオリンの音色を耳にする。<br />そして、スティーヴは、たまたま通りがかった路上で<br />無心に2弦のヴァイオリンを奏でるホームレスのナサニエルと運命の出会いを果たす。<br />こんなにも美しい音楽を奏でる音楽家が、なぜ路上で暮らしているのか…?<br /> そんな彼についての記事を書くために、スティーヴは取材を重ねていく。<br />そして、ナサニエルのその数奇な人生を発見していくことになり、<br />彼をもっとまともな暮らしの世界に救いたいと思うようになるが…<br /><br /><br /><br />なんか実話らしいですね。<br />とにかくジェイミー・フォックス無敵な映画です。<br />この人、映画「レイ」といい、とにかく器用。<br />演技させれば、徹底的に役に化けるし、<br />歌を歌えば、今風のビートから、王道のR&Bソウルまでこなす。<br />で、実はスタンダップコメディアン出身だったり…<br /><br />デンゼル・ワシントンとかと比べて<br />決してイケメンじゃないのに、なんでこうかっこいいんだろう。<br />セクシーなんでしょうね。<br /><br /><br />さて、この映画に戻りますが<br />ストーリーが淡泊かなぁ～って印象。<br />逆に言うと、実話から変に脚色していないんだろうけど、<br />映画だと衝撃の展開などを期待してしまうので、<br />意外とあっさりと感じてしまった。<br /><br /><br />ただレベルが低いということではなく良作です。<br />非常に作り手の誠実さと良心が感じられると思いました。<br /><br />自分が自分でいられるということが<br />いかに大事か…うん、なんだか地味だけど<br />染みる映画ですよ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
